節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

子どもの「教育費」は家計の5~10%が適正な水準!
2018年から始まった「給付奨学金」など奨学金制度の
最新事情と、自治体や大学のサポート制度を紹介!

【連載第48回】 2018年5月17日公開(2018年5月17日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

家計に占める教育費の割合は「5~10%」程度が適正!

 子どもがいる人の場合、人生において「住居費」と並ぶ大きな出費となるのが、子どもの「教育費」です。

 2018年は、公的な奨学金としては初の「給付奨学金」がスタートするなど、教育費を取り巻く環境も刻々と変化しています。そういった情報を踏まえつつ、教育費をどうやって準備するか、ある程度は子どもが小さいうちから計画を立てておく必要があります。

 教育費をかけすぎて、家計が破綻してしまうケースは枚挙にいとまがありません。また、破綻はしないまでも、教育費のかけすぎで自分たちの老後資金が不足するパターンも多くみられます。子どものためを思って教育費をかけたとしても、それによって家計が破綻したり、老後に子どもを頼らざるを得ない状況になったりすると、結局、将来的に家族全員が不幸になりかねません。

 こうした事態を避けるには、「教育費の上限」を決めておいたほうがいいでしょう。家計全体に占める教育費の割合は、「全体の5~10%」を目安と考えてください。月の手取りが30万円なら、最大3万円です。これを大幅に超えてしまうと、どこかにしわ寄せが来て、貯蓄が増えづらい状況になってしまいます。

 しかし、子どもが複数いて、それぞれが私立の学校に通っていたり、習い事をしていたりすると、この設定を守るのはなかなか難しいかもしれません。そこで今回は、現時点の教育費を無理なく減らしつつ、将来に向けて準備するコツを解説します。

教育費を必要以上に増大させるありがちな“思い込み”とは?

 教育費を無理なく削減するには、知らず知らずのうちに囚われている“思い込み”を捨てるところから始めましょう。子どもがいる人は、教育に関して多かれ少なかれ“こうするべき”という“思い込み”を持っていることがよくあります。知らず知らずのうちに囚われている“思い込み”が、無駄な出費を増やす元凶となっていることも多いので、こうした“思い込み”を捨てるところから始めると、教育費を無理なく削減することが可能になります。

 そこで、ここからは“よくある思い込み”を2つ紹介します。

よくある思い込み(1)子どもを塾に通わせるのは常識!

 教育費に関する思い込みとして、典型的なのは「塾に通う子が増えだす年齢では、わが子も塾に行かせるべき」というもの。最近は、たとえ受験をしなくても、小学校の高学年頃から塾に通わせるケースが多い、という話もあります。

 しかし、文部科学省「平成28年度子供の学習費調査」によると、塾に対する支出が0円、つまり塾に通わせていないと考えられる家庭は中学の場合、公立約31%、私立約45%、高校では公立約65%、私立56%となっています。

 塾に通わせている家庭が意外と少ない、と感じた方もいるかもしれません。この調査を見る限り「子どもは塾に通うのが当たり前」ではないと言うことはできるでしょう。教育費はトータルで検討する必要がありますが、私立に進学させて塾代はあまりかけないようにするという家庭もありますね。

 「塾に通わなければ受験を乗り切れない」と、ついつい焦ってしまう気持ちもあるかもしれませんが、子どもの特性にも合わせつつ、塾に通わない選択肢も含めてゆったり判断できると理想的ですね。

 塾以外にも、勉強をするための選択肢はあります。例えば、リクルートが運営する「スタディアプリ」は、月額980円(税抜)と、手ごろな価格でオンライン授業を受けることができます。 

 塾に通っていても成績が伸び悩んでいる場合、その子に塾が合っていないのかもしれません。自宅でじっくり学べる通信講座のほうが向いている可能性もあります。一般に、学習塾や家庭教師に比べると、通信講座の方が費用を低く抑えられることが多いので、検討する価値があるでしょう。

