| 会社名 | ジェイファーマ |
| 市場・コード/業種 | グロース・520A/医薬品 |
| 上場日 | 3月25日 |
| 申込期間(BB期間) | 3月6日~3月12日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
ジェイファーマが3月25日にIPO(新規上場)!
「ジェイファーマ」の公式サイトより
ジェイファーマは、2026年2月19日、東京証券取引所に上場承認され、2026年3月25日にIPO(新規上場)することが決定した。
ジェイファーマは2005年12月26日に設立された。グローバル市場を対象とする創薬ベンチャーとして、革新的な医薬品の研究開発を推進している。研究開発を中心とした創薬事業を展開しており、米国FDAをはじめ主要規制当局の承認取得を目指して臨床開発を実施している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
ジェイファーマのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 3月5日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 3月6日~3月12日 | |||||
| 公開価格決定 | 3月13日 | |||||
| 購入申込期間 | 3月16日~3月19日 | |||||
| 払込日 | 3月24日 | |||||
| 上場日 | 3月25日 | |||||
ジェイファーマのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年3月5日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
91.3% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
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マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
0.9% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 大和証券 | 4.3% | |||||
| 東海東京証券 | 0.9% | |||||
| 東洋証券 | 0.9% | |||||
ジェイファーマのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定仮条件の平均価格(※1) | 920円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
840~900円 [―倍~―倍] |
|||||
| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 300~1700円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社4社の予想PER(2026年3月3日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【4社平均】 | ―倍 | |||||
| コーディア<190A> | ―倍 | |||||
| CANBAS<4575> | ―倍 | |||||
| ラクオリア<4579> | ―倍(連) | |||||
| オンコリス<4588> | ―倍 | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を比較できない。
ジェイファーマの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 1782万9610株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募324万株 売出200株 (オーバーアロットメントによる売出48万6000株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 52.7億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ジェイファーマは杏林大系創薬ベンチャー
SLCトランスポーターをターゲットとした医薬品開発を行う。現杏林大学名誉教授の遠藤仁氏により2005年設立。現在は、世界初のLAT1阻害剤としての承認を目指す「ナンブランラト」及び中枢神経系(脳)移行型LAT1阻害剤「JPH034」の2つの開発パイプラインが中核。
2026年に入り3社連続で公募割れスタートとなっており、IPO市場への印象は悪化している。とりわけ2月24日にグロースへ上場したイノバセル<504A>の初値が公開価格を下回り、その後もさえない株価推移が続いたことから、赤字バイオベンチャー案件への警戒感は強まっていそうだ。
公開規模は30億円台とやや荷もたれ感のある大きさ。公開株の一部は親引けのほか、海外販売も実施予定。3月25日はベーシック<519A>がグロースへ同時上場予定。
⇒イノバセル<504A>のIPO情報はこちら!
⇒ベーシック<519A>のIPO情報はこちら!
| ◆「ジェイファーマ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
ジェイファーマの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 事業収益 (伸び率) |
経常損失 (伸び率) |
純損失 (伸び率) |
|||
| 2022/3 | ― (―) |
▲ 1,076 (―) |
▲ 1,080 (―) |
|||
| 2023/3 | ― (―) |
▲ 1,086 (―) |
▲ 1,098 (―) |
|||
| 2024/3 | ― (―) |
▲ 1,640 (―) |
▲ 1,652 (―) |
