投資信託おすすめ比較[2018]
2017年12月1日公開(2018年11月8日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【2018年 最新版】
「インデックスファンド」コスト比較ランキング!
信託報酬・実質コストがもっとも安いファンドは?【2018年11月7日情報更新】

 「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」や「eMAXIS Slim」、「たわらノーロードシリーズ」などの相次ぐ信託報酬引き下げや、ETFで運用することで圧倒的な低コストを実現した「SBIインデックス・ファンド」など、最近、インデックスファンドの「信託報酬引き下げ競争」が激化している。運用コストが下がるのは個人投資家にとって非常にありがたいのだが、反面、「結局、どのインデクスファンドが一番お得なのか」が、わかりにくくなってしまった。

 また、投資信託の運用コストは信託報酬だけではない。わずかだが売買委託手数料など、その他の「隠れたコスト」も発生している。本当にお得なインデックスファンドを選びたいなら、信託報酬以外のコストを加味した「実質コスト」も比較したい。

 そこで、低コスト・インデックスファンドの「信託報酬」と、運用報告書などから計算した「実質コスト」を比較し、ランキングを作成した。今回は、低コスト・インデックスファンドとして人気が高い以下の14シリーズを比較した。

○ ニッセイ<購入・換金手数料なし>
○ たわらノーロード
○ eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)
○ eMAXIS(イーマクシス)
○ iFree
○ 三井住友・DC
○ i-SMT インデックス
○ SMT インデックス
○ インデックスe
○ 野村インデックスファンド(愛称:Funds-i)
○ iシェアーズ(i-Mizuho)
○ 楽天・バンガード・ファンド
○ Smart-i
○SBIインデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて)

 なお「インデックスファンドとは何か?」という解説や、つみたてNISA対応のインデックスファンドについては、以下の記事でくわしく紹介している。

【インデックスファンドの基本的な解説はこちら!】
「インデックスファンド」の意味や特徴から、代表的な銘柄まで、初心者にもわかりやすく解説! 低コストで簡単に分散投資できるのがメリット!
【つみてたNISA対応のインデックスファンドはこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!

【目次】※クリックで、各資産クラスのランキングへ飛びます
・日本株式(TOPIX型)
・日本株式(日経平均型)
・先進国株式
・新興国株式
・全世界株式
・日本債券
・先進国債券
・新興国債券
・日本リート
・先進国リート
>>「低コスト・インデックスファンド」取り扱い本数ランキング

日本株式(TOPIX型・日経平均型)

日本株式(TOPIX型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
(※1)
0.159% 0.164%
(※2)
52.77
【インデックスファンド】eMAXIS Slim 国内株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
TOPIX
0.159% 0.166%
(※2)
206.04
【インデックスファンド】ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
三井住友・DC
日本株式
(※3)
0.16% 0.170%
(※2)
184.44
【インデックスファンド】三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
iFree
TOPIX
0.17% 0.176% 7.69
【インデックスファンド】iFree TOPIXインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
TOPIX
0.17% 0.173% 8.75
【インデックスファンド】たわらノーロードTOPIXの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
Smart-i 
TOPIX
0.17% 0.256% 0.97
【インデックスファンド】Smart-i TOPIXインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
i-SMT
TOPIX
0.17% 0.51
【インデックスファンド】i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
SMT
TOPIX
0.37% 0.376% 147.56
【インデックスファンド】三井住友TAM-SMT TOPIXインデックス・オープンの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
日本株式
インデックスe
0.37% 0.376% 32.83
【インデックスファンド】日本株式インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
TOPIX
0.40% 0.404% 29.89
【インデックスファンド】野村(Funds-i)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
TOPIX
0.40% 0.405% 198.81
【インデックスファンド】eMAXISの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 2018年1月に「eMAXIS Slim 国内株式インデックス」から「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」に名称変更。※2直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※3 2017年9月に「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」から「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」に名称を変更。

 日本株全体の値動きを表す指数としてよく使われるのが、「TOPIX」と「日経平均株価(日経225)」の2つ。日経平均株価が代表的な225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXは東証一部に上場するすべての銘柄の株価から算出される。そのため、「より幅広い銘柄に分散投資できる」という理由から、日本株のインデックスファンドとしてTOPIX型を選ぶインデックス投資家も多い。

