クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

「プライオリティ・パス」をもっともお得に使える
クレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!
空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!

2018年4月1日公開(2019年1月8日更新)
ポイ探ニュース
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
プライオリティ・パス

 国際線の空港ラウンジを紹介する記事を執筆しているときに、これまで、「プライオリティ・パス」に特化した記事を書いていなかったことに気が付いた。

 そこで今回は、この「プライオリティ・パス」について詳しく解説することにしよう。
(※関連記事はこちら!⇒「プライオリティ・パス」をもっとも安く入手できるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」か?空港ラウンジを無制限で利用できるお得なカード比較

◆本記事の目次(クリックで該当する情報へ移動します)
≫プライオリティ・パスとは?
≫プライオリティ・パスの年会費を解説!
≫会員資格が付帯するクレジットカードもある!
≫お得にプライオリティ・パスを使えるカードは?
≫プライオリティ・パスの使い方を解説!
≫プライオリティ・パスはアプリでも使える!

「プライオリティ・パス」を保有すれば、
世界1000カ所以上の空港ラウンジを利用できる!

 「プライオリティ・パス」とは、国際線の空港ラウンジを利用できる会員制度のこと。この「プライオリティ・パス」を保有すれば、世界130カ国500都市、1200カ所以上のラウンジを利用できる(2019年1月8日時点)。

国際線の空港ラウンジ

 「プライオリティ・パス」を保有していなくても、例えば、ANAの上級会員であれば、スターアライアンスの空港ラウンジを利用できる。しかし、基本的にスターアライアンス以外の空港ラウンジは利用できない。

 一方、「プライオリティ・パス」を保有すれば、航空会社や搭乗クラスに関係なく、自由に空港ラウンジを利用できる。対象の空港ラウンジで無料の軽食をとったり、シャワーを使用できたり(設置していない空港ラウンジもある)と、搭乗の時間までくつろげるのがメリットだ。もちろん、無料Wi-Fiや電源確保もできるため、ビジネスマンにとっても便利だろう。

「プライオリティ・パス」の会員プランの
年会費を比較して、損益分岐点を検証!

 「プライオリティ・パス」には、「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3つの会員プランがある。それぞれの年会費は、「スタンダード」が99米ドル、「スタンダード・プラス」が249米ドル、「プレステージ」が429米ドルとなっている。それぞれの会員プランで何が違うのかというと、空港ラウンジの利用料金だ。

 「プライオリティ・パス」のスタンダード会員が空港ラウンジを利用する場合、年会費とは別に、1回32米ドルの料金が発生する。また、スタンダード・プラス会員は年10回まで無料で、それ以降は1回32米ドル。そして、最上級会員のプレステージ会員は、年に何回使っても無料となっている。ただし、同伴者については、どのプランでも有料となる。

 「プライオリティ・パス」の年会費や利用料金をまとめると、下記の通り。

■「プライオリティ・パス」の年会費と利用料金
  スダンダード スダンダード・プラス  プレステージ 
年会費 99米ドル   249米ドル  429米ドル
会員  1回ごとに32米ドル 10回まで無料、
それ以降は1回ごとに32米ドル 
何回でも無料 
同伴者  1回、1名ごとに32米ドル 

 そして、それぞれの会員の損得分岐点をまとめたのが、下記の図表。空港ラウンジを年6回以下しか利用しないのであれば、スタンダード会員で十分だ。年7~14回までならスダンダード・プラス会員、年15回以上ならプレステージ会員がもっともお得になる。「プライオリティ・パス」に入会する際の参考にしてほしい。

「プライオリティ・パス」に直接入会するよりも、
会員資格が付帯するクレジットカードを保有したほうがお得な場合も!

