配当【増配・減配】最新ニュース!

増配で配当利回り3%超の「ヒガシトゥエンティワン」、
横ばいながら4.3%の「日本電気硝子」、3.6%の「ハピ
ネット」など“増配&減配”を開示した全13銘柄を紹介2020年1月20日~1月24日に発表された「増配・減配」最新ニュース!

2020年1月24日公開(2023年2月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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今週(1月20日~1月24日)に「適時開示」で、
「増配」や「減配」「初配」などを発表して
「配当利回り」が変わった銘柄をまとめて紹介!

 「配当利回り」は、投資する際に非常に重要な情報だ。「増配」や「記念配」を発表して配当利回りが高くなれば株価が急騰、「減配」や「無配」への転落を発表して利回りが低くなれば株価が急落することもある。

 また、連続で「増配」する銘柄は業績が堅調だったり、成長していたりする「優良企業」である可能性が高く、「増配株」に狙いを絞って投資をすることで“億トレーダー”となった個人投資家もいる。つまり、短期的に株価に影響するだけでなく、長期的に見ても「増配」や「減配」は非常に重要な投資情報と言えるのだ。
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「連続増配の株を買う」だけで資産1億円超を達成! サラリーマン投資家・立川一さんが編み出したシンプル&ユニークな「増配銘柄投資法」を解説!

増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!
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 しかし、毎日発表される「適時開示」を読み込んで、「増配」銘柄や「減配」銘柄を探すのは難しい……。

 そこで、ザイ・オンラインでは「適時開示」で「増配」や「減配」のほか、「記念配」「復配」「初配」「無配」などを発表して、「配当利回り」が変わった銘柄を1週間分、まとめて紹介! 発表された「変更内容」と変更後の「最新の配当利回り」を掲載するので、ぜひ投資に役立ててほしい!
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 なお、本記事に掲載するルールは以下のとおり。

(1)配当利回りが変わらない場合は非掲載
 原則として、配当利回りが変動する情報をピックアップ。株式分割や株式併合などによる1株あたり配当金の変更で、利回りが変わらない場合などは除外する。
(2)「増配」とは、年間配当金が「前回予想」から増額されるもの
「増配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が増額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が増額になるものを指す。「前回予想」に対して「増配」でも、「前期」と比較したら「減配」となる場合などは、備考欄に記載。
(3)「減配」とは、年間配当が「前回予想」から減額されるもの
「減配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が減額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が減額になるものを指す。「前回予想」に対して「減配」でも、「前期」と比較したら「増配」となる場合などは、備考欄に記載。
(4)「配当予想」が非公表だった場合、「前年同期比」と比較して「増配・減配」を表示
 配当予想が非公表だった銘柄が、期中に配当予想を公開した場合、前年同期比で「増配」なのか、「減配」なのかを表示。なお、中間配当のみが公表され、年間配当金の方針が不明の場合、配当利回りは記載しないものとする。
(5)「配当利回り」は今期の予想値。予想が出ていない場合は実績値。
 配当利回りは、「今期予想」が出ていれば「予想値」を、「今期予想」が出ていない場合は「実績値」を計算して表示。

 なお、「適時開示」は毎日、大量に発表されるので、対象銘柄の掲載漏れや利回りの計算間違いなどがある可能性もあるので、実際に投資をする前には必ず自身で情報を確認するようにしてほしい。

 それでは、今週(2020年1月20日~1月24日)に「配当利回り」が変わった銘柄を紹介していこう!(※「適時開示」の発表日時が最新の銘柄から順番に掲載)
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2020年1月20日~1月24日に発表された「配当」情報まとめ!
 「増配」「復配」「記念配」「初配」「減配」「無配」などで
 「配当利回りが変わった銘柄」の情報+最新利回りを公開!

