配当【増配・減配】最新ニュース!

20期連続増配で利回り2.48%のユー・エス・エスや、
第2四半期は減配も利回り5.56%のあおぞら銀行など
「増配&減配」を開示した“全72銘柄”をまとめて紹介!2019年11月11日~11月15日に発表された「増配・減配」最新ニュース!

2019年11月15日公開(2019年11月19日更新)
ザイ・オンライン編集部
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今週(11月11日~11月15日)に「適時開示」で、
「増配」や「減配」「初配」などを発表して
「配当利回り」が変わった銘柄をまとめて紹介!

 「配当利回り」は、投資する際に非常に重要な情報だ。「増配」や「記念配」を発表して配当利回りが高くなれば株価が急騰、「減配」や「無配」への転落を発表して利回りが低くなれば株価が急落することもある。

 また、連続で「増配」する銘柄は業績が堅調だったり、成長していたりする「優良企業」である可能性が高く、「増配株」に狙いを絞って投資をすることで“億トレーダー”となった個人投資家もいる。つまり、短期的に株価に影響するだけでなく、長期的に見ても「増配」や「減配」は非常に重要な投資情報と言えるのだ。
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増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!
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 しかし、毎日発表される「適時開示」を読み込んで、「増配」銘柄や「減配」銘柄を探すのは難しい……。

 そこで、ザイ・オンラインでは「適時開示」で「増配」や「減配」のほか、「記念配」「復配」「初配」「無配」などを発表して、「配当利回り」が変わった銘柄を1週間分、まとめて紹介! 発表された「変更内容」と変更後の「最新の配当利回り」を掲載するので、ぜひ投資に役立ててほしい!
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 なお、本記事に掲載するルールは以下のとおり。

(1)配当利回りが変わらない場合は非掲載
 原則として、配当利回りが変動する情報をピックアップ。株式分割や株式併合などによる1株あたり配当金の変更で、利回りが変わらない場合などは除外する。
(2)「増配」とは、年間配当金が「前回予想」から増額されるもの
「増配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が増額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が増額になるものを指す。「前回予想」に対して「増配」でも、「前期」と比較したら「減配」となる場合などは、備考欄に記載。
(3)「減配」とは、年間配当が「前回予想」から減額されるもの
「減配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が減額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が減額になるものを指す。「前回予想」に対して「減配」でも、「前期」と比較したら「増配」となる場合などは、備考欄に記載。
(4)「配当予想」が非公表だった場合、「前年同期比」と比較して「増配・減配」を表示
 配当予想が非公表だった銘柄が、期中に配当予想を公開した場合、前年同期比で「増配」なのか、「減配」なのかを表示。なお、中間配当のみが公表され、年間配当金の方針が不明の場合、配当利回りは記載しないものとする。
(5)「配当利回り」は今期の予想値。予想が出ていない場合は実績値。
 配当利回りは、「今期予想」が出ていれば「予想値」を、「今期予想」が出ていない場合は「実績値」を計算して表示。

 なお、「適時開示」は毎日、大量に発表されるので、対象銘柄の掲載漏れや利回りの計算間違いなどがある可能性もあるので、実際に投資をする前には必ず自身で情報を確認するようにしてほしい。

 それでは、今週(2019年11月11日~11月15日)に「配当利回り」が変わった銘柄を紹介していこう!
(※「適時開示」の発表日時が最新の銘柄から順番に掲載)

2019年11月11日~11月15日に発表された「配当」情報まとめ!
 「増配」「復配」「記念配」「初配」「減配」「無配」などで
 「配当利回りが変わった銘柄」の情報+最新利回りを公開!

