IPO株の銘柄分析&予想

「はてな」のIPO(新規上場)情報の総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のインターネット関連企業との比較や予想を解説![2016年4月7日 情報更新]

2016年1月21日公開(2017年12月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
会社名 はてな
市場・コード/業種 東証マザーズ・3930/情報・通信業
上場日 2月24日
申込期間(BB期間) 2月8日~2月15日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券楽天証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

はてなのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 2月5日
ブックビルディング(抽選申込)期間 2月8日~2月15日
公開価格決定 2月16日
購入申込期間 2月17日~2月22日
払込日 2月23日
上場日 2月24日

はてなのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2016年2月10日時点。委託証券会社も含む。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券(主幹事証券)
[最短5日で口座開設可能]
91.3
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短2日で口座開設可能]
0.9
公式サイトはこちら!
マネックス証券 0.9
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短2日で口座開設可能]
公式サイトはこちら!
みずほ証券 4.3  
いちよし証券 0.9  
岡三証券 0.9  
エース証券 0.9  

はてなのIPOは、いくらで買える?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
仮条件 700~800
公募価格 800円
初値 3025円
初値騰落率 +278.13%
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
■レンジ予想(2016年1月21日時点)
想定仮条件レンジ
[予想PER]
680円~720円
17.2倍~18.2倍
予想トレーディングレンジ(※)
[予想PER]
800円~3000円
[20.2倍~75.8倍
※期間は上場後1年を想定。

はてなの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時)  265万2000株(予定)
公開株式数 公募37万株  売出38万5000株
(オーバーアロットメントによる売出11万3200株)
想定公開規模 5.9億円~6.3億円(OA含む)

知名度の高さや好需給背景に人気化

 UGCサービス事業として、ソーシャルブックマーク「はてなブックマーク」、ブログ「はてなブログ」などの開発運営や、法人向けコンテンツマーケティングサービス、テクノロジーソリューションサービスを手掛ける。2015年7月時点でUGCサービス全体の登録ユーザー数は450万人、月間ユニークユーザー数は5,400万人に上る。

 公開規模はマザーズ案件としても小さく、株主構成上も需給面は良好と言える。また、インターネットサービス企業としての知名度の高さや話題性なども初値買い人気を高めるだろう。

 公開規模については6億円程度となる見込み。2016年最初の上場案件となるうえ、次のバリューゴルフ<3931>まで1週間ほど間が空くため、初値買い意欲が高まりやすい。但し、不安定な市場環境が懸念材料となる。

◆「はてな」IPOに申し込める おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
楽天証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

はてなの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2012/7 829(―) 115(―) 65(―)
2013/7 900(8.4%) 93(-19.3%) 55(-16.4%)
2014/7 884(-1.8%) 91(-1.4%) 63(15.7%)
2015/7 1,094(23.8%) 164(79.6%) 55(-13.4%)
2016/7予 1,480(35.2%) 166(0.7%) 105(90.3%)
2015/10 1Q 415(―%) 124(―%) 80(―%)
予想EPS/配当 単独:39.59円(上場時発行済株式数で試算)/0.00円

はてなの業績コメント

 2016年7月期の業績は、売上高が前期比35.2%増の14.8億円、経常利益が同0.7%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。

 同社がUGCサービス事業を展開するインターネット関連業界の足元の状況は、今後もスマートフォン市場が更に拡大していくものと予測されている。

 同社では、コンテンツマーケティングサービス、コンテンツプラットフォームサービス、テクノロジーソリューションサービスにより注力して事業展開している。

 コンテンツマーケティングサービスでは、広告売上が増加したほか、「はてなブログMedia」サービス売上が堅調に推移している。コンテンツプラットフォームサービスでは、アフィリエイト広告売上や課金売上が堅調に推移。テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて既存取引先向け開発・運営サービスのほか、新規に獲得した開発案件の成果物の納品及び同案件に係る運営サービスを開始し、取引先拡大を進めた。クラウド支援サービス「Mackerel(マカレル)」の新規取引先獲得が堅調に推移している。

