クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「デビットカード」のメリット増加で普及なるか?
スーパーなどのレジがATM代わりに使える
「キャッシュアウト(預金引き出し)」解禁の意味

【第22回】 2015年12月25日公開(2019年7月18日更新)
岩田昭男 [消費生活評論家]
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
2

英国ではすでに普及している「デビットカード」による
「キャッシュアウト=現金の引き出し」が日本でも導入される!?

 金融庁が発表した打開策とは、「J-Debitカード」による「キャッシュアウト」の解禁です。「キャッシュアウト」とは、日本ではまだあまりなじみのない言葉かもしれませんが、“デビットカードを使って、加盟店の店頭で現金(キャッシュ)を引き出すこと”です。

 つまり、「キャッシュアウト」が解禁されれば、小売店などのレジをATM代わりにして、お金を受け取れるようになるわけです(※ただし、日本で「キャッシュアウト」を行う場合は、直接レジからお金を引き出すのではなく、たとえば2万円の買い物をしたときに、3万円を口座から引き落とすようにし、買った商品と一緒に差額の1万円をお釣りのような形で受け取る……という形になる予定です)。

 現状の日本では考えられないようなサービスですが、英国などではもうずいぶん前から「デビットカード」で「キャッシュアウト」するのが一般的になっています。英国の場合、クレジットカードよりも「デビットカード」のほうが利用者が多いと言われるくらいです。

 たしかに、「J-Debitカード」による「キャッシュアウト」ができれば、町中の色々な場所でお金を引き出せるわけですから、近所に銀行やコンビニがないときでも便利です。ただ、日本ではさまざまな規制の関係などで、何度も議題には上がっていたものの、長らく導入は見送られてきました。

 それが、ここへ来て「2017年からの導入を目指す」と発表されたのですから、驚きです。それほど世間的には話題になっていませんが、これは「J-Debitカード」にとって大きなニュースです。

 それにしても、なぜ今頃になって「キャッシュアウト」解禁を目指すことになったのでしょうか。理由はいくつか考えられます。まず一つは、当初の「J-Debitカード」の旗振り役だった「ゆうちょ銀行」が、2015年11月に上場したことです。

 上場したからには、一民間企業としてより利益を追求していかなければなりません。そこで、泣かず飛ばずの「J-Debitカード」のテコ入れのため、「ゆうちょ銀行」が「キャッシュアウト」解禁を働きかけた可能性は高いでしょう。

 さらに、もう片方の旗振り役だった「みずほ銀行」による、ライバル「三菱UFJ銀行」への対抗心も見え隠れしています。「三菱UFJ銀行」は、「ブランドデビット」である「VISAデビットカード」を導入し、順調に利用者数を増やしています。「みずほ銀行」としては、ここで対抗策を打たなければ「デビットカード」の分野で完全に「三菱UFJ銀行」に敗北してしまうでしょう。

 世界的に見ても、欧米で「デビットカード」が着々と普及し、中国でも「銀聯カード」という「デビットカード」が普及。「銀聯カード」については、日本でも利用できる店舗がどんどん増えてきています。

 となると、日本でも「デビットカード」が普及する可能性はあり、この辺りで手を打たなければ、日本は「ブランドデビットカード」の天下となってしまい、「J-Debitカード」はますます普及が遅れてしまいます。そこで、「みずほ銀行」と「ゆうちょ銀行」は、「ブランドデビットカード」ではまだ着手されていない、「キャッシュアウト」に注目したのではないかと思われます。

ATM不足の過疎化した地域でもキャッシュアウトが貢献?
反面で“なりすまし詐欺”などの懸念事項も山積み

 また、「J-Debitカード」による「キャッシュアウト」を規制していた側の金融庁が懐柔させられたのは、別の要因があるはずです。これは私の予想ですが、金融庁は高齢化・過疎化が進む地域への対応策として、「キャッシュアウト」は有効だと考えているのかもしれません。