  発表日 発表内容 配当
利回り
最新の株価
増配 チャーム・ケア・コーポレーション(6062・東1)
11/15 ◆2020年6月期
(10円予想⇒6.5円予想に)
※ただし、2020年1月1日に予定している
1株⇒2株の株式分割を考慮すると
2020年6月期は「13円」で「3円」の増配予想
0.59%
(予想)
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【備考】2020年6月期の期末配当(年間配当金)は「10円」の予想だったが、「6.5円」予想に修正された。同社は2020年1月1日付で1株⇒2株の株式分割を予定しているため、実質「13円」相当ということになり、前回予想より実質「3円」の増配。なお、2019年6月期の年間配当金は「10円」なので、前期比でも実質「3円」の増配となり、3期連続増配の予想。
増配 日本アクア(1429・東1)
11/15 ◆2019年12月期
(12円予想⇒17円予想に)
2.57%
(予想)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「12円」予想だったが、「5円」増配の「17円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「10円」なので、前期比「7円」の増配。
増配 新日本製薬​(4931・マザ)
11/15 ◆2019年9月期
(16.8円予想⇒17.5円予想に)
◆2020年9月期
(19円予想)
1.20%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「16.8円」の予想だったが、「0.7円」増配の「17.5円」予想に修正された。2018年9月期の年間配当金は「350円」だが、同社は2019年3月1日付で1株⇒10株の株式分割を実施しているため、実質「35円」相当となり、2019年9月期は前期比で「17.5円」の減配。また、2020年9月期の年間配当金は「19円」の予想で、前期比「1.5円」の増配。
増配 土木管理総合試験所(6171・東1)
11/15 ◆2019年12月期
(8円予想⇒8.5円予想に)
1.84%
(予想)
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【備考】2019年12月期は中間配当、期末配当ともに「4円」予想で、年間配当金は「8円」の予想だったが、期末配当の予想を「0.5円」増配の「4.5円」に修正し、年間配当金の予想も「8.5円」に修正した。2018年12月期の年間配当金は「7.5円」なので、前期比で「1円」の増配。
【関連記事】土木管理総合試験所、株主優待を廃止! 同時に0.5円の増配を発表も、信州そばやお米の優待がなくなったかわりに、配当利回りが0.1%上がるだけという結果に
減配 ペッパーフードサービス(3053・東1)
11/14 ◆2019年12月期
(30円予想⇒15円予想に)
1.06%
(予想)
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【備考】2019年12月期は、中間配当、期末配当ともに「15円」予想で、年間配当金は「30円」の予想だった。しかし、特別損失の計上、業績予想の下方修正を受けて、期末配当の予想を「無配」に修正。年間配当金は半減して「15円」減配の「15円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「30円」なので、前期比でも「15円」の減配となり、連続増配は5期で止まりそう。
増配 アミファ(7800・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(16円予想⇒19円に)
◆2020年9月期
(19円予想)
1.98%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「16円」の予想だったが、「3円」増配の「19円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「19円」なので、前期比では横ばい。2020年9月期の年間配当金の予想も「19円」で、引き続き横ばいの見通し。
増配 オリエンタルコンサルタンツホールディングス(2498・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(30円予想⇒37.5円に)
◆2020年9月期
(37.5円予想)
1.61%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「30円」予想だったが、「7.5円」増配の「37.5円」で着地。2018年9月期の年間配当金は「30円」だったので、前期比でも「7.5円」の増配。2020年9月期は「37.5円」予想で横ばいの見通し。
減配 あおぞら銀行(8304・東1)
11/14 ◆2020年3月期の第2四半期
(未定⇒39円に)
5.56%
(予想)
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【備考】四半期配当を実施している銘柄。2020年3月期の配当予想は公表していないが、第1四半期配当は「39円」だった。今回の発表で、第2四半期配当も「39円」となることが判明。2019年3月期の第2四半期配当は「40円」だったので、前年同期比で「1円」の減配。なお、第3四半期配当と期末配当の予想は未定だが、年間配当金は「156円」の予想。2019年3月期の年間配当金は「154円」なので、前期比では「2円」の増配予想
減配 奥村組(1833・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(118円予想⇒115円予想に)
3.97%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「41円」、期末配当が「77円」予想で、年間配当金が「118円」となる予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当を「3円」減配の「74円」予想に修正。年間配当金の予想も「115円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「153円」なので、前期比「38円」の減配。
減配 スパンクリートコーポレーション(5277・JQ)
11/14 ◆2020年3月期
(10円予想⇒5円予想に)
1.36%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は、「10円」予想とされていたが、業績予想の下方修正を受けて「5円」減配の「5円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「10円」なので、前期比でも「5円」の減配。
増配 スプリックス(7030・東1)
11/14 ◆2019年9月期
(30円予想⇒31円に)
◆2020年9月期
(31円予想)
2.50%
(予想)
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【備考】2019年9月期は、中間配当、期末配当ともに「15円」予想で、年間配当金は「30円」となる予想だった。しかし、期末配当が「1円」増配の「16円」となり、年間配当金も「31円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「35円(記念配5円を含む)」なので、前期比では「4円」の減配。2020年9月期は「31円」予想で横ばいの見通し。
