ダイヤモンドZAi最新記事
2018年3月7日公開(2018年3月7日更新)
バックナンバー
ザイ編集部

「米国株」でおすすめの高配当株と高成長株を紹介!
製薬会社の「ファイザー」と、クレジットカードの
ブランド「ビザ」は、シェア世界一で長期保有に最適

ダイヤモンド・ザイ4月号

「米国株」の中で、プロおすすめの"高配当株"と"高成長株"を紹介!

日本株をはるかに上回るペースで上昇してきた米国株。2月初旬に大幅に下落したが、実はこれからが、米国株の本領が発揮できる相場だ! 発売中のダイヤモンド・ザイ4月号の特集「今こそ買いの米国株 BEST22」では、持ちっぱなしでOKな高配当株、株価急騰が狙える高成長株など22銘柄を紹介している。

今回はその中から、「高配当な米国株」と「高成長な米国株」をピックアップ! また、高配当株と高成長株、それぞれを選ぶ上でのポイントもプロに解説してもらっている。これから米国株を買ってみたい人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

米国株の「高配当株」の選び方を紹介!
現金収入が豊富な企業は、減配リスクが小さく狙い目

米国の高配当株は持ちっぱなしでも安定感アリ。

 米国の高配当株は、長期で持つのに向いている。なぜなら、米国企業の経営者にとって、株主還元は重要なミッションであり、増配に積極的だから。また、高配当株は、相場全体の急落時でも利回り狙いの買いが入りやすく、株価が値下がりしにくいからだ。

 コンテクスチュアル・インベストメンツLLCの広瀬隆雄さんは、長期で持てる高配当株を選ぶコツについて、次のようにアドバイスする。

 「配当利回りが極端に高い株もあります。しかし、それは、その株の評価が低く、売られ過ぎているサインでもあります。米国株の場合、適正な配当利回りは5%まででしょう」(広瀬さん)

 利回りが高すぎる株は、投資すべき成長分野が見いだせないため、配当を還元するだけになっている。こういった株は、業績が急速に悪化し、減配や無配に追い込まれたり、破綻することも。これを避けるには、業界を代表する大企業を選ぶべきだと、マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さんは言う。

 「長年、競争力を維持してきたので企業規模が大きくなっている可能性が高く、景気の悪化で極端に利益が減るリスクが小さいからです」(森さん)

 加えて、安定収益があって減配リスクが小さいかどうかは、1株当たりのフリーキャッシュフローのチェックでわかると森さんは言う。

 「フリーキャッシュフローとは、企業が本業で稼いだ現金から、事業維持のために必要な投資に回した現金を差し引いたもの。つまり、企業が自由に使うことができるキャッシュを意味します。これが配当を上回っていれば、配当以上の現金収入があるという証拠です」(森さん)

 さらに、急落にも強い株を選ぶために、下落基調のものは避け、米国の主要指数「S&P500」の予想PER(2月7日時点の予想PERは17.4倍)を大きく上回らない株を買うのがおすすめだ。

世界一の製薬会社である「ファイザー」は、
2009年にいったん減配するも、その後は増配を継続中!

 ここでは、そんな条件に当てはまる米国株の、優良な高配当株を1銘柄紹介。M&Aによる多角化が成功し、製薬業界で世界一の売上高を達成した「ファイザー(PFE)」だ。

 「ファイザー」は160年以上の長い歴史を持ち、ペニシリンの量産に世界で初めて成功した大手医薬品メーカー。主要製品は肺炎ワクチン「プレブナー」、疼痛治療剤「リリカ」など。主力薬品だった高脂血症薬が2011年に特許切れで売上高は横ばいが続いたが、M&Aによる多角化と規模拡大で、2016年度に売上高で製薬業界の世界一に。

 業績は、新薬の好調やM&A効果で、売上高は今期および来期も増収増益が続く見通し。1月末発表の四半期決算でも、市場の予測を上回る好決算だった。M&Aは今後も積極的に進める。ダメリオ最高財務責任者は、配当引き上げと自社株買いで、130億ドル超を株主に還元する方針を発表。製薬会社は景気の影響が小さいため、不景気でも安定した業績が期待できる。

 「ファイザー」の配当に関しては、リーマンショック前は25年以上連続増配が続く株のみが組み入れられた「配当貴族株指数」に入っていたが、2009年に減配したことで脱落。しかし、その後は増配を続けている。本業で稼いだ現金に対して、事業を継続するための資金を引いたフリーキャッシュフローが潤沢だ。

米国株の「高成長株」の選び方を紹介!
高い増収率が続く、利益率が高い株を探してみよう

売上高の伸び率&利益率が高い株は急成長の途上!

 ここまで米国株の「高配当株」の選び方と、注目銘柄を紹介してきた。続いては、米国株の「高成長株」の選び方や、具体的な銘柄を紹介していこう。

 2018年2月に急落したが、米国のIT関連株は絶好調。2年間で「アマゾン(AMZN)」の株価が2.6倍、「フェイスブック(FB)」の株価が1.7倍になるなど、驚異的な株価上昇が続いている。マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森さんは、高成長株で儲けるには、まずは売上高の成長率を見るのが重要だとアドバイスする。

 「コスト削減などではなく、本業のビジネスが伸びている株を選ぶのが重要です。過去4年間の売上高が2ケタ以上伸びており、さらに、少なくとも今後4年間も2ケタの伸びが可能なものから選びましょう」(森さん)

 米国では、アナリストが今後4年間の予想を出しているケースが多いので、将来の成長もある程度は推定することができる。

 また、高成長株ほど、ROE(自己資本利益率)が重視される。ROEが高いほど、株主から集めた資本金を効率的に活用しているからだ。さらに、現金収入が伸びており、その利益率が高いかどうかも重視されると、コンテクスチュアル・インベストメンツLLCの広瀬さんは忠告する

