IPO株の銘柄分析&予想

「SBIインシュアランスグループ」IPO情報まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の保険会社との比較や予想まで解説![2018年10月1日 情報更新]

2018年8月22日公開(2018年10月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 SBIインシュアランスグループ
市場・コード/業種 東証マザーズ・7326/保険業
上場日 9月27日
申込期間(BB期間) 9月7日~9月13日
おすすめ証券会社 SBI証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 2160円(±0.00%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

SBIインシュアランスグループのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 9月6日
ブックビルディング(抽選申込)期間 9月7日~9月13日
公開価格決定 9月14日
購入申込期間 9月18日~9月21日
払込日 9月26日
上場日 9月27日

SBIインシュアランスグループのIPOは、どこの証券会社で申し込める?(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2018年9月18日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
22.4
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みずほ証券(主幹事証券) 65.3  
※海外販売分 12.3  

SBIインシュアランスグループのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2160
仮条件
[予想PER(※2)
1800~2160円
53.3倍~64.0倍]
公募価格 2160円
初値 2160円
初値騰落率 ±0.00%
予想トレーディングレンジ(※3) 2000円~4000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社2社の予想PER(2018年9月4日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 17.3倍
ライフネット<7157> 倍(連)
ソニーFH<8729> 17.3倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割高と判断できる。

SBIインシュアランスグループの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 2282万530株(予定)
公開株式数 公募400万株  売出171万株
(オーバーアロットメントによる売出85万6500株)
想定公開規模(※1) 141.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

SBIインシュアランスグループはSBIグループの保険持株会社

「SBIインシュアランスグループ」の公式サイトより

 損害保険業、生命保険業、少額短期保険業を営む子会社の経営管理及びそれに付帯・関連する事業を展開する。前期実績で経常収益の39.5%を占める損害保険事業ではダイレクト型自動車保険、実額補償型がん保険、火災保険、同35.8%を占める生命保険事業では団体信用生命保険、団体信用就業不能保障保険、定期保険、医療保険の提供を行っている。

 公開規模が大きいものの、マザーズ上場企業としての成長期待やSBIグループとしての知名度の高さなどから初値買いが向かうだろう。今年のIPOで公開規模が100億円を超えた7社の公開価格に対する初値上昇率は平均+17.1%としっかり。

 公開規模については140億円前後となる見込み。ただSBIホールディングス<8473>及びその子会社が発行済株式の99.5%を保有しており、短期的に売り手となりそうな株主はいない。

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SBIインシュアランスグループの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 営業収益
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/3
(―)
▲ 31
(―)
▲ 31
(―)
2018/3 353
(―)
16
(―)
10
(―)
2019/3予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 営業収益
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/3 0
(―)
▲ 31
(―)
▲ 8
(―)
2018/3 62,186
(―)
1,059
(―)
724
(―)
2019/3予 66,000
(6.1%)
1,750
(65.3%)
770
(6.4%)
2018/6 1Q 16,492
(―)
695
(―)
436
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:33.74円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

SBIインシュアランスグループの業績コメント

 2019年3月期の業績は、経常収益が前期比6.1%増の660.0億円、経常利益が同65.3%増の17.5億円と増収増益の見通しとなっている。

 保険業界及び少額短期保険業界においては、地震・台風などの大規模自然災害が相次いで発生したことに対応し、確実な保険金・給付金の支払いに資する各種の取り組みが行われたほか、高齢化の更なる進展に備えて、高齢者に配慮した取り組みの強化などが行われている。

 また、一部の先進的な会社において、FinTechと呼ばれる最先端のIT技術に基づく新しい保険商品・サービスの開発に向けた試みが活発化する傾向が見られた。資産運用においては、日本銀行のマイナス金利政策の影響で歴史的な超低金利環境となるなか、運用利回りを確保するための取り組みが行われた。

 同社では、損害保険事業においては収益力の向上及び規模の拡大に向けた取り組みの強化、並びに顧客の十分な信頼を得る運営体制の構築を目標に掲げており、その結果、自動車保険ではインターネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤を拡大している。

 生命保険事業においては、2017年6月より、住信SBIネット銀行が提供する住宅ローンを新規で利用の顧客に、「全疾病保障」の団体信用就業不能保障保険及び特約充実の団体信用生命保険の提供を開始した。資産運用面では、安全性を重視し保険金支払のためのソルベンシー確保を第一に、長期的かつ安定的な運用収益の実現を目指している。

SBIインシュアランスグループの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役 執行役員会長兼社長 乙部 辰良(昭和33年4月21日生)
設立 平成28年12月19日
資本金 32億4000万円(平成30年8月21日現在)
従業員数 新規上場会社20人 連結会社769人(平成30年7月31日現在)
事業内容 損害保険業、生命保険業、少額短期保険業を営む子会社の経営管理及びそれに付帯・関連する事業
■売上高構成比率(2018/3期 実績)
品目 金額 比率
損害保険事業 24,588 百万円 39.5%
生命保険事業 22,261 百万円 35.8%
少額短期保険事業 15,336 百万円 24.7%
合計 62,185 百万円 100.0%
■大株主上位3位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 SBIホールディングス株式会社 1802万8620株 95.79%
2 SBIファイナンシャルサポート株式会社 70万1910株 3.73%
3 ソフトバンクグループ株式会社 9万株 0.48%
合計   1882万530株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 損害保険事業における保険引き受けの拡大に向けたソルベンシー・マージン比率の向上のための、自己資本の充実に資することを目的として充当する予定
関係会社 SBIホールディングス株式会社 (親会社)
株式等の保有を通じたグループの統括・運営等
SBI損害保険株式会社 (連結子会社) 損害保険事業
SBI生命保険株式会社 (連結子会社) 生命保険事業
他、連結子会社4社
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2017年3月30日
割当先 SBIホールディングス株式会社
発行価格 1,666円 ※株式分割を考慮済み
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SBIインシュアランスグループの銘柄紹介