 この「プライオリティ・パス」は、クレジットカードの特典として付帯していることもある。

 実際に、プラチナカードのインビテーションやガイドを見てみると、「プライオリティ・パスが付帯します」という文言を見かけることが多いだろう。基本的に、プラチナカードに付帯する「プライオリティ・パス」は、最上位のプレステージ会員となる。したがって、「プライオリティ・パス」が付帯するプラチナカードを保有している人なら、対象の空港ラウンジを何度利用しても、利用料は無料というわけだ。

 また、プラチナカード以外のクレジットカードにも、「プライオリティ・パス」が付帯している場合がある。例えば、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」は、スタンダード会員の「プライオリティ・パス」が付帯している。さらに、年2回までは、アメックス側が空港ラウンジの利用料金を負担してくれるという、お得な特典まで付いてくる。
(※関連記事はこちら!⇒アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~0.4%
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

 カード会社によっては、空港ラウンジの同伴者料金が2000円と通常よりも安かったり、何名分か無料になったりするクレジットカードもあるので、事前にそれぞれの特典内容を確認するのがおすすめだ。

「楽天プレミアムカード」は年会費1万円なのに、
「プライオリティ・パス」のプレステージ会員が付帯してお得!

 では、「プライオリティ・パス」をもっともお得に利用できるクレジットカードはどれだろうか。

 現在、プレステージ会員の「プライオリティ・パス」が付帯するクレジットカードとしては、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」が最安値だろう。通常なら、プレステージ会員の「プライオリティ・パス」は年会費429米ドル(1米ドル110円換算で4万7190円)なので、「楽天プレミアムカード」を保有したほうが圧倒的にお得だ。
(※関連記事はこちら!⇒「プライオリティ・パス」をもっとも安く入手できるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」か?空港ラウンジを無制限で利用できるお得なカード比較

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 また、年間利用額200万円以上の場合に、次年度の年会費が1万円(税抜)になるセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」も、プレステージ会員の「プライオリティ・パス」が付帯する。ちなみに、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、「ビジネス」と付いているが、普通のサラリーマンでも申し込めるクレジットカードとなっている。
(※関連記事はこちら!⇒法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年は1万円に)
家族カード(税抜) あり(名称は「追加カード」で年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 年会費2万円で持てる、お得なプラチナカードは?プラチナカードの年会費と付帯サービスを比較して、コスパ最強の「おすすめプラチナカード」を紹介!
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら

 また、「楽天プレミアムカード」の場合は、同伴者の利用料金が3000円(税抜)、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は、同伴者の利用料金が2000円(税抜)なので、同伴者が多いなら、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を保有したほうがお得だ。ただし、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年間利用額が200万円未満の場合、次年度の年会費が2万円(税抜)になるので注意しよう。

 このように、年会費99米ドル(=1米ドル110円換算で1万890円)のスタンダード会員に入会するよりも、プレステージ会員が付帯する「楽天プレミアムカード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうがお得なので、「プライオリティ・パス」が欲しいなら、これらのクレジットカードに申し込んだほうがいいだろう

国際線の空港ラウンジで、
「プライオリティ・パス」を使う方法を解説!

 次に、クレジットカードに付帯する「プライオリティ・パス」の利用方法を解説しよう。

 「プライオリティ・パス」で入場できる空港ラウンジには、「プライオリティ・パス」のロゴが掲示されている。また、利用できるかどうかは、「プライオリティ・パス」のアプリでも確認可能だ。

 そして、対象の空港ラウンジの受付で、「プライオリティ・パス」と当日の航空券を提示して、利用人数を伝える。利用料金が発生する場合は、カード会社が決めている1人あたりの利用料金が、クレジットカードから引き落とされる。

 なお、空港ラウンジによっては、子供の利用については無料になるケースもあるので、「プライオリティ・パス」のアプリで年齢制限などを確認しておくといい。

 また、カード会社によっては、「同伴者○名まで無料」という特典が付帯する場合もある。つまり、同伴者分の料金は、そのカード会社が負担してくれるというわけだ。例えば、「楽天ブラックカード」は、同伴者2名まで無料だが、この2名分の料金は「楽天カード」が支払ってくれることになる。
(※関連記事はこちら!⇒楽天カードの最上位「楽天ブラックカード」入手!あまり知られていない「楽天ブラックカード」のお得すぎる驚異的なサービス内容を一挙公開!

「プライオリティ・パス」のスマホ用アプリで
デジタル会員証を使えば、カードの持ち歩きが不要に!

