インクルージョン&ダイバーシティ マガジン Oriijin

Oriijin 媒体案内 大好評発売中!

ダイヤモンド・セレクト2017年5月号
全国主要書店&ネット書店で好評発売中
定価980円(税込)発行・発売元:ダイヤモンド社
発行人:深川敏雄 編集人:福島宏之

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こんな思いや疑問を持つ人たちの媒体です

最近、自分のココロ(心)が疲れている…
おもしろく、タメになる雑誌を読みたい…
ダイバーシティ&インクルージョンってどういうこと?
LGBT(セクシュアル・マイノリティ)って何のこと?
仕事で、ダイバーシティやLGBTの人たちを考えたい
LGBTや非LGBTの人たちって、いま、何を考えているの?
企業や自治体は、LGBTの人たちとどう向き合っているの?

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オリイジンについて

東日本大震災から6年。
熊本地震から1年。
東京オリンピックまで3年。
お金のためだけの[働き]ではなく、寝て起きるだけの[暮らし]ではなく、
いま、明日のココロスタイルを考えたい――

2017年――米国ではトランプ政権が誕生し、
日本を取り巻く世界もめまぐるしく変わっています。
しかし、いつの時代も、人にはそれぞれのココロ(心・こころ)があり、
ココロとココロが対人関係を織り成し、社会をかたちづくっています。

では、そもそも……ココロって何だろう?
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)ってどうすればいいんだろう?
いま、LGBTをはじめとしたセクシュアル・マイノリティの人たちを取り巻く状況は?

「Oriijin」は、そんな情報を、分かりやすく、正しく伝えていく、
暮らす&働くみんなの“ココロスタイル”の雑誌です。

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巻頭インタビュー

井ノ原快彦 小島瑠璃子 ヒロシ 小林幸子

SPECIAL INTERVIEW

東京都渋谷区区長 長谷部健
オーストラリア前駐日大使 ブルース・ミラー

特集1

「ココロ」と「多様性」の時代を生きる

PART1:21世紀は、なぜ、「ココロの時代」なのか?
PART2:社会やビジネスで、注目される「多様性」
PART3:多種多様でしかありえないココロの本質
PART4:多様性としてのLGBTの現状
PART5:「ココロスタイル」を大切にする価値観
都道府県&市町村によるLGBT施策の最新動向

INTERVIEW
吉野聡産業医事務所副代表 精神科産業医 梅田忠敬
株式会社アクティブ アンド カンパニー
代表取締役 兼 CEO 大野順也
東京大学大学院 総合文化研究科教授 岡ノ谷一夫

特集2

世界各国&都市のLGBTフレンドリー

差別の時代からLGBTフレンドリーな世界へ
世界のOriijinな都市ガイド
タイ――その「微笑み」は性の違いを超えて
フランス――愛と自由と芸術の国で花開いたLGBT
国際ジャーナリスト ドラ・トーザン
IGLTAグローバルアンバサダー アジア担当 小泉伸太郎

特集3

日本企業でも取り組みが加速
「PRIDE指標」という挑戦

企業レポート
日本生命保険相互会社
ソフトバンク株式会社

人物クローズアップ

ココロのキセキ さだまさし
伝説の活動家 南定四郎という物語
ココロ伝える人 チェンジスト 池田奈保実

インタビュー

映画「彼らが本気で編むときは、」脚本・監督 荻上直子

特別収録

性的指向および性自認を理由とする
わたしたちが社会で直面する困難のリスト
第2版

読み物

エッセイ エスムラルダ

時代は短期間で、意外と大きく変わります。

短篇小説 水沢秋生

「佐藤ともうします」

この人のココロスタイル

マイケル・クレモンズさん

原真理緒さん

森田亮輔さん

スペシャル対談

いま、社会が、企業が、多様性に向き合う意味

株式会社オークローンマーケティング
代表取締役社長 ハリー・A・ヒル
株式会社LGBT総合研究所
代表取締役社長 森永貴彦

LGBT(セクシュアル・マイノリティ)の
人からカミングアウトを受けとめる心得

書籍で知る多様な生き方と愛し方

NPO法人共生社会をつくるセクシュアル
マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事 原ミナ汰

映画で知る多様な生き方と愛し方

「キネマ旬報」前編集長 明智惠子 

ココロカラー 暮らしに寄り添う
「十人十色」の伝統色

ココロと向き合う、
自分を見つける「占い」大全

INTERVIEW
心理占星術研究家・翻訳家 鏡リュウジ
日本占術協会常任理事 神野さち

雉(きじ)の気持ち

~あの昔話のあのキャラの、いまだから語れるホンネ~

コトノハ[言の葉]インデックス

COLUMN

トランスジェンターの生徒に寄り添った高校教師の話
テレビの中の多様な出演者が視聴者に与えるもの…
企業がLGBT対応に必要とするものは何か?

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ココロスタイルとは?

たとえば…昨今、LGBTという言葉が、
まるでブームのように新聞やテレビで取り上げられています。
非LGBT層が、LGBTをはじめとしたセクシュアル・マイノリティに目を向け、
考えるのは良いことですが、けして「流行り(はやり)」で終わらせるものではありません。

LGBTの人も、非LGBTの人も、誰もが等しく自分の「ココロ」を持っています。
自身の「性自認」と「性的指向」に基づいて、自分の考えや物事への姿勢にプライドを持ち、
相手の言動や価値観をリスペクト(尊重)していく――
それを、当雑誌「Oriijin」(オリイジン)では「ココロスタイル」と名づけました。

当雑誌にはLGBT当事者と非当事者を含め、たくさんの人たちが登場し、
そんな「ココロスタイル」を語っていきます。

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ココロスタイル

自分自身の考えや物事への姿勢に責任とプライドを保ちながら、相手の言動や物事に対する価値観をリスぺクト(尊重)していく、それぞれの人の、さまざまなココロのあり方のこと

生活や仕事にスタイルがあるように、人のココロそれぞれにもスタイルがある