証券会社比較

「スマホ証券」の手数料やおすすめポイントを比較!
「LINE証券」「CONNECT」「STREAM」など、
株初心者でも使いやすいスマホ特化の証券会社を紹介

2021年7月6日公開(2022年8月25日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 ここ数年、スマホでの取引に特化した「スマホ証券」の人気が高まっている。スマホ証券は、株をよく知らない投資未経験者でも比較的簡単に取引ができる、少額から投資がしやすいなど、初心者が株式投資にチャレンジする入り口としておすすめのサービスだ。今回は、そんなスマホ証券のメリット・デメリットを紹介しつつ、主なスマホ証券の売買手数料、取扱商品・サービスなどを比較してみた。

「スマホ証券」は、スマホでの使い勝手に徹底的にこだわっている
株初心者にもおすすめの「次世代型ネット証券」!

 SBI証券楽天証券といった従来のネット証券もスマホ用の株アプリを提供しているが、それらはどちらかというと「パソコンでやっていたことをスマホでもできるようにした」というもの。それに対してスマホ証券は、最初から「スマホでの使いやすさを第一に考え、商品・サービスの内容とアプリのデザインを決めた」という、いわば「スマホネイティブ」の証券サービスだ。

 スマホ証券は、単なるアプリのデザインにとどまらず、提供する商品・サービスの内容も「どうすれば初心者でもスマホで取引しやすくなるのか」を考えて設計されている。そのコンセプトの違いは、下のスマホ証券(LINE証券)と従来のネット証券(SBI証券)の画面を比較すれば一目瞭然だろう。

■LINE証券(左)とSBI証券(右)のチャート画面比較
LINE証券(左)とSBI証券(右)のスマホアプリのチャート画面LINE証券(左)とSBI証券(右)のチャート画面。LINE証券は、下にスクロールすると「気配値」や「アナリスト評価」「業績」といったデータを閲覧できる
拡大画像表示

 SBI証券のアプリ(右)も決して使いづらいわけではないが、機能や情報が多く、それなりに投資経験のある人じゃないと使いこなすのはハードルが高い。それに対してLINE証券のアプリ(左)は非常にシンプルで、株初心者であっても感覚的に操作して取引することができる。

 スマホ証券のメリットとデメリットを簡単にまとめると、以下のとおりだ。

■「スマホ証券」の主なメリットと弱点
メリット アプリのデザインと機能がシンプルで、株初心者でも感覚的に操作できる
取扱商品が絞り込まれているので、株初心者でも迷いにくい
売買手数料が比較的安め
1株から株を買えるサービス(単元未満株)に力を入れているところが多い
デメリット ✕ アプリの機能や情報量、取扱商品・サービスが少ない
✕ アプリなのでどうしても画面が小さく、チャートなどが見にくい

 このようにスマホ証券にはメリット・デメリットがあり、従来のネット証券と比較し、どちらのほうが優れていると一概に言えるものではない。しかし、一般的な向き不向きということで言えば、やはり投資に馴染みのない株初心者、特に普段からスマホの扱いに慣れている人であれば、スマホ証券がおすすめだ

 では、ここからは、以下の3つのポイントから主なスマホ証券を比較していこう。

⇒通常の現物取引(単元株)
⇒1株単位の株取引(単元未満株)
⇒商品・サービス

 なお、従来のネット証券の株アプリについて知りたい人は、以下の記事を参考にして欲しい。
【※関連記事はこちら!】
⇒【スマホ株アプリおすすめ比較・2022年版】スマホ株アプリ(Android版・iPhone版)を検証! 銘柄選びからチャート機能、情報ツールまでチェック

【現物取引(単元株)】
「STREAM」が最安! 取引回数が少ない人なら「CONNECT」もお得!