 あらかじめ子どもの性格や適性を見たり、他に手段がないかリサーチしたりと、一呼吸おいて「わが家のルール」を考えてみてください。

よくある思い込み(2)習い事は人並みにやらせてあげないとかわいそう

 先ほど塾を例に挙げましたが、そのほかの習い事に関しても同様です。就学前~小学生の子どもは、ピアノやスイミングなど、複数の習い事をしていることも多いもの。そのため、たとえ経済的な余裕がなくても、「みんなは習い事をしているのに、わが子に何もさせないのはかわいそう」と感じてしまう親御さんもいるかもしれません。

 基本的には長く取り組めそうなものを厳選して、場合によっては「習い事は無し」という選択肢も捨ててしまわず検討するのが良いでしょう。
 学校の活動に参加してみたり、自治体が主宰する民間よりも安価な習い事などを検討するのもよいですね。

楽観的すぎるのも危険! 安易に「奨学金を借りればいい」は×

 ここまで、ついつい教育費にお金をかけすぎる人が陥りがちな思い込みを紹介しました。

 教育費をかけすぎてしまっている家庭は、教育費の増大を自覚し、将来の資金計画に不安を持っている場合もよくあります。が、それとは真逆で「何とかなるさ」と、根拠もなく楽観視している人も意外とたくさんいるもの。

 構えすぎず気楽に捉える姿勢はいいのですが、あまりにも無計画だと、のちのちやっぱりお金が足りなかった」ということになりがち。そこで、今度は“教育費楽観派”のよくある思い込みを取り上げてみます。

よくある思い込み(3)みんな借りているのだから、奨学金を借りればいい

 少し前に「奨学金破産」という言葉が話題になりました。奨学金によって進学や留学を果たしたものの、卒業後思うように返済が進まず、なかには自己破産に陥ってしまう人まで現れ、社会問題になっているのです。

 奨学金は、原則として子ども自身の借金となるので、将来、子どもが経済的に苦しめられるリスクがあります。そのため、安易に「足りなければ借りればいい」と、最初から借りる前提でいるのはNG。親としては、なるべく子どもに奨学金を借りさせずに済むように資金計画を立てておくべきでしょう。

 しかし、逆に「絶対に奨学金に頼るべきではない」とも言えません。奨学金が優れたサポート制度であることは事実だからです。

 最も代表的な奨学金である日本学生支援機構の奨学金(有利子・貸与型)は、民間の教育ローンと比較するとはるかに低金利で、世の中の金利がどんなに上昇しても、上限は3%と決められています。しかも、大学などに在学している期間中は利息が発生せず、返済開始は卒業後からとなっています。

 ちなみに、金融機関の教育ローン(※奨学金と違って保護者への貸付)は借りた翌日から利息が発生し、返済開始も借りた翌月からです。どうしても教育費を借りたいのであれば、まずは有利な日本学生支援機構の奨学金を検討するのが妥当でしょう。(※ただし、条件次第で教育ローンを選択せざるを得ないこともあります)。

 なお、2018年から新たに日本学生支援機構による「給付奨学金」が始まっています。給付奨学金とは、返還しなくてよいタイプの奨学金で、国の予算で行うものとしては日本初となります。2017年から一部で先行実施されていましたが、2018年度から本格的に実施されることになりました。ただし、対象となるのは、住民税非課税の世帯や生活保護世帯の子ども、児童養護施設を退所する人などに限定されています。

 従来からある日本学生支援機構の貸与型の奨学金に関しても、2018年から改正されている点があります。対象となる一定所得以下の世帯の生徒について、従来の成績評定の縛り(A判定など学力上位であること)がなくなり、これまでよりも借りやすくなっているはずです。

 もし、奨学金を借りないと進学できない、という状況になったときは、親子で話し合いの機会を持つことをおすすめします。親子でお金のことを話すのは抵抗があるかもしれませんが、お子さんには「今後は奨学金という借金を背負って学ぶ」ということを自覚してもらったほうがいいでしょう。

