株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2018年11月20日 ザイ編集部

「配当利回りが高い株」ランキングBEST10を発表!
配当利回り7.71%で1位の「ベリテ(9904)」など、
プロの投資判断が「強気」以上の高利回り株を狙え!

「配当利回り」が高い株ランキング・ベスト10を紹介! 10月の株価急落で、配当利回り4%超の銘柄が100銘柄近くに。今こそ高利回り株を狙う絶好のチャンスだ!

ダイヤモンド・ザイでは、記者が集めたマネー・経済関連の最新トピックを「ZAi NEWS CHANNEL!」で毎号2本紹介している。今回はダイヤモンド・ザイから、2本のうちの1本「投資判断が強気以上の高利回り株を狙え!」をピックアップ!

早く「元がとれる」高利回り銘柄に注目!

 10月に起きた相場急落も悪いことばかりではない。急落から少し持ち直した11月5日の時点でも、「配当利回り4%超」の銘柄が97社にのぼるのだ(会社予想ベース)。

 ダイヤモンド・ザイでは、配当利回り上位50銘柄を掲載しているが、「配当利回り5%以上」の銘柄はなんと14銘柄もあり、上位3銘柄になると「配当利回り7%超」という高水準だ。ここでは上位50銘柄のうち10位までの銘柄を抜粋して紹介しよう!

 1位の「ベリテ(9904)」は3月期決算だが、2018年6月末に16円の配当を実施し、12月末にも16円の配当を予定していて、配当利回りは7.71%に達している。

 2位の「プロスペクト(3528)は「投資判断」は弱気だが、2019年3月期末に3円の配当を予定していて、予想配当利回りは7.50%。ただし、2018年11月14日が提出期限だった「2019年3月期第2四半期報告書」の提出が遅延したために「管理銘柄」に指定されて株価は急落。2018年12月14日までに提出できなかった場合は「整理銘柄」に指定された後、上場廃止になるリスクもあるので上級者以外は手出し無用だ。

 3位の「松井証券(8628)」は、創業100周年の記念配当により今期は大幅増配。年間配当予定の84円のうち、すでに中間期に19円の配当を実施している。

 「配当利回りが高い株」ランキング・ベスト10
  株価(11/5) 配当利回り 投資判断 最新の株価
1位 ◆ベリテ(9904・東2)
415万円 7.71% 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
2位 ◆プロスペクト(3528・東2)
40円 7.50% 弱気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
3位 ◆松井証券(8628・東1)
1191円 7.05% 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
4位 ◆アルパイン(6816・東1)
1880円 6.91% 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
5位 ◆ナルミヤ・インターナショナル(9275・東2)
1213円 6.51% 弱気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
  株価(11/5) 配当利回り 投資判断 最新の株価
6位 ◆日産自動車(7201・東1)
1016.5円 5.61% 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
7位 ◆JT(2914・東1)
2848.5円 5.27% 弱気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
8位 ◆イーグランド(3294・東1)
735円 5.17% 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
9位 ◆京都きもの友禅(7615・東1)
466円 5.15% 弱気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
10位 ◆ディア・ライフ(3245・東1)
547円 5.12% 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
※データは2018年11月5日時点。配当利回りは会社予想ベースで、予想を出していない銘柄は除く。投資判断はラカンリチェルカのアナリスト・村瀬智一さんによるもの。

 上位には6位の「日産自動車(7201)」や7位の「JT(2914)」のように大型株も目につく。ラカンリチェルカのアナリスト・村瀬智一さんの投資判断を参考に、業績などを見極める必要はあるが、高利回り株を拾う絶好のチャンスなのだ。

 これと併せて、ダイヤモンド・ザイの特集「夢の毎月”配当金”生活」で紹介する、1~12月の権利確定月別のおすすめ高配当株84銘柄も要チェックだ。