IPO株の銘柄分析&予想

「GO(ゴー)」のIPO情報総まとめ! スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のモビリティサービス企業との比較や予想まで解説![2026年6月1日 情報更新]

2026年5月14日公開(2026年6月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 GO(ゴー)
市場・コード/業種 グロース・581A/情報・通信業
上場日 6月16日
申込期間(BB期間) 6月2日~6月5日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券岩井コスモ証券三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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GOが6月16日にIPO(新規上場)!

「GO」の公式サイトより

 GOは、2026年5月14日、東京証券取引所に上場承認され、2026年6月16日にIPO(新規上場)することが決定した。

 GOは1977年8月17日に設立された。同社グループでは、「移動で人を幸せに。」というミッションのもと、「日本を動かす、社会インフラへ。」をビジョンに掲げ、日本のモビリティプラットフォーム、モビリティインフラとなることを目指し、タクシーを軸にモビリティとテクノロジーを掛け合わせた幅広い事業を展開している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

GOのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月1
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月2日~6月5日
売出価格決定 6月8日
購入申込期間 6月9日~6月12日
払込日 -月-日
上場日 6月16日

GOのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2026年5月29日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券
[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
野村證券(主幹事証券)  
ゴールドマン・サックス証券(主幹事証券)  
BofA証券(主幹事証券)  
大和証券(主幹事証券)  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券  
みずほ証券  

GOのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2350
仮条件
[予想PER(※2)
2350~2400円
28.5倍~29.1倍]
公募価格
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3) 1500~4000
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2026年5月28日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 34.5倍
パークシャ<3993> 32.0倍(連)
プレイド<4165> 21.2倍(連)
BASE<4477> 20.6倍(連)
フリー<4478> 64.0倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

GOの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 7767万9600株(予定)
公開株式数 公募-株  売出3693万6900株
(オーバーアロットメントによる売出354万6000株)
想定公開規模(※1) 951.3億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

GOはタクシー配車アプリ『GO』が中核のモビリティPF企業

 配車システム提供等モビリティ関連事業を展開する。2025年12月時点で、『GO』が利用可能なタクシー台数は約8.5万台、累計ダウンロード数は3500万(2018年4月~2026年2月)、『GO BUSINESS』の契約件数は1.5万件超(2026年3月時点)。2024年12月に米Alphabet傘下のWaymo社、日本交通(株)との3社で戦略的パートナーシップを締結。

 約2カ月ぶりのIPOとあって投資家の関心を集めそうだ。公開規模が1000億円弱と大型のグロース案件だが、海外販売比率は現時点では6割程度が想定されており、見た目より需給はタイト化する見通し。一方で、成長期待などを背景に株価バリュエーションには一定の評価が織り込まれている印象もあり、株価上昇余地については見方が分かれてきそうだ。

◆「GO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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GOの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2022/5 8,405
(65.3%)
▲ 10,929
(―)
▲ 11,122
(―)
2023/5 14,460
(72.0%)
▲ 8,351
(―)
▲ 8,697
(―)
2024/5 21,679
(49.9%)
▲ 2,674
(―)
▲ 2,973
(―)
2025/5 29,043
(34.0%)
1,073
(―)
1,536
(―)
2026/5予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2024/5 23,955
(―)
▲ 1,985
(―)
▲ 3,307
(―)
2025/5 31,434
(31.2%)
2,632
(―)
2,000
(―)
2026/5予 40,800
(29.8%)
6,700
(154.6%)
6,400
(220.0%)
2025/11 2Q 19,239
(―)
3,369
(―)
3,942
(-60.9%)
2026/2 3Q 30,095
(―)
5,481
(―)
5,825
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:82.39円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

GOの業績コメント

 2026年5月期の業績は、売上高が前期比29.8%増の408.0億円、経常利益が同2.5倍の67.0億円と増収増益を見込む。GO事業では、タクシーアプリユーザーの安定的な増加に加え、2025年8月よりアプリ手配料の引き上げを順次開始し、1実車当たり平均売上高の向上を図る。

 利益面では、マーケティング費用等の精査を行い、効率的な運用による収益性向上を推進している。そのほか、2025年7月に連結子会社化した(株)MOMO Aの業績寄与による増収効果を見込む一方、事業ポートフォリオの最適化を目的としたGOドライブ(株)及びGOジョブ(株)の新設分割による減収影響も織り込んでいる。

 第3四半期末時点の通期計画に対する進捗率は、売上高が300.9億円で73.8%、経常利益が54.8億円で81.8%。GO事業では、過去最高の実車数を記録したほか、1実車当たり平均売上高の向上も売上成長に寄与した。