 ちなみに日本学生支援機構の調べ(平成28年度奨学金の返還者に関する属性調査結果)によると、「奨学金は返済義務があるものである」ということを申込手続きを行う前に知っていた割合は、遅延者で50.5%だったのに対して、無遅延者では89.1%というデータもあります。親子でこのような認識を共有することが、子どもの学びに対する意識を高め、同時に金銭感覚を整えることにもつながるのかもしれません。

よくある思い込み(4)授業料が無償化されて、今後は教育費が安くなる

 2018年現在、世帯年収910万円未満の家庭であれば、公立高校の授業料は0円です。政府は年間授業料11万8800円分を「就学支援金」として給付することで、公立高校の授業料を実質無償化しているのです。公立よりも授業料の高い私立高校に通う子どもがいる世帯にも、同額の支援金が給付されています。

 これに続き、2020年度からは、世帯年収590万円未満の家庭を対象として、私立高校の授業料の負担も軽減する予定になっています。具体的には、私立高校の平均的な年間授業料にあたる約39万円を、住民税の非課税世帯には全額、年収350万円未満の世帯は年間35万円、年収590万円未満の世帯は25万円まで支給するというものです。

 公立の学校に行きたくても、私立の学校しか受からなかった、というケースもあるため、このような制度ができて助かる世帯は多いでしょう。世帯年収次第とはいえ、高校の授業料が公立・私立を問わず軽減されるのは喜ばしいことです。

 とはいえ、授業料がタダになるからといっても、高校の教育費がガクンと少なくなるとは限りません。というのも、無償になるのはあくまで「授業料」のみ。教材や制服を購入したり、課外活動や部活動をしたり……といった費用が別途かかることを考えると、授業料が無償化されるだけで教育費が「だいぶ安くなった」と実感を得ることは、やや難しいかもしれません。

 安くなった実感を得られたとしても、大学進学を考えているなら、最もお金がかかる大学入学前までにきっちり貯蓄をしておかなければなりません。「ラクになった、よかった」と気を抜かず、浮いたお金を計画的に貯めていくことが大切です。

教育費の準備をフォローする“使える公的サポート”は?

 さて、ここまでをまとめると、以下のようになります。

教育費は聖域だ、と思い込まない
●ただし、特に大学進学時などにお金がかかるので、早めの準備が必要
●奨学金を借りる場合、「返済を伴う」という認識を子どもと共有する必要がある

 こういった点を抑えておけば、教育費貧乏や、教育費のかけすぎによる老後破綻、といった事態は回避できるでしょう。

 なお、少子化が進んでいる昨今では、子育て世帯への経済的な支援策を打ち出す自治体や、大学独自の奨学金制度を充実させる大学も増えています。こうした制度を知っておくことで、さらに教育費を軽減できるかもしれません。

「日本学生支援機構」のサイトでは、日本学生支援機構のサイトでは、利用条件や大学名から、奨学金制度を検索できる。拡大画像表示

 例えば、大学独自のものでは早稲田大学が『めざせ!都の西北奨学金』、お茶の水大学が『みがかずば奨学金』などの奨学金制度を実施しています。

 日本学生支援機構のサイトでは、大学や地方自治体、公益財団法人などによる奨学金を、学校の種類や専攻分野、給付・貸与の種別などで検索できるようになっているので、一度、調べてみるといいでしょう。

 最後に、自治体が実施しているサポート制度をいくつか紹介してみましょう。 

●受験生チャレンジ支援貸付事業(東京都)
都内に住む20歳未満の中学3年生、高校3年生などを養育する、世帯所得が一定額以下(例/世帯人数3人の場合は216万円以下など)の場合、塾や通信講座費用(家庭教師は対象外)や受験費用を、無利子で借りることができます。その金額は、塾の受講料は上限20万円、受験料は中学3年生で上限2万7400円×最大4回分、高校3年生で上限8万円まで。

