
国内線の空港ラウンジは、ゴールドカード以上のクレジットカードの提示で利用できる場合が多い。一方、国際線の空港ラウンジは、プラチナカードやブラックカードに付帯する「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」で利用できる場合が多い。
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ただし、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)の「IASS ハワイラウンジ」と、韓国にある仁川空港の「IASS インチョンラウンジ(EAST・WEST)」は「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」だけでなく、対象のクレジットカードの提示でも利用できる。
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| ■ダイナースクラブカード | ||
| 還元率 | 0.4~1.5% (※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算) |
![]() |
| 発行元 | 三井住友トラストクラブ | |
| 国際ブランド | Diners | |
| 年会費(税抜) | 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円) | |
| 家族カード(税抜) | あり(年会費5000円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
ICOCA | |
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ということで今回は、ダニエル・K・イノウエ国際空港の「IASS ハワイラウンジ」を利用してきたので紹介したい。
「IASS ハワイラウンジ」は、「アメックス」や「楽天カード」などの
クレジットカードを提示すれば無料で利用できる!
「IASS ハワイラウンジ」の営業時間は7時30分~18時だが、13時30分~14時は閉室しているので注意しよう。
料金は、対象クレジットカードの保有者は無料で、同伴者は12歳以上が10米ドル、4~12歳は6米ドル、4歳未満は無料となっている。
「IASS ハワイラウンジ」は、ダニエル・K・イノウエ国際空港のセキュリティー検査を抜けて出国手続き後のエリアにある。上記マップの赤枠あたりに「Airline Lounges」の案内があり、「IASS ハワイラウンジ」のある方向を示している。その案内に従って1階に降りよう。
続いて、案内板にある「IASS HAWAII LOUNGE」の矢印の方向に進めば到着だ。
「IASS ハワイラウンジ」を利用できるのは、下記のカード会社が発行するクレジットカード。基本的に、ゴールドカード以上のクレジットカードで利用できる。
・JCBカード
・UCカード
・アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)
・DCカード
・MUFGカード
・UFJカード
・NICOSカード
・楽天カード
・TS CUBIC CARD
・SuMi TRUST CLUB
・エポスカード
・オリコカード
・エムアイカード
・アプラス
・ダイナースクラブ
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ラウンジの入口の看板には、成田空港第2ターミナルの「IASS エグゼクティブ ラウンジ2」と同じクレジットカードのロゴが並んでいた。したがって、「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」も利用できるはずだ。
ちなみに、筆者は「JCBザ・クラス」を提示して入室した。
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| ■JCBプラチナ | ||
| 還元率 | 0.5~2.5% |
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| 発行元 | JCB | |
| 国際ブランド | JCB | |
| 年会費(税抜) | 2万5000円 | |
| 家族カード(税抜) | あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
QUICPay | |
「IASS ハワイラウンジ」の座席数は60席。ソフトドリンク、新聞・週刊誌、無線LAN、パソコンの貸し出しが無料サービスだ。
筆者が訪れた際は、すでに室内はほぼ満席で、連席で空いているところはほとんどなかった。

ちなみに、ラウンジ内にはコーヒーやオレンジジュースなどが用意されていた。


「IASS ハワイラウンジ」は、セキュリティー検査後に設置されているため、搭乗ゲートが近ければ、飛行機の搭乗時刻ギリギリまでラウンジでくつろげる。対象のクレジットカードを保有している人は、ぜひ利用してほしい。
以上、今回は、ダニエル・K・イノウエ国際空港の「IASS ハワイラウンジ」について解説した。
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