節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

「楽天ペイ」と「LINE Pay」ではどちらがお得か?スマホを使った「コード決済」のメリットや特徴を、2つのサービスを比較しながらわかりやすく解説!

【第54回】 2018年11月13日公開(2022年3月29日更新)
風呂内亜矢
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日本はまだまだ「キャッシュレス決済」後進国
政府は税制優遇などで「コード決済」の促進を支援!

 決済手段が多様化している今の時代、このところ新たに注目されているのが「コード決済」です。スマートフォンに専用アプリをダウンロードして、画面に「QRコード」や「バーコード」を表示させてレジで読み取ってもらうことにより、決済を完了させる仕組みです。

 「コード決済」の魅力は、何よりも支払い時の「スマートさ」でしょう。クレジットカードやデビットカードは、財布からカードを取り出し、場合によってはサインも必要となるため、急いでいるときなどはまどろっこしく感じられます。しかし、「コード決済」はレジでスマホをかざすだけで完了し、とてもスピーディーです。

 決済のスピーディーさにかけては電子マネーも負けていませんが、「コード決済」は自分が表示した「QRコード」や「バーコード」などを店側に読み取ってもらうだけでなく、逆に店側の提示する「QRコード」をスマートフォンで読み取ることによっても、決済を完了させることが可能。つまり、電子マネー決済よりもサービス提供者が導入しやすい側面もあり、爆発的な普及が期待されているのです。

 日本では、いまだに現金で買い物する人がかなり多いですが、海外では「コード決済」を含む「キャッシュレス決済」の習慣が幅広く浸透しています。たとえば、「キャッシュレス決済」の先進国としてよく知られているスウェーデンでは、国内での決済全体に占める現金決済の割合が、わずか1%程度にまで低下しています。「キャッシュレス決済」の手段は、クレジットカードやデビットカードなどがメインですが、若年層を中心として、「コード決済」も日常的に利用されているそうです。

 これに対し、日本の現金決済の割合は全体の20%前後。一昔前と比較すると、だいぶキャッシュレス派が増えたとはいえ、まだまだ遅れている印象です。ちなみに、隣国である韓国や中国も、日本よりははるかにキャッシュレス化が進んでいます。特に、「コード決済」が浸透する中国では、屋台なども含むあらゆる場所において、スマートフォン一つで決済を完了できます。

 日本政府は、「キャッシュレス決済」の推進に積極的です。経済産業省は、日本国内での決済全体に占める「キャッシュレス決済」の比率を、2025年までに40%、将来的には80%まで拡大させることを目指しています。

 とりわけ「コード決済」には力を入れる意向です。推進活動の一環として、「QRコード」を使った決済基盤を提供する事業者に補助金を供与し、「QRコード決済」を導入した中小事業者には、税制優遇を実施することも検討されています。

 このような状況ですから、将来的には「コード決済」を利用できる場所が増え、利便性がアップする可能性は高いと言えるでしょう。まだ「コード決済」を利用したことがない方には、ぜひ一度トライしてみることをおすすめします。

「コード決済」で浸透しやすいのは「LINE Pay」と「楽天ペイ」?
両者の仕組みは大きく異なるので、事前に情報収集を!

 とはいえ、これまでに「おサイフケータイ」や「Apple Pay」など、スマートフォンを使った決済を利用したことがない人にとって、「コード決済」はハードルが高いイメージかもしれません。それに、ひと口に「コード決済」といっても、すべての「コード決済」が同じ仕組みというわけではないので、事前に情報を整理しておかないと、後々混乱する恐れがあります。

 まず、現時点(2018年11月)で、主要な「コード決済」のサービスには以下のようなものがあります。

●LINE Pay
●楽天ペイ
●Origami Pay
●d払い

 ほかにもいくつかありますが、利用者数が比較的多く、知名度も高いものを選出してみました。

 このうち、ベースとなるサービスの利用者が多いと考えられるのは「LINE Pay」「楽天ペイ」です。「Origami Pay」もサービス開始のタイミングは早かったのですが、従来からあるサービスの利用者が多いことを考えると「LINE Pay」と「楽天ペイ」のほうが浸透しやすいと言えそうです。なお、「d払い」はNTTドコモが提供するサービスですが、2018年4月にスタートしたばかりの後発組です。

 ここからは、多くの方にとって比較的導入しやすいと考えられる「コード決済」の2大サービス「LINE Pay」と「楽天ペイ」について、それぞれのメリットや特徴を紹介していきたいと思います。

「LINE Pay(コード決済)」は「LINE Pay カード」より
高還元でお得! キャンペーン期間中は還元率が最大5%!