減配 中西製作所​(5941・東2)
11/14 ◆2020年3月期
(34円予想⇒27円予想に)
2.50%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)の予想は「34円」だったが、「7円」減配の「27円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「29円」だったので、前期比で「2円」の減配。
減配 大阪油化工業(4124・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(36円予想⇒25円予想に)
◆2020年9月期
(25円予想)
1.74%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「36円」の予想だったが、「11円」減配の「25円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「36円」だったので、前期比でも「11円」の減配。なお、2020年9月期の年間配当金の予想は「25円」で横ばいの見通し。
減配 要興業(6566・東2)
11/14 ◆2020年3月期
(13円予想⇒11円予想に)
1.37%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「13円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「2円」減配の「11円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「13円」なので、前期比でも「2円」の減配。
増配 KADOKAWA(9468・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(20円予想⇒30円予想に)
1.88%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「20円」の予想だったが、「10円」増配の「30円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「20円」なので、前期比でも「10円」の増配。
増配 香陵住販(3495・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(38円予想⇒40円に)
◆2020年9月期
(46円予想)
3.28%
(予想)
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【備考】2019年9月期は、中間配当、期末配当ともに「19円」で、年間配当金は「38円」となる予想だったが、期末配当が「2円」増配の「21円」で着地し、年間配当金は「40円」となった。2018年9月期の年間配当金は「34円」だったので、前期比で「6円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は「46円」予想で、前期比「6円」の増配となり、3期連続増配の予想。
増配 IMV(7760・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(8円予想⇒8.5円予想に)
◆2020年9月期
(8.5円予想)
2.16%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は「8円」だったが、「0.5円」増配の「8.5円」に決定された。2018年9月期の年間配当金は「8円」なので、前期比でも「0.5円」の増配。2020年9月期の年間配当金の予想は「8.5円」で、横ばいの見通し。
増配 アプライド(3020・JQ)
11/14 ◆2020年3月期
(40円予想⇒45円予想に)
2.80%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「15円」、期末配当が「25円」予想で、年間配当金は「40円」の予想だった。しかし、中間配当が「5円」増配の「20円」で着地し、年間配当金の予想も「45円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「50円」なので、前期比では「5円」の減配。
増配 TYK(5363・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(6円予想⇒6.5円予想に)
1.95%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「3円」予想で、年間配当金の予想は「6円」だったが、期末配当が「0.5円」増配されて「3.5円」予想に修正され、年間配当金の予想も「6.5円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「9円」なので、前期比では「2.5円」の減配。
減配 ワイエイシイホールディングス(6298・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(24円予想⇒20円予想に)
2.73%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「12円」予想で、年間配当金は「24円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに「2円」減配の「10円」に修正され、年間配当金の予想は「20円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「20円」なので、前期からは横ばい。
増配 三櫻工業(6584・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(6円予想⇒15円予想に)
0.97%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「3円」予想で、年間配当金の予想は「6円」だったが、中間配当、期末配当ともに「4.5円」増配の「7.5円」に修正。年間配当金の予想も「15円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「25円」なので、前期比では「10円」減配。
減配 日本コンクリート工業(5269・東1)
11/14 ◆2020年3月期
(7円予想⇒4.5円予想に)
1.58%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「3.5円」の予想で、年間配当金は「7円」の予想だった。しかし、中間配当が「1.5円」減配の「2円」に修正され、期末配当の予想も「1円」減配の「2.5円」となり、年間配当金の予想が「4.5円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「7円」なので、前期比でも「2.5円」の減配。
増配 電業社機械製作所(6365・東2)
11/14 ◆2020年3月期
(80円予想⇒82.5円予想に)
3.81%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「40円」の予想で、年間配当金は「80円」の予想だった。しかし、期末配当が「2.5円」増配の「42.5円」予想に修正され、年間配当金の予想も「82.5円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「80円」なので、前期比でも「2.5円」の増配となり、3期連続増配の予想。
増配 三谷商事(8066・東2)
11/14 ◆2020年3月期