 信託報酬ランキングは、2017年11月10日に信託報酬を引き下げた「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」と、2018年2月21日に信託報酬を引き下げた「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」が、トップに躍り出た。3位との差はわずか0.001%! まさに、インデックスファンドを巡る「仁義なき信託報酬引き下げ戦争」と言えるだろう。

 3位は、2017年9月21日から信託報酬を0.03%(税抜)も引き下げた「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」。ちなみに、信託報酬の引き下げと同時に、ファンド名も「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」から変更された。ファンド名からもわかるように、翌年から始まったつみたてNISAを意識した値下げだろう。

 インデックスファンドは長期保有が基本となるので、先々の信託報酬や、他社に合わせて信託報酬を引き下げるスタンスを持っているかどうか、なども検討材料にしたいところだ。

日本株式(日経平均型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)
0.159% 0.17%
(※1)
12.08
【インデックスファンド】eMAXIS Slim国内株式(日経平均)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
日経平均
0.159% 0.171%
(※2)
52.66
【インデックスファンド】ニッセイ日経平均インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
iFree
日経225
0.17% 0.176% 32.39
【インデックスファンド】iFree日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
たわらノーロード
日経225
0.17% 0.176%
(※2)
99.35
【インデックスファンド】日経225たわらノーロードの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
Smart-i
日経225
0.17% 0.216% 9.99
【インデックスファンド】Smart-i 日経225インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
i-SMT
日経225
0.17% 1.52
【インデックスファンド】i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
日経225
インデックスe
0.19% 0.200% 13.55
【インデックスファンド】日経225インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
iシェアーズ
国内株式
(※3)
0.325% 0.391%
(※2)
37.59
【インデックスファンド】iシェアーズの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
日経225
0.37% 0.378% 250.51
【インデックスファンド】日経225 SMTの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
日経225
0.40% 0.408% 395.56
【インデックスファンド】野村(Funds-i)日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
日経225
0.40% 0.409% 325.82
【インデックスファンド】eMAXIS日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 有効数字の桁数の問題から小数点以下2桁まで。※2 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※3 2018年2月に「i-mizuho 国内株式インデックス」から「iシェアーズ 国内株式インデックス・ファンド」に名称を変更。

 日経平均株価は、投資対象の幅広さではTOPIXに劣るものの、日本株の値動きを表す指数としてはより一般的に使われているため、日経平均型のインデックスファンドを選ぶ個人投資家も多い。

 ランキングは、2018年2月に設定されたばかりの「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」と2018年8月21日に信託報酬を引き下げたばかりの「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」が頭ひとつ抜け出してトップに。3位には「Smart-i 日経225インデックス」と「iFree 日経225インデックス」、「たわらノーロード 日経225」「i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)」の4ファンドが並んだ。

 一方、実質コストでも「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」の2つが僅差でトップ。 ただし、上位は実質コストが参考値、あるいは未確定のファンドが多いので、実質コストの比較は参考程度にしておいたほうがいいだろう。