 「プライオリティ・パス」のデメリットは、クレジットカードとは別に、「プライオリティ・パス」のカードを持ち歩く必要があることだ。旅行中、持ち歩くカードはできるだけ減らしたいなどと考えていると、うっかり家に忘れてしまう可能性がある。

 そんなときに便利なのが、デジタル会員証だ。スマートフォンに「プライオリティ・パス」のアプリをインストールすると、カード代わりのQRコードをスマホに表示できるようになる。ただし、すべての空港ラウンジでデジタル会員証が使えるわけではないので気をつけよう。

 また、「プライオリティ・パス」の入手方法によって、デジタル会員証の利用可否が異なる。例えば、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」や「ダイナースクラブ プレミアムカード」などに付帯する「プライオリティ・パス」ならデジタル会員証を利用できるが、それ以外のクレジットカードは、デジタル会員証が利用できない場合も多い。

◆「アメックス・プラチナ」は招待制! まずは「アメックス・ゴールド」に入会しよう!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~0.4%
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら
◆「ダイナース プレミアムカード」は招待制! まずは「ダイナースクラブカード」に入会しよう!
ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 ダイナースクラブカードやプラチナカードに付帯の「高級レストランの料理が1人分無料」になるという「レストラン特典」を実際に体験してみると……
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 デジタル会員証は、iPhoneのWALLETアプリに追加しておけば、その都度、「プライオリティ・パス」のアプリを起動しなくても表示できるので、iPhoneユーザーはこれを活用してほしい。

 「プライオリティ・パス」は、単純に飛行機で往復するだけなら、それほど必要ないかもしれないが、乗り継ぎなどで待ち時間が長い場合は非常に便利だ。そして、自分で年会費を払って「プライオリティ・パス」に入会するよりも、「プライオリティ・パス」が付帯するクレジットカードを保有したほうがお得であることを覚えておこう。

 以上、今回は、国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」について解説した。

■「プライオリティ・パス」と同様のサービスである「ラウンジ・キー」を解説した記事はコチラ!
「ラウンジ・キー」と「プライオリティ・パス」の違いは?「Orico Card THE PLATINUM」に付帯の「ラウンジ・キー」の申し込み方法や使い方も解説!

◆「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が付帯!
楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
◆「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が付帯!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年は1万円に)
家族カード(税抜 あり(名称は「追加カード」で年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 年会費2万円で持てる、お得なプラチナカードは?プラチナカードの年会費と付帯サービスを比較して、コスパ最強の「おすすめプラチナカード」を紹介!
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら
◆「アメックス・プラチナ」は招待制! まずは「アメックス・ゴールド」に入会しよう!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~0.4%
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら
◆「ダイナース プレミアムカード」は招待制! まずは「ダイナースクラブカード」に入会しよう!
ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 ダイナースクラブカードやプラチナカードに付帯の「高級レストランの料理が1人分無料」になるという「レストラン特典」を実際に体験してみると……
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
2019年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年5月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【アメックス・スカイ・トラベラー・カード】
高還元+無期限で貯まり、15社のマイルに自由に
交換できる最強マイル系カード⇒関連記事はこちら

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら


 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローン 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株・投信・貯蓄で実現
人生で必要な
1億円の作り方

7月号5月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

人生で必要な1億円の作り方

●貯金テク 株・投信のしくみ。
勝ち組のワザを解説! 
・貯蓄? 投資?
人生で必要なお金の仕分け
最高6億円も! 株でお金を作った6人のワザ
投資信託お金を作った6人のワザ 
節税効果でより増える! iDeCoやNISAを使いこなせ

●気軽に投資できて儲
けやすい5万円株54銘柄
ライザップ、ZOZO、レオパレスは売りか買いか?
桐谷さん厳選!
オトク度が高い優待株9銘柄
・減配リスクが小さくて
安心な高配当株18銘柄
・短期で大化けもあり
値上がりを狙う株27銘柄

●ザイ独自の1万人アンケートを実施! 

億を作った勝ち組563人の必勝法!
勝ち組/負け組ってどんな人?
勝ち組の資産、運用法、投資先、生活習慣など大解剖!

別冊付録・1
266社のおみやげリスト付き! 
株主総会ガイド! 2019年版
・総会みやげセレクト10
・総会でわかる 良い株・悪い株
・今年の総会の見どころは

別冊付録・2
・リスクにビビるな! おかねをまもる教科書

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報