(64円予想⇒70円予想に)
1.36%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「32円」予想で、年間配当金の予想は「64円」だった。しかし、中間配当、期末配当ともに「3円」ずつ増配されて、年間配当金の予想は「70円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「70円」なので、前期比では横ばい。
増配 SHOEI​(7839・東1)
11/14 ◆2019年9月期
(98円予想⇒106円予想に)
◆2020年9月期
(96円予想)
1.87%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「98円」の予想だったが、「8円」増配の「106円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「93円」なので、前期比で「13円」の増配となり、7期連続増配が実現。なお、2020年9月期の年間配当金は「96円」予想で、「10円」の減配となり、このまま行くと連続増配が途切れる見通し。
増配 アイナボホールディングス(7539・JQ)
11/14 ◆2019年9月期
(32円予想⇒36円に)
◆2020年9月期
(34円予想)
3.64%
(予想)
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【備考】2019年9月期は中間配当、期末配当ともに「16円」で年間配当金は「32円」となる予想だった。しかし、期末配当が「4円」増配の「20円」で着地し、年間配当金も「36円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「30円」だったので、前期比で「6円」の増配。なお、2020年9月期の年間配当金の予想は「34円」で、前期比「2円」の減配。
減配 DIC(4631・東1)
11/14 ◆2019年12月期
(125円予想⇒100円予想に)
3.20%
(予想)
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【備考】2019年12月期は、中間配当が「60円」、期末配当が「65円」予想で、年間配当金の予想が「125円」だった。しかし、期末配当が「25円」減配の「40円」予想に修正され、年間配当金の予想も「100円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「125円」なので、前期比でも「25円」の減配。
無配 日本フォームサービス(7869・JQ)
11/13 ◆2019年9月期
(50円予想⇒無配に)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「50円」の予想だったが、不適切な会計処理の事実が明らかになって特設注意市場銘柄に指定され、特別損失を計上したことを受けて、「無配」に修正された。
減配 LIFULL​(2120・東1)
11/13 ◆2019年9月期
(未定⇒4.4円に)
◆2020年9月期
(未定)
0.76%
(実績)
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【備考】2019年9月期は配当金の予想を公表していなかったが、期末配当(年間配当金)が「4.4円」になることが判明した。2018年9月期の年間配当金は「6.02円」なので、前期比で「1.62円」の減配。2020年9月期の配当予想は公表していない。
増配 アンビスホールディングス(7071・JQ)
11/13 ◆2019年9月期
(無配⇒6円に)
◆2020年9月期
(12円予想)
0.23%
(予想)
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【備考】2019年9月期は中間配当、期末配当ともに「無配」の予想だったが、期末配当が「6円」となることが判明した。2018年9月期は「無配」。2020年9月期の年間配当金は「12円」予想で、前期比「6円」の増配。
増配 三菱総合研究所(3636・東1)
11/13 ◆2019年9月期
(90円予想⇒95円に)
◆2020年9月期
(100円予想)
2.52%
(予想)
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【備考】2019年9月期は中間配当、期末配当ともに「45円」予想で、年間配当金は「90円」となる予想だったが、期末配当が「5円」増配の「50円」となり、年間配当金は「95円」に決定されたことが判明した。2018年9月期の年間配当金は「85円」なので、前期比「10円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は「100円」の予想で、前期比「5円」の増配となり、8期連続増配の見通し。
記念配 セグエグループ​(3968・東1)
11/13 ◆2019年12月期
(10円予想⇒10円予想に)
※ただし、2019年12月に予定している
1株⇒2株の株式分割を考慮すると
2020年8月期は「20円」で「10円」の増配予想
1.26%
(予想)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)の予想は「10円」だったが、同社は2019年12月1日付で1株⇒2株の株式分割を実施する予定。分割後の年間配当金は「5円」予想となるが、加えて東証2部から1部への市場変更を記念する記念配「5円」が上乗せされることになり、年間配当金の予想は「10円」となる。分割前換算では「20円」となるため、実質「10円」の増配。2018年12月期の年間配当金は「10円」なので、前期比でも実質「10円」の増配。
減配 エルアイイーエイチ(5856・東2)
11/13 ◆2020年3月期
(未定⇒1円予想に)
1.85%
(予想)
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【備考】2020年3月期は中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回の発表で中間配当が「無配」、期末配当が「1円」予想となることが判明。2019年3月期の年間配当金は「2円」なので、前期比で「1円」の減配。
増配 東北化学薬品(7446・JQ)
11/13 ◆2019年9月期
(75円予想⇒90円に)
◆2020年9月期
(90円予想) 
3.03%
(予想)

※11月14日の
終値で算出
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「75円」の予想だったが、「15円」増配の「90円」予想に修正された。2018年9月期の年間配当金は「90円」だったので、横ばい。2020年9月期の年間配当金の予想は「90円」なので、やはり横ばいとなる。
無配 西芝電機(6591・東1)
11/13 ◆2020年3月期
(未定⇒無配に)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)の予想は公表されていなかったが、東芝インフラシステムズが同社に対して公開買付けを実施することが発表に。成立すれば、同社は上場廃止となるため、2020年3月期の期末配当の予想は「無配」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「2円」だった。
無配 東芝プラントシステム(1983・東1)
11/13 ◆2020年3月期の期末配当