 同社は、SBIグループの保険事業の司令塔機能を担う企業として2017年3月に営業を開始した。SBIグループは、「金融サービス事業」、「アセットマネジメント事業」、「バイオ関連事業」を主要3事業と位置付けており、「金融サービス事業」においては、証券関連事業、銀行業、保険事業を中核とした多様な金融関連事業を行っている。SBIグループでは、インターネットと金融の融合をベースとした事業展開を一貫して行っている。

(損害保険事業)

 「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されている。SBI損害保険は、自動車保険、火災保険、がん保険を提供する損害保険事業を行っている。SBI損害保険は、自動車保険においては、同業他社を上回る価格競争力をてこにSBIグループとのシナジーを発揮し、96万件(2018年7月末時点)を超える契約を有するに至っている。

 ネットを通じた直販を主要販路にすることで業界水準を下回る事業費率を実現し、その成果を顧客に還元することで低廉な保険料を提供している。こうした取り組みの結果、株式会社カカクコムが発表する「価格.com 自動車保険満足度ランキング2018(総合・保険料)」の総合満足度及び保険料満足度で第1位を獲得するなど、顧客より高い支持を得ている。

(生命保険事業)

 「生命保険事業」は生命保険業を行っており、SBI生命保険株式会社1社で構成されている。SBI生命保険はネット、代理店などを通じて、団体信用生命保険及び団体信用就業不能保障保険、医療保険、定期保険などを提供する生命保険事業を行っている。

 SBI生命保険においては、SBIグループの顧客を中心にプロモーションを重ね、低廉な保険料を実現したネット専用定期保険や在宅医療も保障する終身医療保険を提供し、順調に業容を拡大している。

 近年の情報技術の進展により、生命保険の競争環境に大きな変化の兆しが見られることから、SBI生命保険においては、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)を活用した新たな取り組みを開始している。

(少額短期保険事業)

 「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBIいきいき少額短期保険株式会社、日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、及びこれら少額短期保険会社3社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社の4社で構成されている。

SBIインシュアランスグループの投資のポイント

 公開規模が大きいものの、マザーズ上場企業としての成長期待やSBIグループとしての知名度の高さなどから初値買いが向かうだろう。今年のIPOで公開規模が100億円を超えた7社の公開価格に対する初値上昇率は平均+17.1%としっかり。メルカリ<4385>の+66.7%は別格としても、日総工産<6569>が+23.7%、ラクスル<4384>が+9.7%、スプリックス<7030>が+7.8%、MTG<7806>が+21.6%という初値を付けている。

 同社も公開価格を上回る初値が十分期待できるだろう。なお、同社の上場前日には同じSBIグループが大株主となっているブロードバンドセキュリティ<4398>が上場予定であり、人気化が見込まれる。これが同社の初値形成にとっても追い風となる可能性がある。

 同社はSBIグループの保険事業を統括する保険持株会社であり、子会社を通じて損害保険事業、生命保険事業、少額短期保険事業を展開している。前期実績で経常収益の39.5%を占める損害保険事業では、ダイレクト型自動車保険、実額補償型がん保険、火災保険の提供を行う。

 同35.8%を占める生命保険事業では、団体信用生命保険、団体信用就業不能保障保険、定期保険、医療保険の提供を行っている。

 同24.7%を占める少額短期保険事業では、SBIいきいき少額短期保険、日本少額短期保険、SBIリスタ少額短期保険の3社を通じてユニークな少額短期保険を提供している。インターネット等を駆使した効率的な顧客アプローチやコスト最適化による高い価格競争力、SBIグループのシナジー、FinTechなどのテクノロジー活用が特徴として挙げられる。

 業績面について、2019年3月期は経常収益が前期比6.1%増の660.0億円、経常利益が同65.3%増の17.5億円と増収増益の見通しとなっている。保有契約件数は損害保険事業が同8.9%増、生命保険事業が同16.0%増、少額短期保険事業が同7.2%増を見込む。

 なお、保険契約の増加に伴い契約者配当準備金繰入額は6.5億円と見込んでおり、これに加え価格変動準備金繰入額による特別損失や法人税等を控除し、純利益は同6.4%増の7.7億円と予想している。

 想定仮条件水準の今期予想PERは61~67倍程度と比較的高い水準だが、業績の伸びや純利益の押し下げ要因を考慮した価格設定とみられる。

 公開規模については140億円前後となる見込み。マザーズ上場案件としては大型だが、SBIホールディングス<8473>及びその子会社が発行済株式の99.5%を保有しており、短期的に売り手となりそうな株主はいない。また、9/27は極東産機<6233>が同時上場する。公開規模の軽量感を重視する投資家の買いは極東産機に向かう可能性があるものの、前述のとおり同社はSBIグループとしての知名度の高さなどから初値買いを集めるだろう。

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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
17社
35社
23社
37社
27社
38社
10%以上:1人1票の平等抽選 534万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
20社
61社
21社
66社
13社
71社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
293万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2019年は主幹事数で第2位! 取扱銘柄数も多く、全86社中、実に61社のIPO銘柄を取り扱った。また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねている。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
22社
43社
13社
31社
18社
41社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
302万
【ポイント】
毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多いが、特に2019年は実績数を大きく伸ばし、主幹事数では野村證券を抜いてトップだった。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則、個人投資家への販売予定数量の15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、原則10%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売(※2)
※残あり口座数
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
7社
82社
11社
87社
8社
83社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
463万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2019年は全86社中82社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
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◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
4社
27社
1社
20社
3社
11社
10%:1単元1票の平等抽選 32万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2019年3月末時点。
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