 なお、通期計画に対する第1四半期末時点における進捗率は、売上高億円で28.0%、経常利益億円で74.7%となっている。

はてなの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区南青山六丁目5番55号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 栗栖 義臣(昭和53年3月6日生)
設立 平成13年7月19日
資本金 7417万円(平成28年1月21日現在)
従業員数 89人(平成27年12月31日現在)
事業内容 UGCサービス事業(ソーシャルブックマーク「はてなブックマーク」、ブログ「はてなブログ」などの開発運営及び、法人向けコンテンツマーケティングサービス、テクノロジーソリューションサービス)
■売上高構成比率(2015/7期 実績)
品目 金額 比率
コンテンツマーケティングサービス 363 百万円 33.2%
コンテンツプラットフォームサービス 341 百万円 31.2%
テクノロジーソリューションサービス 389 百万円 35.6%
合計 1,094 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 近藤 淳也 185万2800 66.33%
2 梅田 望夫 12万株 4.30%
3 栗栖 義臣 6万5000株 2.32%
4 毛利 裕二 5万株 1.79%
4 伊藤 直也 5万株 1.79
6 田中 慎樹 2万8000株 1.00%
7 川田 尚吾 2万4000 0.86%
8 田中 慎司 2万1000 0.75%
9 小林 直樹 2万 0.72%
10 大西 康裕 1万1200株 0.40%
合計   224万2000 80.26%
■その他情報
手取金の使途 UGCサービス「はてな」へのアクセス増大に伴う売上増加を目的とする人件費及び採用費、サーバー増築費用等に充当予定。
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2012年8月30日
割当先 毛利 裕二
発行価格 430円 ※株式分割を考慮済み
◆「はてな」IPOに申し込める おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
楽天証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

はてなの銘柄紹介

 同社は「技術で支えられているサービスを提供する会社」として技術を磨き、インターネット領域において様々なサービス提供を行っている。

 利用者同士で質問・回答を寄せ合うウェブサイト「人力検索サイト はてな」を皮切りに、「はてなブログ」や「はてなブックマーク」などUGC(User Generated Content)サービスを自社開発・運営する。

 事業の中核となるUGCサービス「はてな」は、サイト上で会員登録を行ったユーザーとなる個人(以下「登録ユーザー」)が投稿した文章や画像、映像などのコンテンツを登録ユーザー以外のユーザーも閲覧することができるサービス群である。興味・関心を共にするユーザーが集まるコミュニティを形成することで、他のSNSとの差別化が図られている。

 同社は「UGCサービス事業」の単一セグメントで事業展開しているが、狭義のUGCである「コンテンツプラットフォームサービス」のほか、企業向けに「コンテンツマーケティングサービス」と「テクノロジーソリューションサービス」を展開する。

(1)コンテンツマーケティングサービス

 コンテンツマーケティングとは、顧客の新規獲得や顧客との関係性の維持向上のために、メディアやコンテンツを作成したり共有したりするマーケティング手法のことである。広告主にとっては「見つけて貰う」ためのマーケティング活動が非常に重要になってきている。

 具体的には、顧客との関係を構築するために企業が自らウェブサイトを所有し(「オウンドメディア」と呼ばれる)、コンテンツを発信して検索で発見されたり、ソーシャルメディアで拡散されたりするための活動である。

 同社は、UGCサービスの開発・運用及びユーザー行動に関する深い知見を活かし、コンテンツマーケティングサービスとして、クライアント企業がオウンドメディアを構築・運用する際に、コンテンツを管理するシステムの提供やコンテンツ自体の企画・制作、読者の誘導を支援している。