  発表日 発表内容 配当
利回り
最新の株価
記念配 コニシ(4956・東1)
1/24 ◆2020年3月期
(26円予想⇒36円予想に)
2.29%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「13円」予想で、年間配当金の予想は「26円」だった。しかし、期末配当に創業150周年を記念する記念配「10円」が上乗せされて「23円」予想となり、年間配当金の予想も「36円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「26円」だったので、前期比でも「10円」の増配となり、3期連続増配の見通し。
増配 ヒガシトゥエンティワン(9029・東2)
1/24 ◆2020年3月期
(15円予想⇒18円予想に)
3.04%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「15円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて「3円」増配の「18円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「14円」だったので、前期比で「4円」の増配。
特配 昭和飛行機工業​(7404・東2)
1/23 ◆2020年2月7日
(631円の特配を実施)
23.38%
(※利回りは
中間配当と
特配から算出)
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【備考】2020年3月期は、「5円」の中間配当を実施し、「6円」の期末配当を予想しており、年間配当金は「11円」となる見通しだった。しかし、「BCPE Planet Cayman, L.P.」による公開買付け(TOB)が実施されることになり、成立後、同社は上場廃止となる見通しに。このため、期末配当の予想は「無配」に修正され、2020年2月7日を基準日として「631円」の特配が実施されることとなった。
増配 ディスコ(6146・東1)
1/23 ◆2020年3月期
(未定⇒411円予想に)
1.48%
(予想)
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【備考】2020年3月期は中間配当が「91円」、期末配当の予想は未定としていたが、今回「320円」予想となることが発表され、年間配当金の予想は「411円」となることが判明した。2019年3月期の年間配当金は「322円」だったので、前期比で「89円」の増配。
増配 ハピネット​(7552・東1)
1/23 ◆2020年3月期
(40円予想⇒50円予想に)
3.67%
(予想)
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【備考】2020年3月期の配当予想は、中間配当、期末配当ともに「20円」予想で、年間配当金の予想は「40円」だった。しかし、期末配当が「10円」増配の「30円」に修正され、年間配当金の予想は「50円」となった。2019年3月期の年間配当金も「50円」だったので、前期比では横ばい。
特配 オーエス​(9637・東2)
1/23 ◆2020年1月期
(25円予想⇒32.5円予想)
0.90%
(予想)
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【備考】2020年1月期は中間配当、期末配当ともに「12.5円」予想で、年間配当金の予想は「25円」だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当に「7.5円」の特配が上乗せされ、年間配当金の予想が「32.5円」に修正された。2019年1月期の年間配当金は「25円」だったので、前期比でも「7.5円」の増配。
増配 大丸エナウィン(9818・東2)
1/23 ◆2020年3月期
(17円予想⇒18円予想に)
1.29%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「8.5円」予想で、年間配当金の予想は「17円」だった。しかし、期末配当が「1円」増配の「9.5円」予想に修正され、年間配当金の予想は「18円」となった。2019年3月期の年間配当金は「17円」だったので、前期比でも「1円」の増配となり、2期連続増配の見通し。
記念配 エニグモ​(3665・東1)
1/23 ◆2020年1月期
(無配予想⇒7円予想に)
0.78%
(予想)
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【備考】2020年1月期は「無配」の予想だったが、東証1部への市場変更を記念する記念配「7円」が期末配当として実施されることになった。2019年1月期には配当は実施されていない。
増配 電通国際情報サービス(4812・東1)
1/22 ◆2019年12月期
(70円予想⇒77円に)
1.62%
(実績)
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【備考】2019年12月期は、中間配当、期末配当ともに「35円」予想で、年間配当金は「70円」の予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「7円」増配の「42円」となり、年間配当金は「77円」で着地した。2018年12月期の年間配当金は「63円」だったので、前期比では「14円」の増配となり、7期連続増配。
増配 クエスト(2332・JQ)
1/21 ◆2020年3月期
(33円予想⇒35円予想に)
2.60%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「33円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「2円」増配の「35円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「33円」だったので、前期比でも「2円」の増配となり、2期連続増配の見通し。
増配 東京製鐵(5423・東1)
1/21 ◆2020年3月期
(14円予想⇒15円予想に)
1.83%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「7円」予想で、年間配当金の予想は「14円」だった。しかし、期末配当が「1円」増配の「8円」予想となり、年間配当金の予想は「15円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「13円」だったので、前期比で「2円」の増配となり、2期連続増配の見通し。
減配 日本電気硝子(5214・東1)
1/20 ◆2019年12月期
(110円予想⇒100円に)
4.38%
(実績)
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【備考】2019年12月期は、前回予想だと中間配当が「50円」、期末配当が「60円」予想で、年間配当金の予想が「110円」だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「10円」減配の「50円」となり、年間配当金も「100円」となった。2018年12月期の年間配当金は「100円」だったので、前期比では横ばい。
増配 シンシア(7782・東1)
1/20 ◆2019年12月期
(2円予想⇒4円に)
0.56%
(実績)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「2円」の予想だったが、業績予想が増益に修正されたことから、「2円」増配の「4円」となった。2018年12月期の年間配当金は「2円」だったので、前期比でも「2円」の増配。
※配当利回りは2020年1月24日の終値ベースで計算。

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【SBI証券の関連記事】
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1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
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MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
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【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
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0円
(1日定額)
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(1日定額)
0円/ 27本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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新NISAで1億円作るには?達成目標年別8つの運用シミュレーション
高配当株で1億円!実例3+買いの株
割安株で1億円!実例2+買いの株
成長株で1億円!実例3+買いの株
米国株で1億円!実例2+買いの株
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・前回のオススメ投信9本の成績は?
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・投信の「買い」「売り」判断の方法
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