「キャッシュレス決済」おすすめ比較[2022年]

「マイナポイント」に申し込む方法と注意点を解説!
マイナンバーカードとキャッシュレス決済を登録し、
最大5000円分(還元率25%)のポイントを獲得しよう[2020年8月3日更新]

2020年7月6日公開(2022年9月20日更新)
ザイ・オンライン編集部
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最大5000円分のポイントがゲットできる
「マイナポイント」の申し込みがいよいよスタート!

 2019年10月の消費増税に合わせて始まった「キャッシュレス・ポイント還元事業」が2020年6月30日にとうとう終了してしまったが、それと入れ替わりで7月1日から「マイナポイント」の申し込み受付が始まっている。

 「マイナポイント」とは、マイナンバーカード(個人番号カード)やキャッシュレス決済サービスの普及促進を目的とした政府によるポイントキャンペーンで、登録したキャッシュレス決済サービスを使って買い物をすると、なんと利用額の25%、上限5000円がポイント還元される。しかも、「マイナポイント」の利用には年齢制限がなく子供でも申し込み可能なので、例えば夫婦に子供2人の4人家族であれば、合計で2万円分ものポイントをもらうことができる非常にお得なキャンペーンとなっている。

 ちなみに、「マイナポイント」というポイントがあるわけではなく、楽天カードなら「楽天ポイント」、PayPayなら「PayPayボーナス」のように、自分で選んで登録したキャッシュレス決済サービスのポイントが貯まる形となる。

「マイナポイント」で実際にポイントを貯められる期間は2020年9月1日〜2021年3月31日までの7カ月間なので、キャンペーン開始までにはまだ間があるが、マイナンバーカードを持っていない人はその申請だけで1〜2カ月かかってしまう。また、政府の事業予算の関係から「マイナポイント」に登録できる上限人数は4000万人と決まっており、その枠が埋まってしまうとポイント還元を受けることができなくなってしまう。そのため「マイナポイント」を利用したい人は、早めに申し込みだけでも済ませておくのが正解だ。

 そこで今回は、「マイナポイント」に申し込んで、1人5000円のポイントをもらうために必要な手続き方法を、順を追ってわかりやすく説明していこう。
【※関連記事はこちら!】
「マイナポイント事業」の仕組みや登録方法、紐付けるキャッシュレス決済を選ぶときの注意点などを解説! まずは「マイナンバーカード」を取得・登録しよう!

「マイナポイント」を利用するための手続きは、
まず「マイナンバーカード」の確認から

 「マイナポイント」でポイント還元を受けるまでの流れは、下のチャートの通りだ。

 ひとつずつ、順を追って説明していこう。

【STEP 1】
「マイナンバーカード」を持っているか確認

 「マイナポイント」の申し込みには「マイナンバーカード」が必要なので、まずはそれを持っているかを確認しよう。「マイナンバーカード」は写真入りで厚みのあるプラスチックカードのことで、紙でできたペラペラの「マイナンバー通知カード」では登録できないので間違えないようにしよう。また、「マイナンバーカード」には有効期限があるので、そちらも要チェックだ。

 「マイナンバーカード」を持っていない人や有効期限が切れてしまった人は、交付申請が必要となる。

「マイナンバー通知カード」と一緒に送られてきた「交付申請書」を持っている人であれば、スマホやパソコン、郵送、さらには全国に約5500台(2020年5月時点)あるネットワーク通信機能を搭載した証明写真機からも「マイナンバーカード」を申請できる

マイナンバーカード総合サイト・トップページ画像マイナンバーカード総合サイト。「交付申請書」を持っている人は、このサイトからマイナンバーカードの申請を行うことも可能

 送られてきた「交付申請書」は紛失してしまったが自分のマイナンバーはわかる、という人は、「マイナンバーカード総合サイト」などから手書き用の「交付申請書」をダウンロードすれば、郵送で申請ができる。あるいは、自分が住んでいる市区町村の役所に行って申し込むことも可能だ。

 自分のマイナンバーがわからない人は、インターネットや郵送では申請ができないので、自分の住む市区町村の役所に行って手続きしよう。

 「マイナンバーカード」を申請するにあたっての注意点としては、「電子証明書」の発行を忘れないことだ。「マイナンバーカード」には「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」という2種類の電子証明書が付与され、「マイナポイント」の申し込みには「利用者証明用電子証明書」が必要になる。「マイナンバーカード」を申請するときには「利用者用電子証明書の発行は不要」として申し込むこともできるので、うっかりそちらを選ばないように注意しよう。

