ザイスポ!

解散総選挙により○○の日まで株価は上昇する!?
過去30年の衆議院選挙前後の株価データを分析した
イベント投資の達人が、儲けるポイントを徹底解析!

2014年11月27日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 2014年11月18日の夜、安倍首相は消費税の先送りと11月21日の衆議院解散を表明した。選挙結果が判明する投開票は、解散から23日後の12月14日だ。

 解散総選挙のきっかけは、17日に発表された7~9月期のGDP(国内総生産)の速報値。事前の民間予測を大幅に下回る実質年率マイナス1.6%という数字に、日経平均株価は急落、1万7000円を割り込んでしまった。翌日には1万7000円台を回復したものの、10月30日に発表された追加金融緩和からの上げ相場には大きく水を差されてしまった形となり、その後も1万7300円前後でのもみ合いが続いている。

 総選挙の投開票日まであと2週間ちょっと。この状況の中、市場はいったいどのように動き、その中で個人投資家はどのように売買していけばいいのだろう? 

 そんな疑問に答えるべく、過去30年、8回分の衆議院議員総選挙における日経平均株価の値動きをまとめたのが、次のグラフだ。

 グラフを一見しただけでは選挙前後の値動きはバラバラで、投資判断に役立ちそうな傾向は見当たらない。しかし「イベント投資の達人」と名高い夕凪さんは、この値動きの中に一定の傾向があると分析する。

 「過去の解散総選挙前後の市場の値動きを並べて比較してみると、共通するアノマリー(経験則に基づく傾向)が見えてきます。それに従えば、勝てる確率が上がるはずです」

 夕凪さんが得意とする「イベント投資」とは、株式市場に関わるさまざまな出来事(イベント)固有の値動きを分析・予測し、売買を行う投資手法。実は前回2012年の解散総選挙の際にも、夕凪さんには過去30年にわたる選挙と日経平均株価の動きのデータを分析、狙いどころを解説してもらっていた。
(関連記事⇒年末の“総選挙”で儲けるポイントはココだ! 過去30年間の衆議院選挙と株価のデータを分析!

 そこで編集部は、今回の解散総選挙に合わせて夕凪さんに再度、過去のデータの分析を依頼。さらにバージョンアップした「【2014年版】解散総選挙における儲けどころのルール」を教えてもらった。それらをひとつずつ解説していこう。

選挙が決まると日経平均株価は上昇傾向に!

 まずは、解散日に注目して日経平均株価の値動きを見ていこう。

 次のグラフは、解散日を基準として、1990年の第39回衆院選から前回2012年の第46回衆院選まで「過去8回分の日経平均株価の騰落率の平均値」と、「直近3回分の日経平均株価の騰落率」を表示したものだ。

解散日を基準として、その前後の日経平均株価の騰落率をグラフ化。データを過去8回に限定したのは、それ以前は市場が完全週休2日する前であり営業日数が異なるため、単純に比較しにくいから。

 「過去8回分の平均的な値動きを見てみると、解散前後で日経平均株価が上昇しているのがわかります。つまり、解散は株の買い材料になるということです。さらに、直近過去3回の選挙では、特に日経平均株価が勢いよく上昇しているのがわかります」

 直近の3回に関しては、安倍首相が経済政策と日経平均株価の動向を強く意識しているように、最近では株式市場も政治の状況に対して敏感に反応する傾向がより高まっているとも考えられる。

 「とはいえ、第44回は郵政解散、第45回は民主党への政権交代、第46回は自民党への政権交代のあった選挙です。小泉改革や政権交代によって『日本がよりよくなってくれるのではないか』という期待が日経平均株価に織り込まれ、大きく上がったのだと思います。その点で言えば、今回の選挙は現状が大きく変わるのを期待できる選挙ではないため、直近3回ほど上がるのは難しいかもしれません」

 その一方で、今回はもう一つ、株式市場に対してプラスに働くかもしれない要因がある、と夕凪さんは言う。

 「それは『年末』に行われる選挙だということです」

年末の選挙は、日経平均株価に対してプラス要因

 年末の選挙は日経平均株価が上がりやすい、と夕凪さんは指摘する。

 「昔から相場の世界には『Sell in May and go away』、つまり『5月に売って逃げろ』という格言があります。これは、毎年12月から5月の株式相場は上がりやすいというアノマリーです」

 試しに、12月に行われた“師走選挙”のうち、任期途中で解散があった過去4回分のデータを見ると、解散後に日経平均株価が右肩上がりに上昇する傾向が強いのがわかる。

第34回の選挙も12月に行われたが、任期満了による解散のため除外した。

 「ただでさえ解散すると日経平均株価が上がりやすいのに加え、今回は年末の選挙です。この2つのアノマリ―から考えると、今回の解散後の日経平均株価は十分に値上がりが期待できます」

 このように、衆議院の解散後から選挙の投開票日に向けて、日経平均株価が上がりやすいことがわかった。それでは、その傾向はいつまで続くのだろう? 次に、投開票日に注目して過去のデータの分析を行った。

投開票が終わると、材料出尽くしで株式市場は下落しやすい

 解散日に注目した分析の次は、投開票日に注目して分析してみよう。

 解散日の時と同じように、過去の衆院選における日経平均株価の騰落率をグラフにまとめたが、その際に投開票日前々日を基準とした。実際の投開票日は日曜日となるため、前々日にあたる金曜日が直前の最終売買日となるためだ。

 「解散前後から上昇してきた日経平均株価は投票日前々日にピークに達し、選挙結果が判明したとたんに下落しています。相場の格言に『うわさで買って、事実で売る』というのがありますが、選挙も一緒で『政治が新しく変わるかもしれない』という期待(ウワサ)で日経平均株価は上昇しますが、その後選挙結果(事実)がわかると材料出尽くしで売られてしまいます。戦争にまつわる格言として、『ラッパの音とともに買って、ラッパの音と売れ!』というのがあります。これは、戦争が始まるときに買って、戦争が終わるときに売れ、という意味。選挙も同じです。そこで私は『(解散の)万歳の声で買って、(当選の)万歳の声で売れ!』という格言を作りました(笑)」

投開票が終わっても、日経平均株価が上昇し続ける
新パターンを発見!

