IPO株の銘柄分析&予想

「カラダノート」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の家族向けサービスプロモーション企業との比較や予想まで解説![2020年10月31日 情報更新]

2020年9月23日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 カラダノート
市場・コード/業種 東証マザーズ・4014/情報・通信業
上場日 10月27日
申込期間(BB期間) 10月9日~10月15日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券マネックス証券楽天証券岡三オンライン証券松井証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1890円(+320.00%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

カラダノートが10月27日にIPO(新規上場)!

「カラダノート」の公式サイトより

 カラダノートは、2020年9月23日、東京証券取引所に上場承認され、2020年10月27日にIPO(新規上場)することが決定した。

 カラダノートは2008年12月24日に設立された。家族を軸とした様々な社会課題をテクノロジーやマーケティングで解決できる会社を目指し、ライフステージに応じたファミリーデータプラットフォーム事業を展開している。

カラダノートのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

■スケジュール
仮条件提示 10月7日
ブックビルディング(抽選申込)期間 10月9日~10月15日
公開価格決定 10月16日
購入申込期間 10月19日~10月22日
払込日 10月26日
上場日 10月27日

カラダノートのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2020年10月12日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
5.2
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SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
2.6
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
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松井証券
[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券(主幹事証券) 87.0  
いちよし証券 0.9%  
岡三証券 0.9%  
東洋証券 0.9%  

カラダノートのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 430
仮条件
[予想PER(※2)
430~450円
20.5倍~21.4倍]
公募価格 450円
初値 1890円
初値騰落率 +320.00%
予想トレーディングレンジ(※3) 1500円~4500円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2020年10月6日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 79.6倍
Iスペース<2122> 27.3倍(連)
Welby<4438> 180.4倍
エムティーアイ<9438> 31.0倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

カラダノートの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 599万6000株(予定)
公開株式数 公募100万株  売出49万9000株
(オーバーアロットメントによる売出22万4800株)
想定公開規模(※1) 7.4億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

カラダノートはファミリーデータをもとに事業展開

 妊娠育児ママ層向けのアプリ提供及び家族向けサービスを展開する企業へのプロモーション支援事業を展開する。プレママ向け情報提供コンテンツとして「ママびより」、ほかに「陣痛きたかも」「授乳ノート」「ステップ離乳食」「ワクチンノート」などを提供。妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における同社アプリの年間ダウンロード率は87%(2019年)。

 個人のIT利活用、それに企業のマーケティングにおけるデータ利活用が進み、時流に乗るビジネスとして成長イメージを持ちやすいだろう。実際にコロナ禍中の今期も2ケタ増収増益見通しで、直近上場のIT関連株などとの比較でも株価は割安と受け止められそうだ。

 公開規模については7~8億円前後となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株もないため、需給妙味は大きい。10/27の新規上場企業は同社のみ。

◆「カラダノート」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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カラダノートの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/7 306
(―)
86
(―)
60
(―)
2018/7 479
(56.5%)
89
4.2%
64
6.4%
2019/7 637
(33.1%)
90
1.1%
63
-1.6%
2020/7推 732
(14.8%)
124
36.4%
83
31.2%
2021/7予 856
(16.9%)
190
53.2%
126
51.8%
2020/4 3Q 561
(―)
96
(―)
65
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:21.01円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

カラダノートの業績コメント

 2021年7月期の業績は、売上高が前期比16.9%増の8.5億円、経常利益が同53.2%増の1.9億円と増収増益の見通しとなっている。

 厚生労働省の2019年人口動態統計の年間推計によると、日本人の国内出生数は86.4万人となり、年々減少傾向にあるものの、矢野経済研究所「子供市場総合マーケティング年鑑2019年度版」によると、2019年度の子供関連ビジネスの市場規模推移は前年比2.2%増の15兆4,168億円と順調な成長が見込まれている。そのような環境のもと、同社においては、「家族の健康を支え笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、ファミリーデータプラットフォーム事業を推進している。

