| 会社名 | ソフトテックス |
| 市場・コード/業種 | 東証スタンダード、名証メイン・550A/情報・通信業 |
| 上場日 | 4月9日 |
| 申込期間(BB期間) | 3月24日~3月30日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、松井証券、楽天証券、岩井コスモ証券、マネックス証券、岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | 3200円(+64.95%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
ソフトテックスが4月9日にIPO(新規上場)!
「ソフトテックス」の公式サイトより
ソフトテックスは、2026年3月6日、東京証券取引所と名古屋証券取引に上場承認され、2026年4月9日にIPO(新規上場)することが決定した。
ソフトテックスは1984年2月1日に設立された。独立系のシステム開発会社として、ソフトウェア開発サービス及び医療ITサービスの提供を主軸に事業を展開している。ソフトウェア開発サービスについては、独自のソフトウェア製品を製造・販売するのではなく、顧客の課題や要望に対するシステム提案、開発、維持・運用、保守サービス等を提供している。医療ITサービスについては、「日医標準レセプトソフト」等の導入、運用をサポートするサービスを展開している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
ソフトテックスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 3月19日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 3月24日~3月30日 | |||||
| 公開価格決定 | 3月31日 | |||||
| 購入申込期間 | 4月1日~4月6日 | |||||
| 払込日 | 4月8日 | |||||
| 上場日 | 4月9日 | |||||
ソフトテックスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年4月1日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
1.7% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
|
岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
0.4% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
0.4% | |||||
|
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券) [最短2日後に取引可能] |
―% | |||||
|
※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
|
||||
| 岡三証券(主幹事証券) | 91.4% | |||||
| 東海東京証券 | 1.7% | |||||
| 安藤証券 | 0.9% | |||||
| 丸三証券 | 0.9% | |||||
| 水戸証券 | 0.9% | |||||
ソフトテックスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1990円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1910~1940円 [9.0倍~9.1倍] |
|||||
| 公募価格 | 1940円 | |||||
| 初値 | 3200円 | |||||
| 初値騰落率 | +64.95% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 1000~3500円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年3月18日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 10.4倍 | |||||
| DIシステム<4421> | 10.5倍(連) | |||||
| 日本オーエー<5241> | 12.9倍 | |||||
| ノバシステム<5257> | 7.7倍 | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。
ソフトテックスの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 87万6000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募10万6100株 売出13万5600株 (オーバーアロットメントによる売出3万6200株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 5.5億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ソフトテックスは医療ITにも展開する独立系のシステム開発会社
システム開発関連事業を展開。特定の資本系列に属さない独立系IT企業として、業種・業界を限定しない多様な顧客基盤を有しており、特定の取引先に過度に依存しない事業構造を構築している。2025年3月期の相手先別売上高構成比率は、JBCC(株)向けが13.5%、(株)トヨタシステムズ向けが11.3%。
最近は小型案件でも需給主導の初値高騰は見られなくなっているものの、さすがにここまで小型であれば需給面の追い風は期待されよう。配当予想利回りが比較的高い点も評価材料となりそうだ。ただ、足元でIPO市況は盛り上がりに欠ける展開となっているため、上場日まで地合いには注意が必要だろう。
公開規模は5億円台と軽量感のある大きさ。
| ◆「ソフトテックス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
|
|
|
|||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
ソフトテックスの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純利益 (伸び率) |
|||
| 2022/3 | 3,046 (5.1%) |
184 (-2.1%) |
119 (-4.0%) |
|||
| 2023/3 | 3,087 (1.3%) |
143 (-22.3%) |
97 (-18.5%) |
|||
| 2024/3 | 3,375 (9.3%) |
288 (101.4%) |
190 (95.9%) |
|||
