iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2018年]
2018年6月30日公開(2018年6月30日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
山崎 俊輔

iDeCoでは「バランス型投信」に任せて“ほったらかし
投資”が正解! メンテ不要&低コストの「バランス型
投信」を賢く選ぶ4つの条件とおすすめの商品を紹介!

「iDeCo」での投資は「バランス型ファンド」を
しっかり選んで「ほったらかし」にするのがおすすめ!

iDeCoのおすすめ金融機関

 「iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)」で投資をスタートさせるとき、特に投資初心者ほど「今、人気のファンド(投資信託)はどれか」と考えてしまいます。しかし「iDeCo」で人気商品のランキングを調べることはあまりおすすめできません。というのも、「iDeCo」はファンドを次々乗り換えることには適していないからです。

 そもそも、金融機関(運営管理機関)が「iDeCo」で取り扱う商品は、2018年5月以降は最大35本に限られています(現在は移行期間で、35本を超過しているところは今後5年以内に35本に減らすことになります)。長期の積み立てが前提の制度ということもあり、商品の入れ替えもあまり行われないでしょうし、自分好みのファンドが自分の選んだ金融機関に追加されるとは限りません。

 もし買いたいファンドが自分の金融機関にない場合、金融機関そのものを変更する手もありますが、手続きに労力がかかる割に、ファンドを乗り換えたからといって効率的な売買になるとは限らないので、おすすめはできません

 しかも、頻繁にマーケットの状況をチェックし、売買の指図を行おうとすれば、仕事やプライベートのどこかを削ることになります。やりすぎれば日常生活の支障を来します。仕事でミスをやらかすかもしれません。

 それに、「iDeCo」で投資に大きな労力を割いたところで、投資信託の売買は「翌日もしくは翌々日の基準価額での売却」「さらに数日後の購入」となるので、タイミングを狙った売買はほとんど不可能なのです。

 掛金の上限があることから「iDeCo」での投資は金額ベースでもあまり大きくなりませんし、ファンドの見直しや入れ替えなど、投資に伴う負担は極力軽くする方向で考えるべきでしょう。

 ということで、「iDeCo」での投資は、経済成長の平均点を確実に獲得する戦略(インデックス投資)で、可能な限りメンテナンスが不要な(つまりほったらかしにできる)商品を選ぶのがいいと思います。そして前回も解説したように、初心者でも1本でそれを実現できるのが「バランス型ファンド」です。

「iDeCo」では「バランス型ファンドをしっかり選び、基本的には長期保有」という「ほったらかし投資」をすることをおすすめします

【※関連記事はこちら!】
iDeCoを始めるために必要な4つのステップを解説! iDeCo口座を開設する金融機関の選び方、積立商品&掛金額の決め方など、具体的な手続きと注意点を紹介

バランス型ファンドなら資産配分もリバランスも
“お任せ”できて投資の労力が格段に減る!

 それでは、「iDeCo」投資の選択肢として、バランス型ファンドを選ぶメリットは何でしょうか。

メリット1:「分散投資」が簡単に行える

 まず第1に「バランス型ファンドは分散投資が容易である」という点です。株式、債券、国内、海外などの複数の資産に投資対象を分散するのは投資の基本です。理想的には、自分に合った資産配分(アセットアロケーション)になるように、それぞれの資産(アセットクラス)へ投資する投信を%単位で組み合わせていくのが最も効率的な方法になりますが、これは個人にとってはほとんど不可能でしょう。

 例えば、国内株と外国株を何%ずつ組み合わせるのが効率的かは、プロの年金運用でも答えが出ない悩みです。特に個人においては、効率的な資産配分を行ううえで基礎となる「期待リターン」や「リスク」、「標準偏差」などの数値を得るのも簡単ではありません。金融機関などのウェブサイトでシミュレーションができるサービスもありますが、その前提が妥当なものか判断することすら難しいのです。

 また、基礎数値を手に入れたとしても、個人にとって理想的なポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)はひとりひとりのリスク許容度によって異なりますし、年齢や環境変化に応じてリスク許容度も変化します。それを検証するのも、個人にとっては困難です。

