投資信託おすすめ比較[2020年]

【2020年 最新版】
「インデックスファンド」コスト比較ランキング!
信託報酬・実質コストがもっとも安いファンドは?【2020年3月17日情報更新】

2019年9月1日公開(2020年3月17日更新)
ザイ・オンライン編集部
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【インデックスファンド 最新ニュース!】
◆「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は投資対象とする海外ETF「VANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF(VT)」の経費率が年0.09%程度⇒年0.08%程度に、「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」は投資対象とする海外ETF「VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF(VWO)」の経費率が年0.12%程度⇒年0.10%程度に、それぞれ2020年2月27日(米国時間)に引き下げられたため、“実質的に負担する運用管理費用”が引き下げとなった[2020年3月4日発表]

◆「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、2020年3月17日より、信託報酬を従来の0.0965%以内(税抜)から0.0930%以内(税抜)に引き下げることを発表した。正確には、純資産総額が500億円未満の部分が0.0930%(税抜)、500億円以上1000億円未満の部分が0.09145%(税抜)、1000億円以上の部分が0.0899%(税抜)とする。そのため、仮に純資産総額が900億円の場合、全体の信託報酬平均は約0.09237%となる[2020年2月25日発表]

◆野村證券は、2020年3月16日より、信託報酬が0%の先進国型インデックスファンド「野村スリーゼロ先進国株式投信」の取り扱いを始めると発表した。信託報酬が0%となるのは、2030年12月31日までの約10年間。その後は年0.11%(税抜0.10%)以内とし、実際に適用される信託報酬は「同種ファンドにおける業界最低水準を目指して決定します」とのこと。なお「野村スリーゼロ先進国株式投信」が売買できるの野村證券のつみたてNISA口座のみで、通常の一般口座や特定口座では購入できない。詳細はこちら⇒野村證券公式サイト[2020年2月25日発表]

 「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」「eMAXIS Slimシリーズ」「iFreeシリーズ」などのあいつぐ信託報酬引き下げや、ETFで運用することで圧倒的な低コストを実現した「SBIインデックス・ファンド」など、最近、インデックスファンドの「信託報酬引き下げ競争」が激化している。運用コストが下がるのは個人投資家にとって非常にありがたいのだが、反面、「結局、どのインデクスファンドが一番お得なのか」が、わかりにくくなってしまった。

 また、投資信託の運用コストは信託報酬だけではない。わずかだが売買委託手数料など、その他の「隠れたコスト」も発生している。本当にお得なインデックスファンドを選びたいなら、信託報酬以外のコストを加味した「実質コスト」も比較したい。

 そこで、低コスト・インデックスファンドの「信託報酬」と、運用報告書などから計算した「実質コスト」を比較し、ランキングを作成した。今回は、低コスト・インデックスファンドとして人気が高い以下の14シリーズを比較した。

○ ニッセイ<購入・換金手数料なし>
○ たわらノーロード
○ eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)
○ eMAXIS(イーマクシス)
○ iFree
○ 三井住友・DC
○ i-SMT インデックス
○ SMT インデックス
○ インデックスe
○ 野村インデックスファンド(愛称:Funds-i)
○ iシェアーズ(i-Mizuho)
○ 楽天・バンガード・ファンド
○ Smart-i
○ SBIインデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて)

 なお「インデックスファンドとは何か?」という解説や、つみたてNISA対応のインデックスファンドについては、以下の記事でくわしく紹介している。

【インデックスファンドの基本的な解説はこちら!】
「インデックスファンド」の意味や特徴から、代表的な銘柄まで、初心者にもわかりやすく解説! 低コストで簡単に分散投資できるのがメリット!
【つみてたNISA対応のインデックスファンドはこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!

【目次】※クリックで、各資産クラスのランキングへ飛びます
・日本株式(TOPIX型)
・日本株式(日経平均型)
・先進国株式
・新興国株式
・全世界株式
・日本債券
・先進国債券
・新興国債券
・日本リート
・先進国リート
>>「低コスト・インデックスファンド」取り扱い本数ランキング

日本株式(TOPIX型・日経平均型)

