IPO株の銘柄分析&予想

「富士ソフトサービスビューロ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のコールセンター・事務センターなどBPO企業との比較や予想まで解説![2016年3月17日 情報更新]

2016年2月11日公開(2017年12月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
会社名 富士ソフトサービスビューロ
市場・コード/業種 JASDAQスタンダード・6188/サービス業
上場日 3月15日
申込期間(BB期間) 2月26日~3月3日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券大和証券SBI証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

富士ソフトサービスビューロのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 2月24日
ブックビルディング(抽選申込)期間 2月26日~3月3日
公開価格決定 3月4日
購入申込期間 3月7日~3月10日
払込日 3月14日
上場日 3月15日

富士ソフトサービスビューロのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2016年2月29日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券
[最短5日で口座開設可能]
8.7
公式サイトはこちら!
大和証券 4.3
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短2日で口座開設可能]
4.3
公式サイトはこちら!
野村證券(主幹事証券) 73.9  
みずほ証券 8.7  

富士ソフトサービスビューロのIPOは、いくらで買える?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
仮条件 800~890円
公募価格 890円
初値 1010円
初値騰落率 +13.48%
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
■レンジ予想(2016年3月2日時点)
想定仮条件レンジ
[予想PER]

倍~倍]
予想トレーディングレンジ(※)
[予想PER]
700~2000
倍~倍]
※期間は上場後1年を想定。

富士ソフトサービスビューロの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時)  225万株(予定)
公開株式数 公募35万2000株  売出35万2000株
(オーバーアロットメントによる売出10万5600株)
想定公開規模 7.1億円~7.3億円(OA含む)

富士ソフトサービスビューロは
BPO事業を展開するJQ小型案件

 コールセンター及び事務センター等のBPO事業を展開する。コールセンターサービスでは年金相談窓口等の業務を行っている。足元では、マイナンバー制度により発生する需要や人材不足に対応した外部リソースであるBPOの利用増加等があり、底堅い需要が続くと見込まれている。

 IPO案件としては事業内容に目新しさは乏しいものの、公開規模が小さいうえ、上場後の既存株主からの売り圧力も小さいとみられ、初値買いを狙う投資家は一定程度見込めるだろう。大株主が富士ソフト<9749>であることも買い安心感につながると考えられる。

 公開規模については7億円前後となる見込み。株主構成上も需給面は良好と言える。3/15は3社同日上場となるため、初値買い資金分散の影響を考慮する必要があるが、軽量感を重視する投資家の関心は同社に向かうだろう。

◆「富士ソフトサービスビューロ」IPOに申し込める
 おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
大和証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

富士ソフトサービスビューロの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2012/3 6,187(―) 128(―) 45(―)
2013/3 6,582(6.4%) 240(87.0%) 204(351.1%)
2014/3 7,212(9.6%) 227(-5.2%) 93(-54.1%)
2015/3 7,692(6.7%) 172(-24.2%) 93(0.0%)
2016/3予 7,790(1.3%) 251(45.2%) 143(52.3%)
2015/12 3Q 5,752(―%) 175(―%) 112(―%)
予想EPS/配当 単独:63.56円(上場時発行済株式数で試算)/20.00円

富士ソフトサービスビューロの業績コメント

 2016年3月期の業績は、売上高が前期比1.3%増の77.9億円、経常利益が同45.2%増の2.5億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元の企業向けBPO業界では、企業における業務改革や効率化、コスト競争力の強化のためのアウトソーシングの利用や、自治体が行うマイナンバー業務の引合の増加が見られた。

 このような状況の下、同社は、民間厚生年金基金の解散にかかる問い合わせ業務の受注拡大や市区町村からのマイナンバー関連業務の新規受注、官公庁からの入札による受注の増大、民間案件の取引拡大など受注の増加を図った。

 コールセンターサービスでは、官公庁向けで継続案件が順調に推移したほか、臨時福祉給付金の問い合わせ等の業務を受注した。民間向けでは、厚生年金基金の問い合わせ業務の増収やリコール案件の継続業務での増収があった。

 一方、業務終了に伴う減収も発生した。BPOサービス官公庁受託業務では、事務センター業務やデータ入力業務などが順調に推移した。民間においても証券関連BPO業務の新規受注やデータ入力業務の取引量拡大などを図った。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高57.5億円で73.8%、経常利益1.7億円で69.7%となっている。

