投資信託おすすめ比較[2019]

「投資信託」の種類と基礎知識をおさらい!
アクティブ型、毎月分配型、インデックス型の
3タイプの投資信託から自分に合った銘柄を選ぼう!

2017年1月29日公開(2017年10月30日更新)
ザイ・オンライン編集部
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あなたの投資スタンスに合っている「投資信託のタイプ」はどれ? 現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号には「2017年の主役が勢揃い!最強日本株&投信番付」という特集を掲載。特集内では、投資信託をいくつかのジャンルに分けて、相撲の番付形式でランキングを紹介している。

今回はその中から、投資信託を買う前に再確認しておきたい「投資信託のタイプ」を抜粋して紹介。基本的なことだが、投資信託にはいくつかのタイプがあり、投資する人のスタンスによって選ぶべき商品も変わる。そこで、今回改めて投資信託のタイプについて復習しておこう。

投資信託は投資初心者も気軽に投資できて、
リスク分散も簡単にできるのでおすすめ!

 投資信託にはさまざまな魅力がある。まず、初心者も1万円程度から気軽に投資できる点。さらに、一つの株だけではなく国内外のさまざまな株に、さらには株だけではなく債券や不動産、金などの商品にも投資できる点。結果としてリスクを分散させることも可能だ。

 おまけに、積み立てできる投資信託も多く、少額から中長期で大きく増やすこともできるので、NISAや確定拠出年金にも向いている。一方、毎月、お小遣い感覚で分配金が受け取れる毎月分配型の投資信託も根強い人気がある。

 ダイヤモンド・ザイ3月号では、そんな投資信託をいくつかのジャンル(「インデックス型」「アクティブ型」「毎月分配型」など)にわけ、相撲の番付形式でランキングを紹介している。ザイ・オンラインでもその一部を抜粋して紹介しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

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 だが、実際に投資信託を買う前に、投資信託のタイプについて、いま一度確認しておきたい。「自分がどうやって儲けたいか」という方向性に合った投資信託を選ぶことが、何よりも重要だからだ。

「値上がり益追求型」「分配金重視型」「安定運用型」の3タイプから
自分の投資スタンスにあった投資信託を選ぼう!

 投資信託には大きく分けると3つのタイプがある。

 1つは「値上がり益を追求するタイプ」だ。

 このタイプは、日本や米国、あるいは新興国の株など、比較的大きなリターンが期待できる対象に投資する。ただ、景気変動などによって個別株の株価が大きく動くように、このタイプの投資信託も基準価額の変動が大きい。

 2つ目は、「株の配当に当たる分配金を狙うタイプ」。

 こちらは、先進国や新興国の債券や高配当株、国内や米国を中心とする世界各国のリート(不動産投資信託)などに投資する。この中には「毎月分配型」の投資信託も含まれてくる。分配金が定期的に受け取れるのは魅力だが、海外資産に投資する投資信託は、為替による基準価額の変動は大きく、その結果、分配金の増減が起こりやすい。

 タイプ1にもタイプ2にも、それぞれの投資信託を運用する会社が、どんな株や債券、リートを組み入れるかを独自の調査・分析で決める「アクティブ型」と、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの指数(インデックス)に連動する運用成績を目指す「インデックス型」がある。

 インデックス型の投資信託にも、ダイナミックな値上がり益を狙えるものはあるが、好成績のアクティブ型とは比較にならない。そこで、インデックス型の投資信託をタイプ3と位置付けよう。

 タイプ3にあたるインデックス型は、指数を踏襲するので、独自に投資対象の調査や分析にかかるコストが少なく、その分、運用コストである信託報酬が安いのがメリットだ。毎日のニュースでも取り上げられる機会が多く、わかりやすい点も魅力だ。

 ただし、指数以上の成績はあげられず、その意味ではリターンは、好成績のアクティブ型に比べると限定的になる。

 よって、基本的に値上がり益を狙うのであればタイプ1、分配金を狙うのであればタイプ2、値上がり益を狙うが、リスクを多少低減して安定運用を目指したいのであればタイプ3を選択……ということになるだろう。

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6位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
1037本 531本 685本 1000円
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上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
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