 過疎化した地域では銀行やATMも少ないので、現金を引き出すのが困難という問題があります。しかし、「キャッシュアウト」ができるようになると、地元の店が「J-Debitカード」の読み取り用の機械を保有するようになれば、スーパーなどで現金を引き出せるようになります。地域住民が便利になるだけでなく、店側は「ついで買い」による売上アップも期待できるので、両者ともメリットがあります。

 ですが、「キャッシュアウト」にはデメリットもあります。まず、加盟店は、レジに多額の現金を入れておかなければならないので、防犯上のリスクが増すのは避けられません。また、「キャッシュアウト」は高齢者にも便利なサービスですが、中にはシステムを理解できない人もいるでしょう。

 そこにつけ込んで、犯罪者が高齢者をだまして「デビットカード」を取り上げ、暗証番号を聞き出すことで、なりすまし被害が発生するリスクはかなり高いと言えます。この辺りの問題がどうクリアされるのか、現時点ではまだまだ不透明です。

 それでも、「キャッシュアウト」が解禁されれば便利になるのは事実。今のところ、「キャッシュアウト」では手数料ゼロで現金を出せる予定なので、ATMのように手数料がかからないというメリットもあります。

 ですから、「キャッシュアウト」解禁後は「J-Debitカード」をもっと使っていくべきでしょう。とはいえ、海外でも使える「ブランドデビットカード」も捨てがたく、さらに還元率や付帯サービスが魅力的な「クレジットカード」もあるので、これらをうまく使い分ける時代になっていくのかもしれません。

(取材・構成/元山夏香)

■「デビットカード」が発行可能な主なネット銀行はこちら!

 ソニー銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日
何回でも無料
月4回まで無料
5回目以降は100円
24時間365日
何回でも無料
 同行あて:無料
 他行あて:月1回無料
 2回目以降200円
【ソニー銀行のメリット】全国約7万5000台のATMが利用可能! 中でも、セブン-イレブン、ミニストップ(イオン銀行)のATMなら、24時間365日、何回でも手数料無料で利用可能。毎月決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
ソニー銀行の公式サイトはこちら

 

 ジャパンネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月1回まで無料
2回目以降は0~150円
 同行あて:50円
 他行あて:160~250円
【ジャパンネット銀行のメリット】
1回3万円以上の出金なら、24時間365日、何回でも無料
で引き出せる。無店舗型のインターネット専業銀行の先駆けで、各種ネットショッピングやオークションの支払いも簡単。「Tポイント」100ポイント⇒85円のレートで、「Tポイント」を唯一現金化できるサービスを提供。
イオン銀行の公式サイトはこちら

 

 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降250円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
 同行あて:無料
 他行あて:152~238円
  (ゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
楽天銀行の公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年8月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SPGアメリカン・エキスプレス・カード じぶん銀行住宅ローン 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株76
サラリーマンの
副業トレード術

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

最強日本株/サラリーマンの副業トレード術

配当利回り4%超ゴロゴロ!最強日本株
・「10万円株の乱北の達人 VS オリンパスほか
・「
高配当株の陣ソフトバンク VS JTほか
・「
大型株の変ソニー VS 村田製作所ほか
世界景気は底打ち! 2019年秋以降に反転し、
日本株は買い場
株主優待の神桐谷さん推す株主優待

●忙しいサラリーマンの副業トレード
会社員が勝つためのキモは時間の上手な使い方 
・「2〜3カ月に一度の売買」は売り時を逃さない指値注文がカギ
株仲間を作ろう! 東京、大阪、名古屋、ほか
全国9カ所の「
株のオフ会」突撃取材! 

●そろそろ仮想通貨をはじめよう
●毎月分配型投信100本の本当の利回り
老後のおかねの設計図を作ろう
●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
元手0円で投資家デビュー! ポイント運用&投資
・6つのポイントの貯めワザ&増やし方! 

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った「老後のおかねの教科書」

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報