▲目次へ

先進国株式

先進国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク

SBIインデックス
先進国株式
(※1)
0.1069%
(※2)
5.39
【インデックスファンド】EXE-i つみたて 先進国株式ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
ニッセイ
外国株式
0.109% 0.160%
(※3)
1033.47
【インデックスファンド】ニッセイ外国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
先進国株式
0.109% 0.164%
(※3)
253.81
【インデックスファンド】eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
iFree
外国株式
0.19% 0.254% 16.93
【インデックスファンド】iFree外国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
i-SMT
グローバル株式
0.19% 0.73
【インデックスファンド】i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
たわらノーロード
先進国株式
0.20% 0.231%
(※3)
281.51
【インデックスファンド】たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
Smart-i
先進国株式
0.20% 0.448% 3.70
【インデックスファンド】Smart-i 先進国株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
iシェアーズ
先進国株式
(※4)
0.375% 0.516%
(※3)
9.15
【インデックスファンド】i-シェアーズ インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
外国株式
インデックスe
0.50% 0.532% 159.37
【インデックスファンド】インデックスeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
SMT
グローバル株式
0.50% 0.535% 659.00
【インデックスファンド】SMTグローバル株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
野村(Funds-i)
外国株式
0.55% 0.578% 104.81
【インデックスファンド】野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
先進国株式
0.60% 0.664% 363.05
【インデックスファンド】eMAXIS先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。注記のないものは、すべて「MSCIコクサイ・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。※1「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」に連動。また、2018年9月に「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」から「SBI・先進国株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(先進国株式)> 」に名称を変更。※2 「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.081%(税込)に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.0345%(税込)を加えた「実質的な負担」0.1155%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.08で割り、四捨五入した。※3 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※4 2018年2月に「i-mizuho 先進国株式インデックス」から「iシェアーズ 先進国株式インデックス・ファンド」に名称を変更。

 先進国株式インデックスファンドは、ほとんどが「MSCIコクサイ・インデックス」への連動を目指している。これは、米MSCI社が提供する指数で、日本を除く、先進国の大型株、中型株、1300銘柄以上で構成される。

 しかし、比較結果を見ると、「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」をベンチマークにしている「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて 先進国株式ファンド)」の信託報酬がもっとも低くかった。

 ただし「MSCIコクサイ・インデックス」と違い、「FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス」は、資産の9.25%日本株に投資している(2018年1月末時点)。そのため、ランキングでは「番外」とした。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」を購入する人は、投資先に日本株が含まれていることを計算したうえで、ポートフォリオを組み立てよう。

 次点は、2018年8月21日に信託報酬の大幅引き下げた「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」。0.189%から0.109%へ、なんと一気に4割以上も信託報酬を引き下げ、ライバルである「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」をわずか0.0005%の差で抜き去った。

 一方、実質コストも「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」がトップ。ただし、「たわらノーロード 先進国株式」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は信託報酬を引き下げたばかりのため、表内の実質コストは参考値。さらに、実質コストが不明な商品も多いので、ランキング上位銘柄の実質コストによる評価は難しいところだ。

 なお、「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」を含む「SBIインデックスファンドシリーズ」は、ETFに投資をする「ファンド・オブ・ファンズ」だ。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」本体の信託報酬に加え、投資対象であるETFの信託報酬等も含めた数字で比較している。

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新興国株式

新興国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
SBIインデックス
新興国株式
(※1)
0.180%
(※2)
9.34
【インデックスファンド】EXE-i つみたて 新興国株式ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS Slim
新興国株式
0.189% 0.335%
(※3)
101.56
【インデックスファンド】eMAXIS slim 新興国株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
ニッセイ
新興国株式
0.189% 6.84
【インデックスファンド】<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
楽天(バンガード)
新興国株式
(※4)
0.250%
(※5)
9.19
【インデックスファンド】EXE-i つみたて 新興国株式ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
i-SMT
新興国株式
0.33% 0.21
【インデックスファンド】i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
たわらノーロード
新興国株式
0.34% 0.484%
(※3)
47.64
【インデックスファンド】たわらノーロード新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
iFree
新興国株式(※6)
0.34% 0.721% 19.46
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6
Smart-i
新興国株式
0.34% 1.02% 1.81
【インデックスファンド】Smart-i 新興国株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
i-シェアーズ
新興国株式
(※7)
0.44% 0.633%
(※3)
7.71
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10
三井住友・DC
新興国株式
0.56% 0.711% 15.96
【インデックスファンド】三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
11
eMAXIS
新興国株式
0.60% 0.746% 363.05
【インデックスファンド】eMAXIS新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
12
野村(Funds-i)
新興国株式
0.60% 0.777% 43.27
【インデックスファンド】野村(Funds-i)新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
13
SMT
新興国株式
0.60% 0.778% 193.29
【インデックスファンド】SMT新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。注記のないものは、すべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。※1「FTSE エマージング・インデックス」に連動。また、2018年9月に「EXE-i つみたて新興国株式ファンド」から「SBI・新興国株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(新興国株式)> 」に名称を変更。※2「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.0648%(税込)に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.13%(税込)を加えた「実質的な負担」0.1948%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.08で割り、四捨五入した。※3 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※4「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」に連動。※5「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.1296%(税込)に「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.14%(税込)を加えた「実質的な負担」0.2696%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.08で割り、四捨五入した。※6「FTSE RAFI エマージング・インデックス」に連動。※7 2018年2月に「i-mizuho 新興国株式インデックス」から「iシェアーズ 新興国株式インデックス・ファンド」に名称を変更。

