配当【増配・減配】最新ニュース!

「2月に権利が確定する株」の配当利回りランキング!
利回り5.1%の「グラファイトデザイン」、利回り4.7%
の「三栄建築設計」など、おすすめの高配当株を紹介!

2022年1月27日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

2022年2月に権利が確定する銘柄の
「配当利回りランキング」を公開!

 約3800社ある上場企業のうち、2022年2月に「配当」の権利が確定するのは「2月決算会社(期末配当)」か「8月決算会社(中間配当)」のいずれかで、該当する企業は約300社も存在する。これでは配当の権利が確定する銘柄や、その銘柄の配当金、配当利回りなどを調べて、どの銘柄に投資するのがお得なのかを把握しておくのは非常に困難だ。

 そこで、ザイ・オンラインでは2022年2月に配当の権利が確定する銘柄について、年間配当額や配当利回り、増配の有無などを調査し、「配当利回り」の高さでランキングを作成! その中で、調査時点の配当利回りが2021年12月の東証1部の平均利回り(1.86%、配当実施企業のみ)を上回る「高配当株」上位30銘柄を紹介していく(なお、配当利回りや最低投資額などのデータは2022年1月24日の終値で算出)。
【※関連記事はこちら!】
【2月の株主優待の内容&利回りを調査(2022年版)】イオンモール、ビックカメラ、コメダなどの人気株や中本パックスなど高利回りのQUOカード優待に注目!

 ただし、何らかの要因で株価が急落して「高配当」になっている銘柄などもある可能性には要注意。念のため、今回のランキングでは「配当額>純利益」で「配当性向が100%」を超えていたり、「純利益がマイナス(赤字)」となっていたりする銘柄は除外しているが、「配当利回りの高さ」だけでなく、直近の業績予想や開示情報にも目を通すようにしよう。
【※関連記事はこちら!】
「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 なお、このランキング表のあとに「前期比『増配予想』株の配当利回りランキング!」も掲載しているのでお見逃しなく!
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2022年最新版]31期連続増配の「花王」、22期連続増配で利回り4%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介
配当が減らない“隠れ増配株”ランキング上位20銘柄を紹介! 減配をせずに、配当を維持・増配し続けている「非減配」期間が長い優良な安定配当株ランキング!