日本株式(TOPIX型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
0.14% 0.144%
(※1)
139.60
【インデックスファンド】eMAXIS Slim 国内株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
TOPIX
0.14% 0.145%
(※1)
270.06
【インデックスファンド】ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
iFree
TOPIX
0.14%
※2/28~
0.147%
※2/28~(※1)
15.89
【インデックスファンド】iFree TOPIXインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
Smart-i 
TOPIX
0.14% 0.161%
(※1)
6.83
【インデックスファンド】Smart-i TOPIXインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
三井住友・DC
日本株式
0.16% 0.169% 325.13
【インデックスファンド】三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
たわらノーロード
TOPIX
0.17% 0.173% 14.67
【インデックスファンド】たわらノーロードTOPIXの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
i-SMT
TOPIX
0.17% 0.176% 0.64
【インデックスファンド】i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
SMT
TOPIX
0.37% 0.375% 142.98
【インデックスファンド】三井住友TAM-SMT TOPIXインデックス・オープンの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
日本株式
インデックスe
0.37% 0.376% 30.97
【インデックスファンド】日本株式インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
TOPIX
0.40% 0.404% 27.33
【インデックスファンド】野村(Funds-i)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
TOPIX
0.40% 0.405% 175.52
【インデックスファンド】eMAXISの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2020年2月21日時点。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 直近の運用報告書の期間中、あるいは発表後に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 日本株全体の値動きを表す指数としてよく使われるのが、「TOPIX」と「日経平均株価(日経225)」の2つ。日経平均株価が代表的な225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXは東証一部に上場するすべての銘柄の株価から算出される。そのため、「より幅広い銘柄に分散投資できる」という理由から、日本株のインデックスファンドとしてTOPIX型を選ぶインデックス投資家も多い。

 信託報酬ランキングは、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」「iFree TOPIXインデックス」、さらに2020年2月28日から信託報酬を引き下げる「Smart-i TOPIXインデックス」の4ファンドが横並びでトップとなった。実質コストも、4ファンド中3ファンドは、ほぼ同じだ。

 TOPIX型はインデックスファンドの中でももっとも信託報酬の引き下げ競争が激しい資産クラスのひとつであり、現在はこの4つのファンドが競うように信託報酬を引き下げている。まさに、インデックスファンドを巡る「仁義なき信託報酬引き下げ戦争」と言えるだろう。

 インデックスファンドは長期保有が基本となるので、購入ファンドを選ぶ際は、このように他社に合わせて信託報酬を引き下げるスタンスを持っているかどうかも検討材料にしたいところだ。

日本株式(日経平均型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
日経225
0.14% 0.147%
(※1)
75.77
【インデックスファンド】iFree日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)
0.14% 0.147%
(※1)
32.37
【インデックスファンド】eMAXIS Slim国内株式(日経平均)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
日経平均
0.14% 0.148%
(※1)
83.45
【インデックスファンド】ニッセイ日経平均インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
i-SMT
日経225
0.17% 0.176% 1.15
【インデックスファンド】i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
日経225
0.17% 0.178% 181.81
【インデックスファンド】日経225たわらノーロードの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
Smart-i
日経225
0.17% 0.197% 16.34
【インデックスファンド】Smart-i 日経225インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
日経225
インデックスe
0.19% 0.197% 12.84
【インデックスファンド】日経225インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
iシェアーズ
国内株式
0.325% 0.377% 28.09
【インデックスファンド】iシェアーズの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
日経225
0.37% 0.378% 193.18
【インデックスファンド】日経225 SMTの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
日経225
0.40% 0.407% 341.42
【インデックスファンド】野村(Funds-i)日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
日経225
0.40% 0.409% 235.33
【インデックスファンド】eMAXIS日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2020年2月21日時点。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 直近の運用報告書の期間中、あるいは発表後に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 日経平均株価は、投資対象の幅広さではTOPIXに劣るものの、日本株の値動きを表す指数としてはより一般的に使われているため、日経平均型のインデックスファンドを選ぶ個人投資家も多い。

 ランキングはTOPIX型とまったく同じで、2019年2月と5月の立て続けに信託報酬を引き下げた「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」と、その後を追うように2019年6月から信託報酬を引き下げる「iFree 日経225インデックス」および「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」が並んでトップに。ただしTOPIX型と同様、今後、トップの2ファンドを追って4位以下のファンドがさらに信託報酬を引き下げてくる可能性は十分にあるだろう。

 一方、実質コストも、TOPIX型と同様に上記の3ファンドがほぼ横並びで1位になった。ただし、上位は実質コストが参考値のファンドが多いので、実質コストの比較は参考程度にしておいたほうがいいだろう。

▲目次へ

先進国株式

先進国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
先進国株式
0.092372%
※3/17~(※5)
0.167%
※3/17~(※6)
840.49
【インデックスファンド】eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
ニッセイ
外国株式
0.0930% 0.143%
(※1)
1617.13
【インデックスファンド】ニッセイ外国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)