| 2025/3 | 3,565 (5.6%) |
288 (0.0%) |
210 (10.5%) |
|||
| 2026/3予 | 3,727 (4.5%) |
296 (2.8%) |
186 (-11.4%) |
|||
| 2025/12 3Q | 2,655 (―) |
174 (―) |
117 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:212.33円/70.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
ソフトテックスの業績コメント

2026年3月期の業績は、売上高が前期比4.5%増の37.2億円、経常利益が同2.8%増の2.9億円と増収増益の見通しとなっている。
ソフトウェア開発サービスについては、既存取引先における安定的な稼働を基盤として、大型請負案件の継続受注や取引領域の拡大による稼働増加、ならびに単価改善や生産性向上により、売上高は、28.0億円(前期比6.3%増)を見込んでいる。医療ITサービスについては、前期に最盛期を迎えたオンライン資格確認に係る特需が一巡することから、売上高は、9.2億円(前期比0.3%減)を見込むが、基盤的な需要は堅調とみている。
第3四半期末時点での通期計画に対する進捗率は、売上高が26.5億円で71.2%、経常利益が1.7億円で58.8%となっている。ソフトウェア開発サービスでは、モダナイズソリューションにおける大型請負案件の受注及び進捗が堅調な一方で、特定の既存顧客において想定していた案件獲得が進まなかったことに加え、ヘルプデスク業務の終了に伴う要員の横断的な配置転換が当初計画どおりに進捗しなかったこと、防災サービスにおける案件減少などのマイナス要因も。ただ、全体としては当初計画どおりの業績推移を確保している。
医療ITサービスについては、オンライン資格確認に関する政府補助金が想定外に再開され、前期に補助金を活用しなかった医療機関からの導入需要が顕在化し、特需的な受注が発生した結果、前年同期を上回る売上となっている。
ソフトテックスの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 愛知県名古屋市千種区今池五丁目1番5号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 石黒 佳彦(昭和31年4月26日生) | |||||
| 設立 | 昭和59年2月1日 | |||||
| 資本金 | 1億6000万円(令和8年3月6日現在) | |||||
| 従業員数 | 330人(令和8年1月31日現在) | |||||
| 事業内容 | システム開発関連事業 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/3期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| ソフトウェア開発サービス | 2,636 百万円 | 74.0% | ||||
| 医療ITサービス | 928 百万円 | 26.0% | ||||
| 合計 | 3,565 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | ソフトテックス従業員持株会 | 7万4400株 | 9.66% | |||
| 2 | 石黒 佳彦 | 7万2500株 | 9.42% | |||
| 3 | 太田 晃二 | 7万1000株 | 9.22% | |||
| 4 | 近藤 久美子 | 6万株 | 7.79% | |||
| 4 | 名古屋中小企業投資育成(株) | 6万株 | 7.79% | |||
| 6 | (株)ミロク情報サービス | 5万3100株 | 6.90% | |||
| 7 | キムラユニティー(株) | 5万株 | 6.49% | |||
| 8 | 山本 哲士 | 4万株 | 5.20% | |||
| 9 | 中島 拓穂 | 2万7000株 | 3.51% | |||
| 10 | 小島 浩幸 | 2万6200株 | 3.40% | |||
| 合計 | 53万4200株 | 69.39% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 運転資金として(1)新卒採用に伴う人件費、(2)優秀な人材獲得のための採用費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | -年-月-日 | ||||
| 割当先 | - | |||||
| 発行価格 | - | |||||
| ◆「ソフトテックス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
|
|
|
|||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
ソフトテックスの銘柄紹介
1984年に愛知県名古屋市で(株)ソフテックインターナショナルとして設立し、2007年に現社名へ変更。独立系のシステム開発会社として、ソフトウェア開発サービスと医療ITサービスを主軸に事業を展開している。
[ソフトウェア開発サービス]
独自製品の販売ではなく、顧客の課題に応じたシステム提案から開発、運用・保守までを提供。サービスは「請負開発」と「技術者支援」に大別される。受注形態は、システム・インテグレータ(SI)等(防災機器メーカー、コンピュータ・メーカー、SI、顧客の情報システム子会社を含む。)からの受注及び顧客からの直接(防災機器メーカー、コンピュータ・メーカー、SI顧客の情報システム子会社との取引を除く。)受注で構成されている。
SI等からの受注は、既存の主要取引先を中心に安定的な案件獲得に寄与しており、継続的な稼働率の確保につながっている。一方、顧客からの直接受注は、提案内容や価格設定の自由度が高く、付加価値の創出を通じた収益性向上に資する受注形態として位置付けている。2025年3月期については、SIなどからの売上高がソフトウェア開発サービス売上高の57.7%、直接顧客の売上高が同42.3%を占めている。
(1)請負開発
メインフレームから中小型コンピュータへの移行を支援するモダナイズソリューションのほか、防災システム、物流システム、メディア向けデータ配信システム、クラウド関連システムなどの開発・運用を手掛ける。2025年3月期の売上高構成比率は、モダナイズソリューション12.2%、防災ソリューション6.0%、物流ソリューション2.2%、メディアソリューション1.4%、クラウドソリューション2.2%。
(2)技術者支援
大手ベンダー向けのSIer支援や、物流・建設・不動産仲介などの顧客企業に対する直接支援を展開。基幹系システムや情報系システムの開発・運用・保守に加え、ITインフラ構築やDX推進の支援も行っている。2025年3月期の売上高構成比率は、SIer支援サービスが派遣契約で6.5%、準委任契約で22.6%、直接顧客支援サービスが派遣契約で2.2%、準委任契約で17.0%。