 新興国インデックスファンドは、2017年12月に登場した「SBI・新興国株式インデックス・ファンド(旧:EXE-i つみたて 新興国株式ファンド)」がトップに。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド」と並んで、強烈な存在感をアピールしている。

 2位は、2018年8月に信託報酬を引き下げた「<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド」が1位に返り咲いた。3位は僅差で「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」、4位は米国の人気ETF「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF」を投資対象とする「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」だった。

 なお、ほとんどの新興国株式インデックスファンドがすべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動しているのに対し、「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」は「FTSE エマージング・インデックス」、「iFree 新興国株式インデックス」は「FTSE RAFI エマージング・インデックス」、「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」は「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」という、それぞれ異なる指数をベンチマークにしている。どれも新興国株式の動きに連動しているのは同じだが、カバーしている国や投資対象などが微妙に違っている。

 さらに、「Smart-i 新興国株式インデックス」は、実質コストが1%以上と下位のファンドと比べてもかなり高い数字となっている。それぞれ、購入を検討する際には注意が必要だ。

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全世界株式

全世界株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
SBIインデックス
全世界株式
(※1)
0.139%
(※2)
14.26
【インデックスファンド】EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
0.142% 28.75
【インデックスファンド】MAXIS Slim 全世界株式(除く日本) の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS Slim
全世界株式(オールカントリー)
0.142% 1.14
【インデックスファンド】MAXIS Slim 全世界株式(除く日本) の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
楽天(バンガード)
全海外株式
(※1)
0.213%
(※3)
0.46%
(※4)
147.98
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5
三井住友・DC
全海外株式
0.25% 0.336% 97.34
【インデックスファンド】全海外株式三井住友・DCファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
eMAXIS
全世界株式
0.60% 0.696% 79.81
【インデックスファンド】eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。注記のないものは、すべて「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド設定から1年未満のため不明のもの。 ※1「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動。また、2018年9月に「EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」から「SBI・全世界株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(全世界株式)> 」に名称を変更。※2「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.108%(税込)に「投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等」0.042%(税込)を加えた「実質的な負担」0.150%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.08で割り、四捨五入した。※3「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の信託報酬0.1296%(税込)に「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.10%(税込)を加えた「実質的な負担」0.2396%(税込)を、税抜の信託報酬と比較するために1.08で割り、四捨五入した。※4 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の実質コスト0.37%に、「投資対象とする投資信託証券における報酬」0.10%(税込)を1.08で割ったものを加算。有効数字の関係で、小数点以下3位以下は四捨五入。

 1銘柄を買うだけで、先進国に新興国も加えた世界中すべての株式市場に幅広く投資できるのが、全世界株式インデックスファンドのメリットだ。

 正確には、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド<旧:EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド>」と「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「MAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、資産の8~9%程度を日本市場に投資しているのに対し、その他の3銘柄は日本を投資対象から外している。文字通り世界中の株式市場に投資をしたいのであれば、「MAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」や「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」、「eMAXIS全世界株式インデックス」を買うときは、日本株のインデックスファンドを組み合わせるといいだろう。

 なお、MAXIS Slimシリーズからは、日本株がポートフォリオに含まれない「MAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」と、含まれる「MAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が出ていてややこしいので、間違えないようにしよう。

 コストを比較すると、トップは「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」だった。

 「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」と「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の2つはETFで運用するファンド・オブ・ファンズなので、ファンド本体の信託報酬にETFの信託報酬などを加えた「実質的な負担(税込)」を、他の税抜の信託報酬と比較するために1.08で割った数字を掲載している。そのため、多少の誤差はあるかもしれないが、信託報酬が十分安いことは間違いないだろう。