 大きな特徴としてはこの貸付金は、進学した場合、返済が免除されるということです。貸付事業ですが、進学の意思が強い場合は補助金に近い制度といえますね。

●大阪市塾代助成事業(大阪府大阪市)
大阪市に住む中学生を養育する、世帯所得が一定額以下(例/扶養親族2人の場合は360万円以下など)の場合、参画する学習塾やスポーツ教室などの費用を、子ども1人あたり月に上限1万円まで助成されます。

 こういった制度は、「入学前年の秋口に申し込んで審査を受ける必要アリ」など、かなり前から手続きが必要となる場合があります。早いうちから情報をしっかりキャッチして、取りこぼさないようにしたいですね。

(取材/麻宮しま)
 

▼節約の第一歩はATM&振込手数料が無料のネット銀行選びから!▼
ネット銀行比較!トップページへ
金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較したZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら! 定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! 住宅ローンおすすめ比較 コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら! 普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!  カードローンおすすめ比較
【2019年9月17日時点】
■編集部おすすめのネット銀行はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆イオン銀行(イオンカードセレクト保有者)  ⇒詳細ページはこちら!
0.05%
(「イオン銀行Myステージ」の
「シルバーステージ」の場合)
0.02% 0.02% 0.02%
【イオン銀行おすすめポイント】
2018年4月に始まった「イオン銀行Myステージ」で「シルバーステージ」になれば、普通預金金利が定期預金並みの0.05%に! しかも、「シルバーステージ」になるには、年会費無料のクレジットカード「イオンカードセレクト」を保有、「イオン銀行」のインターネットバンキングに登録、「イオンカードセレクト」のクレジット機能またはWAON機能で月に1回以上決済といった、簡単かつノーリスクな条件をクリアするだけ。「シルバーステージ」になれば、イオン銀行ATMの手数料は24時間いつでも何回でも無料なのはもちろん、他行ATMの入出金手数料は月2回まで、他行あて振込手数料も月1回まで無料になる!
【関連記事】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須 簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.1%にアップ!
「イオン銀行Myステージ」で簡単にステージを上げる攻略法を伝授! 普通預金金利が0.15%になり、各種手数料もお得な「プラチナステージ」になる方法は?
定期預金金利に匹敵する普通預金があった! 普通預金の金利がメガバンクの100倍以上で各種手数料もお得な「イオン銀行」を使え!
イオン銀行の口座開設はこちら!
◆楽天銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.10%
(楽天証券口座保有者の
「マネーブリッジ」適用時)
0.03% 0.03% 0.03%
【楽天銀行のおすすめポイント】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ!  しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
「楽天カード」は「楽天銀行」とセットで使うことで楽天市場の還元率が1%アップ!さらに「楽天ゴールドカード」+「楽天銀行」なら還元率が常時6%以上に!
「楽天銀行」と「楽天証券」はセットで使うのが得!預金金利が5倍、配当金受取で現金プレゼントなど、証券と銀行の連携でさらに得するサービスが充実!
楽天銀行の口座開設はこちら!
◆住信SBIネット銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.01%
(SBI証券口座保有者の
「ハイブリッド預金」適用時)
0.02% 0.02% 0.02%
【住信SBIネット銀行おすすめポイント】
「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利が大幅にアップ! ATM出金手数料と振込手数料はそれぞれ最大月15回まで無料! (「スマートプログラム」のランクによって無料回数は異なる)。
【関連記事】
住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリット預金」なら普通預金金利が10倍に!
「ミライノ カード」は利用額の1%が現金還元される実質「年会費無料」のクレカ! 住信SBIネット銀行の利用者なら「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!
住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままでコンビニATM手数料&振込手数料が無料にできる! SBI証券利用者は金利がアップして、さらに得する!
SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設はこちら!
住信SBIネット銀行の口座開設はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆東京スター銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.10%(※1) 0.025% 0.025% 0.025%
【東京スター銀行銀行のおすすめポイント】
コンビニATMの出金手数料は、月8回までなら24時間365日いつでも無料なので使いやすい。さらに、給与振込口座に指定すると、普通預金金利が「0.001%⇒0.10%」に大幅アップするのもメリット。また、通常の定期預金のほか、年利0.05%の「スターワン1週間円預金」金利0.10%~の「スターワン円定期預金+」など、お得な金融商品を数多くラインナップ。
※1 東京スター銀行を給与振込口座に指定した場合。
【関連記事】
【東京スター銀行の金利・手数料・メリットは?】「ATM手数料」や「振込手数料」がお得なネット銀行。さらに、給与振込で普通預金金利が100倍にアップ!
東京スター銀行の口座開設はこちら!
◆ソニー銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.001% 0.02% 0.02% 0.02%
【ソニー銀行おすすめポイント】
外貨に強いネット銀行。Visaデビット付きキャッシュカードの「Sony Bank WALLET」なら海外事務手数料が0円なので、海外での買い物がクレジットカードよりお得! 優遇プログラム「Club S」のステージなどにより、ATM出金手数料は月4回~無制限で無料、他行あて振込手数料は最大月11回まで無料! 毎月無料で決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
【関連記事】
【ソニー銀行の金利、手数料、メリットは?】外貨に強いネット銀行。Visaデビット搭載のSony Bank WALLETならクレジットカードよりお得に海外ショッピングが可能
「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い? 手数料や金利で突出したメリットが見当たらなくてもなぜかユーザーから支持されている理由はどこだ!? 
ソニー銀行の口座開設はこちら!
◆SBJ銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.02% 0.20%(※1) 0.20% 0.50%(※2)
【SBJ銀行のおすすめポイント】
ほかのネット銀行と比べても、定期預金金利の高さはトップクラス! さらに、セブン-イレブンとミニストップ(イオン銀行)なら、ATM出金手数料がいつでも何回でも無料、ファミリーマート(E-net)なら、最低でも月10回まで無料でお得。他行あて振込手数料も最低で月7回まで無料なので、月に何回も振込をする人におすすめ!
※1 「100万円上限定期預金<ミリオくん>」の場合。※2 新規に口座を開設した人向けの「ありがとうキャンペーン」適用時。キャンペーン期間は12月30日まで、総額300億円に達した場合は締め切る可能性あり。
【関連記事】
【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
SBJ銀行の口座開設はこちら!
※ 100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。
おすすめのネット銀行

「東京スター銀行」なら、誰でも月8回まで
ATM手数料が無料! さらに簡単な条件クリアで
振込手数料が月3回まで無料!⇒関連記事はこちら

東京スター銀行の公式サイトはこちら!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株76
サラリーマンの
副業トレード術

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

最強日本株/サラリーマンの副業トレード術

配当利回り4%超ゴロゴロ!最強日本株
・「10万円株の乱北の達人 VS オリンパスほか
・「
高配当株の陣ソフトバンク VS JTほか
・「
大型株の変ソニー VS 村田製作所ほか
世界景気は底打ち! 2019年秋以降に反転し、
日本株は買い場
株主優待の神桐谷さん推す株主優待

●忙しいサラリーマンの副業トレード
会社員が勝つためのキモは時間の上手な使い方 
・「2〜3カ月に一度の売買」は売り時を逃さない指値注文がカギ
株仲間を作ろう! 東京、大阪、名古屋、ほか
全国9カ所の「
株のオフ会」突撃取材! 

●そろそろ仮想通貨をはじめよう
●毎月分配型投信100本の本当の利回り
老後のおかねの設計図を作ろう
●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
元手0円で投資家デビュー! ポイント運用&投資
・6つのポイントの貯めワザ&増やし方! 

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報