| 会社名 | 犬猫生活(イヌネコセイカツ) |
| 市場・コード/業種 | グロース・556A/小売業 |
| 上場日 | 4月23日 |
| 申込期間(BB期間) | 4月8日~4月14日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、岩井コスモ証券、松井証券、マネックス証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
犬猫生活が4月23日にIPO(新規上場)!
「犬猫生活」の公式サイトより
犬猫生活は、2026年3月23日、東京証券取引所に上場承認され、2026年4月23日にIPO(新規上場)することが決定した。
犬猫生活は2018年5月30日に設立された。「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を経営理念とし、グローバル総合ペットケアブランドとしてペット関連事業を運営している。ペット関連事業は、オリジナルペットフードの販売を主とした生活販売を中心に、動物病院及びトリミングサロンの運営等の生活サービス、わんちゃん、猫ちゃん向けイベントの開催・ブース出展等を行うエンターテイメントの3つの領域を軸としている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
犬猫生活のIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 4月6日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 4月8日~4月14日 | |||||
| 公開価格決定 | 4月15日 | |||||
| 購入申込期間 | 4月16日~4月21日 | |||||
| 払込日 | 4月22日 | |||||
| 上場日 | 4月23日 | |||||
犬猫生活のIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年4月8日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
94.8% | |||||
|
岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
|
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券) [最短2日後に取引可能] |
―% | |||||
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※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
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| 岡三証券 | 0.9% | |||||
| 極東証券 | 0.9% | |||||
| 東海東京証券 | 0.9% | |||||
犬猫生活のIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 2990円 | |||||
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仮条件 [予想PER(※2)] |
2790~2990円 [15.4倍~16.5倍] |
|||||
| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 1400~5300円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社4社の予想PER(2026年4月3日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【4社平均】 | 13.0倍 | |||||
| ペットゴー<7140> | ―倍(連) | |||||
| エコーTD<7427> | 5.5倍(連) | |||||
| ユニ・チャーム<8113> | 19.1倍(連) | |||||
| ウルフハンド<194A> | 14.3倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割高と判断できる。
犬猫生活の発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 261万6000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募33万株 売出28万株 (オーバーアロットメントによる売出9万1500株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 21.0億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
犬猫生活は前澤氏出資のペットフードD2C企業
ペットフードをはじめとしたペット関連商品の企画・製造・販売を行う。同社の主力商品である「犬猫生活」ブランドのオリジナルペットフードは、無添加・国内製造・ヒューマングレード素材にこだわっている。2025年4月期の売上高の約91%が自社ECサイトによるものであり、注文の約95%が定期的に購入・配送されるサブスクリプションモデルとなっている。
前澤氏の出資企業として一定の話題性が見込まれそうだ。ただ、公開規模に軽量感は乏しく、株価バリュエーションも割安感に欠ける印象。足元のIPO市場では公募割れが続いており、需給面から積極的に上値を追う展開は想定しづらい。
ZOZO<3092>創業者である前澤友作氏が代表を務める前澤ファンドが筆頭株主で発行済株式の約半数を保有しており、上場時に一部を売り出す。
| ◆「犬猫生活」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