 そこで解決策として、資金のうちどのくらいを安全資産にしてどのくらいを投資に回すか、すなわち「定期預金:投資金額」の割合だけは自分で決めて、バランス型ファンドを1本だけ買い、国内外にどのような分散投資を行うかのポートフォリオ作りは、バランス型ファンドに任せてしまうのが1つの有力な(そして現実的な)方法です。

 そのほうが、思いつきでお手製ポートフォリオを作るよりはるかに労力は少なく、かつ効率的になる可能性が高いと考えられます。

【※関連記事はこちら!】
iDeCoで失敗しない「資産配分」と「運用方法」を3つのステップで紹介! 定期預金と投資信託への適切な資産配分とおすすめの投資信託の種類とは?

メリット2:「リバランス」が簡単にできる

 次のメリットは「バランス型ファンドはリバランスが不要である」という点です。

 投資では、資産配分の比率を維持するのが、中長期的には合理的なやり方です。市場が上下に動いていくとき、「当初想定していた保有比率」に従って、値上がりしている資産(例えば株式)が高値になったときは部分的に売って利益確定を行います。同じ株式が値下がりしている時期にはむしろこれを買い増して、「保有比率」を維持することで結果として安値仕込みにつながります。これを繰り返し、リスクを一定に保ちつつ、運用収益の確保を目指します

 この投資行動は「リバランス」といわれて、プロの年金運用では一般的に行われるものですが、個人にとっては今まで実行が困難でした。しかしバランス型ファンドなら、投信の運用会社が自動的にリバランスを行ってくれます

 バランス型ファンドは、あらかじめ設定された投資比率を維持するように、運用の見直しが適宜行われるからです。仮に「国内株30%±3%」と設定されていれば、株価が上昇した場合は高くても33%に収まるよう株式保有割合を抑え、株価が下落している場合も27%より少なくならないように調整されます。

 これも、個人が投資をコントロールする労力を減らしてくれることを意味します。

バランス型ファンドのデメリットも確認
ただし選び方次第で利用する価値は十分あり!

 こうしたメリットがある一方で、もちろんバランス型ファンドにはデメリットもあります。注意点を確認しておきましょう。

デメリット1:単品のファンドより相対的に割高になる

 複数の資産に投資を行う以上、単一の資産に投資をするファンドと比べて、運用コスト(信託報酬など)は割高になります。明確に割高であれば、バランス型ファンドの利用は避けるほうが合理的です。

 ただ、低コストであることを採用の条件としてルール化した「つみたてNISA」のスタート以降、「iDeCo」のバランス型ファンドにも価格引き下げの波が押し寄せています。今や、かつての日本株インデックスファンド(信託報酬は年0.7%くらいが珍しくありませんでした)よりも低い運用コストで、国内外に分散投資が行えるようになっているのです。

 例えば、信託報酬が年0.5%以下で国内外に分散投資されるバランス型ファンドであれば、これは十分に選択肢になり得るのではないかと思います。

デメリット2:完全に自分に合ったポートフォリオにはならない

 バランス型ファンドは、典型的なポートフォリオ(資産の組み合わせ)を3タイプほど設定するのが一般的です。ファンド名で「積極型」「標準型」「安定型」と称したり、「75」「50」「25」のように株式の比率の数字でリスクの度合いを示したりすることがよくあります。

 これは言い換えれば“オーダーメイド”ではなく、3タイプから自分の好みに近いものを選ぶ“レディメイド”型ということです。

 とはいえ、スーツを買うとき完全オーダーメイドにする人は少数派でしょうし、完全オーダーメイドで食事を注文することもほとんどありません。レディメイドが便利で味もまあまあであれば(そして安ければ!)利用の余地はあると思います。

「iDeCo」で「ほったらかし投資」を実現する
バランス型ファンド選びの4つの条件

 さて、「iDeCo」で買えるバランス型ファンドにもさまざまな種類があります。どんな条件で選ぶべきでしょうか

条件1:「X資産均等」タイプはあえて選ばない

 まず、最近人気の「4資産均等」「8資産均等」といった「X資産均等」ファンドは候補から外します。こうした配分は、投資理論にもとづく資産の効率的な組み合わせという観点からは合理的ではないからです。

