大人気のファイナンシャル・プランナー、横山光昭さんが家計再生のコツを伝授する連載「家計再生コンサルティング」。昨年6月末から今年3月末までに公開された記事の中で、特に人気の高かったコラムトップ10を紹介!
もっとも読まれた記事をランキングでご紹介!!

外食や趣味にお金を使い過ぎ、“二馬力”のメリットを生かせない夫婦が多い! 「DINKS」の場合
結婚して"子どもなし・夫婦共働き(=DINKS)"となったケースをご紹介しましょう。DINKSだといわゆる"二馬力"で収入が得られ、家計には余裕 が生まれるわけですが、その一方で、一馬力のときとはまた違ったお金の悩みが噴出しやすいもの。そこで、家計再生コンサルティングの現場でもよく相談され る、DINKSならではの悩みや、その解決方法をお話しします…続きはこちら!

すぐ真似できて、効果テキメン!
”貯められる人”が実践している家計管理 5つの習慣
今年思うように貯金ができなかった人は、新しい年こそ古い自分を脱ぎ捨てて、ぜひ"貯金体質"に変身したいところ。そこで、今回と次回の2回にわたり、貯金体質になるためにいますぐできる、簡単なプチネタを紹介していきたいと思います。貯金体質の人の行動をお手本にすれば、お金は貯められるようになります。それでは、どんなことをすればいいのか? 今回は5つほどポイントを挙げてみましょう…続きはこちら!

あなたは一日何回お財布を開きますか
意外に重要な”財布の見直し”
毎年、年内に使い古したものを買い換え、すがすがしい気持ちで新年を迎えたいという人も多いのではないでしょうか。財布も、年初めに新調したいものの一つではないかと思います。財布は、節約や貯蓄を考える上でカギとなるアイテム。財布を見れば、持ち主のお金の使い方や、性格の一端までもが垣間見えます。今、お金の貯まらないダメ財布を使っている人は、年内にリセットし、財布を新調、もしくは改造するのもおすすめです。今回は、そんな「貯まる財布」をテーマにお話ししていきましょう…続きはこちら!

奨学金を受けるということは、卒業時に子どもが借金を背負うということ。安易な申請は厳禁! 「大学生の子どもがいる家庭」の場合
子どもが大学生ともなれば独り立ちまであと少しですが、大学4年間は最も学費がかさみます。私立文系の場合、4年間で400~500万円。理系はさらに学費が上乗せされますし、医科歯科系となったら、この2~3倍は下りません。国公立でも、私立の半分程度の出費は覚悟しなければなりませんから、親には相当の覚悟と準備が求められます。そんなお金のかかる大学生の子どもがいる家庭が、どう家計を運営していけばいくべきか…続きはこちら!

ムダな出費は削っていこう!
通信費やATM手数料は”すぐにできる節約”だ!
今回は、使い方次第で増えたり減ったりする出費について考えていきます…続きはこちら!

「その車、本当に必要ですか?」
“金食い虫”の自家用車の維持コストを考えよう!
今回は車です。購入費用が高額になる上に、購入後も維持費(ガソリン代など)に税金、10万円前後かそれ以上かかる場合も多い車検費用など、ほとんど"金食い虫"といっていいほど。家計再生中の人は"贅沢品"という認識を持つべきでしょう。そんな車関係のお金を節減する方法を考えます…続きはこちら!

「理想的な支出の割合」を知って
しっかり貯蓄できる家計になろう!
家計を管理することで、自分が毎月どれくらいのお金を使っているかが見えてきたら、そこから貯蓄ができない原因を考えていきましょう。本来、出費の記録をよくよく見ればわかるはずですが、意外と自分では、その原因に気付きにくい場合もあります。そこで今回からは、貯蓄ができない原因を考える上できっと役に立つ、家計バランスの理想割合と、それに近づけるための…続きはこちら!

高校生の小遣い平均5600円、ケータイ代1万円……。子どもが独立するまでに合計2600万円超かかる!?
子どもにかかるお金は、教育費だけではありません。当然のことながら、子どもにご飯を食べさせたり、衣類など必要なものを購入して、過不足のない生活をさせること自体にも、少なからずお金はかかります。そこで今回は、子どものいわゆる「養育費」にどんなものがあって、成人する(大学を出る)までにどの程度の出費を覚悟すべきなのか…続きはこちら!

せっかく”貯め期”なのに、家族中で浪費に走りがち!
「小学生の子どもがいる家族」の場合
小学校からは義務教育。そのため、子どもが公立の小学校に進めば、入学金や授業料はかかりませんし、一部の副教材を除いて、教科書代などもタダです。給食代や文具代といった細かな出費はあるにせよ、幼稚園・保育園の保育料に比べれば月々出ていくお金を減らせる家庭がほとんどでしょう。今回は、そんな子どもが小学生であるときには家計とどう向き合うのが…続きはこちら!

今年こそ"貯められる人"になろう!
家計管理が上手な人の思考法
貯めるためのモチベーションの作り方にスポットを当てました。年始や年度始めは、自然と心が改まり、何かを始めやすい時期です。新たな考え方や習慣を取り入れて、今年こそ"貯められる人"…続きはこちら!













