・ナスダック最高値や円安が追い風も、日経平均は連日の失速で続落…
・年初来高値をつけた大幅増配のパーク24や業績上方修正の象印マホービンを点検!
・NISAでインド株投資信託を買うならアクティブ?
【1】今日の株式相場早わかり!
ナスダック最高値も日本株は連日の失速
日経平均株価は3日続落! 16日の米国市場で主要株価指数は高安まちまち。S&Pグローバルが発表した12月の購買担当者景気指数(PMI)はサービス業で勢いが見られた一方、製造業は鈍化し、両者の格差が大きく開いた。トランプ次期大統領の薬剤給付管理(PBM)に関する発言を受けてヘルスケア関連が売られ、NYダウは8日続落。一方、半導体のブロードコムやテスラなどの大型テック銘柄が大きく上昇し、ナスダック総合指数は11日以来の最高値更新となった。米ハイテク株高や1ドル=154円台まで進んだ円相場の下落を受け、今日の日経平均株価は上昇スタート。ただ、取引開始直後にこの日の高値を付けてからはすぐに失速。日米の金融政策決定会合を控える中、持ち高調整の売りが膨らんだ。
孫正義会長兼社長が、今後4年間での米国への大規模投資を表明したことでソフトバンクグループが大幅高。サンリオなどの有力IP(知的財産)を持つエンタメ関連株の上昇も目立った。一方、アドバンテストが上昇スタート後に急落に転じるなど半導体株は高安まちまちだった。
【日経平均】39364.68円↓(-92.81円)
【グロース250】635.44↓(-2.83)
【NYダウ】43717.48ドル↓(-110.58ドル、16日)
【ナスダック】20173.891↑↑(+247.167、16日)
■日経平均株価チャート/日足・6カ月
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【2】今日の注目株!
パーク24と象印マホービンが年初来高値!
今週の日米の金融政策決定会合を前に動きづらい中、業績関連のニュースを材料に大きく動く銘柄が散見された。誰もが知る馴染み深い企業で注目の動きもあり、内容を点検しておこう。

カーシェアリングサービス「タイムズカー」を展開するパーク24の2024年10月期営業利益は前期比+21.0%と市場予想を上振れ。一方、2025年10月期は+0.8%の伸びにとどまり、市場予想も下回ったが、年間配当金については1株あたり30円と、前期の5円から大幅な増配に踏み切った。また、業績計画は市場予想を下振れたとはいえ、それでも3期連続の最高益を見込んでいるほか、主力のモビリティ事業は18.4%の増収と引き続き高い成長を計画。2030年にはカーシェア市場の規模が2022年比で2.5倍にまで成長するとの予測もある中、車両台数などにおいて業界内で圧倒的なポジションを誇る同社の今後にはまだまだ期待が持てる。今日の株価は急伸し年初来高値を付けた。
調理家電の象印マホービンも業績予想を上方修正し年初来高値を更新。2024年11月期の営業利益を14.5%、経常利益は29.9%と大きく引き上げた。圧力IH炊飯ジャーで最上位機種の売れ行きが好調に推移したほか、価格転嫁も寄与した。国内の実質所得(物価上昇率を考慮した所得)はまだ明確に前年比プラスに転じていないが、2025年は賃上げ継続の一方で物価上昇率が鈍化する見込み。また、所得控除の引き上げなど個人消費を巡る環境の一段の好転も期待される。米国でのトランプ政権の誕生で、2025年は製造業など外需系企業の不安定さが懸念される一方、相対的な安定感が期待される内需系企業が注目されそうで、パーク24や象印マホービンは先行きにも期待が持てそうだ。
■パーク24株価チャート/日足・6カ月
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【3】火曜連載「ザイ編集部発! 週イチ『投資信託ニュース』」
NISAで買うインド株の投資信託はインデックス型よりアクティブ型!
NISAで買える投資信託で、注目度が高いのがインド株に投資するもの。成績も好調で、大きな利益を狙うなら、ぜひ組入れたい。
NISAでは「オルカン」などインデックス型の投資信託が大人気。しかしインド株では、インデックス型よりもアクティブ型のほうが有利だと、複数のプロが指摘する。なお、インド株の投資信託を買う場合は、基本的には成長投資枠となる。つみたて投資枠で買えるのは1本だけ(後述)。NISA対象のインデックス型も現時点で10本あるが、いずれも成長投資枠のみだ。
株式市場は成熟して“効率的”になるにつれ指数(インデックス)に勝つことが難しくなる。だがインドの株式市場は先進国ほど効率的ではないため、独自の銘柄選定を行うアクティブ型が、指数に勝つ余地が大きい。実際、指数を上回る好成績のアクティブ型投資信託が豊富だ。一方で成績の差が激しく、低迷している投信も少なくない。“いい投信”を選ぶことが、非常に重要だ。ちなみに、つみたて投資枠で唯一対象の「iTrustインド株式」(アクティブ型)の成績は、1年・5年で指数を上回るが、3年では下回る。インド株の投資信託の中で中位程度の成績だ。
そこで今回は、大好評発売中の書籍『新NISAで買うべき株&投信77 2025年度版』から、好成績のインド株投信を1本紹介しよう。

「SBI・UTIインドインフラ関連株式ファンド」は、エネルギー、建設、通信、資本財などの関連企業に投資する。1年・3年・5年の上昇率は指数を大きく上回っており、インド株型投資信託のトップ5内だ。上昇率だけでいえばもっと高いものもあるが、この投資信託の特徴は、値動きが激しいインド株型の中で、安定的に好成績を達成していること。最大下落率は32.5%で、タイプ平均の35.1%よりも小さい。インドではインフラ不足が大きな課題となっており、政府も解決に注力中。政策面での追い風が、今後も続きそうだ。
*最大下落率は、過去5年間のうちどこかの時点で1年間保有した場合の数値(月次ベース、2024年9月末時点)。
河野拓郎
ダイヤモンド・ザイ編集部 副編集長
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