 また、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」のマザーファンド、つまり実質的な中身である「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」は、純資産総額が約100億ドルもある超メジャーなETF。日本で米国株投資をしている個人投資家にも、人気の銘柄だ。それを、楽天投信投資顧問に対する信託報酬分のコストが上乗せされるとはいえ、投資信託の形で気軽に積立購入できるのは魅力だろう。

 「楽天・バンガード・ファンド」シリーズは、現時点で、この「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」と前出の「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」、さらに米国の株式指数に連動する「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の3ファンドしかない。今後もバンガードの人気ETFで運用する低コスト・インデックスファンドを続々と投入してくれることを、大いに期待したい。

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日本債券

日本債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
eMAXIS Slim
国内債券
0.139% 0.141%
(※1)
20.96
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1
ニッセイ
国内債券
0.139% 0.144%
(※1)
65.13
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3
たわらノーロード
国内債券
0.14% 0.142%
(※1)
6393
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3
iFree
日本債券
0.14%
(※2)
0.145% 1.42
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3
Smart-i
国内債券
0.14% 0.28
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6
三井住友
日本債券
0.16% 0.162% 640.09
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7
i-シェアーズ
国内債券
(※3)
0.27% 0.335%
(※1)
9.87
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8
日本債券
インデックスe
0.37% 0.375% 19.74
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9
SMT
国内債券
0.37% 0.376% 197.45
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10
野村(Funds-i)
国内債券
0.40% 0.402% 34.96
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11
eMAXIS
国内債券
0.40% 0.403% 137.66
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※2018年11月7日時点。すべて「NOMURA-BPI総合」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。※1 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※2 新発10年国債の利回りが1%未満の場合。※3 2018年2月に「i-mizuho 国内債券インデックス」から「iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド」に名称を変更。

 日本債券インデックスファンドは、それぞれ2017年11月に信託報酬を引き下げた「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 」と「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」が、わずか0.001%差で同率でトップ。次いで、「たわらノーロード 国内債券」「iFree 日本債券インデックス」「Smart-i 国内債券インデックス」が同率で3位となった。

 一方、実質コストは、僅差で「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」が最安となった。

 とは言え、上位5ファンドの実質コストの差は、参考値、あるいは設定から日が浅く実質コストが不明なので、実質コストでの比較は参考程度にしておこう。

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先進国債券

先進国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
たわらノーロード
先進国債券
0.17% 0.183%
(※1)
52.83
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1
eMAXIS Slim
先進国債券
0.17% 0.189%
(※1)
26.26
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1
ニッセイ
外国債券
0.17% 0.221%
(※1)
95.90
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4
iFree
外国債券
0.18% 0.211% 13.47
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5
Smart-i
先進国債券
0.19% 0.444% 0.08
【インデックスファンド】Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)
の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
三井住友・DC
外国債券
0.21% 0.242% 584.23
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7
i-シェアーズ
先進国債券
(※1)
0.325% 0.455% 3.35
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8
外国債券
インデックスe
0.50% 0.519% 33.66
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9
SMT
グローバル債券
0.50% 0.528% 167.77
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10
野村(Funds-i)
外国債券
0.55% 0.562% 17.72
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11
eMAXIS
先進国債券
0.60% 0.619% 138.32
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※2018年11月7日時点。すべて「FTSE世界国債インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 2018年2月に「i-mizuho 先進国債券インデックス」から「iシェアーズ 先進国債券インデックス・ファンド」に名称を変更。

 先進国債券インデックスファンドでもっとも信託報酬が安いのは、「たわらノーロード 先進国債券」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 」「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」の3本。

 実質コストで見ると「たわらノーロード 先進国債券」と「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」が、他より頭ひとつ抜け出して低コストだ。ただし、上位のファンドは、最近になって信託報酬を引き下げたので、表内の実質コストは参考値。単純に数字を比較して評価するのは難しいだろう。