【2022年8月1日時点】

【スマホ証券おすすめ比較】
現物取引(単元株)の売買手数料&取扱銘柄を比較

証券会社 1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
5万円 10万円 20万円
LINE証券 55 99 115 東証の
全銘柄
大手ネット証券のSBI証券や楽天証券の1約定プランと同じレベルの安さ。STREAMやCONNECTには劣るものの、証券業界全体で見ればかなりお得な売買手数料と言える。
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STREAM 0 0 0 東証の
全銘柄
現物取引と信用取引の売買手数料は完全無料(0円)なので、コスト的には圧倒的にお得! さらにダークプール(取引所外取引)を活用することで、東証の株価よりも有利な値段で売買できることも。
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CONNECT 17
(0
33
(0
66
(0
東証の
全銘柄
売買手数料は約定代金の0.033%(税込)と低コスト! 最低手数料が設定されていないうえに上限も660円(税込)と決まっているので、約定代金が少ない場合も多い場合もお得になる。さらに売買手数料が無料になるクーポンが毎月10枚(信用口座を開けば毎月20枚)もらえるのも大きなメリットだ。
※毎月10〜20枚貰える「手数料無料クーポン」を利用すれば0円
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注)手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 まず、1単元(ほとんどは100株)単位で売買する通常の現物取引の売買手数料(売買コスト)を比較すると、やはり「現物取引と信用取引の売買手数料が無料」を打ち出しているSTREAMが頭ひとつ抜け出している

 CONNECTも毎月10枚の「手数料無料クーポン」がもらえるので、売買回数が少ない人なら実質的に手数料無料で株を売買することができる。ちなみに、CONNECTで信用取引口座を開設すると、もらえる「手数料無料クーポン」の数が毎月20枚に倍増する。信用取引口座は、特に管理手数料などがかかる訳ではないので、信用取引をやる予定のない人でも「手数料無料クーポン」のために口座開設だけでもしておくといいだろう。

 LINE証券の売買手数料は、スマホ証券だけで比較すると高く見えるかもしれないが、従来のネット証券の売買手数料(1約定プラン)と比べると、SBI証券楽天証券と同じレベルの安さに設定されている。従来のネット証券との比較が気になる人は、下の記事を参照しよう。
【※関連記事はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)

【1株単位の株取引(単元未満株)】
コスト・銘柄数ともに「LINE証券」が一歩リード

【2022年4月1日時点】

【スマホ証券おすすめ比較】
1株単位の株取引(単元未満株)の売買手数料&取扱銘柄を比較

証券会社
[サービス名]
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
3000円 1万円 5万円
LINE証券
[いちかぶ]
6〜15
(30円)
20〜50
(100円)
100〜250
(500円)
約1500銘柄
日中の取引であれば0.2〜0.5%(昼休み・夜間は1.0%)の手数料分(スプレッド)が乗った取引価格で売買するシステムで、売買コストが割安。不定期で開催され、対象銘柄が3〜7%オフの割引価格で購入できる「タイムセール」もお得! 1株から売買できる銘柄もスマホ証券の中では多い。
【証券会社おすすめ比較】スマホ証券おすすめ比較・LINE証券の公式サイトはこちら
CONNECT
[ひな株]
15 50 250 約360銘柄
売買コストとして約定代金の0.5%分のスプレッドを含んだ取引価格でトレード。LINE証券のように注文時間によって売買コストが変動することがないため、初心者にもわかりやすい。
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STREAM
単元未満株は取扱なし
※「売却サービス」と「買取請求」のみ対応
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注)手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 1株単位などの少額で株を売買できるサービス(単元未満株)については、STREAM以外の3社が対応している。

 この単元未満株に関してはLINE証券がもっとも低コストで、取扱銘柄も充実している。またLINE証券は、対象銘柄が3〜7%オフの割引価格で購入できる「タイムセール」など、ユニークかつお得なキャンペーンを行っているのも魅力。投資資金が少なく「最初は1株単位で少しずつ株式投資にチャレンジしたい」という人は、まずはLINE証券を検討してみるといいだろう。
【※関連記事はこちら!】
LINE証券の「タイムセール」なら「最大7%オフ」の割引価格で株が買える! 株初心者でも儲けやすくなる「タイムセール」の開催日や参加方法を詳しく解説!