 まずは「LINE Pay」について解説します。

「LINE Payカード」はJCBブランドのクレジットカードのような感覚で利用できる。「LINE Pay カード」はJCBブランドのクレジットカードのような感覚で利用できる。

 「LINE Pay」とは、コミュニケーションアプリの「LINE」が提供する決済システムの総称で、「コード決済」と、ネットショッピングにおいてログインするだけで決済できるサービス、実物のカードである「LINE Payカード」による決済など、複数のサービスがあります。

 「LINE Pay」で先に人気化したのは、今回の本題である「コード決済」ではなく「LINE Pay カード」でした。「LINE Pay カード」の知名度はかなり高く、おなじみのLINEのキャラクターが描かれたカードを所有している人も多いのではないでしょうか?

「LINE Pay カード」は、クレジットカードの国際ブランド・JCBが付帯されている“プリペイドカード”です。クレジットカードではないのですが、事前にチャージしておくと、JCB加盟店なら原則どこでも利用できるので、使い勝手がとてもいいのが特徴です(※一部対象外店舗あり)。

 この「LINE Pay カード」が発行されたのは2016年のことですが、瞬く間に人気化した理由は、ポイント還元率が2%と高水準だったからです。当初から「コード決済」もあったのですが、「LINE Pay カード」のほうが利用できる場所(全国のJCB加盟店)がはるかに多く、クレジットカード感覚で使える、というわかりやすさも手伝って、どんどん利用者を増やしていきました。

 「LINE Pay カード」とは対照的に、「コード決済」の「LINE Pay」はずっと目立たない存在でしたが、2018年6月に行われた「LINE Pay」のポイント付与のルール変更で、状況が一変しています。

 従来は、「LINE Pay カード」での決済を行うと、無条件に還元率2%が適用されました(コード決済等はポイント対象外)。しかし、2018年6月以降に何度か制度の見直しがあり、現在は「LINE Pay」全体での前月の決済金額に応じて、適用される還元率が0.5~2%の間の4段階で変動することに。そのため、ずっと2%の還元率を維持するためには、「LINE Pay」を月10万円以上利用し続ける必要が出てきました。

 ただし、「コード決済」の利用分に関しては、前月の決済金額にかかわらず、ポイント還元率が3%上乗せされるキャンペーンを開始しています(2019年7月31日まで)。つまり、「コード決済」利用分は還元率が3.5%~5%となるので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

 「LINE」はこのキャンペーンを開始するにあたって「『LINE Pay』サービスの中でも『コード決済』を大幅に優遇してまいります」と明言しているので、従来「LINE Pay カード」しか利用していなかった人は、今後は「コード決済」を優先するほうが、ポイントを多く獲得できるでしょう。

「LINE Pay」のオートチャージ機能を利用すれば
チャージする手間が省けて利便性が大幅にアップする!

 「LINE Pay」の「コード決済」も、「LINE Pay カード」と同じくプリペイド方式で、事前のチャージが必要です。チャージはファミリーマートにある「Famiポート」端末、セブン-イレブンなどにある「セブン銀行ATM」でチャージできるほか、銀行口座から振り込みで入金することもできます。

 しかし、最も便利なのは、オートチャージ機能を使うことです。「LINE Pay」のオートチャージに対応する銀行(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行など)に口座を保有し、その口座の情報を「LINE Pay」に登録しておくと、チャージ残高が一定金額を下回ったときに、その銀行口座から自動入金されます。

 ちなみに、「LINE Pay」にはクレジットカードを登録することもできます。ただし、ここで登録したカードは、提携しているインターネットショッピングサイトで、「LINE Pay」を使って支払ったときに使われるカードで、「コード決済」や「LINE Pay カード」のチャージの用途として利用されるものではありません。

 さて、「LINE Pay」の「コード決済」は、チャージを済ませれば、すぐに利用可能です。ただ、「LINE Pay」はどこででも利用できるわけではありません。ほかの「コード決済」もそうですが、まだまだ利用できる場所が限られているからです。

LINE Payが使えるお店

 「LINE Pay」の「コード決済」が利用できる店で、最も店舗数が多いのはコンビニのローソンです。ローソンはさまざまな「コード決済」にいち早く対応していることで知られています。また、2018年12月4日からは、ファミリーマートでも利用できるようになります。

 ほかにも、ドラッグストアの「ツルハドラッグ」や「ココカラファイン」、居酒屋のワタミグループの「和民」「わたみん家」、モンテローザグループの「笑笑」「白木屋」、さらには阪急百貨店、阪神百貨店などでも使えるようになっているので、よく利用する店舗で「LINE Pay」の「コード決済」が可能かどうかを確認してみましょう。

「楽天ペイ」に「楽天カード」を登録すれば
「楽天スーパーポイント」が還元率1.5%でザクザク貯まる!

