「ラグジュアリーカード」のウェルカムギフトとは?
年会費20万円のゴールドカード入会者に贈られる、
23金を使用した豪華な「名入りペン」の実物を公開!

2017年9月23日公開(2021年4月15日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
ラグジュアリーカードのウェルカムギフト

 「ラグジュアリーカード」は、昨年11月から会員募集を開始した、富裕層向けのクレジットカードだ。このコラムでも、何回か「ラグジュアリーカード」について解説してきた。

 「ラグジュアリーカード」のラインナップは、「チタンカード」「ブラックカード」「ゴールドカード」の3種類で、その中でも一番グレードが高いのは、カードの表面を24金でコーティングした「ゴールドカード」。ちなみに、3種類とも日本唯一の「Mastercard World Elite」のクレジットカードだ。

 筆者は「ラグジュアリーカード(ゴールド)」を保有しているが、カードを手に入れてから約9カ月後に、ラグジュアリーカードから小包が送られてきた。

 ダンボールの箱を開けてみると、筆記具メーカー「CROSS」の箱に加えて、メッセージカードが同封されていた。箱には、筆者の名前である「TAKAHITO KIKUCHI」と番号のシールが貼られていた。番号は、カード保有者の連番だろうか。

筆記具メーカー「CROSS」の箱

 メッセージカードによると、どうやらこれは、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」会員向けのウェルカムギフトのようだ。

 箱を開けると、中には「23金で仕上げたPrecious Tech3+」と書かれており、筆者の名前が刻まれた金色のペンが入っていた。箱に貼られていた「TAKAHITO KIKUCHI」のシールは、名前入りということが分かるようになっているのだろう。

23金で仕上げたPrecious Tech3+

 手に取ってみたところ、赤と黒のボールペンとシャープペンシルを切り替えられるタイプのペンだった。

 筆者はいつも、コクヨの「パワーフィット細字0.7mm」を使っているが、これを機にボールペンを切り替えてみようと思う。

 以上、今回は、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」のウェルカムギフトとして、23金を使用した「名入りペン」が送られてきたことをお伝えした。

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