固定費の増加率トップは鹿児島市、減少率トップは水戸市
2011年に前年比で4大固定費を最も増加させたワースト5都市、および最も減少させたベスト5都市は以下のとおりだ。

最も増加したのが鹿児島市で11%の大幅増加。また、支出額が1位だった山形市が増加率でも3位の6.3%増となっている。
逆に固定費を減少させたのは、第1位が水戸市、2位が長崎市で、ともに10%以上の大幅減少。最も増加させた鹿児島市と比べると、金額で5万円あまり固定費を少なく抑えることに成功した。
電気代、ガス代、水道代、電話代…負担が一番重いのは?!
4大固定費は電気代、ガス代、水道代(上下水道代)、そして固定電話と携帯電話をあわせた電話の通信料金だ。
では、各都市で固定費を増加させた犯人は、電気代、ガス代、水道代、電話代の誰か?
逆に削減に一役買った主人公は誰であろうか?