■2月に権利が確定する高配当株ランキング! ベスト30
 (2022年1月24日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(2月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
1位  グラファイトデザイン(JQ・7847)
5.16% 35円(35円) 増配 2/24 6万7700円
【※関連記事はこちら!】
グラファイトデザイン(7847)、「増配」を発表して、配当利回り5.7%に! 年間配当は1年で1.7倍に急増、2022年2月期は前期比15円増の「1株あたり35円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
2位  三栄建築設計(東1・3228)
4.78% 75円(37.5円) 横ばい 2/24 15万6600円
【※関連記事はこちら!】
三栄建築設計(3228)、「増配」を発表し、配当利回りが4.0%にアップ! 年間配当額は1年間で1.5倍に急増、2021年8月期は前期比27円増の「1株あたり75円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
3位  和田興産(東2・8931)
4.69% 38円(20円) 増配 2/24 8万900円
【※関連記事はこちら!】
和田興産(8931)、「増配」を発表して、配当利回り4.69%にアップ! 年間配当額は1年間で8.5%増加、2022年2月期は前期比3円増の「1株あたり38円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
4位  AVANTIA(東1/名1・8904)
4.51% 38円(19円) 横ばい 2/24 8万4100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5位  MrMaxHD(東1/福・8203)
4.46% 27円(27円) 減配 2/24 6万500円
【※関連記事はこちら!】
ミスターマックスHD、株主優待を廃止し、今後は配当重視の方針で配当利回り4%超に! 1000株を半年保有でPB商品を贈呈していたが、株主還元の方針を転換へ
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
6位  ありがとうサービス(JQ・3177)
4.42% 100円(100円) 増配 2/24 22万6100円
【※関連記事はこちら!】
ありがとうサービス(3177)、「増配」を発表し、配当利回りが4.61%に! 年間配当額は1年間で11%増加、2022年2月期は前期比10円増の「1株あたり100円」に
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
7位  東京個別指導学院(東1・4745)
4.39% 26円(13円) 横ばい 2/24 5万9100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
8位  AFC-HDアムスライフサイエンス(JQ・2927)
4.17% 30円(15円) 増配 2/24 7万1800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
9位  オンワードホールディングス(東1・8016)
3.94% 12円(12円) 横ばい 2/24 3万400円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
10位  明光ネットワークジャパン(東1・4668)
3.90% 22円(11円) 増配 2/24 5万6300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(2月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
11位  古野電気(東1・6814)
3.90% 40円(20円) 横ばい 2/24 10万2400円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
12位  エーアイテイー(東1・9381)
3.85% 58円(36円) 増配 2/24 15万300円
【※関連記事はこちら!】
エーアイテイー、2期連続の「増配」を発表して、配当利回りが4.87%に!“上場15周年記念配当”も実施する2022年2月期は前期比20円増の「1株あたり58円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
13位  ベルシステム24ホールディングス(東1・6183)
3.75% 54円(30円) 増配 2/24 14万3700円
【※関連記事はこちら!】
ベルシステム24HD(6183)、「増配」を発表し、配当利回り4.34%にアップ! 年間配当は1年で28%増加、2022年2月期は前期比12円増の「1株あたり54円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
14位  イオンフィナンシャルサービス(東1・8570)
3.70% 45円(31円) 増配 2/24 12万1300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
15位  トーセ(東1・4728)
3.53% 25円(12.5円) 横ばい 2/24 7万800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
16位  進和(東1/名1・7607)
3.51% 74円(37円) 増配 2/24 21万300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17位  MORESCO(東1・5018)
3.41% 40円(20円) 横ばい 2/24 11万7000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
18位  No.1(JQ・3562)
3.37% 26円(16円) 増配 2/24 7万7000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19位  中本パックス(東1・7811)
3.37% 58円(29円) 増配 2/24 17万2000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
20位  アレンザホールディングス(東1・3546)
3.37% 36円(18円) 横ばい 2/24 10万6800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(2月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
21位  トーヨーアサノ(東2・5271)
3.34% 50円(25円) 横ばい 2/24 14万9500円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
22位  カワサキ(東2・3045)
3.34% 40円(20円) 減配 2/24 11万9700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
23位  日宣(JQ・6543)
3.33% 42円(42円) 横ばい 2/24 12万6100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
24位  エコートレーディング(東1・7427)
3.31% 20円(10円) 横ばい 2/24 6万400円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
25位  ワキタ(東1・8125)
3.27% 33円(33円) 増配 2/24 10万900円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
26位  幸和製作所(JQ・7807)
3.26% 30.06円(24.06円) 増配 2/24 9万2200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
27位  エービーシー・マート(東1・2670)
3.14% 170円(85円) 横ばい 2/24 54万1000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
28位  パルグループホールディングス(東1・2726)
3.13% 50円(50円) 増配 2/24 15万9700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
29位  リヒトラブ(東2/名2・7975)
3.08% 25円(25円) 横ばい 2/24 8万1000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
30位  黒谷(東1・3168)
3.04% 20円(10円) 増配 2/24 6万5600円
【※関連記事はこちら!】
黒谷(3168)、「増配」を発表し、配当利回り2.8%、配当+株主優待の合計利回り3.5%に! 2022年8月期の配当額は前期比「5円」増の「1株あたり20円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※株価などのデータは2022年1月24日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「2月に権利が確定する株」の中で、配当利回りが2021年12月の東証1部の平均利回り(1.86%、配当実施企業のみ)を上回る上位30銘柄の「高配当株」は上記の通りだ。ただし、今回のランキングでは配当性向での足切りこそしているものの、「高配当株」は「将来の減配」といったリスクが比較的高めであるのもまた事実。

 そこで、「2月に権利が確定する株」の中で、「前期比で増配予想」となっている銘柄の配当利回りランキングも作成! さきほどの「2月に権利が確定する高配当株ランキング」と比べて配当利回りは全体的に低くなるが、その分、リスクは抑えられていると考えていいだろう。

 また、表には年間の「配当回数」も記載した。「配当回数」が「年1回」の銘柄は、「2月の権利確定分」がそのまま「年間配当額」となるため、効率的に配当がもらえると言える。それではさっそく見ていこう!