 ここまで解説してきた内容は、前述した前回選挙のときの記事と基本的に同じだ。ところが前回の選挙のデータが加わったことで、夕凪さんは新たなアノマリーを発見したと言う。

 「先ほどは、投票結果が出たら日経平均株価は下落する傾向にあると言いましたが、実はそうならないケースもあるんです。それが2005年の郵政解散と、前回2012年の選挙です。この2回に関しては、投票日が過ぎた後も日経平均株価上昇の勢いは止まらず、そのまま上がり続けています」

 「過去8回の平均値を見ると投開票日後の日経平均株価は下がりやすいのですが、そこで下がらず、むしろ高値更新する場合、そのまま突き抜けて上に伸びるんです。だから、投票日直前にいったん手じまいしたらしばらく様子見をして、投票日から2~3日のうちに高値更新したらそのまま買ってついて行くといいでしょう

 ただし、今回の選挙でその上昇パターンになるのは難しいかもしれない、と夕凪さんは言う。

 「先ほども言いましたが、郵政解散では小泉改革に対する期待が、前回は自民党が3分の2以上の議席を獲得したことで国会運営がスムーズになって改革が進むことへの期待があったために、選挙後も上昇の勢いが止まらなかったのでしょう。その点、今回の選挙はそこまで目新しい改革があるわけではないので、投開票日の後も上昇が続くのは難しいかもしれません。ただ、その辺は今後出てくるであろう選挙公約によります。もし安倍さんが何かインパクトのある公約を発表したら、日経平均株価もドンと上に抜けるかもしれません。投資家としてはそこに期待をしたいところですね」

 ここまで夕凪さんの分析をまとめると、次のようになる。

【12月14日の投開票日まで】
  ⇒強気で買っていき、投票日前日までに利益確定
【投開票日以降】
  ⇒2~3日様子を見て、高値更新したら買いでついて行く
  ⇒
高値更新しなかったら、しばらく様子見

 もちろん過去のデータから見えてきた傾向に過ぎないので過信は禁物だが、投資判断の材料の一つとしてはかなり有効だろう。

 なお、今回の解散総選挙における日経平均株価の値動きに関しては、ザイ・オンラインで連載中の藤井英敏さんもくわしく解説しているので、そちらも参考にしてほしい。
(関連記事⇒年内に日経平均1万8000円超えも! 衆議院選挙直前の12月12日、または年末の大納会まで高値を追う可能性が高い

 解散総選挙は、数年に1回しかないビッグイベントだ。このチャンスを逃さずに、相場の波に乗って、利益をつかんで行こう!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年4月3日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2557本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)にすることを発表! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2579本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。2023年9月30日発注分から、国内株式の売買手数料の完全無料化を実施! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1874本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1761本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1798本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 28本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンド・ザイのお得な定期購読はこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

NISAの株の学
株500激辛診
米国株150診断

5月号3月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[新NISAで1億円/信格付283本]
◎巻頭インタビュー
87歳のデイトレーダーシゲルさん登場
「デイトレより稼げてオモロイもんはない!」

◎第1特集
株・投信 の基礎と誰でもできる10の儲け方
NISAの株&投信の学校

●株の学校
[基礎編]
株の3つの儲け方&NISAのメリット
買いたい人が多いと株価は上がる
・会社の規模で値動きが違う
・株を保有する期間で戦路は変わる
・年4回の決算で株価が動く

[儲け方編]
長く稼ぎ続ける会社を買う
ずっと人気が続く株を買う
・為替で儲かる株を買う
・配当が増える株を買う
・自社の株を買う会社を狙う
・モノがもらえる会社を買う
・情報を隠さない株を買う 
・買いやすくなった株を買う 

●投信の学校
[基礎編]
積立OK! 投信で世界に分散しよう

[儲け方編]
長期で成長してきた指数を買う
・定期的に分配金収入を得る

プロ厳選!儲け方別買いの株+投信付き


◎第2特集
買っていい10万円株は97銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
期待の出遅れ株/来期も増配予想の高配当株/半導体・AI関連株
●儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
来期に営業利益が大きく伸びる株/“稼ぐ力”が強い高ROEの株/
配当利回りが高い株/少額で買える株/理論株価と比べて割安な株
●儲かる株の見つけ方[3]セクター別の指標平均
石油・石炭が配当利回り1位に!
●2024年新春のイチオシ株
10万円株7/高配当株7/株主優待株7
●気になる人気株売り×買い分析
大型株393/新興株86/Jリート10


◎第3特集
人気の米国株150診断
儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
●プロが大予測!大統領選後米国株はどうなる?
●GAFAM+αのBig8中3社が脱落!AIブームに乗る激アツ22社!
●出遅れ超有名株&買いの高配当株
●人気の125銘柄「買い」「売り」診断


◎【別冊付録】

上場全3905社の最新理論株価
増益割安株は1254銘柄


◆芸人がゴミ清掃員に!?富豪と一般人の差ってゴミに出ます!
◆日本株の大幅上昇でIPO株も環境が好転
◆“もしトラ”で世界は地獄に!?
◆高額な負担に見合う?地震保険の誤解本当に必要か再検証
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報