GOの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 中島 宏(昭和53年5月23日生)
設立 昭和52年8月17日
資本金 1億円(令和8年5月14日現在)
従業員数 新規上場会社558人 連結会社602人(令和8年3月31日現在)
事業内容 配車システム提供等モビリティ関連事業
■売上高構成比率(2025/5期 実績)
品目 金額 比率
GO事業 アプリ配車 13,581 百万円 43.2%
タクシー関連サービス 13,674 百万円 43.5%
その他 4,178 百万円 13.3%
合計 31,434 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 日本交通ホールディングス(株) 2000万株 25.75%
1 (株)ディー・エヌ・エー 2000万株 25.75%
3 (株)NTTドコモ 1419万8400株 18.28%
4 トヨタ自動車(株) 500万株 6.44%
5 グローバルグロースホールディングスツー(同) 493万5200株 6.35%
6 あいおいニッセイ同和損害保険(株) 479万8500株 6.18%
7 (株)SMBC信託銀行 170万株 2.19%
8 KDDI(株) 150万株 1.93%
9 Kakao Mobility Corp. 100万株 1.29%
9 東京センチュリー(株) 100万株 1.29%
合計   7413万2100株 95.43%
■その他情報
手取金の使途
関係会社 (株)IRIS (連結子会社) サイネージメディアの開発及び広告の販売
愛のタクシーチケット(株) (連結子会社) タクシーチケット発行及び代金回収業
日本交通ホールディングス(株) (その他の関係会社) グループ会社株式の保有・管理
(株)ディー・エヌ・エー (その他の関係会社) ゲーム事業、ライブストリーミング事業、スポーツ事業、ヘルスケア・メディカル事業、新規事業・その他
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2023年12月28日
割当先 (株)フリークアウト・ホールディングス
発行価格 1,653円 ※株式分割を考慮済み
◆「GO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)
[最短3日後に取引可能]
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GOの銘柄紹介

 1945年12月設立の日本自動車(株)(現日本交通(株))の子会社である(株)日交計算センターが前身。2016年にフリークアウト(現フリークアウトHD<6094>)との合弁会社として(株)IRISを設立した。2020年4月にはディー・エヌ・エー<2432>のタクシーアプリ関連事業と統合し、同社が設立された。2023年4月に現社名へ商号変更。2024年12月に米Alphabet傘下のWaymo社、日本交通(株)との3社で、東京におけるWaymo社の自動運転技術「Waymo Driver」のテスト実施に向けた戦略的パートナーシップを締結し、2025年4月からWaymo車両の走行を開始している。

 同社グループは、タクシーを軸にモビリティとテクノロジーを掛け合わせた幅広い事業を展開している。GO事業では、主力サービスであるタクシーアプリ『GO』に加え、高級車による移動サービス『GO PREMIUM』、法人向けサービス『GO BUSINESS』などの「アプリ配車」を展開。このほか、決済、広告、端末、タクシーチケット等の「タクシー関連サービス」も提供している。その他事業では、EVタクシー導入に向けたGX関連サービス、市中の急速充電スポットの検索・予約・決済サービス『GO Charge』、タクシー相乗りサービス『GOエコノミー』、自動運転タクシーの実証実験、物流業界向けのソリューション開発等、モビリティ関連の新規事業開発を進めている。

 日本のタクシー業界は、規制業種であることから収益性が低く、十分な設備投資を行いにくい構造に加え、中小事業者が多いことからデジタル化の遅れが課題となっている。また近年では、タクシードライバーの高齢化や人材不足も深刻化している。このような環境下、同社グループは、2011年に日本初のタクシーアプリ『日本交通タクシー配車』を開始。ディー・エヌ・エーのタクシーアプリ関連事業との統合を経て、2020年に『GO』の提供を開始した。2021年には法人向けサービスである『GO BUSINESS』を開始し、国内におけるタクシー配車のプラットフォーマーとしての地位を確立してきた。

 同社は東京本社に加え、大阪、札幌、名古屋、広島、福岡、沖縄に拠点を有する(2026年3月時点)。タクシー事業者とのネットワークを全国的に構築しており、2025年12月時点で『GO』が利用可能なタクシー台数は約8.5万台まで拡大。『GO』の累計ダウンロード数は3500万(2018年4月~2026年2月)、『GO BUSINESS』の契約件数は1.5万件超(2026年3月時点)となるなど拡大基調が続いている。一方、パートナータクシー事業者におけるアプリ配車利用率は2025年5月期時点で26%(前期比3pt上昇)にとどまっており、今後の拡大余地も意識される。