SBIインデックス
先進国株式
(※2)
0.0934%
(※3)
0.304%
(※4)
18.07
【インデックスファンド】SBI・先進国株式インデックス・ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
たわらノーロード
先進国株式
0.0999% 0.122%
(※1)
507.76
【インデックスファンド】たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
i-SMT
グローバル株式
0.19% 0.233% 1.64
【インデックスファンド】i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
iFree
外国株式
0.19% 0.231% 36.69
【インデックスファンド】iFree外国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
Smart-i
先進国株式
0.20% 0.367% 26.30
【インデックスファンド】Smart-i 先進国株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
iシェアーズ
先進国株式
0.375% 0.535% 11.69
【インデックスファンド】i-シェアーズ インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
外国株式
インデックスe
0.50% 0.539% 168.66
【インデックスファンド】インデックスeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
グローバル株式
0.50% 0.538% 750.13
【インデックスファンド】SMTグローバル株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
外国株式
0.55% 0.582% 137.65
【インデックスファンド】野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
先進国株式
0.60% 0.667% 430.45
【インデックスファンド】eMAXIS先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2020年2月25日時点。注記のないものは、すべて「MSCIコクサイ・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。※1 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※2「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」に連動。また、2018年9月に「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」から「SBI・先進国株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(先進国株式)> 」に名称を変更。※3 「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.0682%(税込)に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.0345%(税込)を加えた「実質的な負担」0.1027%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.10で割り、四捨五入した。※4「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.273%に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.0345%(税込)を1.10で割ったものを加算。※5 純資産総額500億円未満の部分は0.0965%(税抜)、500億円以上1000億円未満の部分は0.0932%(税抜)となる「受益者還元型信託報酬率」を採用しているため、記載時点の純資産総額を元に平均信託報酬を算出。※6 左欄に記載した平均信託報酬を元に算出。直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国株式型のランキングは、2020年3月17日から信託報酬を引き下げる「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」がトップに返り咲いた。

 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、基本となる信託報酬が0.0930%と低いうえ、純資産総額が500億円以上1000億円未満の部分は信託報酬が0.09145%、1000億円以上の部分は0.0899%に引き下げられる「受益者還元型信託報酬率」を採用しているのが強み。そのため、純資産総額が増えるほど平均信託報酬が下がり、例えば、純資産総額が1000億円に達すれば平均信託報酬は0.092225%まで低下する。長期保有者にとっては魅力的なファンドと言えるだろう。

 2位の「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の信託報酬も0.0930%と低いが、「受益者還元型信託報酬率」の分だけ後塵を拝してしまった形だ。今後も激しい“低コスト戦争”は続きそうだが、今回のように「受益者還元型信託報酬率」を採用している分、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が有利と言える。

 ただ、その差は0.001%以下の違いなので、1000万円の保有でもコストの差は年間数百円程度だ。インデックスファンドを選ぶときはコストの安い商品を選ぶことが大事だが、ここまで僅差になってくると、どこまでこだわるかは個人の好みだろう。

 一方、実質コストは「たわらノーロード 先進国株式」がトップ。「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は3位に甘んじている。ただし、ランキング上位のファンドはすべて信託報酬を引き下げたばかりのため、表内の実質コストは参考値なので、ランキング上位銘柄の実質コストによる評価は難しいところだ。

 なお、上の表で最も信託報酬が低い「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて 先進国株式ファンド)」が番外になっているのは、このファンドだけ「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」をベンチマークにしているからだ。

 他の先進国株式インデックスファンドは、すべて「MSCIコクサイ・インデックス」をベンチマークにしている。これは、米MSCI社が提供する指数で、“日本を除く”先進国の大型株、中型株、1300銘柄以上で構成される。

 それに対し「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」は、資産の8.58%を日本株に投資(2019年11月末時点)しているため、ランキングでは「番外」とした。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」を購入する人は、投資先に日本株が含まれていることを計算したうえで、ポートフォリオを組み立てよう。

 なお、「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」を含む「SBIインデックスファンドシリーズ」は、ETFに投資をする「ファンド・オブ・ファンズ」だ。そのため、表における「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」の信託報酬(税抜)は、「ファンド自体の信託報酬(税込)」と「投資対象とするETFの信託報酬など」を合計した「実質的な負担」を、税抜の数字と比較するため1.10で割って算出している。

 また、特殊な商品なのでランキングには入れていないが、2030年12月31日まで「信託報酬が0%」という究極の低コストインデックスファンド「野村スリーゼロ先進国株式投信」が2020年3月16日から販売開始された。2031年以降の信託報酬は0.10%(税込0.11%)以内とし、「同種ファンドにおける業界最低水準を目指して決定します」とのこと。ベンチマークは「MSCIコクサイ・インデックス」。販売は野村證券のつみたてNISA口座のみで、特定口座や一般口座での取り扱いはない。つみたてNISA口座での購入を考えている人にとっては、非常にお得な商品だ。
※「野村スリーゼロ先進国株式投信」の詳細はこちら!⇒野村證券公式サイト

