◆今日の内容を10秒でチェック!
・日経平均は終値で初の6万円台! 半導体&ロボット・FAがけん引
・決算のファナック&キーエンスがストップ高、ロームは買収観測が後退
・半導体・大型テックの決算&中銀ウィーク、注目株は出遅れFA
【1】今日の株式相場&話題株 早わかり!
終値で初の6万円台! 半導体&ロボット・FAがけん引
【今日の相場】
日経平均株価は大幅続伸! 終値で初めて6万円台に乗せ、過去最高値を更新した。24日の米国市場ではS&P500指数とナスダック総合指数が最高値を更新。イランとの和平協議の進展期待に加え、半導体大手インテルの好決算などが投資家心理を向上させた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は18連騰となった。一方、週末に米国が和平協議のための交渉団の派遣を中止したと伝わり、日経平均株価は序盤に下落する場面もあった。ただ、イランが戦争終結に向けた新たな提案を提示したと伝わると持ち直し、一時は6万903.95円(+1187.77円)まで上昇。半導体検査装置のアドバンテストが上場来高値を更新し、後述するロボット・FA(Factory Automation)関連も好決算で賑わった。
一方、業績計画や中期経営計画がやや物足りなかった野村総合研究所、減損損失を発表した不二製油が急落。日経平均株価は週明けから最高値を更新したが、今週~来週は祝日が多い上、決算発表や重要イベントが目白押しだ。今日のX(旧ツイッター)の音声チャット「スペース」配信では、決算シーズンの注意点や有望な業種・銘柄、さらに相場見通しや投資アイディアについて解説したので参考にしてほしい。
【※Xスペース配信(4月27日)はコチラから】
⇒https://x.com/ZAiClub/status/2048614018794115347
【日経平均】60537.36円↑↑(+821.18円)
【グロース250】762.59↓(-5.51)
【NYダウ】49230.71ドル→(-79.61ドル、24日)
【ナスダック】24836.599↑↑(+398.095、24日)
■日経平均株価チャート/日足・6カ月
【今日の話題株】
◆ファナック(6954)
7256円(+1000円)
2026年3月期の営業利益は前の期比15.7%増の1837億円と会社計画を上振れ、2027年3月期は15.5%増の2122億円の予想。四半期受注高は19.2%増え、前の四半期比では14.5%増加。半導体・自動車など幅広い分野で需要が好調のようだ。自社株買いも発表した。好決算に加え、自社株買いを示唆したキーエンス、業績予想を上方修正したハーモニック・ドライブ・システムズなど、その他の工場自動化・ロボット関連株も急伸した。
◆ローム(6963)
3419円(-346円)
デンソーが買収提案の撤回を検討していると伝わり、TOB(株式公開買い付け)価格を巡る思惑が後退した。一方、買収に伴う財務悪化の懸念が後退したデンソーは上昇。また、デンソーとパワー半導体分野で協業している富士電機も、デンソーからみた相対的な地位低下の恐れが緩和され、買われた。
◆中外製薬(4519)
7445円(-1400円)
2026年12月期の第1四半期(1~3月)営業利益は前年同期比16.2%増の1587億円と市場予想を小幅に上回った。主力品や海外製商品の売上が伸び、順調な出足となった。一方、主要輸出先であるスイスのロシュなどの直近決算から概ね想定内の結果だった。経口タイプの肥満症治療薬「オルフォルグリプロン(商品名ファウンダヨ)」の立ち上がりがやや物足りないこともあり、売りが広がった。
【2】月曜コーナー「ザイアナリスト仲村幸浩『今週の焦点』」
半導体・大型テックの決算&中銀ウィーク、注目株は出遅れFA
先週の日経平均株価は+1240.28円(+2.12%)。米国とイランの和平協議を巡って報道が錯綜したが、最終的には事態は収束するとの期待が維持される中、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の連日の最高値更新が相場をけん引。一方、物色は半導体関連に集中し、東証プライム全体では値下がり銘柄の多い日が続いた。
今週は国内外で相次ぐ企業決算、中央銀行の金融政策決定会合が注目イベントとなる。国内では工場自動化・ロボット関連など、買いの手にやや広がりが見られてきているが、依然として物色は半導体関連に集中している。こうした中、米国では光ケーブルなどを手掛けるコーニング、傘下にグーグルをもつアルファベットやマイクロソフトなどの「マグニフィセント・セブン」のうち5社の決算が発表される。業績の実績・見通しだけでなく、大型テック企業のAI向け設備投資額の動向に注目だ。AI競争は激化しており、設備投資の積み増しが示されれば、半導体株や電線株などAIインフラ関連株が一段と盛り上がりそうだ。
国内でもアドバンテストや東京エレクトロンなどの半導体検査・製造装置株のほか、日立製作所や三菱電機などのデータセンター関連株の決算が多く発表される。足元の株価上昇ペースが急ピッチなため、市場予想を上回る決算であっても、一旦は利益確定売りが先行する可能性が高い。ただ、上述の米大型テック企業のAI向け設備投資の動向次第では、株価の持ち直しは早くなりそうだ。