 例えば8資産均等ファンドで言うと、国内・先進国の株式・リート・債券および新興国の株式・債権の8つの資産に12.5%ずつ投資するわけですが、「不動産投資割合が25%もある」「海外への投資割合が62.5%もある」「実は日本国内株には12.5%しか投資していない」というようなことになります。これを聞いて「えっ?」と思う人は、実際の配分割合を確認していない、ということです。

条件2:「ターゲットデート」ファンドはあえて選ばない

 「ターゲットデート」(「ターゲットイヤー」とも呼ばれます)のファンドは、若いうちはリスクを高めに設定し、運用のゴールが近づくとリスク資産の比率を引き下げる運用を行う投資商品です。年齢に応じたポートフォリオのリスク割合の修正まで自動化できるところに魅力があります。

 ただ、信託報酬がやたら高いファンドが多いことと、60歳のゴールが近づいてリスク資産の割合を引き下げる(株式などを売却する)時期にもし市場の急落があると、損失確定を愚直にするだけになってしまう、という問題があります。

 普通のバランス型ファンドで「ほったらかし投資」を続け、人生の一度だけ、50歳代のどこかで市場の急騰がやってきたときに、利益確定する──それくらいなら、個人の投資としても負担はあまり大きくないと思われます。したがって、ターゲットデートファンドも外したほうがいいでしょう。

【※関連記事はこちら!】
50代から「iDeCo」を始めるメリットと注意点は?すでに「iDeCo」に加入している50代はいつ利益確定すべきか、60歳で後悔しないための運用戦略も解説!

条件3:株式投資比率が高いものを選ぶ

 ここまでで残ったのは、資産配分(ポートフォリオ)が基本的に固定されたタイプの、一般的なバランス型ファンド(「スタティック型」と呼ばれることもある)でしょう。このとき、ポートフォリオが異なる3タイプほどがあったら、あえて「株式投資比率が一番高いもの」を選びます

 株式投資比率が低いバランス型ファンドは債券の割合を高くしていることが多いのですが、債券投資に期待される役割(利回りが低いが元本割れもしにくい)については、預貯金を保有することでカバーできます。つまり、「定期預金:バランス型ファンド」の組み合わせで資産全体の配分を行うのであれば、バランス型ファンドでわざわざ多くの債券を持つ必要はないのです。

 株式投資比率が低いバランス型ファンドは、過半が債券運用になるため、「株価が20%も上がっているのにファンドは4%しか上がらない(株式投資比率20%の場合)」といったことになります。その割に、運用手数料(信託報酬)は債券部分も含めたファンド全体にかかります。

 むしろバランス型ファンドには、「リスクはあるが期待リターンも高い」投資をしてもらうべきです。したがって、株式投資比率が高いファンドを選ぶことにします。

条件4:とにかく運用コストが低いものを選ぶ

 ここまで商品性の条件で絞り込んできましたが、最後の、そして最重要の要素は運用コストです。

 少なくとも、「信託報酬が年0.75%以下」(海外資産を組み入れたインデックス型ファンドの場合)という「つみたてNISA」の基準はクリアするべきです。「iDeCo」全体でインデックス型ファンドのコストが下がってきていることも考慮して、「信託報酬年0.5%以下」を条件としてみてはどうでしょうか。

4つの条件をクリアするおすすめのバランス型ファンドはこれ!
バランス型ファンドのラインナップで金融機関を選ぶのも手

 4つの条件に合う「国内外に分散投資が行え、かつローコストで投資ができるバランス型ファンド」としては、例えば下記のような商品が挙げられます。最近では「iDeCo」のファンドを比較しながら、採用する金融機関(運営管理機関)もチェックできるサイトもあるので便利です。

 「ファンド名
信託報酬(年・税込)/「iDeCo」で取扱のある金融機関

 「DCインデックスバランス(株式80)
0.216%SBI証券

 「Smart-i 8資産バランス 成長型」 
0.216%/りそな銀行(つみたてiDeCoプラン)

 「DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)
0.2376%/日本生命保険(Vプランα)