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| 2025/3 | ― (―) |
▲ 1,527 (―) |
▲ 1,499 (―) |
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| 2026/3予 | ― (―) |
▲ 2,891 (―) |
▲ 2,724 (―) |
|||
| 2025/12 3Q | ― (―) |
▲ 2,047 (―) |
▲ 1,876 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
ジェイファーマの業績コメント

2026年3月期の業績は、事業収益はなし、経常損失は28.9億円(前期は15.2億円)と赤字幅拡大の見通しとなっている。
ナンブランラト(主に胆道がん)とJPH034(主に多発性硬化症)それぞれの市場の特性を加味した相性のよいパートナー候補となる製薬企業を絞り込み、コンタクトを開始している。興味を持つパートナー候補企業には適切に臨床試験等のデータを開示しながら、適切なタイミングでのライセンス契約を目指している。特にナンブランラトにおいては、グローバル第3相臨床試験のパートA及び国内での免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との併用による医師主導試験が完了する見込みである2028年3月期以降の事業収益の計上を予定している。
研究開発費については、ナンブランラトのグローバル第3相臨床試験、JPH034の米国での第1相臨床試験のための準備費用及び実施費用等を計上することにより31.6億円(前期比2.6倍)の発生を見込んでいる。また、主に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)からの補助金収入を含め営業外収益として10.0億円を見込んでいる。
ジェイファーマの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都港区浜松町一丁目10番11号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 吉武 益広(昭和34年2月3日生) | |||||
| 設立 | 平成17年12月26日 | |||||
| 資本金 | 6億8270万円(令和8年2月19日現在) | |||||
| 従業員数 | 16人(令和8年1月31日現在) | |||||
| 事業内容 | SLCトランスポーターをターゲットとした医薬品開発 | |||||
| ■事業収益構成比(2025/3期 実績) | ||||||
| 記載なし | ||||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 | 202万1325株 | 13.85% | |||
| 2 | Eight Roads Ventures Japan II L.P. | 194万株 | 13.30% | |||
| 3 | Newton Biocapital I Pricaf privée SA | 122万5000株 | 8.40% | |||
| 4 | 大原薬品工業(株) | 87万5000株 | 6.00% | |||
| 5 | スペラファーマ(株) | 62万5000株 | 4.28% | |||
| 6 | UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投資事業有限責任組合 | 60万株 | 4.11% | |||
| 7 | MSIVCグローバルアカデミックシーズ投資事業有限責任組合 | 52万7500株 | 3.62% | |||
| 8 | F-Prime Capital Partners Life Sciences Fund VI LP | 48万5000株 | 3.32% | |||
| 9 | OUVC1号投資事業有限責任組合 | 46万2500株 | 3.17% | |||
| 10 | Kepple Liquidity1号投資事業有限責任組合 | 42万6665株 | 2.92% | |||
| 合計 | 918万7990株 | 62.98% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | LAT1阻害剤の開発に必要な研究開発費や販売費および一般管理費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2025年7月7日 | ||||
| 割当先 | 京田修作、他8カ所 | |||||
| 発行価格 | 1,100円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「ジェイファーマ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
ジェイファーマの銘柄紹介
同社創業者である遠藤仁氏(現杏林大学名誉教授)が杏林大学において1993年より開始した細胞膜輸送タンパク質(トランスポーター)に関するゲノム創薬研究の成果を基盤として、2005年に設立。遠藤氏は、トランスポーターの研究を通じて12種類のトランスポーターを発見し、関連する特許を取得。中でも、1998年に分子同定された必須アミノ酸トランスポーター「LAT1」は、同社の創薬研究の中核をなす重要な創薬ターゲットとなり、同社設立の契機となった。
同社は、グローバル市場を対象とする創薬ベンチャーであり、国際開発を確実に進めるため、豊富な海外経験を持つ経営陣・研究開発人材を中核に体制を整備し、欧米のCROやコンサルタントに加え、最先端のアカデミアと連携している。主な委託・共同研究先は、米国Georgetown大学(多発性硬化症)、Mayo Clinic(特定疾患領域)、Turku PET Centre(多発性硬化症)など。さらに、グローバルに活躍する専門家から継続的な助言を受け、開発戦略と研究活動の高度化を図り、研究開発成果の創出につなげている。