 同社グループは、実車数(ユーザーがタクシーアプリ『GO』を通じて配車注文したタクシーに乗車した回数)、1実車当たり平均売上高(アプリ配車サービスの売上高÷実車数)等をKPIとして設定している。2025年5月期における実車数は9,631万回(前期比25.6%増)、1実車当たり平均売上高は141円(同16.5%増)、2026年5月期第3四半期累計期間における実車数は8,626万回(前年同期比22.2%増)、1実車当たり平均売上高は163円となっている。

GOの投資のポイント

 約2カ月ぶりのIPOとあって投資家の関心を集めそうだ。公開規模が1000億円弱と大型のグロース案件だが、海外販売比率は現時点では6割程度が想定されており、見た目より需給はタイト化する見通し。一方で、成長期待などを背景に株価バリュエーションには一定の評価が織り込まれている印象もあり、株価上昇余地については見方が分かれてきそうだ。

 同社グループは、タクシーを軸にモビリティとテクノロジーを掛け合わせた幅広い事業を展開している。主力サービスであるタクシーアプリ『GO』を軸に、モビリティに関連する様々な取り組みを行っている。2025年12月時点で、『GO』が利用可能なタクシー台数は約8.5万台、累計ダウンロード数は3500万(2018年4月~2026年2月)、『GO BUSINESS』の契約件数は1.5万件超(2026年3月時点)となるなど拡大基調が続いている。一方、パートナータクシー事業者におけるアプリ配車利用率は2025年5月期時点で26%(前期比3pt上昇)にとどまっており、今後の拡大余地も意識される。2025年5月期は売上高の15.7%が(株)フリークアウト向け。従業員は連結で602名。税務上の繰越欠損金あり。

 2024年12月に米Alphabet傘下のWaymo社、日本交通(株)との3社で、東京におけるWaymo社の自動運転技術「Waymo Driver」のテスト実施に向けた戦略的パートナーシップを締結し、2025年4月からWaymo車両の走行を開始している。

 業績面について、2026年5月期の業績は、売上高が前期比29.8%増の408.0億円、経常利益が同2.5倍の67.0億円と増収増益を見込む。GO事業においては、タクシーアプリユーザーの安定的な増加に加え、アプリ手配料の向上による1実車当たり平均売上高の上昇を見込んでおり、369億円(前期比35%増)を計画。その他に関しては、(株)MOMO Aの連結子会社化による増収を見込む一方、既存事業の持分法適用会社化による減収を見込んでおり、38億円(同9%減)を計画。また、GOドライブ(株)並びにGOジョブ(株)の新設分割並びに第三者割当増資に伴う持分変動により、特別利益8億円を計上する見込み。

 想定仮条件水準での2026年5月期予想PERは27~29倍台。国内での類似企業は見当たらず、主なプラットフォーム型IT企業を参考企業として挙げている。

 公開規模は900億円台とグロース案件としては非常に大型。ただ前述の通り、海外販売比率6割が想定されており、需給は見た目よりひっ迫しそうだ。既存株主には価格解除条項のない上場日後180日間もしくは360日間のロックアップが設定されており、当面は需給面の懸念は小さい。

◆「GO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年6月1日時点】

【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
16社
27社
23社
52社
19社
52社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
402万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
9社
62社
11社
76社
21社
91社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1500万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
【2026年6月1日時点】


【2026年版】数多くのIPO株に申し込める!
IPO[取扱銘柄数]の多いおすすめ証券会社

◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
43社
0社
54社
0社
61社
100%:1単元1票の平等抽選 1300万
【ポイント】
ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。
※口座数は2025年11月末時点
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◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
51社
0社
55社
0社
70社
70%以上:1人1票の平等抽選 170万
【ポイント】
年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。
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◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
松井証券の公式サイトはこちら
マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
41社
1社
50社
0社
53社
100%:1人1票の平等抽選 278万
【ポイント】
毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。
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▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼
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◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
34社
0社
49社
0社
49社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
46万
【ポイント】
以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
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◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
32社
0社
35社
0社
42社
10%以上:1人1票の平等抽選 34万
【ポイント】
IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。
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◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり!
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◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
20社
0社
20社
0社
26社
10%以上:1人1票の平等抽選 187万
【ポイント】
五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
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【SMBC日興証券】
IPOの主幹事数が業界トップクラスで
2025年には16社のIPOの主幹事を務めた
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