[医療ITサービス]
日本医師会が推進する「日医標準レセプトソフト(ORCA)」の導入・運用支援を中心とした医療ITサービスを提供。2002年に日医IT認定サポート事業所として認定され、医療機関向けにORCAの導入、保守、ネットワーク構築、リモートメンテナンスなど各種IT支援を行い、医療機関の業務効率化や安定したシステム運用を支援している。2025年3月期の売上高構成比率は、ORCA支援(ORCARE)24.9%、電子カルテ連携1.2%。
医療ITサービスにおける受注形態は、医療機関からの直接受注に加え、協業する電子カルテメーカーや医療機器メーカー等からの引き合いによる受注で構成されている。2025年3月期については、電子カルテメーカーや医療機器メーカー経由の売上高が医療ITサービス売上高に占める割合82.0%、直接の医療機関の売上高が同18.0%となっている。
ソフトテックスの投資のポイント
最近は小型案件でも需給主導の初値高騰は見られなくなっているものの、さすがにここまで小型であれば需給面の追い風は期待されよう。配当予想利回りが比較的高い点も評価材料となりそうだ。ただ、足元でIPO市況は盛り上がりに欠ける展開となっているため、上場日まで地合いには注意が必要だろう。下値不安は大きくないものの、スタンダード上場案件であり、直近の業績推移から急激な成長イメージは描きにくく、初値から強い買いが集まるタイプの案件ではないとの印象はある。
同社は独立系のシステム開発会社として、ソフトウェア開発サービス、医療ITサービスの提供を主軸に事業を展開している。特定の資本系列に属さない独立系IT企業として、業種・業界を限定しない多様な顧客基盤を有しており、特定の取引先に過度に依存しない事業構造を構築している。また、特定の製品販売や自社パッケージの拡販を前提とせず、顧客業務の実態に即したシステム開発及び保守を主軸としていることから、公共団体、民間企業など幅広い顧客との継続的な取引を行っており、特に、業務の継続性やシステムの信頼性が求められる分野において、長期にわたる取引実績を有しており、これまでに蓄積してきた技術力や業務知見、並びに安定的なサービス提供実績が、同社の競争優位性の一つとなっている。2025年3月期の相手先別売上高構成比率は、JBCC(株)向けが13.5%、(株)トヨタシステムズ向けが11.3%。従業員は330名。
業績面について、2026年3月期の業績は、売上高が前期比4.5%増の37.2億円、経常利益が同2.8%増の2.9億円と増収増益の見通しとなっている。第3四半期末時点では、ソフトウェア開発サービスの影響により計画をやや下回ったものの、概ね計画水準で推移している。採用方針を中途採用中心から新卒・第2新卒重視へ転換したことに伴い新入社員数が増加し、労務費は前年同期比で増加。販売費及び一般管理費も、社内ITシステム移行のための支払手数料や自社開発原価管理システム稼働に伴う減価償却費の増加等により、前期実績を上回った。これらコスト増の影響により、前年同期比で各段階利益が減少している。
想定仮条件水準での2026年3月期予想PERは8~9倍台。予想配当は1株あたり70円で、想定仮条件水準での予想配当利回りは3%台となる。配当政策は業績向上に応じて継続的かつ安定的な利益還元を基本方針としている。
公開規模は5億円台と軽量感のある大きさ。既存株主には価格解除条項のない上場日後180日間のロックアップが設定されており、当面は需給面の懸念は小さい。
| ◆「ソフトテックス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
|
|
|
|||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2026年4月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
|
| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
||||
| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||
| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
||||
| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
||||
| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年4月1日時点】
|
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
||||
| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
||||
| 【関連記事】 ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
||||
| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 34社 |
0社 49社 |
0社 49社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 90%以下:取引実績による優遇抽選 |
46万 |
| 【ポイント】 以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。 |
||||
| 【関連記事】 ◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ!岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!? ◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」!資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得! |
||||
| ▼ZAi×岡三オンライン証券・限定タイアップキャンペーン!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
||||
| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||
| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |









![IPOスケジュール一覧[2026年] IPOスケジュール一覧[2026年]](https://dfinance.ismcdn.jp/zai/mwimgs/5/4/315/img_540db11432ab5b1c14d91e4c09f7db376546.png)






