 「マイナンバーカード」の申請手続きをすると、1カ月ほどで「交付通知書」というハガキが自宅に送られてくるので、そのハガキと本人確認書類などを持って役所に行けば、「マイナンバーカード」を受け取ることができる。その際、「英数字6〜16文字」と「数字4ケタ」の2種類の暗証番号を設定することになるので、あらかじめ考えておこう。

「マイナンバーカード」の申請に使う手書き用の「交付申請書」より一部抜粋「マイナンバーカード」の申請に使う手書き用の「交付申請書」より一部抜粋。左下の四角を黒く塗りつぶすと電子証明書が発行されないので注意
拡大画像表示

 なお、現在「マイナンバーカード」の申請が急増しているため、申請手続きから「交付通知書」が送られてくるまで、通常1カ月のところ、状況によっては2カ月以上かかることもあるようだ。また、各自治体の窓口も非常に混雑しており、長時間待たされることも考えられるので、窓口で申請する際は時間的な余裕を持って行ったほうがよさそうだ。

 「マイナンバーカード」の申請についての詳細は「マイナンバーカード総合サイト」や各自治体の公式サイトなどでくわしく説明されているので、それらを参考にしよう。
【※「マイナンバーカード」についての詳細記事はこちら!】
「マイナンバーカード」のメリット・デメリット、申請時の注意点などを解説! 新型コロナ対策の“10万円の特別定額給付金”のオンライン申請以外の使い道も紹介

【STEP 2】
「利用者証明用電子証明書」が利用可能か確認

 前述の通り、「マイナポイント」の申し込みには「マイナンバーカード」についている「利用者証明用電子証明書」を利用するが、実はこの電子証明書には有効期限がある。しかもややこしいことに、電子証明書の有効期限は5年で、「マイナンバーカード」そのものの有効期限よりも短い。なので、「マイナポイント」を登録する前に、念のため「利用者証明用電子証明書」の有効期限を確認しておこう。

 また、前述のように「利用者証明用電子証明書」がついていない「マイナンバーカード」も存在するので、そちらも確認しておこう。

 もし、「利用者証明用電子証明書」の有効期限が切れている、あるいは「マイナンバーカード」に「利用者証明用電子証明書」がついていない場合は、自分の住んでいる市区町村の役所に行って「利用者証明用電子証明書」の発行・更新をしておこう。

【STEP 3】
「マイナンバーカード」の4ケタの暗証番号を覚えているか確認

 次に確認したいのは、4ケタの暗証番号だ。「マイナンバーカード」をつくるとき、「英数字6〜16文字」と「数字4ケタ」の2種類の暗証番号を設定しているはずだが、「マイナポイント」の登録には4ケタの暗証番号のほうを入力する必要がある。ちなみに、登録時に暗証番号の入力を3回間違えるとロックがかかってしまうので注意しよう。

 暗証番号を忘れてしまった人や、入力を3回間違えてロックさせてしまった人は、住んでいる市区町村の役所に行って再設定の手続きが必要となる。インターネットや電話、郵送では再設定の手続きができないので、暗証番号は絶対に忘れないようにしよう。

【STEP 4】
「マイナポイント」の対象となるキャッシュレス決済サービスを
利用しているか確認

「マイナポイント」では、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済サービスをひとつ選んで登録し、それを利用することでポイントが付与される。そのため、「マイナポイント」に申し込む時点で、自分の使いたいキャッシュレス決済サービスを選択する必要がある。

 なお、一度申し込んだキャッシュレス決済サービスは、後になって変更することができないので気をつけよう。

 2020年6月30日時点で「マイナポイント」の対象となっている主なキャッシュレス決済サービスは以下の通りだ。

■「マイナポイント」対象の主なキャッシュレス決済サービス(※2020年7月25日時点)
分類 サービス名
電子マネー Suica、ICOCA、TOICA、SUGOCA、Kitaca、manaca、PASMO、nanaco、WAON、楽天Edy
プリペイドカード mijica、ほぺたんカード、Kyash
QRコード決済 PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、FamiPay、ゆうちょPay、J-Coin Pay、りそなウォレットサービス
クレジットカード オリコカード、エポスカード、JP BANK カード、dカード、三井住友カード、au PAY カード、楽天カード、三井住友トラストカード、TOKYU CARD、イオンカード
デビットカード SMBCデビット、イオン銀行CASH+DEBITカード、JNB Visaデビット