(26円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「26円」で、年間配当金は「52円」となる予想だったが、東芝が同社に対して公開買い付けを実施し、親子上場を解消することが発表に。成立すれば同社は上場廃止になるため、2020年3月期の期末配当の予想は「無配」に修正された。
無配 ニューフレアテクノロジー​(6256・JQ)
11/13 ◆2020年3月期
(150円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「150円」の予想だったが、同社は東芝デバイス&ストレージによる公開買い付けの対象となり、成立すれば上場廃止になることから、配当予想が「無配」に修正された。
減配 大真空(6962・東1)
11/13 ◆2020年3月期の中間配当
(未定⇒5円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「5円」に決定されたことが判明した。期末配当と年間配当金の予想は依然として未公表。2019年3月期の中間配当は「10円」だったので、前年同期比で「5円」の減配。2019年3月期の年間配当金は「15円」。
記念配 イーソル(4420・東1)
11/13 ◆2019年12月期
(無配⇒5.5円予想に)
0.34%
(予想)
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【備考】2019年12月期は、中間配当、期末配当ともに「無配」の予想だったが、期末配当で「4円」の普通配当と、東証マザーズ市場から1部市場への市場変更を記念する記念配「1.5円」が実施される見通しとなり、「5.5円」予想に修正された。2018年12月期は「無配」。
減配 OKK(6205・東1)
11/13 ◆2020年3月期
(20円予想⇒未定に)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「20円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「未定」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「20円」。
減配 THK(6481・東1)
11/13 ◆2019年12月期
(未定⇒32円予想に)
1.04%
(予想)
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【備考】2019年12月期は、中間配当が「24円」(前年同期比「23円」の減配)で、期末配当と年間配当金の予想は公表されていなかった。今回、期末配当の予想が「8円」、年間配当金の予想が「32円」となることが発表されたが、2018年12月期の期末配当は「38円」だったので、前年同期比で「30円」の減配。また、2018年12月期の年間配当金は「85円」だったので、前期比「53円」の減配となる。
減配 パルステック工業​(6894・東2)
11/13 ◆2020年3月期
(100円予想⇒75円に)
3.40%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「100円」の予想だったが、「25円」減配の「75円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「150円(記念配「40円」を含む)」なので、前期比で「75円」の減配。
増配 日本ヒューム(5262・東1)
11/13 ◆2020年3月期
(18円予想⇒19円予想に)
2.34%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「18円」の予想だったが、「1円」増配されて「19円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「18円」なので、前期比でも「1円」の増配となり、3期連続増配の見通し。
増配 バリューHR(6078・東1)
11/13 ◆2019年12月期
(30円予想⇒33円予想に)
0.91%
(予想)
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【備考】2019年12月期は、前回予想だと中間配当が「13円」、期末配当が「17円」予想で、年間配当金の予想が「30円」だった。しかし、期末配当が「3円」増配の「20円」予想に修正され、年間配当金の予想も「33円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「24円」なので、前期比で「9円」の増配。
増配 光通信​(9435・東1)
11/13 ◆2020年3月期
(384円予想⇒393円予想に)
1.66%
(予想)
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【備考】四半期配当を実施している銘柄。2020年3月期は、前回予想によると、第1四半期配当~期末配当まで、いずれも「96円」の予想で、年間配当金は「384円」予想だった。しかし、第2四半期配当、第3四半期配当、期末配当がそれぞれ「3円」ずつ増配の予想に修正され、年間配当金の予想も「393円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「351円」なので、前期比で「42円」の増配となり、9期連続増配の予想。
減配 日産自動車(7201・東1)
11/12 ◆2020年3月期の中間配当
(未定⇒10円に)
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【備考】2020年3月期は中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「10円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「28.5円」だったので、前年同期比で「18.5円」の減配。期末配当、年間配当金の予想は依然として未公表。なお、2019年3月期の年間配当金は「57円」。
無配 カネヨウ(3209・東2)
11/12 ◆2020年3月期
(25円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「25円」の予想だったが、親会社の兼松株式会社によるTOBが実施され、成立すると上場廃止になることから、「無配」の予想に修正された。
【関連記事】カネヨウ、株主優待と配当を廃止! 配当+優待(QUOカード)利回りが4.8%超と高利回りだったが、親会社によるTOB(公開買い付け)が成立すれば上場廃止へ
増配 フィックスターズ(3687・東1)
11/12 ◆2019年9月期
(7円予想⇒7.5円に)
◆2020年9月期
(5円予想)
0.34%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「7円」の予想だったが、「0.5円」増配の「7.5円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「7円」なので、前期比でも「0.5円」の増配。2020年9月期の年間配当金は「5円」予想なので、前期比で「2.5円」の減配。
増配 GMOペイメントゲートウェイ​(3769・東1)
11/12 ◆2019年9月期
(35円予想⇒36円に)
