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「CLASS ONE」vs「アメックスのコンシェルジュ」
航空券の見積もりやホテルの提案力などを比較して、
海外旅行専門デスク「CLASS ONE」の実力を検証!

2017年5月27日公開(2022年5月10日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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海外旅行専門デスク「CLASS ONE」の実力を検証

 「ダイナースクラブ プレミアムカード」や「ラグジュアリーカード」を保有すると、ビジネスクラス・ファーストクラスでの海外旅行専門デスク「CLASS ONE」に無条件で入会できることについては、下記の記事で解説した。
(※関連記事はこちら!⇒H.I.S.の上級会員サービス「CLASS ONE」とは?「CLASS ONE」のお得な特典や利用方法に加え、審査不要で入会できるクレジットカードを紹介!

 今回、筆者が「ダイナースクラブ プレミアムカード」で「CLASS ONE」に入会したので、実際に使ってみることにした。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税込) 2万4200円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6600円)
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2022年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

「CLASS ONE」ラウンジは空いているため快適だが、
ラウンジらしいサービスは特になし

 「CLASS ONE」は、H.I.S.の店舗に併設されており、新宿、銀座、渋谷、表参道、丸の内、横浜の6カ所にラウンジがある。

 今回は、渋谷のH.I.S.に併設されている「CLASS ONE」に行ってきた。H.I.S.自体は非常に混雑していたが、「CLASS ONE」ラウンジには誰もいなかった。

 ラウンジというと、飲み物でもいただきながら相談できるものと思っていたが、特に飲み物は出なかった。「CLASS ONE」のWebサイトには「お飲み物を召し上がりながら」と書いてあったが、実際は、最初に自分で飲み物を購入してから相談を開始した。

「CLASS ONE」が提案する旅行プランは、
基本的にはパッケージツアー

 特に旅行先を考えていたわけではなく、夏休みの旅行プランを相談するところから開始した。漠然と「グアムかハワイに行こうと思っている」と伝えると、日程や期間などを考えながら、最適なツアーを探してくれた。

 いろいろと探してもらったが、「オリジナルの旅行プラン」というよりは、パッケージツアーをもとに、旅行プランを組み立てていくスタンスのようだ。具体的には、飛行機をビジネスクラスにアップグレードできるツアーのパンフレットを探し出し、そこから日付などを選ぶという方法だ。

CLASS ONEが用意しているツアーのパンフレット

 「CLASS ONE」が用意しているパッケージツアーには、家族5人でのプランがほとんど存在しなかった。1部屋5人で宿泊したいと伝えても、「1部屋4人までが基本となっているため、5人の宿泊であれば2部屋必要です」と言われた。大人2人に加えて、中学生や高校生の子供が3人いるなら2部屋予約するが、小学生以下の子供3人なのに、2部屋も取るというのは考えられない。

 そこで、ファミリータイプの部屋があるホテルを探してもらい、見積もりを出してもらったが、カスタマイズとなるため、それほど安くもなかった。パッケージツアーは、さまざまな人に当てはまるツアーだからこそ安いのであり、5人となるとイレギュラーになってしまうため、高くついてしまうのだろう。

「CLASS ONE」と「プラチナカードのコンシェルジュデスク」の
それぞれに航空券を見積もってもらった結果は?

 「それなら、航空券だけを見積もってもらい、ホテルは自分で予約したほうが良いのでは?」と考えて、航空券だけ見積もってもらうことにした。

 「CLASS ONE」は、ビジネスクラス・ファーストクラス専門のトラベルデスクのため、飛行機はビジネスクラス、人数は5人、行き先はハワイとグアムのそれぞれで見積もりを依頼した。「成田⇔グアム」でJAL便の場合は合計45万1780円、「成田⇔ハワイ(オアフ)」でデルタ便の場合は合計114万8180円、「羽田⇔ハワイ(オアフ)」でハワイアン航空の場合は合計172万7730円とのことだった。

 後で、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のコンシェルジュデスクに、同じ条件で見積もってもらったところ、「成田⇔グアム」でJAL便の場合は合計40万8580円、「成田⇒ハワイ(オアフ)」でデルタ便の場合は合計104万4980円とのことで、アメリカン・エキスプレスのコンシェルジュデスクに見積もってもらったほうが安かった

■「CLASS ONE」と「アメックスのコンシェルジュ」の
それぞれが提示したビジネスクラス航空券の価格
  CLASS ONE アメックスのコンシェルジュデスク
成田⇔グアム 45万1780円
(JAL)
40万8580円
(JAL)
成田⇔ハワイ(オアフ) 114万8180円
(デルタ航空)
104万4980円
(デルタ航空)
羽田⇔ハワイ(オアフ) 173万7730円
(ハワイアン航空)
高価なため提示なし
(ユナイテッド航空)
 ※すべて家族5人分の合計価格。