 ちなみに、ほとんどの先進国型インデックスファンドのベンチマークとして使われている「MSCIコクサイ・インデックス」は、国別の比率を見ると約70%を米国株式が占めている。また、米国に次いで比率が高いイギリス、フランスなどの欧州株式も、米国株とある程度値動きの連動性がある。そのため、先進国型の代わりに、より信託報酬の低い米国株式のインデックスファンドを積み立てる投資家も増えているようだ。

 米国株式型インデックスファンドで信託報酬が低いのは、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」で、信託報酬はそれぞれ年0.853%(税抜・実質)と年0.088%(税抜)。どちらも、先進国型で最も信託報酬の低いファンドより、さらに低コストとなっている。国際分散の徹底よりも信託報酬の低さを重視するなら、どちらかの米国株式型インデックスファンドを選ぶのも悪くない選択肢だろう。

▲目次へ

新興国株式

新興国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
SBIインデックス
新興国株式
(※1)
0.178%
(※2)
0.242%
(※3)
28.69
【インデックスファンド】EXE-i つみたて 新興国株式ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS Slim
新興国株式
0.189% 0.335%
(※4)
227.25
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2
ニッセイ
新興国株式
0.189% 1.02% 13.08
【インデックスファンド】<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
楽天(バンガード)
新興国株式
(※5)
0.211%
(※6)
0.390%
(※7)
10.61
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5
i-SMT
新興国株式
0.33% 0.532% 0.41
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6
たわらノーロード
新興国株式
0.34% 0.752% 59.18
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6
iFree
新興国株式
(※8)
0.34% 0.637% 27.55
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6
三井住友・DC
新興国株式
0.34% 0.777% 20.51
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6
Smart-i
新興国株式
0.34% 0.795% 7.40
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10
iシェアーズ
新興国株式
0.44% 0.592% 7.53
【インデックスファンド】i-シェアーズ 新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
新興国株式
0.60% 0.760% 376.45
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12
野村(Funds-i)
新興国株式
0.60% 0.745% 41.61
【インデックスファンド】野村(Funds-i)新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
13
SMT
新興国株式
0.60% 0.772% 187.88
【インデックスファンド】SMT新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2020年3月9日時点。注記のないものは、すべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。※1「FTSE エマージング・インデックス」に連動。また、2018年9月に「EXE-i つみたて新興国株式ファンド」から「SBI・新興国株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(新興国株式)> 」に名称を変更。※2「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.0648%(税込)に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.13%(税込)を加えた「実質的な負担」0.1948%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.10で割り、四捨五入した。※3「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.220%に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.130%(税込)を1.10で割ったものを加算。※4 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※5「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」に連動。※6「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.132%(税込)に「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.10%(税込)を加えた「実質的な負担」0.232%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.10で割って四捨五入した。※7「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.299%に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.10%(税込)を1.10で割ったものを加算。※8 「FTSE RAFI エマージング・インデックス」に連動。

 新興国インデックスファンドは、2017年12月に登場した「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて 新興国株式ファンド)」がトップに。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」と並んで、強烈な存在感をアピールしている。

 2位は、2018年8月に信託報酬を引き下げた「<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド」と「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」、4位は米国の人気ETF「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF」を投資対象とする「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」という結果になった。

 なお、ほとんどの新興国株式インデックスファンドがすべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動しているのに対し、「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」は「FTSE エマージング・インデックス」、「iFree 新興国株式インデックス」は「FTSE RAFI エマージング・インデックス」、「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」は「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」という、それぞれ異なる指数をベンチマークにしている。どれも新興国株式の動きに連動しているのは同じだが、カバーしている国や投資対象などが微妙に違っているので注意しよう。

 さらに、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド」は、実質コストが1%以上と下位のファンドと比べてもかなり高い数字となっているので、購入を検討する際には注意が必要だ。

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全世界株式

全世界株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
SBIインデックス
全世界株式
(※1)
0.100%
(※2)
0.180%
(※3)
49.06
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2
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
0.104% 0.167%
(※4)
130.21
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2
eMAXIS Slim
全世界株式(オールカントリー)
(※5)
0.104% 0.17%
(※4,※6)
168.57
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4
たわらノーロード
全世界株式(※5)
0.12% 2.00
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5
楽天(バンガード)
全海外株式
(※1)
0.193%
(※7)
0.261%
(※8)
332.37
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6
三井住友・DC
全海外株式
0.25% 0.365% 207.99
【インデックスファンド】全海外株式三井住友・DCファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
eMAXIS
全世界株式
0.60% 0.679% 78.30
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※2020年3月9日時点。注記のないものは、すべて「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。※1 日本を含む「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動。※2「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.067%に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.042%(税込)を加えた「実質的な負担」0.109%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.10で割り、四捨五入した。※3「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.172%(税抜)に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.042%(税込)を1.10で割ったものを加算。※4 直近の運用報告書の期間中、あるいは発表後に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※5 日本を含む「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動。※6 有効数字の桁数の問題から小数点以下2桁まで。※7「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.132%(税込)に「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.08%(税込)を加えた「実質的な負担」0.212%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.10で割って四捨五入した。※8 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.189%に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.08%(税込)を1.10で割ったものを加算。