0.52%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「35円」の予想だったが、「1円」増配の「36円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「58円」だが、同社は2018年10月1日付で1株⇒2株の株式分割を実施しているため、それを勘案すると年間配当金は「29円」相当となり、2019年9月期の年間配当金は、前期比で実質「7円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は「42円」予想で、前期比「6円」の増配となり、13期連続増配の予想。
増配 GMOインターネット(9449・東1)
11/12 ◆2019年12月期の第3四半期配当
(未定⇒7.2円に)
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【備考】四半期配当を実施している銘柄。2019年12月期は、第1四半期配当、第2四半期配当ともに「6円」で実施され、第3四半期配当と期末配当の予想は公表されていなかった。今回の発表で、第3四半期配当が「7.2円」となることが判明。2018年12月期の第3四半期配当は「5.5円」なので、前年同期比で「1.7円」の増配。なお、2018年12月期の年間配当金は「29.5円」。
無配 戸田工業(4100・東1)
11/12 ◆2020年3月期の中間配当
(20円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「20円」で、年間配当金の予想が「40円」だった。しかし、業績予想の大幅な下方修正を受けて、中間配当は「無配」に。期末配当の予想も「未定」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「40円」。
記念配 インタースペース(2122・マザ)
11/12 ◆2019年9月期
(14円予想⇒17円に)
◆2020年9月期
(14円予想)
1.23%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「14円」予想だったが、創立20周年を記念する記念配「3円」が上乗せされ、「17円」で着地した。2020年9月期の年間配当金は「14円」予想。
減配 特種東海製紙(3708・東1)
11/12 ◆2020年3月期
(75円予想⇒50円予想に)
1.23%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「25円」、期末配当が「50円」で、年間配当金は「75円」となる予想だったが、期末配当が「25円」減配の「25円」予想に修正され、年間配当金の予想も「50円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「75円」なので、前期比でも「25円」の減配。
無配 三菱製鋼(5632・東1)
11/12 ◆2020年3月期
(30円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「10円」、期末配当が「20円」で、年間配当金が「30円」の予想だった。しかし、特損の計上や業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「無配」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「60円」だった。
増配 CKD(6407・東1)
11/12 ◆2020年3月期
(10円予想⇒11円予想に)
0.60%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「4円」、期末配当が「6円」の予想で、年間配当金の予想が「10円」だった。しかし、中間配当が「1円」増配の「5円」で着地し、年間配当金の予想も「11円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「28円」なので、前期比では「17円」の減配。
減配 東京コスモス電機(6772・東2)
11/12 ◆2020年3月期
(50円予想⇒40円予想に)
3.63%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)の予想は「50円」だったが、「10円」減配の「40円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「40円」だったので、前期比では横ばい。
減配 ユニバンス(7254・東2)
11/12 ◆2020年3月期
(8円予想⇒6円予想に)
2.07%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「4円」で、年間配当金は「8円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「1円」ずつ減配され、年間配当金の予想は「6円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「8円」なので、前期比でも「2円」の減配。
増配 三協フロンティア(9639・JQ)
11/12 ◆2020年3月期
(115円予想⇒120円予想に)
3.38%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「55円」、期末配当が「60円」、年間配当金が「115円」となる予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、中間配当が「5円」増配の「60円」で着地し、年間配当金の予想も「120円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「100円」なので、前期比で「20円」の増配となり、2期連続増配の見通し。
増配 中央自動車工業​(8117・東2)
11/12 ◆2020年3月期
(53円予想⇒56円予想に)
2.37%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると、中間配当が「25円」、期末配当が「28円」で年間配当金の予想が「53円」だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、中間配当が「3円」増配の「28円」に。年間配当金の予想も「56円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「50円」なので、前期比で「6円」の増配となり、5期連続増配の予想。
増配 SBSホールディングス(2384・東1)
11/12 ◆2019年12月期
(23円予想⇒28円予想に)
1.40%
(予想)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「23円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「5円」増配の「28円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「22円」なので、前期比では「6円」の増配となり、2期連続増配の予想。
増配 NEW ART HOLDINGS(7638・JQ)
11/11 ◆2020年3月期
(20円予想⇒30円予想に)
3.28%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は、前回予想だと「20円」だったが、「10円」増配の「30円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「1円」だが、同社は2019年10月1日付で20株⇒1株の株式併合を実施しているため、それを勘案すると「20円」相当となり、前期比で「10円」の増配。3期連続増配の見通し。
増配 ユー・エス・エス(4732・東1)
