ふるさと納税おすすめ特産品情報
2017年11月22日 ザイ・オンライン編集部

ふるさと納税で「年末の駆け込み寄附」をするなら、
1万円で牛肉4kg超もらえる「福島県中島村」に注目!
寄附の締切日やワンストップ特例の注意点なども解説

ふるさと納税で1万円の寄附をすると、牛肉が4kg超もらえてお得な自治体と、年末の「駆け込み寄附」での2つの注意点を紹介!

今年4月の「ふるさと納税の返礼品は納税額の3割以内に」という総務大臣通達で、一時は暗いムードが漂った「ふるさと納税」だったが、その後の自治体の努力や、総務大臣の交代で、環境は良好に。気づくと昨年と遜色ないどころか、より豪華な返礼品が、続々と登場している。そこで発売中のダイヤモンド・ザイでは、「駆け込み! ふるさと納税BEST86」と題し、厳選の返礼品やふるさと納税の裏ワザを大特集している。

今回はその中から、「駆け込み寄附」の注意点と、1万円の寄附でもらえるお得な牛肉をピックアップして紹介しよう!

豪華な特産品が続々登場!
年内にお得な枠を使い切れ!

 今年4月以降、家電や現金相当の返礼品は姿を消す一方で、農海産物など、地元産品をメインにした品は、より一層盛り上がっている。

 そこでダイヤモンド・ザイでは、今年も、返礼品を総当たりでチェック! 「お手頃な寄附額で、最もお得な品」をテーマに、ジャンル別にじっくり選別している。「ふるさと納税の事業者おすすめ」などという、ご都合主義的なセレクトではない、真にお得なラインナップだ。

「駆け込み寄附」には、2つの注意点がある

12月は、ふるさと納税が最も活発な時期!

 さて12月は、ふるさと納税が最も活発な時期。なぜなら「寄附の上限枠」のリセットが12月末なので、枠を使い切るため、駆け込みで寄附する人が増えるのだ。

 ただし、駆け込みの寄附には2つの注意点がある。1つは、寄附の締切日だ。制度上は「12月末」だが、実際にいつまでの寄附を「年内の寄附」と認めるかは、自治体の裁量に任されている。

 傾向としては、郵送申込や、銀行等の窓口で寄附金を振り込む場合は締切が早い。一方、ネット申込で、寄附はクレジット決済という場合は、12月31日までOKのところも。早めに寄附したい自治体を探して、締切の確認をしておこう。

 年末の駆け込み寄附では、確定申告不要の「ワンストップ特例」を使いたい場合も要注意。寄附した自治体への「ワンストップ特例の申請書」の提出にも、1月10日必着という締切日がある。これが2つめの注意点だ。年末ギリギリにワンストップ特例を利用して寄附する場合は、先に申請書だけ手元に用意して、寄附と同時に自治体に送る手はずを整えておこう。

1万円でもらえる牛肉の量でランキング!

 ダイヤモンド・ザイでは、1万円以下の寄附でもらえる牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類、果物、野菜、新米、酒・飲料、その他食品といったカテゴリ別に、お得な返礼品を厳選して紹介している。

 ここではその中から、1万円の寄附でもらえる牛肉の重量順ランキング、1位と2位の返礼品を抜粋して紹介しよう!

 重さ4.08kgで、ぶっちぎりの1位となったのは、福島県中島村の「国産牛 切落し500g×8パック+80g」。4kgを超える大容量で、2位以下の自治体を大きく引き離した。同村では地場の特産品と全国の協賛品を、最大2品セットで楽しめる、ユニークな返礼品も多い。

 2位は重さ2.25kgの、宮崎県高鍋町「国産牛 こま切れ450g×5パック」。畜産王国・九州の誇りをかけたボリュームで、上位に食い込んだ。高鍋町は、肉以外でもお得な返礼品が多数。2019年にはキヤノンのデジカメ工場の操業開始も予定しており、地域活性化が期待されている。

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