 続いて、「楽天ペイ」について紹介します。

 「楽天ペイ」は「LINE Pay」と異なり、“ポストペイ式(後払い式)”です。そのため、事前にチャージする手間はかかりませんが、事前に楽天会員となって、クレジットカード情報を登録しておく必要があります。

 なお、クレジットカードは、「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」など、一連の楽天系列のカードであれば、どの国際ブランドのものでも「楽天ペイ」で利用できます。楽天系列のカード以外のクレジットカードも楽天に登録は可能ですが、「楽天ペイ」で利用できるのは2018年11月現在はVISA、Mastercardブランドのみ。つまり、楽天系列カードを除いて、JCB、アメックス、ダイナースクラブのクレジットカードは、利用することができません(※2019年にかけて対応予定)。
【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
「楽天カード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!【最優秀メインカード部門】
「楽天カード」の公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でもらえるポイントが
通常よりも増量するキャンペーンが実施中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 原則として、「楽天ペイ」はスマートフォンにダウンロードしたアプリを立ち上げて、レジでコードを読み取ってもらうことで決済しますが、このとき、楽天に登録しているクレジットカードから支払元となるカードを選択すれば、そのカードから代金が引き落とされる仕組みです。

 しかも、普通にクレジットカードで決済した際にもらえるポイントに加えて、「楽天ペイ」を利用した特典で、200円につき1ポイント(還元率0.5%)の「楽天スーパーポイント」が付与されます。

 たとえば、「楽天ペイ」に「楽天カード」を登録した場合、「楽天カード」だけの還元率は通常1%(店舗での買い物の場合)ですが、「楽天ペイ」利用時には還元率が1.5%となります。楽天系列以外のクレジットカードを登録した場合は、そのクレジットカードのポイントとは別に、0.5%分の「楽天スーパーポイント」が貯まることになります。

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
「楽天ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年会費500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
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「楽天ペイ」は還元率では「LINE Pay」に劣るものの、
楽天ユーザーなら期間限定ポイントの消化もできて得!

 また、「楽天ペイ」で支払う際は、楽天市場や「楽天カード」で貯めた「楽天スーパーポイント」を充当することも可能です。しかも、通常ポイントだけでなく、「期間限定ポイント」(特定のキャンペーンなどで付与される有効期限を決められたポイント)も充当できるので、楽天ユーザーのポイント消化にうってつけでしょう。

 「楽天ペイ」は「LINE Pay」よりも還元率では劣るものの、ポイント付与のシステムがわかりやすく、「楽天カード」と紐付ければ無条件に還元率が1.5%になる点がメリット。特に、普段から楽天市場や楽天ブックスなどで買い物をしたり、「楽天カード」を使ったりして「楽天スーパーポイント」を貯めている人なら、利用しない手はないサービスと言えます。

 では、「楽天ペイ」のデメリットは何かと言えば、「LINE Pay」と同じですが、まだ利用できる場所が限定される点でしょう。とはいえ、利用可能店舗は急速に拡大中であり、2018年7月には「笑笑」「白木屋」などを運営するモンテローザグループの約1700店舗が加わるなど、利便性は日に日に高まっています。

 さて、今回は「コード決済」の概要や、2大サービスの「LINE Pay」と「楽天ペイ」について駆け足で紹介しました。結論としては、これらの「コード決済」は今後、幅広く普及する可能性があり、何よりも慣れると便利な決済方法なので、ぜひ利用してみていただきたいと思います。

 ただ、今後も新しい「コード決済」サービスが続々と誕生したり、既存の「コード決済」サービスも仕組みを大きく変更したりする可能性もあり、日本の「コード決済」業界はまだまだ過渡期にあると言えます。

 それゆえ、顧客の獲得競争も熾烈になっていくはずで、「LINE Pay」のようなポイントアップキャンペーンが次々と実施されることも考えられます。「コード決済」を利用する準備を整えておくことは、キャンペーンなどの情報を、いざという時に取りこぼさない備えと言えるのかもしれません。

(取材/麻宮しま)

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楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
「楽天ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年会費500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
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楽天ゴールドカードへの新規入会&利用でもらえるポイントが
通常よりも増量するキャンペーンが実施中!
楽天ゴールドカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
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楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、さまざまな他社ポイントに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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 ◆JCBカード W(ダブル)

1.0~10.5%
(※1)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCBカード W(ダブル)のおすすめポイント】
18歳~39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「J-POINTパートナー」の「ポイントアップ登録」をすれば、スターバックスなどの対象の飲食店で10.5%還元になるうえに(※2)Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなどでも2%還元になるなど(※3)、さまざまな加盟店で高還元でポイントが貯まってお得!
※1 還元率は交換商品により異なる。※2「スターバックス カード」へのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象で、店舗での利用分・入金分は対象外。※3 一部のセブン‐イレブンでは対象外。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆nanacoクレジットカード