富士ソフトサービスビューロの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都墨田区江東橋二丁目19番7号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 貝塚 隆(昭和28年1月24日生)
設立 昭和59年10月1日
資本金 2億1000万円(平成28年2月9日現在)
従業員数 426人(平成28年1月31日現在)
事業内容 コールセンター及び事務センター等のBPO事業
■売上高構成比率(2015/3期 実績)
品目 金額 比率
コールセンターサービス 3,928 百万円 51.1%
BPOサービス 3,481 百万円 45.3%
その他サービス 282 百万円 3.6%
合計 7,692 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 富士ソフト株式会社 170万9000 90.04%
2 貝塚 隆 6万株 3.16%
3 富士ソフトサービスビューロ従業員持株会 3万3000株 1.74%
4 株式会社日本ビジネスソフト 2万5000株 1.32%
5 佐藤 諭 2万4000株 1.26%
6 渡辺 健司 1万1000株 0.58%
7 黒滝 司 1万 0.53%
7 小木曽 雅浩 1万 0.53%
7 宮田 康夫 1万 0.53%
10 寺田 伸二 4000株 0.21%
合計   189万6000 99.90%
■その他情報
手取金の使途 設備投資に充当予定。
関係会社 富士ソフト株式会社(親会社)情報処理システム設計・開発・販売並びにその運営管理、保守等
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格
◆「富士ソフトサービスビューロ」IPOに申し込める
 おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
大和証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

富士ソフトサービスビューロの銘柄紹介

 民間企業や官公庁に対して、運用業務や業務処理の受託などを行うBPO事業を営む単一セグメントの会社である。サービスは、コールセンターサービス(コールセンターの構築・運営)、BPOサービス、その他サービスの3つに区分されている。

(1)コールセンターサービス

 主に顧客が設置しているお客様相談窓口などの電話受信業務(インバウンド)を同社が受託して、同社の自社センターあるいは顧客内の設備を使用して、顧客のお客様からの問い合わせを顧客に代わって、同社の専任のオペレーターが受信するサービスである。また、蓄積されたお客様データ(例:問い合わせ履歴、苦情の内容など)を分析し、顧客企業のお客様満足度向上及びサービス向上を図る提案を行っている。

(2)BPOサービス

(2A)BPOサービス

 主に顧客が設置している事務センターなどで行う業務を同社が受託して、同社の自社センターにおいて、顧客に代わって業務処理を行うサービスである。同社は、顧客が同社のサービスを導入するまでの主なプロセスとして、顧客の業務分析、改善提案、業務体制の構築及び業務開始準備を行っている。

 クレジットカード会社、生損保会社等の顧客企業の事務センターで行われている業務や、官公庁、自治体からの各種資料のデータ入力、一般企業からの契約書・図面等の重要書類のスキャニングによる電子化などの業務委託を受け、自社センターを中心にサービスの提供を行っている。

(2B)オフィス・サポートサービス

 顧客のさまざまなニーズに最大限対応できるよう、顧客内の事務センター等において業務受託、人材派遣、チーム派遣、人材紹介、紹介予定派遣のサービスを提供している。

(3)その他サービス

 コールセンターサービス、BPOサービスとの関わりのある周辺サービスとして、ICTを活かしたウェブコンテンツ/システム・サポートサービスを提供している。

 ウェブコンテンツサービスは、コーポレートサイト・電子商取引(Electronic Commerce)サイト等のウェブサイト構築サービスについて、プランニングからデザイン、システム開発まで一貫したサービスを提供している。

 システム・サポートサービスは、ウェブ系・オープン系システムの新規開発、基幹システム等の保守運用、社内ネットワークシステムの構築・運用支援等のサービスを提供している。

富士ソフトサービスビューロの投資のポイント

 IPO案件としては事業内容に目新しさは乏しいものの、公開規模が小さいうえ、上場後の既存株主からの売り圧力も小さいとみられ、初値買いを狙う投資家は一定程度見込めるだろう。

 2015年にジャスダックへ上場した11社の公開価格に対する初値上昇率は平均+128.3%となっているが、比較的小型の案件が多いことが好調の要因と言える。3社同日上場による資金分散の影響等を考慮する必要はあるが、大株主が富士ソフト<9749>であることも買い安心感につながるだろう。

 同社は、民間企業や官公庁に対して、運用業務や業務処理などの受託を行うBPO事業を展開している。サービスはコールセンターサービス、BPOサービス、その他サービスに区分される。コールセンターサービスでは年金相談窓口やITヘルプデスク、受注センター、自治体向け各種案内窓口サポート等を行っており、自社センターとして関東、東北に5拠点を擁する。