 こうした「マイナポイント」の対象となるキャッシュレス決済サービスを使っていない人は、自分が使いたい決済サービスの利用申し込みをしておこう。また、すでにクレジットカードなどを持っている人も、これを機に、よりポイント還元率が高いクレジットカードに乗り換えるなど、自分にとって便利でお得な決済サービスを使い始めるのもいいだろう。

 ザイ・オンラインでは、クレジットカードや電子マネーに関して数多くの役立つ記事を掲載しているので、ぜひ参考にして欲しい。
【※おすすめのクレジットカードを知りたい人はこちら!】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!
【※「Suica」におすすめのクレジットカードはこちら!】
Suicaチャージでポイントが貯まる、お得なクレジットカードをまとめて紹介!
【※「nanaco」におすすめのクレジットカードはこちら!】
nanacoチャージでポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードをまとめて紹介!

 また、QRコード決済を使いたい人は、こちらを記事を参考にしてほしい。
【※「QRコード決済」についての詳細記事はこちら!】
今話題の「QRコード決済」の還元率や特徴を徹底比較! キャッシュレス決済おすすめ比較
PayPay(ペイペイ)のメリット、特徴、キャンペーンの攻略法をわかりやすく解説! 乱立するコード決済の中でも知名度や利便性、お得度は「PayPay」が圧倒的!

 なお、現在、いくつかの決済サービスでは、「マイナポイント」に登録すると別途ポイントをもらえるなど、お得な「上乗せキャンペーン」を実施している。

 例えば、「イオンカード」や「WAON」「ゆうちょPay」「メルペイ」などは、「マイナポイント」の25%に加え、最大で+10%分(上限2000円分)のポイントを追加で還元するキャンペーンを実施している。同様に、「au PAY」と「Suica」では、+5%分(上限1000円分)のポイントが独自に加算される。その他、主なキャンペーンをまとめてみた。

■「マイナポイント」への登録で得する主なキャンペーン(※2020年8月3日時点)
分類 特典 概要
クレカ ◆ イオンカード
最大2000円分(+10%分)のポイント 2021年3月31日までに決済サービスとして「イオンカード」を登録すると、+10%分(最大1000円分)のポイントを付与。ただし、対象となるのは「イオンカードセレクト」などのWAON機能付きカードのみ。
【関連記事】イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
公式サイトはこちら
クレカ ◆ dカード
500円分のポイント 2020年9月30日までに決済サービスとして「d払い」を登録すると、500円分のポイントを付与。
【関連記事】「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
公式サイトはこちら
クレカ ◆ 三井住友カード
抽選で1万円分のポイント 2020年9月1日〜9月30日の期間中に決済サービスとして「三井住友カード」を登録すると、抽選で100名に1万円分のポイントを付与。
【関連記事】【三井住友カード(旧・クラシックカード)】圧倒的な信頼度と安心感の世界ブランド!年会費無料特典&充実の付帯サービスが魅力!
公式サイトはこちら
クレカ ◆ au PAY カード(au WELLET クレジットカード)
最大1000円分(+5%分)のポイント 2021年3月31日までに決済サービスとして「au PAY カードでの決済」を登録すると、+5%分(最大1000円分)のポイントを付与。
【関連記事】「auポイントプログラム」の各ステージで獲得できるポイントや還元率を詳しく解説! プラチナステージになれば「au PAYマーケット」で最大15%還元も可能に


マネ
◆ Suica
1000円分のポイント 2021年3月31日までに決済サービスとしてJRE POINTに登録済みの「Suica」を登録すると、1000円分のポイントを付与。
【関連記事】【2020年版】Suicaチャージでポイントが貯まる、お得なクレジットカードをまとめて紹介!


マネ
◆ WAON
最大2000円分(+10%分)のポイント 2021年3月31日までに決済サービスとして「WAON」を登録すると、+10%分(最大2000円分)のポイントを付与。
【関連記事】イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
分類 特典 概要


マネ
◆ nanaco
500円分のポイント+抽選で最大5万円分のポイント 2020年8月31日までに決済サービスとして「nanaco」を登録すると、
(1)500円分のポイントを付与。
(2)2020年8月31日までのnanaco利用代金合計から3000円(税込)を1口として、抽選で最大5万円分のポイントを付与。1等:5万円相当(500名)、2等:1万円相当(1500名)、3等:5000円相当(3000名)、4等:1000円相当(5000名)、5等:775円相当(1万名)
【関連記事】【2020年版】nanacoチャージでポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードは「セブンカード・プラス」