 同社の提供しているサービスである、妊娠、育児層ママ向けのライフサポートにまつわるプロモーション支援サービスの収益化に向け、見込顧客の紹介にとどまらず、見込顧客に対するアポイントメント率改善まで併せてクライアントと取り組みを行うことにより、1件当たりの紹介単価を引き上げて行くことができ、売上が堅調に推移している。その他、広告運用の内製化等によるコスト削減にも取り組んでいる。

カラダノートの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区芝公園二丁目11番11号
代表者名(生年月日) 代表取締役 佐藤 竜也(昭和59年7月24日生)
設立 平成20年12月24日
資本金 3000万円(令和2年9月23日現在)
従業員数 29人(令和2年8月31日現在)
事業内容 妊娠育児ママ層向けのアプリ提供及び家族向けサービスを展開する企業へのプロモーション支援事業
■売上高構成比率(2019/7期 実績)
品目 金額 比率
ファミリーデータプラットフォーム事業 637 百万円 100.0%
合計 637 百万円 100.0%
■大株主上位5位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 佐藤 竜也 384万8000 77.02%
2 穐田 誉輝 100万株 20.02%
3 田中 祐介 14万株 2.80%
4 平岡 晃 4000株 0.08%
4 武田 健二 4000株 0.08%
合計   499万6000株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 (1)運転資金のうち人材・採用費、(2)運転資金のうち広告宣伝費、(3)その他(新規事業開発)へそれぞれ充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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マネックス証券[最短翌日に取引可能]
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カラダノートの銘柄紹介

 同社は、「家族の健康を支え笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、家族を軸とした様々な社会課題をテクノロジーやマーケティングで解決できる会社を目指し、ライフステージに応じたファミリーデータプラットフォーム事業を展開している。

 事業の流れとしては、主に妊娠育児層のママを対象として、自社コンテンツや外部広告を通じて応募するとプレゼントがもらえるアンケート付きキャンペーンページに誘導し、そこで取得したユーザーの生活状況などを含む個人情報をパーソナルデータとして預かり、蓄積している。蓄積したパーソナルデータをもとに、ユーザーのニーズに沿ったサービスをレコメンドし、当該サービスを提供する企業に合致するパーソナルデータを提供し、家族の意思決定を支援していくとともに、企業のマーケティングの効率化に関しても支援している。なお、ファミリーデータプラットフォーム事業の主な特徴は、以下のとおり。

(i)自社コンテンツ

 同社は創業来、大手製薬企業から請け負ったアプリの制作実績を活かし、世代を問わないコンテンツを多数開発してきた。現在は、メインターゲットである妊娠・育児中のママに対して、「ママびより」などのウェブメディアのほか、妊娠週数や月齢の課題に応じた機能を特化する形で、アプリケーションを多数運営している。

 主要アプリとして、プレママ向け情報提供コンテンツとして「ママびより」、陣痛間隔計測ツールとして「陣痛きたかも」、授乳の記録管理ツールとして「授乳ノート」、離乳食管理ツールとして「ステップ離乳食」、予防接種管理ツールとして「ワクチンノート」を提供している。妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における同社アプリの年間ダウンロード率は87%となっている。これらアプリケーションをママの課題に応じて、機能を切り出すことにより、ユーザーのニーズに合った機能をシンプルに提供し、ユーザー満足度の向上に繋げている。

 アプリケーション以外でもノベルティの自社開発なども行い、妊娠育児ママ層への認知率の拡大を図っている。また、創業初期から中高年向けの健康をサポートするヘルスケアアプリとして「血圧ノート」「お薬ノート」「通院ノート」なども運営している。

 2020年8月末時点で累計ダウンロード数は230万件となり、各分野でNo.1となっている。現在は自社コンテンツを有効活用しつつ家族全体へのユーザー層拡大を進めている。今後は、アプリケーション間での連携をより強化し、シームレスに提供することでユーザーとのコミュニケーションの強化を図る。