(2)コンテンツプラットフォームサービス

 コンテンツプラットフォームサービスとは、同社が企画・開発・運営するUGCサービスであり、ユーザーが文章や画像などのコンテンツを発信・拡散することができるプラットフォームとして見立てたものである。同社は機能開発を進めて、登録ユーザーに、UGCサービス内で無料で使える機能の他に、利便性の高い機能を備えたサービス利用プランを有料で提供している。また、クライアント企業(広告主)がUGCサービスの読者に商品やサービスを告知することができるようにしている。

(3)テクノロジーソリューションサービス

 同社がUGCサービス企画・開発・運営にて培ってきたサービス開発力やITインフラ構築力、保有する大規模データ及びその分析力を活かして、クライアント企業のビジネスを支援する。具体的にはユーザーによるコンテンツ投稿を促すネットサービスの企画・開発・運用を受託したり、UGCサービスに蓄積してきた膨大なコンテンツに関する分析データを用いて、クライアント企業にソリューションを提供している。

はてなの投資のポイント

 初日値付かずも想定される強い初値形成となりそうだ。公開規模はマザーズ案件としても小さく、株主構成上も需給面は良好と言える。2015年のマザーズ上場案件のうち、公開規模が10億円未満だった27社の初値上昇率は平均162.5%となった。同社に関しては今後の成長性等について様々な意見が聞かれるものの、インターネットサービス企業としての知名度の高さや話題性、「アドテクノロジー」「ビッグデータ」といった切り口があることなどが初値買い人気を高めるだろう。

 同社は、UGC(User Generated Contents、ユーザ発信コンテンツ)サービス事業として、「はてなブックマーク」「はてなブログ」などの開発運営や、法人向けコンテンツマーケティングサービス、テクノロジーソリューションサービスを手掛ける。はてなブックマークは、任意のウェブページを登録できるオンラインブックマークサービスで、他の登録ユーザーとブックマークを共有することができる。2015年7月時点でUGCサービス全体の登録ユーザー数は450万人、月間ユニークユーザー数は5,400万人に上る。

 業績面について、2016年7月期は売上高が前期比35.2%増の14.8億円、経常利益が同0.7%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。なお、前期に減損損失等を計上した反動で、純利益は同90.3%増の1.0億円となる見込み。想定仮条件水準の今期予想PERは17~18倍程度で、類似サービスを手掛ける企業との比較では割安感がある。

 公開規模については6億円程度となる見込み。近藤会長が発行済株式の大半を保有しており、ベンチャーキャピタル保有株はない。また、スケジュール面でも2016年最初の上場案件となるうえ、次のバリューゴルフ<3931>(3/2上場)まで1週間ほど間が空くため、初値買い意欲が高まりやすいだろう。但し、不安定な市場環境が懸念材料となる。投資家のリスク回避姿勢が強まれば、IPO銘柄に対しても手控えムードが広がる可能性があるため、今後の市場動向を注視したい。

◆「はてな」IPOに申し込める おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
楽天証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2020年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2020年4月1日時点】


【2020年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
17社
35社
23社
37社
27社
38社
10%以上:1人1票の平等抽選 534万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
20社
61社
21社
66社
13社
71社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
293万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2019年は主幹事数で第2位! 取扱銘柄数も多く、全86社中、実に61社のIPO銘柄を取り扱った。また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねている。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
22社
43社
13社
31社
18社
41社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
302万
【ポイント】
毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多いが、特に2019年は実績数を大きく伸ばし、主幹事数では野村證券を抜いてトップだった。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則、個人投資家への販売予定数量の15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、原則10%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売(※2)
※残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
7社
82社
11社
87社
8社
83社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
463万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2019年は全86社中82社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
4社
27社
1社
20社
3社
11社
10%:1単元1票の平等抽選 32万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2019年3月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPO取扱数がトップクラスで主幹事数も多い!
2019年には61社のIPO取扱実績数を誇る
おすすめ証券会社!関連記事はこちら

IPO株の取扱数が毎年トップクラスのSMBC日興証券公式サイトはこちら!

No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報