◆ イオン銀行CASH+DEBITカード(イオン銀行)
最大2000円分(+10%分)のポイント 「イオン銀行CASH+DEBITカード」はイオン銀行のデビットカード。2021年3月31日までに決済サービスとして「イオン銀行CASH+DEBITカード」を登録すると、+10%分(最大1000円分)のポイントを付与。
【関連記事】【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ
公式サイトはこちら



◆ JNB Visaデビット(ジャパンネット銀行)
現金100円 「JNB Visaデビット」はジャパンネット銀行のデビットカード。2021年3月31日までに決済サービスとして「JNB Visaデビット」を登録すると、100円分のポイントを付与。
【関連記事】【ジャパンネット銀行の金利・手数料・メリット】1分でパスワードが切り替わる「トークン」を採用してセキュリティを強化!Yahoo!との提携でより便利に!
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◆ PayPay
抽選で最大100万円分のポイント 2020年8月31日までに決済サービスとして「PayPay」を登録すると、抽選で総額1億円のPayPayボーナスを付与。1等:100万円相当(10本)、2等:5万円相当(150本)、3等:5000円相当(1500本)、4等:500円相当(15万本)
【関連記事】PayPay(ペイペイ)のメリット、特徴、キャンペーンの攻略法をわかりやすく解説! 乱立するコード決済の中でも知名度や利便性、お得度は「PayPay」が圧倒的!
iPhone、Androidにダウンロード(App StoreまたはGoogle playへ)※認識しにくいときは、カメラのズーム機能をご利用ください  
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◆ メルペイ
最大2000円分(+10%分)のポイント+抽選で最大1000万円分のポイント 2020年8月31日までに決済サービスとして「メルペイ」を登録すると、
(1)+5%分(最大1000円分)のポイントを付与。
(2)さらに本人確認を完了すると、メルカリでの決済で+5%分(最大1000円分)のポイントを付与。
(3)抽選で最大1000万円分のポイントを付与。1等:1000万円相当(1本)、2等:100万円相当(10本)、3等:50000円相当(150本)、4等:5000円相当(1500本)、5等:500円相当(13万本)
【関連記事】「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」「au PAY」を比較! 4つの“コード決済”の還元率や利用場所、チャージ方法などをキャッシュレス決済初心者にわかりやすく解説
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◆ ゆうちょPay
最大2000円分のポイント (1)2020年8月31日までに「ゆうちょPay」を新規でダウンロードし口座登録まで完了すると、500円分のポイントを付与。
(2)2021年3月31日までに決済サービスとして「ゆうちょPay」を登録すると、1500円分のポイントを付与。
【関連記事】郵便局でクレジットカードや電子マネー、コード決済などの「キャッシュレス決済」が利用可能に! 切手代や郵便料金の支払いで、お得にポイントを獲得しよう!
分類 特典 概要
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◆ au PAY
最大1000円分(+5%分)のポイント 2021年3月31日までに決済サービスとして「au PAY」を登録すると、+5%分(最大1000円分)のポイントを付与。
【関連記事】「auポイントプログラム」の各ステージで獲得できるポイントや還元率を詳しく解説! プラチナステージになれば「au PAYマーケット」で最大15%還元も可能に
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◆ d払い
合計2500円分のポイント (1)2020年9月30日までに決済サービスとして「d払い」を登録すると、1500円分のポイントを付与。
(2)2021年3月31日までに決済サービスとして「d払い」を登録すると、+5%分(最大1000円分)のポイントを付与。
【関連記事】「d払い」の支払い方法やポイント還元率を解説! スマホ決済サービスの「楽天ペイ」「LINE Pay」「Origami Pay」と比較して、お得度を徹底検証!
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◆ FamiPay
先着10万人に500円分のポイント 2020年9月30日までに決済サービスとして「FamiPay」を登録すると、先着10万人に500円分のポイントを付与。
【関連記事】今話題の「QRコード決済」の還元率や特徴を徹底比較!「キャッシュレス決済」オススメ比較
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◆ LINE Pay
特典クーポン5枚×3カ月間 2020年8月25日までに決済サービスとして「LINE Pay」を登録すると、3カ月間特典クーポンを5枚追加。
【関連記事】「楽天ペイ」と「LINE Pay」ではどちらがお得か? スマホを使った「コード決済」のメリットや特徴を、2つのサービスを比較しながらわかりやすく解説!