(ii)ファミリーデータベースの構築

 主に妊娠育児層のママを対象として、自社コンテンツや外部広告を通じて、子供との暮らしにあると嬉しいプレゼントがもらえるキャンペーンに誘導し、アンケートに答えてもらうことによりパーソナルデータを預かっている。主なアンケート項目としては、子供の年齢、住所、氏名、世帯年収、妊娠育児層ママ向けサービスの検討状況となり、毎月4万件程度のパーソナルデータが同社のデータベース(ファミリーデータベース)に登録されている。プレゼントとして利用しているオリジナルグッズについては同社でデザイン制作を実施しており、家族を迎える暮らしに役立つものを制作している。

(iii)継続的な収益モデル

 主に妊娠育児ママ層向けのサービスを展開している企業に対して、ファミリーデータベースを活用したプロモーションの支援を行っている。同社の保有しているパーソナルデータから、クライアント企業の希望する条件に合致するユーザーを抽出し、データ提供を行うことなどで収益を得ている。

 妊娠育児ママ層の関心度の高い企業の商品・サービスを選定することにより、ユーザーと商品・サービスとの相性を高めることができ、最終的な成約数が多く見込め、クライアントの収益拡大に貢献している。提携している企業の商材としては、保険、食材宅配、幼児教育をはじめとして複数扱っており、主に保険及び食材宅配が売上の大半を占めている。

カラダノートの投資のポイント

 個人のIT利活用、それに企業のマーケティングにおけるデータ利活用が進み、時流に乗るビジネスとして成長イメージを持ちやすいだろう。実際にコロナ禍中の今期も2ケタ増収増益見通しで、直近上場のIT関連株などとの比較でも株価は割安と受け止められそうだ。さらに公開規模が小さく、ベンチャーキャピタル保有株もないため、需給妙味は大きい。

 2019年以降、公開規模5億円以上10億円未満のマザーズIPOは25社あり、公開価格に対する初値騰落率は平均+162.8%。直近では8/20上場のニューラルポケット<4056>が+466.7%、9/30上場のアクシス<4012>が+432.7%という初値を付けており、新興株のIPO環境は極めて良好だ。

 同社は、「ファミリーデータプラットフォーム事業」を展開している。現在はメインターゲットである妊娠・育児中のママに対してウェブメディアやアプリケーションを多数運営し、妊娠育児層の意思決定や、それらをターゲットとする企業の投資効率の改善を支援する。

 主要アプリとしてプレママ向け情報提供コンテンツとして「ママびより」、ほかに「陣痛きたかも」「授乳ノート」「ステップ離乳食」「ワクチンノート」など。妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における同社アプリの年間ダウンロード率は87%(2019年)。中高年向けの「血圧ノート」「お薬ノート」「通院ノート」もあり、累計ダウンロード数は230万件。8月末時点のアクティブファミリーデータベース件数は約80万件で、ほとんどが未就学時世帯だが、最終的には日本の全5,300万世帯への普及を目指す。前第3四半期(2020年2-4月)のアクションユーザーは月間2.7万人。

 業績面について、2021年7月期は売上高が前期比16.9%増の8.5億円、経常利益が同53.2%増の1.9億円と増収増益の見通しとなっている。コロナ禍の影響で食材宅配の送客が一時的に落ち込んだが、データ提供件数の増加や契約単価の上昇で保険などその他の商材は伸長。広告運用の内製化で広告宣伝費は抑制される。

 想定仮条件水準の今期予想PERは18~23倍程度で、女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」のエムティーアイ<9438>や、ママ向け情報サイト「ママスタジアム」のインタースペース<2122>を下回る水準。現在の収益状況から厳密には類似企業と言えないが、「ヘルスケア」の側面が意識されればWelby<4438>などのようにバリュエーション水準が跳ね上がる可能性もある。

 公開規模については7~8億円前後となる見込み。起業家・投資家として知られる穐田誉輝氏が100万株(上場時発行済株数16.7%)を保有するが、ロックアップはなし。2018年まで社外取締役を務めるなど長く同社をサポートしてきたようだが、持株の動向は注視したい。なお、10/27の新規上場企業は同社のみとなっている。

◆「カラダノート」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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【2024年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
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IPOの主幹事数が業界トップクラスで
2022年には24社のIPOの主幹事を務める
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