■2月に権利が確定する、前期比「増配予想」株の
 配当利回りランキング! ベスト20

 (2022年1月24日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(2月確定額)
配当回数
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
1位  グラファイトデザイン(JQ・7847)
5.16% 35円(35円) 年1回 2/24 6万7700円
【※関連記事はこちら!】
グラファイトデザイン(7847)、「増配」を発表して、配当利回り5.7%に! 年間配当は1年で1.7倍に急増、2022年2月期は前期比15円増の「1株あたり35円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
2位  和田興産(東2・8931)
4.69% 38円(20円) 年2回 2/24 8万900円
【※関連記事はこちら!】
和田興産(8931)、「増配」を発表して、配当利回り4.69%にアップ! 年間配当額は1年間で8.5%増加、2022年2月期は前期比3円増の「1株あたり38円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
3位  ありがとうサービス(JQ・3177)
4.42% 100円(100円) 年1回 2/24 22万6100円
【※関連記事はこちら!】
ありがとうサービス(3177)、「増配」を発表し、配当利回りが4.61%に! 年間配当額は1年間で11%増加、2022年2月期は前期比10円増の「1株あたり100円」に
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
4位  AFC-HDアムスライフサイエンス(JQ・2927)
4.17% 30円(15円) 年2回 2/24 7万1800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5位  明光ネットワークジャパン(東1・4668)
3.90% 22円(11円) 年2回 2/24 5万6300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
6位  エーアイテイー(東1・9381)
3.85% 58円(36円) 年2回 2/24 15万300円
【※関連記事はこちら!】
エーアイテイー、2期連続の「増配」を発表して、配当利回りが4.87%に!“上場15周年記念配当”も実施する2022年2月期は前期比20円増の「1株あたり58円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
7位  ベルシステム24ホールディングス(東1・6183)
3.75% 54円(30円) 年2回 2/24 14万3700円
【※関連記事はこちら!】
ベルシステム24HD(6183)、「増配」を発表し、配当利回り4.34%にアップ! 年間配当は1年で28%増加、2022年2月期は前期比12円増の「1株あたり54円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
8位  イオンフィナンシャルサービス(東1・8570)
3.70% 45円(31円) 年2回 2/24 12万1300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
9位  進和(東1/名1・7607)
3.51% 74円(37円) 年2回 2/24 21万300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
10位  No.1(JQ・3562)
3.37% 26円(16円) 年2回 2/24 7万7000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(2月確定額)
配当回数
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
11位  中本パックス(東1・7811)
3.37% 58円(29円) 年2回 2/24 17万2000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
12位  ワキタ(東1・8125)
3.27% 33円(33円) 年1回 2/24 10万900円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
13位  幸和製作所(JQ・7807)
3.26% 30.06円(24.06円) 年2回 2/24 9万2200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
14位  パルグループホールディングス(東1・2726)
3.13% 50円(50円) 年1回 2/24 15万9700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
15位  黒谷(東1・3168)
3.04% 20円(10円) 年2回 2/24 6万5600円
【※関連記事はこちら!】
黒谷(3168)、「増配」を発表し、配当利回り2.8%、配当+株主優待の合計利回り3.5%に! 2022年8月期の配当額は前期比「5円」増の「1株あたり20円」に!
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
16位  イオンモール(東1・8905)
3.02% 50円(25円) 年2回 2/24 16万5200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17位  アダストリア(東1・2685)
3.01% 50円(25円) 年2回 2/24 16万5700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
18位  プレナス(東1・9945)
3.01% 60円(30円) 年2回 2/24 19万9100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19位  エストラスト(東1/福・3280)
2.72% 16円(9円) 年2回 2/24 5万8700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
20位  イズミ(東1・8273)
2.70% 86円(43円) 年2回 2/24 31万8000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※株価などのデータは2022年1月24日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「前期比で増配予想」という条件を付け加えたことで配当利回りは全体的に低くなったが、よく見ると、1位の「グラファイトデザイン」のほかに、3位の「ありがとうサービス」や12位の「ワキタ」などは配当が年1回(2月のみ)となっている。そういった銘柄は年2回の配当を実施している銘柄よりも、「2月の権利確定分」の利回りが高い可能性もあるので注目しておきたい。
【※関連記事はこちら!】
「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