金融政策を巡っては、日本・米国・欧州のいずれも今会合では政策金利の据え置きが確実とされる一方、今後の見通しに注目だ。外部環境の不透明感が強いため、政策の方向性を決定づけるような発言はなく、無難に消化される可能性は高い。ただ、米国は直近の経済指標や企業決算から、雇用・消費の底堅さが確認されているため、どちらかといえば、原油価格の高止まりを背景としたインフレの上振れに対する懸念が強めに示されそうだ。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査が終了し、利下げ期待の高いケビン・ウォーシュ新FRB議長の就任見通しが立った今、結局、株価の重石にはならないかもしれないが、短期的な過熱感も漂う中、やや注意しておきたい。
【仲村の今週の注目銘柄・テーマ】
平田機工(6258)
「FA(工場自動化)・ロボット」
3065円(+45円)
エンジン組立設備やシリコンウエハー搬送装置など、自動車・半導体関連の生産設備メーカー。
4月20日号の当コーナーでは、3月の工作機械受注の好調、とりわけ外需のけん引役である米国・中国の好調に注目し、両国での売上比率が高い工作機械大手のオークマを紹介した。安川電機に続き、ファナック、キーエンスの決算でもFA(工場自動化)・ロボット関連の北米・中国での好調が確認されたことで、改めて本テーマを再強調したい。ただ、関連株の株価急伸を受け、短期的には高値掴みが警戒されるところ。一方、先週のオークマや今回紹介する平田機工はこうした高値警戒感が薄い。
米国ではトランプ政権の関税政策を背景に、自動車産業など製造業による生産拠点の国内回帰が進んでいる。平田機工は北米での売上高比率が36.4%(2025年3月末時点)と高いことに加え、分野別では自動車関連の売上高比率が48.7%と高い。米国の自動車産業ではガソリン車などの内燃機関・ハイブリッド(HV)車の案件が増加しており、商機が広がっている。また、半導体関連ではAI関連の受注が伸びている。一方、PERは前期(2026年3月)ベースでみても16倍台と割安感が残る。なお、通期決算の発表は5月14日の予定だ。

仲村幸浩
ダイヤモンド・ザイ アナリスト
立教大学経済学部卒業。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。証券会社や金融情報サービス会社を経て2023年10月より現職。マーケットアナリストとして各種メディアで活動中。
※ザイはSNSでも情報発信しています!
下記から皆様のフォロー・いいね!をよろしくお願いいたします。
■X(旧ツイッター):@ZAiClub
■Facebook:ダイヤモンド・ザイ
■Instagram:diamond_zaiclub
・このメールマガジンで提供している情報については、目的を問わず、また電子的であるか機械的方法であるか、その方法を問わず、無断で複製、転載、送信等を行うことを固く禁じます。
・このメールマガジンで提供しているすべての情報内容はその正確性、安全性、適時性を保証するものではなく、その情報を利用することで被ったいかなる被害についても、当社および情報提供元は一切の責任を負いません。
・このメールマガジンで提供している情報は、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で掲載しているものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年4月3日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2638本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※2026年5月18日〜。SOR注文の場合 |
1846本 | ○ 米国 |
||||
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1930本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1863本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| ◆moomoo証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 667本 | ○ 米国 |
||||
| 【moomoo証券のおすすめポイント】 米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6250銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。なお、現在ザイ・オンラインからmoomoo証券の口座を開設すると、通常“1カ月間”の「米国株の売買手数料無料」特典が“2カ月間”に延長されるタイアップキャンペーンを実施中! |
||||||
| 【関連記事】 ◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説 ◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力! |
||||||
| ▼入金5万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼ | ||||||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2614本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| お得な限定キャンペーン! | クレカ積立がお得 | 株の売買手数料がお得! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |

















