 1銘柄を買うだけで、先進国に新興国も加えた世界中すべての株式市場に幅広く投資できるのが、全世界株式インデックスファンドのメリットだ。

 全世界株式といっても、正確には「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」「eMAXIS全世界株式インデックス」の3銘柄は、日本株を投資対象から外している。文字通り世界中の株式市場に投資をしたいのであれば、上記の3銘柄を買うときは日本株のインデックスファンドを組み合わせるといいだろう。

 なお、MAXIS Slimシリーズからは、日本株がポートフォリオに含まれない「MAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」と、含まれる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が出ていてややこしいので気をつけよう。

 コスト比較では、2019年9月26日から 信託報酬を引き下げた「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」がトップ。その後を「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と「MAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」の2銘柄が僅差で追いかけている。

 なお 「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」と「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の2つはETFで運用するファンド・オブ・ファンズなので、ファンド本体の信託報酬にETFの信託報酬などを加えた「実質的な負担(税込)」を、他の税抜の信託報酬と比較するために1.10で割った数字を掲載している。

 また、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」のマザーファンド、つまり実質的な中身である「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」は、純資産総額が約100億ドルもある超メジャーなETF。日本で米国株投資をしている個人投資家にも、人気の銘柄だ。それを、楽天投信投資顧問に対する信託報酬分のコストが上乗せされるとはいえ、投資信託の形で気軽に積立購入できるのは魅力だろう。

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日本債券

日本債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
国内債券
0.12% 0.123%
(※1)
86.86
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1
iFree
日本債権
0.12%
(※2)
0.125%
(※1)
1.75
【インデックスファンド】日本債券iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
国内債券
0.12% 0.121%
(※1)
83.80
【インデックスファンド】国内債券ニッセイインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
Smart-i
国内債券
0.12% 0.130%
(※1)
6.33
【インデックスファンド】Smart-i 国内債券インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
たわらノーロード
国内債券
0.14% 0.142% 135.03
【インデックスファンド】国内債券たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
三井住友
日本債券
0.16% 0.163% 785.90
【インデックスファンド】国内債券三井住友インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
iシェアーズ
国内債券
0.27% 0.310% 10.34
【インデックスファンド】iシェアーズ国内債券インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
日本債券
インデックスe
0.37% 0.375% 19.29
【インデックスファンド】国内債券インデックスeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
国内債券
0.37% 0.376% 261.52
【インデックスファンド】国内債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
国内債券
0.40% 0.402% 44.17
【インデックスファンド】国内債券野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
国内債券
0.40% 0.403% 136.17
【インデックスファンド】eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2020年2月21日時点。すべて「NOMURA-BPI総合」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。※1 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※2 新発10年国債の利回りが1%未満の場合。

 日本債券インデックスファンドは、それぞれ今年になって大きく信託報酬を引き下げた「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」「iFree 日本債券インデックス」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド」「Smart-i 国内債券インデックス」が並んでトップに。この4ファンドは、ここに来て5位以下のファンドを大きく引き離す形となった。

 一方、実質コストは、僅差で「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド」が最安となった。とは言え、上位4ファンドの実質コストの差は、参考値、あるいは設定から日が浅く実質コストが不明なので、実質コストでの比較は参考程度にしておこう。

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先進国債券

先進国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
先進国債券
0.14% 0.152%
(※1)
84.61
【インデックスファンド】先進国債券eMAXIS Slimファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
外国債券
0.14% 0.170%
(※1)
130.81
【インデックスファンド】ニッセイ外国債券インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
たわらノーロード
先進国債券
0.17% 0.184% 127.51
【インデックスファンド】先進国債券たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
Smart-i
先進国債券
0.17% 0.205% 2.14
【インデックスファンド】Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)
の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
iFree
外国債券
0.18% 0.210% 18.75
【インデックスファンド】外国債券iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
三井住友・DC
外国債券
0.21% 0.243% 674.91
【インデックスファンド】外国債券三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
iシェアーズ
先進国債券
0.325% 0.439% 4.44
【インデックスファンド】iシェアーズ先進国債券インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
外国債券
インデックスe
0.50% 0.519% 32.63
【インデックスファンド】外国債券インデックスeファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
グローバル債券
0.50% 0.523% 193.31
【インデックスファンド】グローバル債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
外国債券
0.55% 0.562% 20.27
【インデックスファンド】外国債券 野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
先進国債券
0.60% 0.615% 115.50
【インデックスファンド】先進国債券eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2020年2月21日時点。すべて「FTSE世界国債インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国債券インデックスファンドのトップは長らく4ファンドが横並びだったが、2019年5月に「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」が信託報酬を引き下げたことで一躍トップに。すると、その後を追う形で「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 」が2019年6月に信託報酬を引き下げることを決定し、同率1位となった。

