| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
今週の日経平均株価は、米国とイランの停戦合意を受けて大幅に上昇!
ファーストリテイリングの上昇も日経平均株価を押し上げる
今週(4月6〜10日)の日経平均株価は大幅に上昇し、最終的に先週末と比べて3800.62円(7.15%)高い5万6924.11円で終えました。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
週前半の4月6〜7日は5万3000~5万4000円辺りでの保ちもみ合いが続きましたが、日本時間の8日朝、米国とイランが2週間の停戦に合意したことを受け、8日の日経平均株価は上昇。前日比2878円高と歴代3番目の上げ幅となり、5万6400円台を回復しました。
4月9日は、停戦合意への懐疑的な見方や原油価格の高止まりによる利益確定の流れから反落しました。しかし、日本時間の10日朝、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと来週にも和平協議を始めることを表明。このニュースにより株式市場では株価上昇へのバイアスが強まり、10日の日経平均株価は一時5万7000円台を回復しました。
なお4月10日は、前日の取引終了後に2026年8月期・業績予想の上方修正を発表したファーストリテイリング(9983)が急騰し、日経平均株価を押し上げました。そのほか、東京エレクトロン(8035)、フジクラ(5803)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)を加えた5銘柄で日経平均株価を約1000円超も押し上げました。また、全体としては、東証プライム市場の値下がり銘柄数は1000銘柄を超えています。
【※今週の関連記事はこちら!】
⇒日経平均株価は「5万4175円」を突破し、25日移動平均線が上向いたら強い上昇トレンドに! ただし、不安定な相場は続くので、隠れた「旧財閥銘柄」を狙おう!
今週の日本市場は、引き続きイラン情勢に左右される展開が継続!
ゴールドマン・サックスなど米国の大手金融株の決算にも注目
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
5万3000 ~ 5万9000円
来週(4月13〜17日)の日経平均株価は、引き続きイラン情勢をにらみながらの展開になりそうです。
4月11日に米国とイランの直接協議が行われる予定なので、協議内容を受けた東京市場が初動反応を見せることになります。そのため、週初は上にも下にも荒い値動きになる可能性があります。両国の協議が物別れにでもなれば、今週の上昇分を帳消しにしてくることも警戒されます。ただ「2週間の停戦」の期限は再来週になることから、基本的には積極的な売買が手控えられそうです。
また、荒い値動きになるようだと、前述したファーストリテイリングのように日経平均株価に対する指数寄与度の大きい“値がさ株”の値動きが影響を与えることになると考えられます。特に、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が連日で最高値を更新していることもあって、半導体株などの動向が注目されるでしょう。
また、来週は米国でゴールドマン・サックス・グループ(GS)など大手金融株の決算発表が本格化しますので、業績面に着目した物色が活発化しそうです。
そのほか、今週は「宇宙」関連銘柄の物色が目立っていました。こうしたテーマ性のある銘柄などの動向にも注目しておきたいところです。
【※今週の関連記事はこちら!】
⇒「宇宙ビジネス」関連銘柄を紹介!「アストロスケールHD」「ispace」「QPS研究所」など、国際宇宙ステーションの民間シフトで成長に期待の「宇宙ビジネス」に注目
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
Olympicグループが+75.93%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはOlympicグループ(8289)でした。4月6日にドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)を親会社、Olympicグループを子会社とする株式交換を実施すると発表。これが好感され、株価が上昇しました。
値上がり率2位のVALUENEX(4422)は、防衛省関連機関向けに技術情報解析業務を手掛けていることから、隠れた「防衛関連の低位銘柄」として市場の注目を集め、連日のストップ高を交えて上昇しました。
値上がり率3位のGameWith(6552)は、4月8日に2026年5月期・第3四半期累計の連結営業損益が1.9億円の黒字(前年同期は2.2億円の赤字)だったと発表。eスポーツ事業においてスポンサー・タイアップが伸長し、大幅増益になったとのことです。
一方、今週の値下がり率ランキング1位はAbalance(3856)でした。4月7日に、グループ子会社などが関係する法的手続について、米国国際貿易委員会(USITC)による調査が開始されたとの通知を受領したと発表。これが嫌気されました。
値下がり率2位のW TOKYO(9159)は、3月27日にSBIホールディングス(8473)と資本業務提携契約を締結したと発表したことを受け、先週は急伸しましたが、今週に入って換金売りの流れが強まりました。
| ■今週の値上がり率 トップ5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | +75.93 | Olympicグループ(東S・8289) |
| 2 | +66.36 | VALUENEX(東G・4422) |
| 3 | +54.97 | GameWith(東S・6552) |
| 4 | +47.05 | ローツェ(東P・6323) |
| 5 | +46.81 | ブイキューブ(東P・3681) |
| ■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | −25.26 | Abalance(東S・3856) |
| 2 | −24.28 | W TOKYO(東G・9159) |
| 3 | −23.31 | ARCHION(東P・543A) |
| 4 | −22.93 | SAAFホールディングス(東G・1447) |
| 5 | −19.11 | アミタホールディングス(東G・2195) |
| ■今週の出来高 トップ5 | ||
| 順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | 1,150,672,300 | ランド(東S・8918) |
| 2 | 933,313,800 | オンコセラピー・サイエンス(東G・4564) |
| 3 | 920,235,000 | NTT(東P・9432) |
| 4 | 400,711,100 | ソフトバンク(東P・9434) |
| 5 | 369,889,500 | ジャパンディスプレイ(東P・6740) |
【来週の主要イベント】
米国のベージュブックと米PPI、NY連銀景気指数、ネットフリックスや
ゴールドマン・サックス、シティグループなど米・金融大手の決算に注目
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<4月13日(月)>
◆決算:QPSホールディングス(464A)、コスモス薬品(3349)
◆植田和男日銀総裁会見
◆米3月中古住宅販売件数
◆決算:ゴールドマン・サックス・グループ(GS)
<4月14日(火)>