 結局、グアムに行くことに決定し、JALのWebサイトで航空券を直接申し込んで、「JALカード」で支払うことにした。

◆インビテーション不要で申し込みが可能!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード(税込) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
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※ 1マイル=1.5円換算、JALカードショッピングマイル・プレミアム加入時
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発行元 JALカード
国際ブランド VISA、Master、DC
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降2200円
(JALカードショッピングマイル・プレミアム年会費3300円)
家族カード(税込) あり(年会費1100円)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、PASMO
関連記事 JALカードよりJALマイルが貯まりやすいカードとは?低コスト&無期限の「リクルートカードプラス」か、「JALカードTOKYU POINT ClubQ」でJALマイルを貯めよう!
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宿泊ホテルの提案力でも、アメックスのコンシェルジュが圧勝!

 今回はツアーではないので、別途でホテルを予約する必要がある。前回は、「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」に5人で宿泊したので、このほかにも5人で宿泊できるホテルがあるはずだ。
(※関連記事はこちら!⇒「最低価格保証」のホテル予約サイトに騙されるな!楽天トラベルvsじゃらんvsエクスペディアの中で一番お得に海外ホテルを予約できる旅行サイトを検証

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のコンシェルジュデスクに航空券の見積もりをお願いしたときに、5人で宿泊できるホテルについて聞いてみたが、「基本的には1部屋4人までだが、子供が小さいため予約時に交渉可能」とのことだった。また、「ハワイの場合は1部屋の人数制限は厳しいが、グアムはそれほど厳しくない」ということも教えてもらった。

 前述の通り、「CLASS ONE」では、「5人で宿泊する場合は、2部屋取る必要がある」と言われた。「CLASS ONE」のコンシェルジュは、パッケージツアーのパンフレットに沿った提案をする必要があり、書いていない内容は交渉しないスタンスなのだろう。

 一方、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のコンシェルジュは、「ホテル・ニッコー・グアムあたりは交渉しやすいのでは?」と具体的なアドバイスをしてくれるなど、圧倒的に提案力が優れていた。もちろん、どちらも担当者しだいではあるため、今回の件だけで比べても意味はない。しかし、今回の提案力の差などを考えると、今後、筆者が「CLASS ONE」を使うことはないだろう。

 先日、「オークラ ホテルズ & リゾーツ」「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」「ホテルJALシティ」の利用でポイントが貯まる会員プログラム「One Harmony」から、新しい会員カードが届いたため、「One Harmony」のWebサイトから「ホテル・ニッコー・グアム」を予約することにした。しかし、Webサイトからだと、大人2人・子供3人での予約方法がわからなかったため、「オークラ ニッコー ホテルズ」の予約センターに電話した。
(※関連記事はこちら!⇒One Harmonyのエクスクルーシィヴ会員になるには「One Harmony VISA」と「SPGアメックス」、「JALカード」の中でどれを保有するのが一番お得?

 オペーレーターによると、「エキストラベッドが必要となるため、Webサイトでの予約申し込み時に、大人3人・子供2人を選択すれば、添い寝で予約可能です」とのことだったが、何度やっても、Webサイトから予約できなかった。結局、電話でそのまま予約をお願いしたところ、「オークラ ニッコー ホテルズ」からの予約確認メールが届き、予約できた。

 「CLASS ONE」は、パッケージツアーをもとにした旅行プランなので、「それぞれのスタイルに合った旅を提案する」というほどの提案力はなかった。柔軟な提案があれば今後も使うかもしれないと思っていたが、クレジットカード会社のコンシェルジュデスクのほうが圧倒的に優れていたため、今後も24時間365日、電話で相談できるカード会社のコンシェルジュデスクを使うことになるだろう。
(※関連記事はこちら!⇒プラチナカードのコンシェルジュの実力は?JCB「ザ・クラス」では大相撲千秋楽やJRのチケットも手数料無料で手配できる!

 以上、今回は、ビジネスクラス・ファーストクラスでの海外旅行専門デスク「CLASS ONE」を実際に使ってみた感想をレポートした。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
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2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可の場合あり。
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1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
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【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能。
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(税込)
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0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2)セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可の場合あり。
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1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。
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●桐谷さんはノートをこう活用している!
●1年の資産額の推移
●気になる銘柄の管理
●買った株の管理
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◎人気連載もお楽しみに!

​●10倍株を探せ!IPO株研究所2022年12月編
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