 一方、実質コストは「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」が、他より頭ひとつ抜け出して単独でトップに立った。ただし、上位のファンドは、最近になって信託報酬を引き下げたので、表内の実質コストは参考値と考えよう。

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新興国債券

新興国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

投信シリーズ名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
新興国債券
0.22% 0.363% 39.62
【インデックスファンド】新興国債券iFreeファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS
新興国債券
0.60% 0.704% 60.56
【インデックスファンド】新興国債券eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
野村(Funds-i)
新興国債券
0.60% 0.700% 12.85
【インデックスファンド】新興国債券野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
SMT
新興国債券
0.60% 0.710% 74.61
【インデックスファンド】新興国債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2020年2月21日時点。すべて「JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。

 新興国債券インデックスファンドは、そもそも数が少なく、今回比較したシリーズの中では4銘柄しかない。その中で「iFree 新興国債券インデックス」が、信託報酬、実質コストともにダントツで低コストになっている。

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日本リート

日本リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
Smart-i
Jリート
0.17% 0.207% 30.79
【インデックスファンド】Smart-i Jリートインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
国内リート
0.17% 14.54
【インデックスファンド】eMAXIS Slim 国内リートインデックスの最新情報はこちら
3
たわらノーロード
国内リート
0.25% 0.255% 97.88
【インデックスファンド】国内リート たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
ニッセイ
Jリート
0.25% 0.255% 146.11
【インデックスファンド】ニッセイJリートインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
三井住友・DC
日本リート
0.25% 0.311% 30.85
【インデックスファンド】三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
iFree
J-REIT
0.29% 0.291% 4.67
【インデックスファンド】J-REIT iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
iシェアーズ
国内リート
(※1)
0.335% 0.396% 15.74
【インデックスファンド】iシェアーズ国内リートインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
野村(Funds-i)
J-REIT
0.40% 0.405% 83.98
【インデックスファンド】J-REIT野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
J-REIT
0.40% 0.409% 298.98
【インデックスファンド】J-REIT SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
eMAXIS
国内リート
0.40% 0.405% 163.91
【インデックスファンド】国内リートeMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2020年2月21日時点。注記のないものは、すべて「東証REIT指数」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1「S&P J-REIT指数」に連動。

 日本リート連動のインデックスファンドは、僅差の中、「Smart-i Jリートインデックス」と2019年10月31日から運用を開始した「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」が頭ひとつ抜け出してトップ。実質コストも「Smart-i Jリートインデックス」が最安だ。

 なお、ほとんどの銘柄は「東証REIT指数」に連動しているインデックスファンドだが、6位の「i-シェアーズ国内リートインデックス」だけが「S&P J-REIT指数」への連動を目指すタイプなので、気をつけよう。

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先進国リート(一部、全世界リート)

先進国リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
Smart-i
先進国リート
0.20% 0.492% 10.30
【インデックスファンド】Smart-i 先進国リートインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
先進国リート
0.20% 7.34
【インデックスファンド】eMAXIS Slim 先進国リートインデックスの最新情報はこちら

ニッセイ
グローバルリート
(※1)
0.27% 0.363%
(※2)
77.51
【インデックスファンド】グローバルリートニッセイ インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
たわらノーロード
先進国リート
0.27% 0.411% 76.56
【インデックスファンド】先進国リートたわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
三井住友・DC
外国リート
0.27% 0.715%
(※2)
69.15
【インデックスファンド】外国リート三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
iFree
外国REIT
0.31% 0.480% 2.66
【インデックスファンド】外国REIT iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
iシェアーズ
先進国リート
0.39% 0.665% 4.60
【インデックスファンド】iシェアーズ先進国リートインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
SMT
グローバルREIT
0.55% 0.599% 212.05
【インデックスファンド】グローバルREIT SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
野村(Funds-i)
外国REIT
0.55% 0.726% 39.65
【インデックスファンド】外国REIT 野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
eMAXIS
先進国リート
0.60% 0.724% 116.55
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2020年2月21日時点。注記のないものは、すべて「S&P先進国REIT指数(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 先進国及び新興国市場に上場しているリートの広範な指数である「S&Pグローバルリートインデックス」に連動。※2 直近の運用報告書の期間中、あるいは発表後に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国リートインデックスファンドは、すべて「S&P先進国REIT指数(除く日本)」という指数に連動しており、その中においてダントツで信託報酬の低いのが「Smart-i 先進国リートインデックス」と2019年10月31日から運用を開始した「eMAXIS Slim 先進国リートインデックス」だ。一方、実質コストでは、僅差で「たわらノーロード 先進国リート」がトップとなった。