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新興国債券

新興国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

投信シリーズ名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
新興国債券
0.22% 0.384% 21.63
【インデックスファンド】新興国債券iFreeファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS
新興国債券
0.60% 0.707% 58.51
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3
野村(Funds-i)
新興国債券
0.60% 0.700% 8.85
【インデックスファンド】新興国債券野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
SMT
新興国債券
0.60% 0.710% 66.16
【インデックスファンド】新興国債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。すべて「JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。

 新興国債券インデックスファンドは、そもそも数が少なく、今回比較した中では4銘柄しかない。その中で「iFree 新興国債券インデックス」が、信託報酬、実質コストともにダントツで低コストになっている。

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日本リート

日本リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
Smart-i
Jリート
0.17% 0.331% 4.85
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2
たわらノーロード
国内リート
0.25% 0.253%
(※1)
30.08
【インデックスファンド】国内リート たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
ニッセイ
Jリート
0.25% 0.256%
(※1)
88.44
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4
三井住友・DC
日本リート
0.26% 0.266% 7.98
【インデックスファンド】日本リート三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
iFree
J-REIT
0.29% 0.295% 3.25
【インデックスファンド】J-REIT iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
i-シェアーズ
国内リート(※2)
0.335% 0.393%
(※1)
12.64
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7
野村(Funds-i)
J-REIT
0.40% 0.405% 56.92
【インデックスファンド】J-REIT野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
SMT
J-REIT
0.40% 0.409% 175.71
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9
eMAXIS
国内リート
0.40% 0.406% 106.78
【インデックスファンド】国内リートeMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。注記のないものは、すべて「東証REIT指数」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※2「S&P J-REIT指数」に連動。また、2018年2月に「i-mizuho 国内リートインデックス」から「iシェアーズ 国内リートインデックス・ファンド」に名称を変更。※4 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 日本リートインデックスファンドは、僅差の中、設定されたばかりの「Smart-i Jリートインデックス」が頭ひとつ抜け出してトップ。ただし、実質コスト少し割高。実質コストの比較では「たわらノーロード 国内リート」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド」の2本がもっともお得という結果になった。

 なお、ほとんどの銘柄は「東証REIT指数」に連動しているインデックスファンドだが、6位の「i-シェアーズ国内リートインデックス」だけが「S&P J-REIT指数」への連動を目指すタイプなので、気をつけよう。

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先進国リート(一部、全世界リート)

先進国リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名
(略称)
信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
Smart-i
先進国リート
0.20% 0.558% 2.97
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ニッセイ
グローバルリート(※1)
0.27% 0.358%
(※2)
54.75
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2
たわらノーロード
先進国リート
0.27% 0.358%
(※2)
35.46
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3
三井住友・DC
外国リート
0.28% 0.610% 20.72
【インデックスファンド】外国リート三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
iFree
外国REIT
0.31% 0.561% 1.72
【インデックスファンド】外国REIT iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
i-シェアーズ
先進国リート
(※4)
0.39% 0.714%
(※2)
4.04
【インデックスファンド】iシェアーズ先進国リートインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
SMT
グローバルREIT
0.55% 0.610% 151.79
【インデックスファンド】グローバルREIT SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
野村(Funds-i)
外国REIT
0.55% 0.619% 31.75
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8
eMAXIS
先進国リート
0.60% 0.662% 88.59
【インデックスファンド】先進国リートeMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2018年11月7日時点。注記のないものは、すべて「S&P先進国REIT指数(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 先進国及び新興国市場に上場しているリートの広範な指数である「S&Pグローバルリートインデックス」に連動。※2 直近の運用報告書の期間中に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは引き下げ前後のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※4 2018年2月に「i-mizuho 先進国リートインデックス」から「iシェアーズ 先進国リートインデックス・ファンド」に名称を変更。

 先進国リートインデックスファンドは、すべて「S&P先進国REIT指数(除く日本)」という指数に連動しており、その中においてダントツで信託報酬の低いのが「Smart-i 先進国リートインデックス」だ。一方、実質コストでは、僅差で「たわらノーロード 先進国リート」がトップとなった。

 先進国に加え、新興国のリートも投資対象に含まれる「S&Pグローバルリートインデックス」連動型のインデックスファンドを含めると、「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」の実質コストも同率1位となった。