 「三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)
0.2592%/京葉銀行、山梨中央銀行

 「マイバランス70(確定拠出年金向け)
0.2592%イオン銀行、西日本シティ銀行

 「マイバランスDC70
0.2592%/野村證券、岩手銀行、琉球銀行

 「三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)[マイパッケージ70]
0.2592%/三井住友銀行(SMBC個人型プラン)、ジャパン・ペンション・ナビゲーター、荘内銀行、ジブラルタ生命保険

 ここまでは年0.3%を切っておりかなりローコストのバランス型ファンドです。0.5%以下だとこのあたりも選択肢です。

 「DCマイセレクション75
0.3456%/岡三証券、三井住友信託銀行(プランN)

 「DIAMバランス・ファンド<DC年金>3成長型」 
0.3456%/中央労働金庫

 「ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド
0.3934%/三井住友銀行(SMBC個人型プラン)

 「DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)[宝船]
0.405%/第一生命保険(Vプランα)

 「野村世界6資産分散投信(DC)成長コース
0.4212%/ゆうちょ銀行(Aプラン)

 これらのファンドは取り扱う金融機関(運営管理機関)が限られており、口座管理手数料が無料の金融機関と必ずしも一致しないのが悩ましいところですが、「運用コストが安くて、国内外に分散投資したバランス型ファンド」をラインナップに採用していることを、金融機関選びの選択肢にするのも、一つの方法だと思います。

 ぜひ検討の参考にしてみてください。

【※関連記事はこちら!】
iDeCoの口座開設前に金融機関の「お得度」を計算! 「管理手数料+信託報酬」が割安な金融機関がわかる「計算式」で、iDeCoをもっとお得に活用しよう!
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
「つみたてNISA」は、バランス型投資信託を1本だけ選べばOK! 国内と海外の4つの資産(株式+債券)に投資するバランス型投信の選び方と注意点を解説!

山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ)[ファイナンシャルプランナー]
1995年株式会社企業年金研究所入社後、FP総研を経て独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。新刊『読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方』(日経BP社)が好評発売中。
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2018年11月6日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)かかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。 下記の金額は2018年4月以降の加入で、掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(信託報酬:0.2296%)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。
*「オリジナルプラン」の投資信託は除外対象ではない商品の本数。除外対象を含む投資信託は63本。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.17172%)<セレクトプラン>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)]<信託報酬:0.15%)(セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)<オリジナルプラン>
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最低水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.2592%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月1日から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本に厳選!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されている。アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052%)
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.2376%)
・マイバランスDC70(信託報酬:0.2592%)
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が充実! マネックスは運営管理手数料0円 大和証券は投信15本を厳選!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
運営管理手数料が無料、投資信託は63本も!関連記事はコチラ! 加入時手数料、運営管理手数料誰でも無料関連記事はコチラ! ダイワ年金クラブは口座管理料誰でも無料関連記事はコチラ!
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード OricoCard THE POINTは「Apple Pay」対応クレジットカードの中で 還元率は最高レベル!  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待 ベスト140
2年で3倍上がる株
Jリートは今買いドキ

12月号10月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

【SNS投資家と読者が選出!株主優待アワード 】

株主優待アワード2018-19年
権利確定月別ベスト140銘柄
利回り
&購入額ランキングベスト30
優待
+配当利回り5%以上は29社
5万円未満で買える株
10社!
桐谷さんと優待満喫デート!
株主優待品プレゼント

●"モノ言う株主"村上世彰さんが語る
人生を豊かにするお金との付き合い方

Jリート入門
利回り+値上がりで総合利回り7%もラクラク
不動産を持たず家賃収入!
・いま買うべき6つの理由
・リート7分類の特徴は?
・注目のJリート21本

独占企業株
株価3倍!
医療機器:ニッチな市場の独占企業
省人化:独自技術で他社を寄せ付けない会社
インバウンド:素材メーカー

●上昇相場でも下落相場でも勝てる!
日本株型&米国株型のブルベア投信攻略法

【別冊付録1】
人気15銘柄もの売り時&買い時もズバリ! 
株価チャートがスラスラわかる本

【別冊付録2】
不動産投信で勝ち組シニアを目指せ! 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング