投資信託おすすめ比較[2022年]

「投資信託」の種類と基礎知識をおさらい!
アクティブ型、毎月分配型、インデックス型の
3タイプの投資信託から自分に合った銘柄を選ぼう!

2017年1月29日公開(2017年10月30日更新)
ザイ・オンライン編集部
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あなたの投資スタンスに合っている「投資信託のタイプ」はどれ? 現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号には「2017年の主役が勢揃い!最強日本株&投信番付」という特集を掲載。特集内では、投資信託をいくつかのジャンルに分けて、相撲の番付形式でランキングを紹介している。

今回はその中から、投資信託を買う前に再確認しておきたい「投資信託のタイプ」を抜粋して紹介。基本的なことだが、投資信託にはいくつかのタイプがあり、投資する人のスタンスによって選ぶべき商品も変わる。そこで、今回改めて投資信託のタイプについて復習しておこう。

投資信託は投資初心者も気軽に投資できて、
リスク分散も簡単にできるのでおすすめ!

 投資信託にはさまざまな魅力がある。まず、初心者も1万円程度から気軽に投資できる点。さらに、一つの株だけではなく国内外のさまざまな株に、さらには株だけではなく債券や不動産、金などの商品にも投資できる点。結果としてリスクを分散させることも可能だ。

 おまけに、積み立てできる投資信託も多く、少額から中長期で大きく増やすこともできるので、NISAや確定拠出年金にも向いている。一方、毎月、お小遣い感覚で分配金が受け取れる毎月分配型の投資信託も根強い人気がある。

 ダイヤモンド・ザイ3月号では、そんな投資信託をいくつかのジャンル(「インデックス型」「アクティブ型」「毎月分配型」など)にわけ、相撲の番付形式でランキングを紹介している。ザイ・オンラインでもその一部を抜粋して紹介しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

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 だが、実際に投資信託を買う前に、投資信託のタイプについて、いま一度確認しておきたい。「自分がどうやって儲けたいか」という方向性に合った投資信託を選ぶことが、何よりも重要だからだ。

「値上がり益追求型」「分配金重視型」「安定運用型」の3タイプから
自分の投資スタンスにあった投資信託を選ぼう!

 投資信託には大きく分けると3つのタイプがある。

 1つは「値上がり益を追求するタイプ」だ。

 このタイプは、日本や米国、あるいは新興国の株など、比較的大きなリターンが期待できる対象に投資する。ただ、景気変動などによって個別株の株価が大きく動くように、このタイプの投資信託も基準価額の変動が大きい。

 2つ目は、「株の配当に当たる分配金を狙うタイプ」。

 こちらは、先進国や新興国の債券や高配当株、国内や米国を中心とする世界各国のリート(不動産投資信託)などに投資する。この中には「毎月分配型」の投資信託も含まれてくる。分配金が定期的に受け取れるのは魅力だが、海外資産に投資する投資信託は、為替による基準価額の変動は大きく、その結果、分配金の増減が起こりやすい。

 タイプ1にもタイプ2にも、それぞれの投資信託を運用する会社が、どんな株や債券、リートを組み入れるかを独自の調査・分析で決める「アクティブ型」と、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの指数(インデックス)に連動する運用成績を目指す「インデックス型」がある。

 インデックス型の投資信託にも、ダイナミックな値上がり益を狙えるものはあるが、好成績のアクティブ型とは比較にならない。そこで、インデックス型の投資信託をタイプ3と位置付けよう。

 タイプ3にあたるインデックス型は、指数を踏襲するので、独自に投資対象の調査や分析にかかるコストが少なく、その分、運用コストである信託報酬が安いのがメリットだ。毎日のニュースでも取り上げられる機会が多く、わかりやすい点も魅力だ。

 ただし、指数以上の成績はあげられず、その意味ではリターンは、好成績のアクティブ型に比べると限定的になる。

 よって、基本的に値上がり益を狙うのであればタイプ1、分配金を狙うのであればタイプ2、値上がり益を狙うが、リスクを多少低減して安定運用を目指したいのであればタイプ3を選択……ということになるだろう。

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投資信託の販売手数料はすべて無料! 投資信託本数の取扱本数はネット証券でトップクラス! 投資信託専用のスマホサイトが新設され、取引や検索、ランキングなどがスマホから閲覧しやすくなった。また、スマホアプリ「かんたん積立 アプリ」を利用すれば、投資信託をスマホで管理可能。また、投資信託の月間平均保有額に応じてTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」もメリット。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になるので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。買付&積立が100円以上1円単位に引き下げられ、初心者でも気軽に始めやすくなった。2019年7月から「Tポイント」で投信の買付が可能に。投信積立は三井住友カードによるクレジットカード決済「クレカ積立」がお得。決済額の0.5%のポイントと投信マイレージによるTポイントが両方貯まる。最近では、低コストなiDeCo(個人型確定拠出年金)にも力を入れており、無条件で運営管理手数料を無料にしている。
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2016年11月に投資信託の販売をスタートしてから、取り扱い本数が急速に増えており、現在はランキング3位まで上昇。他社に先駆けて投資信託の販売手数料無料を打ち出したのも高評価だ。さらに2020年4月から、信託報酬のうち販売会社(松井証券)が受け取る分の上限を0.3%にして、上回る部分は現金またはポイントで還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始。こうした徹底的なコストカットにより割安なサービスを提供している。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が向上した。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。
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 ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。

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