 業績面について、2016年3月期は売上高が前期比1.3%増の77.9億円、経常利益が同45.2%増の2.5億円と増収増益の見通しとなっている。マイナンバー制度により発生する需要や人材不足に対応した外部リソースであるBPOの利用増加等があり、底堅い需要が続くと見込まれている。

 ただ、2014年3月期から2015年3月期にかけては経常減益となっていた。想定仮条件水準の今期予想PERは14倍前後で、類似企業と比較して妥当な水準と言える。

 公開規模については7億円前後となる見込み。富士ソフトが発行済株式の大半を保有しており、ベンチャーキャピタル保有株はないため、株主構成上も需給面は良好と言える。3/15はユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>と富山第一銀行<7184>が同時上場するため、初値買い資金分散の影響を考慮する必要があるが、軽量感を重視する投資家の関心は同社に向かうだろう。

◆「富士ソフトサービスビューロ」IPOに申し込める
 おすすめ証券会社◆
SMBC日興証券
公式サイトはこちら!
大和証券
公式サイトはこちら!
SBI証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2020年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2020年10月1日時点】


【2020年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
17社
35社
23社
37社
27社
38社
10%以上:1人1票の平等抽選 534万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
20社
61社
21社
66社
13社
71社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
293万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2019年は主幹事数で第2位! 取扱銘柄数も多く、全86社中、実に61社のIPO銘柄を取り扱った。また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねている。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
22社
43社
13社
31社
18社
41社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
302万
【ポイント】
毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多いが、特に2019年は実績数を大きく伸ばし、主幹事数では野村證券を抜いてトップだった。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則、個人投資家への販売予定数量の15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、原則10%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売(※2)
※残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
7社
82社
11社
87社
8社
83社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
463万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2019年は全86社中82社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
4社
27社
1社
20社
3社
11社
10%:1単元1票の平等抽選 32万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
0社
21社
0社
9社
0社
14社
70%:1人1票の平等抽選 118万
【ポイント】
2019年のIPO取扱数は21社と、前年から大幅アップ! しかも、事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができる。配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できるのもメリットだ。また、2019年12月に株の売買手数料を改定し、1日50万円までの取引なら手数料0円となったので、IPO当選後の売却も低コストで行うことができる。
【関連記事】
◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は、松井証券、SBI証券、東海東京証券の3社
松井証券の公式サイトはこちら
【ZAi×松井証券キャンペーン実施中! 最大10000円キャッシュバック!】
松井証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2019年3月末時点。
注目の証券会社!

【松井証券】
ザイ・オンライン×松井証券・特別キャンペーン
を実施中! 期間限定で手数料が最大10000円
キャッシュバック!関連記事はこちら

IPO抽選時に入金不要な松井証券・公式サイトはこちら!

.


No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 IPOの抽選時は入金不要!松井証券はこちら SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 IPOの抽選時は入金不要!松井証券はこちら SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

安定投資入門
バフェット式28銘柄
地方移住+2拠点生活

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[安定投資入門/地方移住+2拠点生活]
◎巻頭特集
バブル警報発令中! 日本株は買うか引くか!?
スガノミクスも検証!

◎第1特集
相場の転換点にも強い! 安定投資入門
10年以上ずっと継続のスゴイ株を公開!
上場3800社中たったこれだけ!
増収増益株
減配なしで収益も値動きも安定!
高配当維持株
11年以上の記録を持つスゴ株!
連続増配株
桐谷さんが教える14年続く安定の優待株
マネして儲けろ!
世界一の投資家バフェット投資入門


◎第2特集
地方移住+2拠点生活のリアルレポート
完全移住
-正社員のまま山梨県でリモートワーク!
-定年を機に信州へ古民家でカフェ開業!
2拠点生活
大自然の群馬と東京で子育て&仕事
●移住相談員は見た! 成功する人と失敗する人の違いやお金の落とし穴も!


第3特集

~iDeCoの2大特集~
口座管理手数料が0円の金融機関で取扱う
iDeCoの全270本の最新成績&コスト!

◎別冊付録
増えてる? 減ってる?
iDeCoの再点検やりかたBOOK
●見直し簡単! フローチャート!
●商品の点検&乗り換え方
●金融機関の点検&換え方

◎連載にも注目!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!ほか


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報