 また、先進国に加え、新興国のリートも投資対象に含まれる「S&Pグローバルリートインデックス」連動型のインデックスファンドを含めると、実質コストは「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」が1位となった。

 たしかに、先進国リートと全世界リートでは資産クラスが異なるので、一概に比較はできない。ただ「S&Pグローバルリートインデックス」の国別構成比を見ると、90%以上が先進国となっている。そこの違いを気にしない人、むしろ新興国リートにも幅広く投資したいという人は、「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」を選ぶのもアリだろう。

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【おまけ】
低コスト・インデックスファンドの
取り扱い本数が多い証券会社

 最後に、ここまで紹介してきた低コスト・インデックスファンドの取り扱い本数の多い証券会社を紹介しよう。各インデックスファンドの販売会社を集計した結果、以下のように5大ネット証券がトップ5を占める結果となった。また、次点の岡三オンライン証券も、信託報酬ランキング上位のファンドはほとんどカバーしている。これら6つの証券会社なら、ひとつの証券口座で満足のいくポートフォリオを組むことができるだろう。

■「低コスト・インデックスファンド」取り扱い本数ランキング(全102本中
順位 証券会社 取り扱い本数 公式サイト
1 SBI証券 102
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】楽天証券の公式サイトはこちら
2 楽天証券 101
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】SBI証券の公式サイトはこちら
3 マネックス証券 97
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】マネックス証券の公式サイトはこちら
4 松井証券 96
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】松井証券の公式サイトはこちら
4 auカブコム(旧:カブドットコム証券) 95
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】auカブコム証券の公式サイトはこちら
6 岡三オンライン証券 69
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7 フィデリティ証券 37
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】フィデリティ証券の公式サイトはこちら
8 SMBC日興証券 36
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】SMBC日興証券の公式サイトはこちら
9 東海東京証券 33
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】東海東京証券の公式サイトはこちら
10 GMOクリック証券 29
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】GMOクリック証券の公式サイトはこちら
※2020年2月25日時点。本記事で紹介しているインデックスファンドの販売会社を集計。

 インデックスファンドは、基本的には頻繁に保有銘柄を変更するものではないので、単純に取り扱い本数が多い証券会社が良いという話ではない。自分の買いたいインデックスファンドをすべて販売している証券会社であれば、他のインデックスファンドを扱っている必要はないだろう。

 ただ、上位6つの証券会社が、低コスト・インデックスファンドに力を入れているのは確かだ。そのため、今後、魅力的なインデックスファンドが新しく発売されたとき、いち早く販売会社に名を連ねる可能性は高い。今後長期的にインデックス投資を続けていくのであれば、上位6つの証券会社のどこかに口座開設しておけば間違いはないだろう。

 ちなみに、SBI証券は「投信マイレージサービス」、楽天証券は「ハッピープログラム」と、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まるお得なサービスをそれぞれ提供している。また楽天証券は、2018年10月27日(予定)より、楽天カードで投資信託の積立購入ができるサービスを開始すると発表。楽天カードによるクレジットカード払いにすることで、購入金額の1%分の楽天スーパーポイントが貯められるようになる。

 保有残高や積立金額が数十万円程度ではそれほど旨味はないが、数百万円、数千万円と地道に積み立てていくとバカにできないポイントが貯まるようになるので、ぜひ活用して欲しい。

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◇ ◇ ◇


 以上、主な資産クラスにおける低コスト・インデックスファンドの信託報酬と実質コストを比較した。インデックスファンド選びでもっとも重要となる信託報酬などのコストを比較する際の参考にして欲しい。

 これまで、「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」と「eMAXIS Slimシリーズ」の2強が「信託報酬最安値」に強くこだわって競うように信託報酬を引き下げることで、主要な資産クラスでトップの座を獲得してきた。現在は「eMAXIS Slimシリーズ」が一歩リードといったところだろうか。

 また、最近存在感を見せているのが「SBIインデックス・ファンド」や「楽天・バンガード・ファンド」といった「ファンド・オブ・ファンズ」のスタイルで運用するインデックスファンドだ。信託報酬の安いETFで運用することで、かなりの低コストを実現している。

 また、2030年12月31日という期限付きながら、「信託報酬0%」という驚異的な低コストを実現させた「野村スリーゼロ先進国株式投信」にも注目したい。最近は「株の売買代金が1日50万円まで0円」「すべての投資信託の売買手数料が0円」など、ネット証券を中心として証券会社に「手数料無料化」の波が押し寄せている。今後、「野村スリーゼロ先進国株式投信」と同じような投資信託が登場する可能性は十分にあるだろう。
※「野村スリーゼロ先進国株式投信」の詳細はこちら!野村證券公式サイト