11/11 ◆2020年3月期
(51.2円予想⇒55.4円予想に)
2.62%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「25.6円」予想で、年間配当金の予想は「51.2円」とされていた。しかし、期末配当が「4.2円」増配の「29.8円」予想に修正され、年間配当金の予想も「55.4円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「50.4円」なので、前期比「5円」の増配となり、20期連続増配の予想。
増配 構造計画研究所(4748・JQ)
11/11 ◆2020年6月期の第1四半期配当
(未定⇒20円に)
3.14%
(予想)
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【備考】四半期配当を実施している銘柄。2020年6月期は、年間配当金の予想が「100円」とされているが、第1四半期~期末の配当がそれぞれいくらになるかは公表されていなかった。今回、第1四半期配当が「20円」となることが判明。2019年6月期の第1四半期配当は「15円」なので、前年同期比で「5円」の増配になる。なお、2019年6月期の年間配当金は「90円」。
増配 エスケーエレクトロニクス(6677・JQ)
11/11 ◆2019年9月期
(30円予想⇒35円に)
◆2020年9月期
(35円予想)
1.79%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は「30円」だったが、「5円」増配の「35円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「17円」なので、前期比「18円」の増配。2020年9月期の年間配当金の予想は「35円」で、横ばいの予想。
減配 エーアイ(4388・マザ)
11/11 ◆2020年3月期
(未定⇒6円予想に)
0.36%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は、これまで予想を公表していなかったが、「6円」予想となることが判明した。2019年3月期の期末配当(年間配当金)は「8円」だったので、「2円」の減配。
減配 ヒーハイスト精工(6433・JQ)
11/11 ◆2020年3月期
(4円予想⇒2円予想に)
0.66%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「4円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「2円」減配の「2円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「4円」なので、前期比でも「2円」の減配。
増配 図研(6947・東1)
11/11 ◆2020年3月期
(28円予想⇒29円予想に)
1.27%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「14円」で、年間配当金の予想は「28円」だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「1円」増配の「15円」予想に修正され、年間配当金の予想も「29円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「26円」なので、前期比で「3円」の増配となり、3期連続増配の見通し。
減配 TBK(7277・東1)
11/11 ◆2020年3月期
(16円予想⇒12円予想に)
2.75%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「8円」予想で、年間配当金の予想は「16円」だった。しかし、今回の発表によると、中間配当、期末配当ともに「2円」減配の「6円」予想に修正され、年間配当金の予想は「12円」となった。2019年3月期の年間配当金は「20円(記念配4円を含む)」なので、前期比で「8円」の減配。
無配 篠崎屋​(2926・東2)
11/11 ◆2019年9月期
(0.5円予想⇒無配に)
◆2020年9月期
(未定)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「0.5円」の予想で、2019年11月8日に発表された決算短信(2019年9月期の通期の業績を発表)にも「0.5円」と明記されていたが、外部機関からの指摘で分配可能額に誤りがあり、配当原資がマイナスであったため、わずか3日後の11日、「無配」に修正された。2018年9月期も「無配」で、2020年9月期は配当予想を公表していない。
記念配 東急(9005・東1)
11/11 ◆2020年3月期
(21円予想⇒23円予想に)
1.05%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「10円」、期末配当が「11円」で、年間配当金が「21円」となる予想だった。しかし、同社が鉄道事業の分社化の実施で、新生「東急」としてスタートを切るとともに、長年の大型開発を順調に開業までこぎつけたことを記念する記念配「2円」を実施することになり、その分が中間配当に上乗せされることに。この結果、年間配当金の予想は「23円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「20円」なので、前期比「3円」の増配となり、8期連続増配となる見通し。
減配 阪和興業(8078・東1)
11/11 ◆2020年3月期の期末配当
(75円予想⇒未定に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「75円」の予想で、年間配当金の予想は「150円」だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「未定」に修正されている。なお、2019年3月期の年間配当金は「150円」。
増配&記念配 日本創発グループ​(7814・JQ)
11/11 ◆2019年12月期
(24円予想⇒30円予想に)
2.94%
(予想)
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【備考】四半期配当を実施している銘柄。2019年12月期は、前回予想だと第1四半期~期末配当まで、4回とも「6円」ずつで、年間配当金は「24円」とされていた。しかし、第3四半期配当が「2円」増配の「8円」に修正。さらに、期末配当も「2円」増配されたうえに、設立5周年を記念する記念配も「2円」上乗せされ、前回予想の「6円」から「4円」増配の「10円」予想に。この修正によって、2019年12月期の年間配当金の予想は、「30円」となった。2018年12月期の年間配当金は「24円」なので、前期比でも「6円」の増配。
※配当利回りは2019年11月15日の終値ベースで計算。

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ネット証券の先駆けで、桐谷さんもよく利用している松井証券は、1日10万円までの取引は売買手数料が無料になるのが特徴。少額の株主優待銘柄に投資するなら手数料が無料になるのは魅力的だ。また、株式投資・金融情報サイト「QUICK」が無料で見られるほか、チャート分析ツール「チャートフォリオ」も無料で、桐谷さんも「とても便利でよく使う」とのこと。高配当な株主優待銘柄を探す検索機能も桐谷さんのお気に入り。
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◆SBI証券(みんなにおすすめ!)