 1株単位など少額で売買できるサービス(単元未満株)について詳しく知りたい人は、以下の記事で解説しているので参考にしよう。
【※関連記事はこちら!】
1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

【取扱商品・サービス】
LINE証券とCONNECTが比較的充実

【2022年4月1日時点】

【スマホ証券おすすめ比較】
取扱商品・サービスを比較

証券会社 信用取引 IPO 外国株 投資信託 NISA
LINE証券 約30本
信用取引の売買手数料は完全無料(0円)! また、スマホ証券としては珍しくIPOや投資信託にも対応。低コストインデックスファンドとして人気の「eMAXI Slimシリーズ」もラインナップしている。
【証券会社おすすめ比較】スマホ証券おすすめ比較・LINE証券の公式サイトはこちら
STREAM 米国株
約20銘柄
日本株の現物取引と信用取引、米国株取引に特化したスマホ証券で売買手数料はすべて0円! 信用取引は、制度信用の売買と一般信用の買いに対応。オンラインコミュニティに参加して「STREAMポイント」を貯めれば、信用取引の優遇金利が適用されることも!
【証券会社おすすめ比較】スマホ証券おすすめ比較・STREAMの公式サイトはこちら
CONNECT 約30本
信用取引でも現物取引と同じく「手数料無料クーポン」が利用できるので、コスト的にはお得。投資信託やIPO、NISAなど、スマホ証券の中では商品・サービスのラインナップが豊富なのも特徴とひとつと言える。
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注)手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 取扱商品・サービスでスマホ証券を比較すると、LINE証券CONNECTが充実していることがわかる

 投資信託は、LINE証券CONNECTともに約30本が売買可能。1000本以上の投資信託を取り扱っている従来のネット証券と比較するとかなり少なめだが、見方を変えれば、基本的な低コストインデックスファンドや人気アクティブファンドなどのおすすめ投資信託に絞り込まれているとも言える。すでに絞り込まれた中から選べばいいので、初心者でも選びやすい点はメリットと言える。

 LINE証券CONNECTはIPO投資ができるのも魅力。LINE証券野村證券CONNECT大和証券と、それぞれIPOの主幹事が多い証券会社のがグループ会社なので、下手なネット証券よりも多くのIPO取扱銘柄数が期待できる。

 IPO投資は、難しい投資判断や銘柄分析をしなくても、儲けやすく損をしにくい株初心者にもおすすめの投資法だ。そんなIPO投資にチャレンジしたい人にとって、LINE証券CONNECTは魅力的な選択肢となるだろう。

 本格的にIPO投資にチャレンジするのであれば、スマホ証券にこだわらず、IPOの取扱銘柄数の多い証券会社の口座を複数開設したほうが当選確率がアップするのでおすすめ。IPOに強い証券会社については、以下の記事を参考にしよう。
【※関連記事はこちら!】
[2022年]IPOスケジュール一覧! IPOの申込日や幹事証券、注目度などの最新情報を随時更新!

 一方、STREAMは、商品・サービスの充実度は控えめ。STREAMは「日本株の現物取引と米国株」に特化したスマホ証券と言えるが、約20銘柄と取扱銘柄数は少なめだ。本格的に米国株にチャレンジしたい人は、マネックス証券SBI証券楽天証券などのネット証券を利用するといいだろう。
【※関連記事はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

 同様に、取扱商品・サービスに関して言えば、スマホ証券よりもSBI証券楽天証券のような従来のネット証券ほうがはるかに充実している。さまざまな商品・サービスを売買したい人は、スマホ証券ではなく従来のネット証券の口座開設を検討してみよう。
【※関連記事はこちら!】
【2022年版】ネット証券会社の人気ランキング発表! この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かったザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開

「スマホ証券」なら、株初心者でも取引は簡単!
肩の力を抜き、気軽に株式投資にチャレンジしてみよう

 以上、今回はスマホ証券の基本的なメリット・デメリットを解説したうえで、主なスマホ証券の売買手数料や取扱商品・サービスを比較してみた。

 スマホ証券は、単に「スマホで投資ができる」というだけではなく、取引ツールのユーザーインターフェイスがシンプルで、初心者であっても感覚的に操作ができるハードルの低さが大きなメリット。これまで株に興味がありながら「株式投資は難しそうだから、自分には無理かも」と、実際の投資を始める第一歩が踏み出せなかった人にとって、スマホ証券は強力な味方となってくれるだろう

 とはいえ、アプリの実際の使い勝手は自分で触ってみないとわからないもの。スマホ証券に興味のある人は、ぜひ一度アプリをダウンロードして操作感などを試してみて欲しい。
【※関連記事はこちら!】
スマホ証券5社を比較! 1株単位や100円単位で単元未満株が買えて「売買を練習したい」「株を積み立てたい」など、目的別に活用できるスマホ証券の選び方を紹介!

◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
99円 115円 275円 33本 (CFD米国株など)
【LINE証券のおすすめポイント】
2019年8月にサービスを開始後、「スマホ投資サービス」が人気を呼び、約2年2カ月で100万口座を達成! サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわった取引画面は非常にシンプルで、初心者でも直感的に操作しやすいデザインになっている。また、1株単位(単元未満株)から株が売買できる「いちかぶ」は、大型株から中小型株まで1500銘柄以上を取り扱っている。「いちかぶ」の売買手数料は日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。2021年6月からIPOの取り扱いもスタートした。また「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」は、証拠金取引により米国株や世界主要国の指数、日本株、原油や貴金属などさまざまな金融商品に少額から投資できる
【関連記事】
◆【LINE証券のメリット・手数料・取扱商品は?】LINE証券は、スマホからでも直感的に操作ができ、株式投資が始めやすい初心者向け「スマホ証券」!
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安!“株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
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注)この表は2022年9月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
◆STREAM⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
すべて50円 米国
【STREAMのおすすめポイント】
ダークプール(取引除外取引の一種)を利用した「SMART取引」を採用することで、現物取引と信用取引の売買手数料を完全無料(0円)にした次世代型スマホ証券!  売買コストのお得さに関しては、すべての証券会社の中で頭ひとつ抜けた証券会社と言える。また、東証とダークプールの株価を比較し、自動的に条件の良いほうを選んで取引してくれるので、東証の株価より安く買ったり高く売ったりできることも米国株も売買可能。銘柄数は約110銘柄とまだ少ないが、アップル、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、アルファベット(グーグル)など人気銘柄をラインナップ。さらにユーザー投票をもとに新規取引銘柄をどんどん追加されている。また、ユーザーが交流するオンラインコミュニティを運営。株初心者がベテラン投資家に質問したり、投資のヒントを見つけたりすることも可能だ。
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注)この表は2022年9月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
◆CONNECT⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
33円
(0円
66円
(0円
165円
(0円
35本
【CONNECTのおすすめポイント】
売買手数料は約定代金の0.033%(税込)と低コスト! 最低手数料が設定されていないうえに上限が660円(税込)と決まっているので、約定代金が少ない場合も多い場合もお得になる。また売買手数料が無料になるクーポンが毎月10枚(信用口座を開けば毎月20枚)もらえるのも大きなメリットだ。さらにIPO投資にも力を入れている。IPOの主幹事数や取扱銘柄数ではトップクラスの大和証券のグループ会社なので、大和証券が扱うIPO銘柄なら基本的にすべて申し込みができるのが強みだ。dポイントで買付可能なのもメリット。また、ひな株(単元未満株)とひな株USAでは、月2回程度「株のタイムセール」が開催されており、最大7%オフで株を購入ができる
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◆【CONNECTのメリット・手数料・取扱商品は?】CONNECTは、大和証券グループの一員として誕生したスマホ取引に特化した次世代型ネット証券!
◆「スマホ証券」の手数料やおすすめポイントを比較! 「LINE証券」「PayPay証券」「STREAM」など、株初心者でも使いやすいスマホ特化の証券会社を紹介
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・CONNECTの詳細ページはこちら
注)この表は2022年9月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。※ 毎月10〜20枚貰える「手数料無料クーポン」を利用した場合。
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
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0円
(1日定額)
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(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2652本
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、アセアン
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2663本
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韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「J.D.パワー2022年個人資産運用顧客満足度調査」の「ネット証券 部門」で総合満足度ランキング1位を受賞。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
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10万円 20万円 50万円 50万円
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99円 115円 275円 550円/日 1277本
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日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5300銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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(1日定額)
0円
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以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1632本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
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90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
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