 上の表に載っていない決済サービスでも、今後、新たにキャンペーンが開始されることは十分考えられるので、少しでも得したい人はこうした情報をこまめにチェックしておこう。

【STEP 5】
「マイナポイント」を予約・申し込み

マイナポイント事業 公式サイト・トップページ画像マイナポイント事業 公式サイト。「マイナポイント」についてのすべての情報が集まっているので、一度は読んでおこう

 「マイナンバーカード」やキャッシュレス決済サービスの準備が整ったら、次は「マイナポイント」の予約と申込手続きだ。

「マイナポイント」の予約・申し込みは、自分のスマホ(NFC機能が必要)やパソコン(対応するICカードリーダ/ライターが必要)から行える。NFC機能があるスマホとは、簡単に言えば、おサイフケータイやモバイルSuicaが使えるスマホのことだ。

 対応するスマホやICカードリーダ/ライタがない人は、全国約9万カ所に設置された専用の「支援端末」から申し込むことができる。「支援端末」は、全国の市区町村窓口や郵便局、セブン-イレブン、ローソン、携帯ショップなどに設置されている。

 「マイナポイント」の予約・申し込みには、「マイナンバーカード」と4ケタの暗証番号、「マイナポイント」の対象となっているキャッシュレス決済サービスのIDなどが必要なので用意しておこう。

 その他、予約や申込み方法の詳細、スマホやICカードリーダ/ライタの対応状況などについては、「マイナポイント事業 公式サイト」で確認できる。

 申し込みにあたっての注意点は、まず、キャッシュレス決済サービスによっては「事前登録」が必要なことだ。例えば「エポスカード」の場合、あらかじめ特設サイト上での申込み⼿続き(決済サービスID、セキュリティコードの発⾏)をしなければならない。一方、「楽天カード」の場合、そうした事前登録は一切必要なく、そのまま申し込むことができる。。

 また、キャッシュレス決済サービスによって「申込開始日」が異なることも注意しよう。例えば、「TOKYU CARD ClubQ JMB」などの東急カードの場合、申込開始日が2020年9月1日(予定)となっており、8月31日までは東急カードを選択することができない。申込み手続きのとき、「決済サービス選択」の画面に自分の選びたい決済サービスが出てこない場合は、申込開始日がまだ来ていない可能性があるので確認してみよう。もし、申し込みがまだ始まっていないときは、「マイナポイント」の予約だけ先に済ませておき、続きは申込開始日を待って行えばOKだ。

 ここまでの手続きを終えたら、「マイナポイント」をもらうための事前準備はすべて完了となる。

【STEP 6】
登録したキャッシュレス決済サービスを利用

「マイナポイント」のための事前手続きが終わったら、あとは期間内に登録したキャッシュレス決済サービスを利用すればOK! 後日、利用額の25%分(最大5000円分)のポイントが還元される。電子マネーやプリペイドカードのようなチャージ式の場合はチャージした時点、それ以外は支払いに利用して決済した時点でポイント付与の対象となる。

 なお、ポイントは登録したキャッシュレス決済のポイントが付与される。実際に「マイナポイント」というポイントがあるわけではないの注意しよう。

 ポイント付与の対象となる期間は、2020年9月1日〜2021年3月31日の7カ月間。ポイント付与の上限は、期間中の合計で5000円分までなので、2万円分の支払いに利用すれば上限までポイントをもらえることになる(ポイント付与の時期は決済サービスによって異なる)。

5000円分のポイントをゲットするため、
「マイナポイント」の申し込みは早めに済ませておこう!

 以上、今回は2020年7月1日から受付が始まった「マイナポイント」の申し込み方法を解説した。

 「25%還元」というのは、この手のポイント還元サービスとしては異例の高還元率だ。1人5000円までという上限はあるが、子供でも対象になり、家族全員で申し込むとそれなりの金額になるので、ぜひ活用したいサービスだ。

 冒頭にも書いたように、実際にポイント付与の対象となる期間はまだ先だが、「マイナポイント」を利用できる人数の上限が4000万人と決まっている。4000万人とは日本の人口の約1/3なので早々に枠が埋まることはないだろうが、少なくとも予約までの手続きは早めに終わらせておいたほうがいいだろう。この記事を参考に、まずは「マイナンバーカード」を持っている確認し、持っていないならそれを申請することから始めてみよう。
【※関連記事はこちら!】
「マイナポイント事業」の仕組みや登録方法、紐付けるキャッシュレス決済を選ぶときの注意点などを解説! まずは「マイナンバーカード」を取得・登録しよう!
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