 「『アマゾン』は、長い期間にわたって赤字決算でしたが、それは、稼いだお金を成長のための投資に回していたから。高成長を続けるために必要な現金を稼いでいるかもチェックしましょう」(広瀬さん)

 これは、過去3年間の営業キャッシュフロー(本業で稼いだ現金)が伸びていればOK。さらに、高収益企業を選ぶために、売上高に占める営業キャッシュフローの割合がわかる、営業キャッシュフローマージンが2ケタ以上かもチェックしよう。

 しかし、株価が割高過ぎるものはよくないと森さんは指摘する。

 「予想PERを1株利益の成長率で割ったPEGレシオも確認しましょう。2倍以上だと、割高と言われていますが、高成長株なら2倍から大きく乖離していなければ合格です」

「ビザ」は、クレジットカードで世界ナンバーワン!
いまだ現金決済が中心の国々に積極的に進出し、高成長を続ける

 ここから、そんな条件に当てはまる米国株の優良な高成長株を1銘柄紹介。ブランド力を背景に、決済高で世界ナンバーワンを誇る「ビザ(V)」だ。

 「ビザ」は、クレジットカードで世界ナンバーワンの国際ブランド。提携するカードの種類も多く、金融機関にクレジットカードをはじめ、デビットカードやプリペイドカード、企業間取引の決済処理プラットフォームを提供。依然として現金が圧倒的な力を持ち、商店のクレジットカード端末やATMといった、技術が未整備の国々を開拓中だ。

 「ビザ」の業績は、純利益が5年で2倍になるなど、高成長が続いている。10~12月期決算でも、米国内の年末商戦の好調で、市場予測を上回る利益を達成した。近年は海外展開を積極化しており、海外売上高比率は2010年度の41%から、50%以上になっている。電子商取引(EC)の世界的な拡大で、クレジットや電子決済が増加する中、今後も長期的に成長が続く見通しだ。

 なお、クレジットとデビットカードを利用した買い物は、2016年に全世界で21兆3000億ドル超と、2011年から73%も増加。また、「ビザ」は携帯端末による支払い決済サービスを立ち上げ、アフリカ・アジアなどが主力のモバイル決済会社を買収するなど、新興国の成長も取り込む。

(※関連記事はこちら!)
⇒「米国株」が株初心者にこそ"おすすめ"な理由とは?NYダウは20年間で7倍超まで上昇、25年以上連続で増配中の株が100銘柄以上、など米国株の魅力を紹介

その他の注目すべき「米国株」20銘柄は、
ダイヤモンド・ザイ4月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ4月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ4月号の特集「今こそ買いの米国株 BEST22」から、高配当株と高成長株の見極め方、それぞれの注目銘柄を1つずつ抜粋して紹介した。特集では、今回紹介した2銘柄以外に米国株の高配当株、高成長株を20銘柄取り上げているので、併せてチェックしてみてほしい。

 また、ダイヤモンド・ザイ4月号では「高配当株で1億円作る!」を大特集! 値上がり益も狙えて儲かる高配当株を「初心者向けで安心」「増収増益が続く好業績」「業績好転中の中小型」など7つのタイプ別に全86銘柄を大公開している。さらに、トヨタ自動車や日本郵政など人気の高配当株25銘柄の「売り」「買い」の投資判断にも注目だ。ほかにも「毎月分配型投信100本の最新利回り&分配健全度」「儲けた14人に聞く! NISAの上手な使い方」「全品1万円以下! ふるさと納税 月別カタログ」「退職金専用定期金利で無リスクで確実に殖やす!」など、今月もお得な情報を盛りだくさん。

 別冊付録は、丸ごと1冊桐谷さんの「『株』の買い方 ギモン解消BOOK」と、口座開設から注文方法までをわかりやすく解説した初心者にも必見の内容だ。

ダイヤモンド・ザイ4月号は、全国の書店やアマゾン楽天ブックスにて好評発売中!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年3月3日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 755本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2672本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/ 2673本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 250円 1097本
【カブドットコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。また、ネット銀行「じぶん銀行」との口座連携サービスを開始。資金の移動がスムーズなうえ、普通預金金利が通常の10倍になるのでぜひ活用したい。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 73本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 436円 110本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! ダイナースクラブカード」の全15券種の  付帯特典を調査して“実力”を検証 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン https://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 株主優待名人・桐谷さんがおすすめする「株主優待」を大公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

億り人が教える
「株」入門
人気株の激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

【億り人が教える「株」入門】

230億円作ったcis先生が登場!
・「株っておもしろくて止められない! 」
株主優待株で成り上がる方法
元手
40万円2億円を稼いだまつのすけ先生
高配当株を狙うリスト作成法 
年600万円配当受け取る藤田先生
好業績株を楽々チャートで発掘 
1勝4敗でも達成したDUKE。先生
2年で2倍になる割安株の放置ワザ
・割安株で
資産7億円に到達した本田武先生
失速IPOの効率のいい拾い方
IPO投資2億5000万円を作ったJACK先生

買っていい10万円株は95銘柄!
買い:ソニー、ワークマン、メルカリ、など
ダメ:ヤフー、マツキヨ、ホンダ、など
・2019春/
人気株500の激辛診断! 

確定拠出年金のキホンがわかる資産づくりガイド
・まず公的年金を知ろう
・企業型DCってナニ?
iDeCoってやるべき?
・投資商品をサクサク理解! 
老後のお金以外に貯めておくべきお金

iDeCoで扱う投信201本の成績&コスト比べ
・口座管理手数料0円の9社を紹介!

【別冊付録】
全上場3715銘柄の最新理論株価

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング