節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

「老後破産」を回避するために必要な準備とは?
中年だけでなく若者も不安を抱える「老後」の生活を
守るために、今からできる老後の準備・対策を伝授!

【第25回】 2016年7月16日公開(2016年10月30日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
1

「老後破産(破綻)」という言葉をご存じですか?

 最近、テレビや雑誌、ネットなどの各種メディアで、目にする機会が増えている言葉です。文字どおり、仕事を退職して年金生活に突入したときに、生活費が不足し、生活苦に陥ってしまう状況を指しています。

 20~30代のまだ若い方たちと話していても、「老後までにお金がそれほど貯められそうになくて、今から不安」という悩みを、よく打ち明けられます。しかも、その年代にしては十分貯金していると思われる人(30代で1000万円、40代で2000万円など)でも、「全然足りそうにない」「貯金が思うように増えない」などと言うのです。

 多くの人がそこまで不安になってしまうのは、実際に老後にどれくらいのお金がかかるか、誰も正確には把握できないからでしょう。なぜなら時代によって物価は変動し、国の経済状態も変わっていくため、老後の必要資金を正確に割り出すことは不可能だからです。割り出せたとしても、必ず大なり小なり金額にはブレが生じます。

 とはいえ、老後にどれくらいお金がかかるのか、ある程度理解しておくこともまた必要です。大まかにでも理解すれば、「そこまで老後を不安視する必要はない」と気づけたり、今後やるべきことの方向性が見えたりと、人それぞれに何らかの気づきが得られるはずだからです。

 とにかく、「老後破産」という言葉を聞いて、闇雲に不安がっている状態が一番よくありません。

 私自身、老後にまったく不安がないわけではありません。そのため、少し前から準備していることもあります。今回はそのお話も含めて、私なりの老後破産への対策方法をお伝えしたいと思います。

誰もが「老後破産」になるわけではない。
老後、生活苦になるリスクが高いのはこんな人!

 先に言っておきたいことがあります。それは、気づいた時から備えを始めれば、老後破産を恐れる必要はなくなるということです。

 後ほど詳しく説明しますが、老後には年金などの「もらえるお金」もあります。そのため、よく言われるように、必ずしも「何千万円も貯金しなければ、老後の生活が行き詰まってしまう」というわけではありません(※ただし、年金が少ない自営業の人は、60歳くらいで退職しようと思うなら、何千万円という単位の貯金が必要となる場合もあります)。

 とはいえ、まったく貯金がない状態で退職すると、ひたすら節約し続ける老後になってしまい、不自由な思いをする可能性は高いです。せっかくのセカンドライフですから、普段は節約するにしても、ときには趣味や旅行を楽しんだりもしたいですよね。そのためには、ある程度の貯金は必要です。

 その点を踏まえた上で、あえて「老後破産するリスクが高い人」の例を挙げるなら、「現役で働いている今の時点で、稼いだお金の全部(あるいは大部分)を使ってしまっている人」ということになります。

 今稼いでいるお金は、今だけのものではありません。近い将来、あるいは遠い将来にも使うお金です。なぜなら、一生働いて稼ぎ続けることはできないからです。

 特に、収入が多い人にありがちなのが、「今は貯金していないけど、収入が高いのだから、このあと一気に貯めればいい」と思ってしまうこと。浪費グセがある人は、早めに改めないと、改善できないまま老後に突入してしまいます。いきなり節約モードにスイッチを切り替えるのはかなり難しいのです。

 稼ぎがよければ、年金もそれなりにもらえるはずですが、現役時代高所得者だった方の「あんなに多めに年金保険料を納めていたのに、受給の差はこれだけ?」という感想は少なくありません。お金を長持ちさせることを考えていない人は、老後になっても浪費グセが抜けないので、早い段階で家計が破綻する恐れがあります。

 特に、定年退職して間もない60代が危険です。例えば、退職の翌年は、住民税を自分で支払わなければならないので、大きな出費を強いられます。「住宅ローンの残額と住民税を支払ったら、退職金が全部消えた」というパターンは珍しくありません。

 60代は、まだ老後といっては早すぎるほど、みなさん元気だと思います。元気であれば、外出してお金を使う機会も増えるでしょう。節約に慣れていない人は、お金を使いすぎてしまい、元々少ない貯金が底をつくことにもなりかねないのです。

 繰り返しますが、浪費グセがあって、今の時点でまったく貯金ができていない人は、老後破産の恐れがあります。逆に言うと、そうでなければ誰しも老後破産のリスクが高いわけではないので、あまり不安視しすぎないようにしましょう。

老後資金はいくら必要? 統計から試算すると
平均的な必要金額は「約4000万円」という結果に

 ここからは、具体的にどれくらい老後資金が必要なのか、考えていきます。一般的によく引用される統計などをもとに、ざっくり試算してみましょう。

 まず、「平成27年家計調査結果」によると、世帯主が65歳以上の家庭の場合、月に消費している金額の平均は約22万円です。この金額には住居費を含みます。もっとも、現時点でこの年代の人だと、持ち家率が90%近くあります。その大半は住宅ローンを完済しているため、住居費の平均的な金額は1万6000円程度と、かなり低額になっています。

 なお、平成28年度の標準的な夫婦2人が受け取れる年金額は、平均で月22万円です。つまり、(持ち家の人に限っていえば)平均的な生活をしている上では、ほぼ年金の範囲内で生活費をやりくりできることになります。

 次に、その生活費がどれくらいの期間かかり続けるのか。日本人の平均寿命は男女ともに80歳代ですが、少し長めに見積もり90歳までとしておきましょう。

 仮に、60歳で定年退職し、65歳まで年金支給がなく、90歳まで生きるとすると、大まかに以下のような試算ができます(※夫婦2人暮らしで、65歳以降の生活費は年金の範囲内でまかなうものと仮定。ここでは単純に、同年齢の夫婦で、ともに90歳まで生きると仮定して試算します)。

■必要な老後資金を仮定して試算してみると……
項目 計算式 金額
 60~65歳の
 5年間の生活費
 月22万円×12カ月×5年間 1320万円
 介護費、葬儀代 (介護費300万円+葬儀代200万円)×2人分 1000万円
 住居費  月5万円(想定)×12カ月×30年 1800万円
 必要な老後資金の合計金額 4120万円


 先ほど、65歳以上の人の住居費の平均が「月1万6000円」とご説明しましたが、現実にはそれ以上住居費がかかる人のほうが多いものと想定し、「追加住居費」として月5万円ずつ付け加えています。持ち家であっても、固定資産税に加えてリフォームなどをすれば、30年の間にこれくらいの出費を強いられる可能性もあるでしょう。

 単純な試算ではありますが、このケースでは老後資金が最低限で約4000万円必要という結果になりました。

平均値と自分に必要な老後資金にはブレがある
今の生活費をもとに老後の生活費を試算してみよう

 この「老後に4000万円必要」というのは、あくまで“平均的な年収、平均的な生活費を支出する家庭”を例にとった、平均値の話に過ぎません。

 もちろん、世の中にはこのような人ばかりではありません。年金がもっと多い人もいれば、もっとずっと少ない人もいます。支出の多寡も、個人差が大きいでしょう。4000万円というのはあくまで例なので、これを参考に、自分にとっての必要老後資金を計算してみていただきたいと思います。

 下の計算式に、自分の老後の生活費などの数字を想定し、あてはめましょう。

■老後に必要になる資金を計算してみよう!
項目 計算式 金額
 60~65歳の
 5年間の生活費
 月( ① )万円×12カ月×5年間 ( ② )万円
 年金が不足する場合、
 年金と生活費の差額
 月( ③ )万円×12カ月×25年 ( ④ )万円
 介護費、葬儀代 (介護費300万円+葬儀代200万円)×2人分 1000万円
 住居費  月( ⑤ )万円×12カ月×30年 ( ⑥ )万円
 必要な老後資金の合計金額 ( ⑦ )万円


 先ほど、平均値の試算に用いた計算式に、「年金が不足する場合の、65歳~90歳までの生活費」も付け加えてみました。年金だけで生活費が不足しそうな場合は、ここに数字(年金と必要な生活費の差額)をあてはめて計算してください。

 なお、「65歳まで働く予定だから無収入の期間はない」という人は、最初の「5年間(60歳~65歳まで)の生活費」の部分はカットしてOKです。ただし、55歳や60歳などに役職定年などを迎えることで、収入が大幅に下がる事例も多いため、下がった収入だけでまかなえない生活費がある場合は、差額を計算に含めてください。

 介護費、葬儀代は、目安で入っているだけなので、人それぞれ数字の増減をしてみてもいいと思います。

現時点の生活費から、老後の生活費は見える
消える費目もあるが、老後に増える費目もある!