 たしかに、先進国リートと全世界リートでは資産クラスが異なるので、一概に比較はできない。ただ「S&Pグローバルリートインデックス」の国別構成比を見ると、90%以上が先進国となっている。そこの違いを気にしない人、むしろ新興国リートにも幅広く投資したいという人は、「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」を選ぶのもアリだろう。

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【おまけ】
低コスト・インデックスファンドの
取り扱い本数が多い証券会社

 最後に、ここまで紹介してきた低コスト・インデックスファンドの取り扱い本数の多い証券会社を紹介しよう。各インデックスファンドの販売会社を集計した結果、以下のように5大ネット証券がトップ5を占める結果となった。上位の証券会社を選べば、ひとつの証券口座で、満足のいくポートフォリオを組むことができるだろう。

■「低コスト・インデックスファンド」取り扱い本数ランキング(全97本中
順位 証券会社 取り扱い本数 公式サイト
1 SBI証券 98
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】SBI証券の公式サイトはこちら
楽天証券
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】楽天証券の公式サイトはこちら
3 マネックス証券 91
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】マネックス証券の公式サイトはこちら
4 松井証券 88
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】松井証券の公式サイトはこちら
5 カブドットコム証券 87
【低コストインデックスファンド・取り扱い数ランキング】カブドットコム証券の公式サイトはこちら
6 岡三オンライン証券 57
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7 フィデリティ証券 35
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】フィデリティ証券の公式サイトはこちら
8 SMBC日興証券 34
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】SMBC日興証券の公式サイトはこちら
9 東海東京証券 33
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】東海東京証券の公式サイトはこちら
10 GMOクリック証券 27
【低コストインデックスファンド取り扱い数ランキング】GMOクリック証券の公式サイトはこちら
※2018年11月7日時点。本記事で紹介しているインデックスファンドの販売会社を集計。

 インデックスファンドは、基本的には頻繁に保有銘柄を変更するものではないので、単純に取り扱い本数が多い証券会社が良いという話ではない。自分の買いたいインデックスファンドをすべて販売している証券会社であれば、他のインデックスファンドを扱っている必要はないだろう。

 ただ、上位5つの証券会社が、低コスト・インデックスファンドに力を入れているのは確かだ。そのため、今後、魅力的なインデックスファンドが新しく発売されたとき、いち早く販売会社に名を連ねる可能性は高い。今後長期的にインデックス投資を続けていくのであれば、上位5つの証券会社のどこかに口座開設しておけば間違いはないだろう。

 ちなみに、SBI証券は「投信マイレージサービス」、楽天証券は「ハッピープログラム」と、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まるお得なサービスをそれぞれ提供している。また楽天証券は、2018年10月27日(予定)より、楽天カードで投資信託の積立購入ができるサービスを開始すると発表。楽天カードによるクレジットカード払いにすることで、購入金額の1%分の楽天スーパーポイントが貯められるようになる。

 保有残高や積立金額が数十万円程度ではそれほど旨味はないが、数百万円、数千万円と地道に積み立てていくとバカにできないポイントが貯まるようになるので、ぜひ活用して欲しい。

▲目次へ
◇ ◇ ◇


 以上、主な資産クラスにおける低コスト・インデックスファンドの信託報酬と実質コストを比較した。インデックスファンド選びでもっとも重要となる信託報酬などのコストを比較する際の参考にして欲しい。

 これまで、「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」と「eMAXIS Slimシリーズ」の2強が「信託報酬最安値」に強くこだわって競うように信託報酬を引き下げることで、主要な資産クラスでトップの座を獲得してきた。現在は「eMAXIS Slimシリーズ」が一歩リードといったところだろうか。

 また、最近存在感を見せているのが「SBIインデックス・ファンド」や「楽天・バンガード・ファンド」といった「ファンド・オブ・ファンズ」のスタイルで運用するインデックスファンドだ。信託報酬の安いETFで運用することで、かなりの低コストを実現している。

 このように、インデックスファンドの低コスト競争は、収まるどころか激しくなる一方だ。少しでも低コストのインデックスファンドを買いたい人は、これまで以上にこまめな情報収集が必要と言えるだろう。