 このように、インデックスファンドの低コスト競争は、収まるどころか激しくなる一方だ。少しでも低コストのインデックスファンドを買いたい人は、これまで以上にこまめな情報収集が必要と言えるだろう。

 とは言え、「また、新しいインデックスファンドが出るかもしれないから、積立を始めるのはもう少し待とう」というのは、本末転倒だ。積立を始めた後、さらに低コストのインデックスファンドが出てきたら、乗り換えればいいだけ。もちろん、多少の信託報酬の差を気にすることなく、同じ商品を積立続けるのも良いだろう。

 先のことは誰にもわからないので、現時点でもっとも良いと思えるインデックスファンドを選び、まずは投資を始めてみることが大切なのだ。

 なお、信託報酬が変更になったり、新しい運用報告書が出た場合、できるだけ早く最新情報にアップデートしていく予定だ。

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【2020年3月1日時点】
◆【証券会社比較】投資信託取り扱い数 最新ランキング

順位 投資信託本数 ※1 最低積立金額
全体 ノーロード
(手数料無料)
積立対応
1位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
2654本 2654本 2533本 100円
【特徴・メリット】
2019年12月16日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! 投資信託本数の取扱本数はネット証券でトップクラス! スマホアプリ「かんたん積立 アプリ」を利用すれば、投資信託をスマホで管理可能。また、投資信託の月間平均保有額に応じてTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」もメリット。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になるので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。買付&積立が100円以上1円単位に引き下げられ、初心者でも気軽に始めやすくなった。2019年7月から「Tポイント」で投信の買付が可能に。また、SBI証券の取引でもTポイントが貯められる。最近では、低コストなiDeCo(個人型確定拠出年金)にも力を入れており、無条件で運営管理手数料を無料にしている。
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1位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
2648 2648本 2502 100円
【特徴・メリット】
2019年12月16日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! 投資信託の保有残高10万円ごとに「楽天スーパーポイント」が4ポイント貯まるサービスもお得。ポイントは投資信託の買付や投信積立の代金にも利用できる。また、投信積立の際に「楽天カード」のクレジット払いにすると毎月の購入で1%の楽天スーパーポイントが付与される。投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。2016年7月からは、ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる新サービス「楽ラップ」を開始。また、スマホ専用のロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」もある。個人型確定拠出年金は運営管理手数料が0円。
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3位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
1241本 1241本 989本 100円
【特徴・メリット】
2019年12月9日からすべての投資信託の販売手数料を無料に変更! 2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が向上した。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。投資信託の残高や購入時手数料に応じ、「松井証券ポイント」が貯まるのもメリット。また、クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用でもポイントがゲットできる。ポイントは投信積立に利用したり、Amazonギフト券などの商品と交換が可能だ。新規口座開設+期間中に合計5000円以上投資信託を積み立てると、最大10万名に現金1000円が当たるキャンペーンを実施中! 2020年の3月31日(火)まで。
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順位 投資信託本数 ※1 最低積立金額
全体 ノーロード 積立対応
4位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
1177本 1177本 1106本 100円
【特徴・メリット】
2019年12月13日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! もちろん、NISA口座での取引や、「投信つみたて」による購入も手数料無料だ。ファンド探しは、「ファンド検索」に加え、3つの質問に答えるだけ探す方法もある。ポートフォリオの分析・リターン予測・アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION β」が便利だ。また、自分の状況に合った投信選びを手助けする「投信ポートフォリオ診断」もある。ロボアドバイザーサービスは、1000円から始められる投資一任型の「MSV LIFE」と、5万円から始めて国内ETFのみで運用を行う低コストなアドバイス型「Monex Advisor」がある。なお、投資信託を買うと、申込手数料の1.5%分に加え、毎月「平均残高×0.08%×1/12」分のマネックスポイントをプレゼント!
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5位 ◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
1167本 1167本 1116本 100円
【特徴・メリット】
2020年1月14日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! 手数料無料のノーロード投信が多いのもメリット。信託報酬控除前のトータルリターンが見られるので、実態に合った取引コストや運用パフォーマンスがわかるのも魅力だ。「プレミアム積立」は100円から可能。ロボットによる投資信託のポートフォリオシミュレーションサービスアプリ「FUND ME™」(Androidアプリ、iPhoneアプリ)リリース。積立の銘柄選びに役立つ「セレクション」は、ジャンルごとの代表的な銘柄が複数紹介されている。ファンド探しはランキングやファンド検索から。月間保有金額100万円で1ポイントがもらえる「毎月ポイント」は、100ポイントで1万円の現金プレゼント。保有額が3000万円以上ならポイントが2倍になる。
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6位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
1013本 518本 683本 1000円
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
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 ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。

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