2022年2月末が「権利確定日」の銘柄は
2月24日(木)の「権利付き最終日」に保有しておこう!

 最後に、2022年2月の「権利確定日」と「権利付き最終日」を忘れずに確認しておこう。「権利確定日」が2022年2月末の場合、「権利付き最終日」は2022年2月24日となるので、2月24日に株を保有しておくようにしよう。

 ちなみに、高配当株には「『権利付き最終日』の翌日の『権利落ち日』に株価が下落」しやすい傾向もあるため、「権利付き最終日」直前に株を購入して配当の権利を得ても、「権利落ち日」に株価が下落して配当以上に損をする可能性もあるので注意しておこう。その傾向を逆手に取って、長期保有する前提であれば「権利落ち日」に購入することも検討してみよう。
【※関連記事はこちら!】
【2月の株主優待の内容&利回りを調査(2022年版)】イオンモール、ビックカメラ、コメダなどの人気株や中本パックスなど高利回りのQUOカード優待に注目!

連続増配株ランキング 「分配利回りランキング」高分配ベスト50 「非減配ランキング」安定分配株ベスト20 「2024年5月に権利確定する株」分配利回りランキング
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年5月4日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2549本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)に! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2570本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1885本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1774本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1799本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 28本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
マネックス証券の公式サイトはこちら 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
SBI証券の公式サイトはこちら! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待ランキング
半導体株の儲け方
金投資の入門書

7月号5月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株主優待ランキング/半導体株]
◎巻頭企画
最新決算でわかった今買いの株48銘柄
2024年度に上がる株を早出し!


◎第1特集
達人24人のガチ推し株が集結!
NISAでも買い!
2024年6月≫12月権利確定月の株主優待カタログ113銘柄

桐谷さんの優待満喫生活&NISA戦略・オススメ株
●目的別の2大ランキング

・「優待+配当」利回りベスト15銘柄
・「少額でえ買える」優待株ベスト15銘柄

●最新情報
・優待の「新設」「廃止」銘柄一覧

●キソ知識

◎第2特集
AI時代の勝ち組筆頭をまるっと図解!
半導体株で儲ける!

●基本を図解
・用途や種類を知れば儲かる会社が見えてくる
・半導体の製造フロー!装置と素材の盟主はココだ!
●儲かる株!
・各製造フローのエースが集結!日本の半導体株ベスト
・素材の注目銘柄/装置の注目銘柄/パワーの注目銘柄/米国株の注目銘柄


◎第3特集
藤野英人さんが運用責任者に復帰して1年
足元3年間は苦戦が続くひふみ投信は復活なるか?


◎第4特集
めざせ!FXで1億円!年億稼ぐトレーダーの神トレ大公開! Y.Iさん/ジュンさん

◎【別冊付録】

最高値更新が止まらない!
「金投資」入門
 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.23北澤 功さん
「パンダやコアラを飼ったらいくらかかる?ペットのおカネガイド」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年4月編
「金利上昇などで株価低調も長い目で見れば期待十分!」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「経済圏作りは“銀行がポイント”に?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「利上げ後のローン戦略 住宅ローンはまだ変動がいい理由」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「人気の100本中22本の本当の利回りが10%超に!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報