こうした体制の具体的な成果として、リード化合物「ナンブランラト」は2022年4月に米国FDAよりオーファンドラッグ指定を取得している。また、国内第2相臨床試験のデータを基に米国FDAと協議の上、2025年12月にグローバル第3相臨床試験の開始に至った。国内臨床データに基づき米国FDAのレビューを経てグローバル第3相臨床試験へ進む事例は多くはなく、同社としては一定の進展であると評価している。さらに、2剤目JPH034も、2026年2月に米国FDAによるIND安全性審査が完了し、同社が申請した臨床試験計画の実施を可能とする旨の連絡を受領している。
同社は、今年度以降に開始予定の各臨床試験において得られるデータの取得状況に応じて、ライセンス契約の検討が可能となるよう準備を進めている。2026年1月末時点でライセンスに向けて継続的にコミュニケーションをとっているパートナー候補企業数はナンブランラトで12社、JPH034で13社。具体的には、ナンブランラトにおいてはグローバル第3相臨床試験パートA及び国内での免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との併用による医師主導試験が完了する2028年3月期(予定)を、JPH034においては米国での第1相臨床試験が完了する2027年3月期(予定)を、それぞれライセンス契約締結時期の目安として想定している。
同社は、現有する開発パイプラインの進捗と事業化を進める一方で、より長期的な成長に寄与するために、SLCトランスポーター創薬のプラットフォーム化を目指している。同社は、LAT1阻害剤の研究開発を通じて知見を蓄積してきており、クライオ電子顕微鏡を用いたSLC構造解析技術の確立等により、基質特異性に関する理解が進展している。また、複数のアカデミアとの委託・共同研究を通じて、戦略的パートナーシップを構築しており、研究基盤の広がりと強固さを支えている。今後は、これまでに培ってきた研究基盤を成熟させるとともに、成長に資する要素を取り込みながら発展させることで、SLCトランスポーター創薬に係る技術の体系化及び新規パイプラインの充実を図っていく。
ジェイファーマの投資のポイント
2026年に入り3社連続で公募割れスタートとなっており、IPO市場への印象は悪化している。とりわけ2月24日にグロースへ上場したイノバセル<504A>の初値が公開価格を下回り、その後もさえない株価推移が続いたことから、赤字バイオベンチャー案件への警戒感は強まっていそうだ。もっともイノバセルは公開規模が141.6億円と非常に大きかったことを考えると、需給面への警戒感は限定的との見方はできよう。親引けや海外販売の実施も一定の需給下支え要因とはなりそうだ。
現杏林大学名誉教授の遠藤仁氏により2005年設立。遠藤氏は、トランスポーターの研究を通じて12種類のトランスポーターを発見し、関連する特許を取得。中でも、1998年に分子同定された必須アミノ酸トランスポーター「LAT1」は、同社の創薬研究の中核をなす重要な創薬ターゲットとなり、同社設立の契機となっている。同社は、グローバル市場を対象とする創薬ベンチャーであり、国際開発を確実に進めるため、豊富な海外経験を持つ経営陣・研究開発人材を中核に体制を整備し、欧米のCROやコンサルタントに加え、最先端のアカデミアと連携している。現在は、世界初のLAT1阻害剤としての承認を目指す「ナンブランラト」及び中枢神経系(脳)移行型LAT1阻害剤「JPH034」の2つの開発パイプラインが中核。2026年1月末時点でライセンスに向けて継続的にコミュニケーションをとっているパートナー候補企業数はナンブランラトで12社、JPH034で13社。従業員は16名。
業績面について、2026年3月期の業績は、事業収益はなし、経常損失は28.9億円(前期は15.2億円)と赤字幅拡大の見通しとなっている。ナンブランラトについて、胆道がん(単剤療法)での開発については、2025年12月にグローバル第3相臨床試験を開始している。それ以外での開発については、胆道がん一次療法における免疫チェックポイント阻害剤との併用療法を評価する医師主導臨床試験や、KRAS変異大腸がんを対象とした医師主導臨床試験などの開始に向けた準備を進めている。JPH034については、海外での第1相臨床試験の準備を進め、計画実施可能の連絡を受領している。想定仮条件は直近(2025年7月)の第三者割当発行価格(1100円)よりはやや引き下げられた価格水準となっている。
公開規模は30億円台とやや荷もたれ感のある大きさ。公開株は公募株中心でいわゆるファンドの出口案件イメージはない。ただ、ベンチャーキャピタル株主が散見され、そのうち842万6610株(上場時発行済株式総数の47.3%)が上場日後90日もしくは公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるため、将来的な追加売却懸念はくすぶる。公開株の一部は親引けのほか、海外販売も実施予定。3月25日はベーシック<519A>がグロースへ同時上場予定。
| ◆「ジェイファーマ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年3月2日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 48社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には48社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 34社 |
0社 49社 |
0社 49社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 90%以下:取引実績による優遇抽選 |
46万 |
| 【ポイント】 以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |









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