◆決算:TENTIAL(325A)、SHIFT(3697)
◆2月鉱工業生産確報値(
◆中3月貿易収支
◆米3月卸売物価指数(PPI)
◆決算:シティグループ(C)、JPモルガン・チェース(JPM)
<4月15日(水)>
◆2月機械受注
◆ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁会見
◆欧2月鉱工業生産
◆米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
◆米3月輸入/輸出物価指数
◆米地区連銀経済報告(ベージュブック)
◆決算:バンク・オブ・アメリカ(BAC)、モルガン・スタンレー(MS)
<4月16日(木)>
◆中1-3月期四半期国内総生産(GDP)
◆中3月小売売上高
◆中3月鉱工業生産
◆欧3月消費者物価指数(HICP)改定値
◆米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
◆米3月鉱工業生産
◆決算:ネットフリックス(NFLX)
<4月17日(金)>
◆欧2月貿易収支
【来週の注目銘柄】
「ノースサンド」「インフロニア・ホールディングス」
「SCREENホールディングス」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
| ノースサンド(2026年4月10日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| サービス業 | 東G・446A | 1358円 | 14.6倍 | 5.69倍 |
|
企業の課題解決を上流から下流までワンストップで支援 ITの中期戦略の策定やオペレーションに関するプロジェクトのサポートなど、企業の課題解決を上流から下流までワンストップで支援するITコンサルティングが中核事業です。DX推進・システム導入やAI導入の支援、サイバーセキュリティ構築、ビッグデータ解析などのサービスを提供しています。 2027年1月期〜2029年1月期の3カ年で、売上高の年平均成長率30%以上、営業利益率25%以上を目標として掲げています。株価は、決算評価から3月17日に1630円まで買われた後は調整が続いていましたが、足元では25日移動平均線を下値支持線に緩やかなリバウンドを形成。上値抵抗線として意識される75日線を上抜けてくるようだと、上昇の勢いが強まりそうです。 |
||||
| インフロニア・ホールディングス(2026年4月10日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 建設業 | 東P・5076 | 2141.5円 | 9.3倍 | 1.29倍 |
|
傘下の三井住友建設が樹木リスク評価システムを開発 準大手ゼネコンの前田建設や前田道路、前田製作所の完全親会社として設立された持株会社です。傘下の三井住友建設は3月9日、三井住建道路(1776)に対してTOBを実施して完全子会社化することを発表しました。また、三井住友建設はAIを活用して倒木や落枝による事故防止に寄与する樹木リスク評価システム「tree AI(ツリーアイ)」の基本システムを開発。全国で老木化などによる倒木が相次ぐなか、樹木管理対応のニーズの取り込みが期待されます。株価は、2月10日につけた高値2785円をピークに調整が続いています。ただ、足元で26週移動平均線まで売られており、同線を下値支持線としたリバウンドが期待されます。 |
||||
| SCREENホールディングス(2026年4月10日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 業 | 東P・7735 | 1万745円 | 23.0倍 | 4.58倍 |
|
半導体製造装置の特定の工程において世界トップの技術力を保有 半導体製造装置やフラットパネルディスプレイ製造装置の製造・販売を手掛けています。半導体製造装置は、枚葉式洗浄装置やバッチ式洗浄装置などを展開。枚葉式洗浄装置で約35%のシェアを保持するなど、特定の工程において世界トップの技術力を持ちます。中期計画として「2033年3月期に売上高1兆円、営業利益率20%以上」という目標を掲げています。株価は、2月26日につけた高値1万1935円をピークに調整を見せていましたが、4月に入って75日移動平均線割れからのリバウンドで1万円台を回復し、上値抵抗線だった25日移動平均線を突破。週足では26週移動平均線近くまでの調整を経て切り返しており、13週移動平均線を捉えています。上値抵抗線の突破と、そこからの一段のリバウンドを狙いたいところです。 |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒【米国株】2026年・春以降の「S&P500の値動き予想」と「AI相場の今後の見通し」を解説! 地政学リスクで4~6月は下落も、11月の米・中間選挙後は株価上昇!
⇒「AIエッジデータセンター」関連銘柄を紹介! 巨大データセンターより通信遅延が少なく、セキュリティリスクも低く抑えられる“分散型データセンター”に注目
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年4月3日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2638本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1846本 | ○ 米国 |
|
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1930本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1863本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| ◆moomoo証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 667本 | ○ 米国 |
||||
| 【moomoo証券のおすすめポイント】 米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6250銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。なお、現在ザイ・オンラインからmoomoo証券の口座を開設すると、通常“1カ月間”の「米国株の売買手数料無料」特典が“2カ月間”に延長されるタイアップキャンペーンを実施中! |
||||||
| 【関連記事】 ◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説 ◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力! |
||||||
| ▼入金5万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼ | ||||||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2614本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| お得な限定キャンペーン! | クレカ積立がお得 | 株の売買手数料がお得! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |













