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犬猫生活の業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2022/4 | 440 (148.2%) |
▲ 288 (―) |
▲ 290 (―) |
|||
| 2023/4 | 1,154 (161.8%) |
▲ 281 (―) |
▲ 281 (―) |
|||
| 2024/4 | 1,791 (55.2%) |
▲ 42 (―) |
▲ 43 (―) |
|||
| 2025/4 | 2,901 (62.0%) |
89 (―) |
207 (―) |
|||
| 2026/4予 | 4,449 (53.3%) |
600 (569.6%) |
473 (127.8%) |
|||
| 2025/10 2Q | 2,127 (―) |
275 (―) |
252 (―) |
|||
| 2026/1 3Q | 3,331 (―) |
413 (―) |
340 (―) |
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|
予想EPS(※) /配当 |
単独:180.81円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
犬猫生活の業績コメント

2026年4月期の業績は、売上高が前期比53.3%増の44.4億円、経常利益が同6.7倍の6.0億円と増収増益の見通しとなっている。
国内のペット関連市場においては、飼育頭数が頭打ち傾向にある一方で、ペットの家族化・高齢化の進展を背景に、健康管理への関心が高まり、高付加価値なプレミアムフードやヘルスケアサービスへの需要が拡大を続けている。
このようななか、同社はヒューマングレード・無添加にこだわったペットフードのD2C(消費者直接取引)事業を主軸に、顧客基盤の拡大に努めてきた。2026年4月期は、主力のペットフード事業において、引き続き積極的なマーケティング投資を行うことで新規定期会員の獲得を加速させるとともに、2025年5月にはM&Aの実施により動物病院の運営を新たに開始する等、事業の拡大に取り組んできた。
第3四半期末時点における通期計画に対する進捗率は、売上高が33.3億円で74.9%、経常利益が4.1億円で68.9%となっている。
生活販売については、積極的な広告費の投下により定期会員数が増加し、自社EC販売による売上が大幅に伸長している。また、海外(台湾)での販売を開始している。特別損失として、トリミングサロン1店舗の撤退の決定に伴い、店舗撤退損および減損損失を計上している金額は小さく影響は軽微とみられる。
犬猫生活の詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都新宿区市谷船河原町9番地1 NBCアネックス市谷ビル6階 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 佐藤 淳(昭和60年7月16日生) | |||||
| 設立 | 平成30年5月30日 | |||||
| 資本金 | 9900万円(令和8年3月23日現在) | |||||
| 従業員数 | 57人(令和8年2月28日現在) | |||||
| 事業内容 | ペットフードをはじめとしたペット関連商品の企画・製造・販売 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/4期 実績) | |||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | |||||
| 生 活 販 売 |
自社ECサイトによる販売 | 2,637 百万円 | 90.9% | ||||
| 他社ECサイト(モール)による販売 | 202 百万円 | 7.0% | |||||
| 卸販売 | 9 百万円 | 0.3% | |||||
| 海外販売 | - 円 | -% | |||||
| 生活サービス | 49 百万円 | 1.7% | |||||
| エンターテイメント、その他 | 3 百万円 | 0.1% | |||||
| 合計 | 2,901 百万円 | 100.0% | |||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | (株)前澤ファンド | 114万2000株 | 49.96% | |||
| 2 | 佐藤 淳 | 92万6000株 | 40.51% | |||
| 3 | 近藤 誠人 | 5万8000株 | 2.54% | |||
| 4 | (株)シンクロ | 5万4000株 | 2.36% | |||
| 5 | 堤 祐輔 | 2万株 | 0.87% | |||
| 6 | 丸山 晃司 | 1万6000株 | 0.70% | |||
| 7 | 金田 喜人 | 1万4000株 | 0.61% | |||
| 7 | 山本 幸央 | 1万4000株 | 0.61% | |||
| 9 | 菊川 諒人 | 1万2000株 | 0.52% | |||
| 10 | (株)Engagement Commerce Lab. | 1万株 | 0.44% | |||
| 合計 | 227万4000株 | 99.48% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 広告宣伝費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2023年1月19日 | ||||
| 割当先 | 前澤友作、(株)前澤ファンド | |||||
| 発行価格 | 1,500円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「犬猫生活」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
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犬猫生活の銘柄紹介