90円 250円 250円
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【桐谷さんがSBI証券をおすすめする理由】
桐谷さんも利用しているSBI証券は「株主優待検索」で「優待利回り」「優待がある5万円以下の銘柄」などのほか、「ファッションの優待」などジャンル別で銘柄を絞り込めるので、優待投資家には便利。また、30年チャートが表示できるので長期保有する際に参考になる。桐谷さんも投資する前には30年チャートをよく参考にするそうだ。ただし、手数料はそれほど安くはないので、売買回数が多い人は注意。
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◆GMOクリック証券(売買手数料が安くておすすめ!)
88円 241円 241円
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【桐谷さんがGMOクリック証券をおすすめする理由】
手数料の安さに魅かれて桐谷さんが口座開設をしたGMOクリック証券。また、GMOグループの株を保有する桐谷さんにとってはGMOアドパートナーズやGMOインターネット、GMOクラウド、GMOパペポなどの優待を使うことで1年間に2万~3万円の株式取引手数料が無料になるため「GMOクリック証券は積極的に使っている」(桐谷さん)。桐谷さんが利用しているのは「一約定ごと」の手数料コースだ。
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◆ライブスター証券(売買手数料が最安レベルでおすすめ!)
80円 180円 180円
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【桐谷さんがライブスター証券をおすすめする理由】
2011年に知人が講師を務める「初心者セミナー」に参加するために口座を開設したライブスター証券だが、ちょうど2カ月間手数料無料キャンペーンを実施していたため、「2カ月間、必死で売買しました」(桐谷さん)。手数料無料キャンペーンを実施していなくても手数料はネット証券でも最安レベルなので、現在も利用している。桐谷さんが利用しているのは一約定ごとの手数料コースで、10万円まで86円(税込)、20万円までで104円(税込)と「手数料が安いので使っています」(桐谷さん)
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◆岩井コスモ証券(少額取引が多い個人投資家に特におすすめ!
80円
(一日定額制の場合)
240円
(一日定額制の場合)
400円
(一日定額制の場合)
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【桐谷さんが岩井コスモ証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「手数料が安い」ことから、2000年頃から利用していた岩井コスモ証券。その後ワケあって他社へ株券を移管する際、スピーディーな対応をしてくれたことに恩義を感じて、現在に至るまで取引を続けている。桐谷さんが利用しているのは一日定額(アクティブコース)10万円まで86円(税込)、20万円までだと172円(税込)となり、「10万円超20万円以下では松井証券より安くなるので、投資金額が安い株は岩井コスモ証券で売買する」(桐谷さん)。少額取引が多い個人投資家にはおすすめだ。
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◆東海東京証券(女性に特におすすめ!
1500円 1500円 1725円
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【桐谷さんが「女性」に東海東京証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「特に初心者の女性投資家におすすめ」というのが東海東京証券。「乙女のお財布」という女性投資家向け特設サイトがあり、「オススメ優待銘柄」「中長期・値上がり期待銘柄」などのジャンル別でおすすめの銘柄を教えてくれるので、初心者には銘柄選びの手助けになる。また、女性専用の電話サポートも用意されているほか、女性限定セミナー、イベントも。ただし、手厚いサポートの分、手数料は高め。
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連続増配株ランキング 「分配利回りランキング」高分配ベスト50 「非減配ランキング」安定分配株ベスト20 「2020年12月に権利確定する株」分配利回りランキング
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株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1256本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2636本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
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◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2679本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1162本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
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◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1142本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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