0.5~11.0%
(※1)
永年無料 JCB
nanacoクレジットカードのカードフェイス
【nanacoクレジットカードのおすすめポイント】
2026年8月26日に新登場した高還元クレジットカード。カードを利用すると0.5%分のnanacoポイントを獲得できるのに加えて、月に合計10万円を利用するごとに現金1000円をセブン銀行ATMで受け取れる(=1%還元)ので、最大還元率は1.5%に(※2)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元の超高還元になるので、セブン‐イレブンで買い物することが多い人にもおすすめ!(※1) 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージ可能で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのほか、マクドナルドやサンドラッグ、ビックカメラなど、全国150万店以上のnanaco加盟店で利用できる
※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 現金還元の上限は月1万5000円。
詳細はこちら(公式サイトへ)

 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは“プラチナ”を超える“ゴールド”! 日本初のゴールドカードを受け継ぐ「新生ゴールド」を解説!
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アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!
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 ◆三菱UFJカード

0.5~7.0%
(※1)
永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
三菱UFJカードのカードフェイス
【三菱UFJカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブンなどのコンビニのほか、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、くら寿司、スシローなどでの利用分は還元率7%にアップするほか(※1)、カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなどの参加条件を満たしたうえで「MDCアプリのログイン」や「三菱UFJ銀行の住宅ローンの利用」といった条件を達成すると、対象店舗での利用分が最大20%グローバルポイント還元に!(※2)しかも、カードの利用で獲得できる「グローバルポイント」は「グローバルポイント Wallet」にチャージすることで、全国のVisaのタッチ決済対応店舗などで「1ポイント=5円」として利用できるのがメリット!
※1「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。還元率7%はセブン‐イレブンなどの対象店舗で利用した場合(AMEXブランドのみ一部加盟店が7%還元特典の対象外)。なお、Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。※2「カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定」「MDCアプリからエントリー」という2つの参加条件を満たすと、ポイントアップ条件の達成状況に応じて対象店舗での還元率が最大20%にアップ(AMEXブランドのみ一部加盟店が最大20%ポイント還元の対象外。最大20%ポイント還元には利用金額の上限など、各種条件・留意事項あり。詳細は遷移先の公式サイトを要確認)。
【関連記事】
「オーケー」「オオゼキ」「東武ストア」などのスーパーでも7%還元になる「三菱UFJカード」は主婦にもおすすめ! コンビニや飲食店だけでなくスーパーでもお得!
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◆みずほ楽天カード

通常利用時1.0%(※1)
楽天市場では
ポイント3倍(※2)
Wポイントプラン適用時は
さらに還元率アップ!
(※3)
永年無料 VISA 楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
みずほ楽天カードのカードフェイス
【みずほ楽天カードのおすすめポイント】
カード代金の引落口座が「みずほ銀行」に限定されるが、楽天カードの“年会費無料&高還元”のメリットはそのままに、月1回のカード利用で「みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料」「コンビニATM(イーネット)の手数料が月3回まで無料」「みずほダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料」になるという、みずほ銀行ユーザーにはうれしい特典(※4)がつくのが「みずほ楽天カード」の魅力! 楽天カードと同じく通常利用時は1.0%(※1)、楽天市場や楽天ブックスなどでは「楽天ポイント3倍(※2)」になるのに加えて、カード入会から最長1年間(最大1万ポイントまで)は「みずほポイント」が上乗せされて「通常利用時は楽天ポイント1%+みずほポイント1%の合計2%還元」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」がもらえる「Wポイントプラン(※3)」も大きなメリット
※1 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合があるので公式サイト参照。※2「ポイント3倍」とは計算の対象金額が異なるものの倍数の合算で、ポイント未利用時の倍率で、付与されるポイントには「期間限定ポイント」も含む。楽天ふるさと納税はお買い物通常ポイントの進呈対象外となるなど、進呈されるポイントの上限や対象となる条件があるので詳細は公式サイト参照。※3 みずほ楽天カードに入会後、所定の条件を満たした月の月初から最長1年間(上限1万ポイントまで)は、通常の「楽天ポイント」に加えて「みずほポイント」がもらえる「Wポイントプラン」によって「通常利用で最大合計2.0%(楽天ポイント1%、みずほポイント1%)」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」になる。なお、対象となる条件、対象外となる利用などの詳細は公式サイト参照。※4 特典の適用には月1回以上の利用、「みずほマイレージクラブ」への加入、対象口座などの条件あり。詳細は公式ページ参照。

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