2018年に東京都豊島区にてオネストフード(株)設立し、2021年に現社名へ商号変更した。同社は、グローバル総合ペットケアブランドとしてペット関連事業を運営。オリジナルペットフードの販売を主とした「生活販売」を中心に、動物病院及びトリミングサロンの運営等の「生活サービス」、犬猫向けイベントの開催・ブース出展等を行う「エンターテイメント」の3つの領域を軸としている。
(1)生活販売
同社の主力商品である「犬猫生活」ブランドのオリジナルペットフードは、無添加・国内製造・ヒューマングレード素材にこだわっている。自社ECサイト、他社ECサイト(モール)及び卸販売の3つのチャネルを通じて販売。商品販売開始当初より運営している自社ECサイトによる販売は、卸などを介さずに顧客に直接販売を行うD2Cモデルを採用している。2025年4月期の売上高の約91%が自社ECサイトによるものであり、注文の約95%が定期的に購入・配送されるサブスクリプションモデルとなっている。同期末時点での定期会員数は約5.6万人。
また、Amazon、楽天市場及びYahoo!ショッピングなどの他社ECプラットフォームを通じた販売も行っており、これらは同社商品の認知度向上及び商品体験の拡大に寄与している。
そのほか、ホームセンター、トリミングサロン、ペット同伴可能な飲食店といった小売店向けに、直接または卸業者を介して同社商品を販売する卸販売では、オンラインでは販売していない卸販売専用の小ロット商品も販売している。取引先数はホームセンター等の大型店舗で5店舗、トリミングサロン、ペット同伴可能な飲食店等の中・小規模店舗で43店舗(2025年4月末時点)。
また、2025年より海外への展開活動を開始し、まずは日本のペット市場と極めて類似した傾向を示す台湾ペット市場向けに、日本国内で高評価の犬向け「手作りごはん」の製造・販売で参入している。将来的には、世界最大のペットフード市場をもつ米国へも進出する方針。
(2)生活サービス
動物病院及びトリミングサロンを運営している。犬猫生活往診クリニックは予防医療に特化した往診型の動物病院サービスを提供している。また、益田ペットクリニック(島根県益田市)は2025年5月よりグループインした。2024年6月にInu to Town社から事業を譲受し、トリミングサロン「Inu to Town」を都内で運営している。サロン内では自社ブランド商品の販売も行っている。
(3)エンターテイメント
ペット関連イベントへのブース出展を積極的に行っており、顧客との直接コミュニケーション機会を得て認知拡大と顧客満足度の向上に努めている。また、一般財団法人犬猫生活福祉財団など動物福祉団体への寄付など動物福祉活動にも取り組んでいる。
犬猫生活の投資のポイント
前澤氏の出資企業として一定の話題性が見込まれそうだ。ただ、公開規模に軽量感は乏しく、株価バリュエーションも割安感に欠ける印象。足元のIPO市場では公募割れが続いており、需給面から積極的に上値を追う展開は想定しづらい。一方で、M&Aを通じた業容拡大により今期は高い成長が見込まれているほか、ペット関連市場の拡大やD2Cモデルの浸透といった中長期的なテーマ性は評価余地がある。直近期の売上成長にはスピード感があり、M&Aによる非連続的な成長余地も意識されることから、地合い次第では初値水準が抑えられた局面に一定の投資妙味が生じる可能性はある。
同社は、無添加・国内製造のオリジナルペットフード販売を主とした「生活販売」を中心に、動物病院及びトリミングサロンの運営等の「生活サービス」、わんちゃん、猫ちゃん向けイベントの開催・ブース出展等を行う「エンターテイメント」の3つの領域を軸とするペット関連事業を運営している。自社ECサイトでの販売が全社売上の約9割を占めている。海外販売は2025年5月より台湾にて開始。2025年4月末時点の定期会員数は5万6824人(前の期比80.8%増)。
生活サービスでは、2024年6月のトリミングサロン事業譲受、2025年5月の益田ペットクリニック事業譲受など、専門サービス分野へ領域を広げるM&Aを積極的に推進することでペット領域の専門家としての信頼性獲得につなげている。従業員は57名。税務上の繰越欠損金あり。
業績面について、2026年4月期の業績は、売上高が前期比53.3%増の44.4億円、経常利益が同6.7倍の6.0億円と増収増益の見通しとなっている。原価率は販売する商品構成の変動もあり前期比4%程度良化し、概ね25~26%程度とみている。販売費及び一般管理費については、変動費は売上増に伴い前期比34%増、固定費は事業規模拡大に伴い同45%増を見込む。広告宣伝費については、商品毎にCPAを設定、モニタリングし、投資対効果を見極めながら機動的に投下することを前提としており、同38%増を見込んでいる。
想定仮条件水準での2026年4月期予想PERは16~17倍台。ペット関連企業を参考にすると、やや織り込まれた価格設定といった印象も受ける。
公開規模は20億円台前半とやや荷もたれ感のある大きさ。ZOZO<3092>創業者である前澤友作氏が代表を務める前澤ファンドが筆頭株主で発行済株式の約半数を保有しており、上場時に一部を売り出す。なお、前澤ファンドは、運営会社のスタートトゥデイより社外取締役を派遣しているほか、上場後も同社株式を継続保有する方針を示している。
| ◆「犬猫生活」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年4月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年4月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 34社 |
0社 49社 |
0社 49社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 90%以下:取引実績による優遇抽選 |
46万 |
| 【ポイント】 以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。 |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |









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