 この計算を完成させるためには、いくつか調べるべきことがあります。

 まずは、①の「生活費」です。老後の生活費を計算するには、ひとまず今の時点で毎月どれくらいお金を使っているのか、通帳や家計簿などから大まかに掴んでみましょう。

 仮に、毎月平均で35万円支出しているとします。そこから、現在かかっている費目のうち、老後は発生しないであろう出費を差し引いてみてください。例えば、子どもの教育費に月5万円、退職時までに完済予定の住宅ローンに月8万円かかっているとしたら、それを差し引くと22万円残ります。この場合、それが“老後も必要になると考えられる生活費の目安”ということになります。

 現役時代にかかっていても、老後に減る可能性がある費目は、先ほど挙げたように「教育費」「住居費」などが挙げられます。ただ、賃貸派の人は、ずっと住居費はかかり続けることになります。子どもが独立して夫婦2人だけになれば、食費や水道光熱費なども1~2割くらいは減らせる可能性があります。通帳や家計簿を眺めて、いらなくなりそうな出費を探してみましょう。

 一方で、老後に増える費目もあります。それは、「レジャー・趣味・娯楽費」「医療費」などです。そのため、現状30万円以上の支出があるのに、「老後は10万円以下で暮らせるだろう」などと安直に考えるのはNGです。

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2021年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2021年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
最強のマイル系クレジットカード」との呼び名が高いカード。通常は100円で1ポイント(=1マイルと交換可能)が貯まり、対象航空会社27社・旅行会社2社で航空券代金やツアー代金を支払うと通常の3倍のポイント(100円=3ポイント=3マイル)が貯まるので、航空会社発行のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすいのが最大の特徴。さらに、貯まったポイントはANA(全日空)やデルタ航空、シンガポール航空、エールフランス、エミレーツ航空など、提携航空会社16社のマイルを自由に選んで、無期限で交換が可能
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社16社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
関連記事
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 
 

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株で1億円をつくる
配当額を大予測
米国株入門第3弾!

7月号5月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人11人の失敗から極意/配当爆増株を探せ!]

◎巻頭ニュース
速報! 最新決算で買える株34銘柄
誰もが気になる有名30社の買×売診断も!

◎第1特集
億り人11人の失敗から極意まで!
株で1億円をつくる入門

●初心者でもマネしやすいシンプルな投資手法
なのなのさん「4%以上の高配当株を買って売るだけ」
立川一さん「連続増配傾向の株で配当と値上がりを両取り」
すぽさん「5年で2倍を狙える株を買い続けて資産は16倍に」ほか

●ひと手間かけて銘柄を探す手法
愛鷹さん「息の長いテーマ株を長期分散して10倍株発掘」
かぶ1000さん「資産に対して割安な株で勝率は8割超! 」

●相場に乗る瞬発力勝負の手法
羽根英樹さん「株価のパターンに注目し年率3割アップ」
DUKE。さん「新高値を突破した株の勢いに乗って成功」ほか
46億円稼いだテスタさんインタビュー&3つの格言

◎第2特集
将来の配当額を大予測! 配当爆増株を探せ!
5年後の高配当株

・初掲載! ザイ独自予想の5年後の利回りランキング100
●高配当×株価倍増のベスト23銘柄
●通信株&商社株 5年持てるか「買い」「売り」診断!
●[番外編]5年後の高配当株米国株編ベスト

◎別冊付録
大反響! 米国株入門第3弾!
桐谷さん米国の10倍株に分散投資

●米国株は10倍株の宝庫だ
●米国株のギモンを解消!
●オススメの米国10倍株 9
●失敗しない5カ条とは

◎第3特集
新興国株投信はアジア3カ国で決まり!
「ベトナム」「中国」「インド」

◎第4特集
親が老いる前に話合うべき3つのこと

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報