 とは言え、「また、新しいインデックスファンドが出るかもしれないから、積立を始めるのはもう少し待とう」というのは、本末転倒だ。積立を始めた後、さらに低コストのインデックスファンドが出てきたら、乗り換えればいいだけ。もちろん、多少の信託報酬の差を気にすることなく、同じ商品を積立続けるのも良いだろう。

 先のことは誰にもわからないので、現時点でもっとも良いと思えるインデックスファンドを選び、まずは投資を始めてみることが大切なのだ。

 なお、記事内の情報は、特に記載がない場合は2018年2月9日時点のもの。信託報酬が変更になったり、新しい運用報告書が出た場合、できるだけ早く最新情報にアップデートしていく予定だ。

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2650本 1314本 2539本 100円
【特徴・メリット】
投資信託本数の取扱本数はネット証券でトップクラス、積立設定金額は2018年2月に100億円を突破した。インターネットコースでは、投信積立の買付手数料が全額キャッシュバック! また、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」もメリット。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になるので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。買付&積立が100円以上1円単位に引き下げられ、初心者でも気軽に始めやすくなった。また、銘柄検索ツール「パワーサーチ」やファンド選びをサポートするツール「SBI‐ファンドロボ」などの機能も充実。最近では、低コストな個人型確定拠出年金にも力を入れており、無条件で運営管理手数料を無料にしている。
【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング・SBI証券の公式サイトはこちら
3位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
1156本 726本 1071本 100円
【特徴・メリット】
積立購入では「ゼロ投信つみたて」プログラムにより、買付手数料が全額キャッシュバックされ、実質ノーロードに! ファンド探しは、「ファンド検索」に加え、3つの質問に答えるだけ探す方法もある。ファンド選びに迷ったらマネックス証券おすすめ「セレクトファンド」あり。ポートフォリオの分析・リターン予測・アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION β」が便利だ。また、自分の状況に合った投信選びを手助けする「投信ポートフォリオ診断」もある。ロボアドバイザーサービスは、1000円から始められる投資一任型の「MSV LIFE」と、5万円から始めて国内ETFのみで運用を行う低コストなアドバイス型「Monex Advisor」がある。なお、投資信託を買うと、申込手数料の1.5%分に加え、毎月「平均残高×0.08%×1/12」分のマネックスポイントをプレゼント!
【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング・マネックス証券の公式サイトはこちら
順位 投資信託本数 ※1 最低積立金額
全体 ノーロード 積立対応
4位 ◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
1075本 652本 1024本 500円
【特徴・メリット】
手数料無料のノーロード投信が多いのもメリット。信託報酬控除前のトータルリターンが見られるので、実態に合った取引コストや運用パフォーマンスがわかるのも魅力だ。「プレミアム積立」は500円から可能。ロボットによる投資信託のポートフォリオシミュレーションサービスアプリ「FUND ME™」(Androidアプリ、iPhoneアプリ)リリース。積立の銘柄選びに役立つ「セレクション」は、ジャンルごとの代表的な銘柄が複数紹介されている。ファンド探しはランキングやファンド検索から。月間保有金額100万円で1ポイントがもらえる「毎月ポイント」は、100ポイントで1万円の現金プレゼント。保有額が3000万円以上ならポイントが2倍になる。
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5位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
1039本 515本 661本 1000円
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング・SMBC日興証券の公式サイトはこちら
6位 ◆野村證券⇒詳細情報ページへ
836本 48本 585本 1000円
【特徴・メリット】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! お気に入りファンドを10銘柄×5グループに分類して登録し、まとめて値動きなどをチェックできる。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。投資信託業界の潮流や変化、最近の投資戦略、トレンドといった最新情報が満載の投資信託情報誌「Nomura Fund21」も隔月で発行している。インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。「投信積立」または「つみたてNISA」で累計5万円以上買付けると、抽選で1100名に現金をプレゼントするキャンペーン中! 2018年12月28日(金)まで。
【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング・野村證券の公式サイトはこちら
 ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。
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