ザイスポ!

解散総選挙により○○の日まで株価は上昇する!?
過去30年の衆議院選挙前後の株価データを分析した
イベント投資の達人が、儲けるポイントを徹底解析!

2014年11月27日公開(2017年9月25日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 2014年11月18日の夜、安倍首相は消費税の先送りと11月21日の衆議院解散を表明した。選挙結果が判明する投開票は、解散から23日後の12月14日だ。

 解散総選挙のきっかけは、17日に発表された7~9月期のGDP(国内総生産)の速報値。事前の民間予測を大幅に下回る実質年率マイナス1.6%という数字に、日経平均株価は急落、1万7000円を割り込んでしまった。翌日には1万7000円台を回復したものの、10月30日に発表された追加金融緩和からの上げ相場には大きく水を差されてしまった形となり、その後も1万7300円前後でのもみ合いが続いている。

 総選挙の投開票日まであと2週間ちょっと。この状況の中、市場はいったいどのように動き、その中で個人投資家はどのように売買していけばいいのだろう? 

 そんな疑問に答えるべく、過去30年、8回分の衆議院議員総選挙における日経平均株価の値動きをまとめたのが、次のグラフだ。

 グラフを一見しただけでは選挙前後の値動きはバラバラで、投資判断に役立ちそうな傾向は見当たらない。しかし「イベント投資の達人」と名高い夕凪さんは、この値動きの中に一定の傾向があると分析する。

 「過去の解散総選挙前後の市場の値動きを並べて比較してみると、共通するアノマリー(経験則に基づく傾向)が見えてきます。それに従えば、勝てる確率が上がるはずです」

 夕凪さんが得意とする「イベント投資」とは、株式市場に関わるさまざまな出来事(イベント)固有の値動きを分析・予測し、売買を行う投資手法。実は前回2012年の解散総選挙の際にも、夕凪さんには過去30年にわたる選挙と日経平均株価の動きのデータを分析、狙いどころを解説してもらっていた。
(関連記事⇒年末の“総選挙”で儲けるポイントはココだ! 過去30年間の衆議院選挙と株価のデータを分析!

 そこで編集部は、今回の解散総選挙に合わせて夕凪さんに再度、過去のデータの分析を依頼。さらにバージョンアップした「【2014年版】解散総選挙における儲けどころのルール」を教えてもらった。それらをひとつずつ解説していこう。

選挙が決まると日経平均株価は上昇傾向に!

 まずは、解散日に注目して日経平均株価の値動きを見ていこう。

 次のグラフは、解散日を基準として、1990年の第39回衆院選から前回2012年の第46回衆院選まで「過去8回分の日経平均株価の騰落率の平均値」と、「直近3回分の日経平均株価の騰落率」を表示したものだ。

解散日を基準として、その前後の日経平均株価の騰落率をグラフ化。データを過去8回に限定したのは、それ以前は市場が完全週休2日する前であり営業日数が異なるため、単純に比較しにくいから。

 「過去8回分の平均的な値動きを見てみると、解散前後で日経平均株価が上昇しているのがわかります。つまり、解散は株の買い材料になるということです。さらに、直近過去3回の選挙では、特に日経平均株価が勢いよく上昇しているのがわかります」

 直近の3回に関しては、安倍首相が経済政策と日経平均株価の動向を強く意識しているように、最近では株式市場も政治の状況に対して敏感に反応する傾向がより高まっているとも考えられる。

 「とはいえ、第44回は郵政解散、第45回は民主党への政権交代、第46回は自民党への政権交代のあった選挙です。小泉改革や政権交代によって『日本がよりよくなってくれるのではないか』という期待が日経平均株価に織り込まれ、大きく上がったのだと思います。その点で言えば、今回の選挙は現状が大きく変わるのを期待できる選挙ではないため、直近3回ほど上がるのは難しいかもしれません」

 その一方で、今回はもう一つ、株式市場に対してプラスに働くかもしれない要因がある、と夕凪さんは言う。

 「それは『年末』に行われる選挙だということです」

年末の選挙は、日経平均株価に対してプラス要因

 年末の選挙は日経平均株価が上がりやすい、と夕凪さんは指摘する。

 「昔から相場の世界には『Sell in May and go away』、つまり『5月に売って逃げろ』という格言があります。これは、毎年12月から5月の株式相場は上がりやすいというアノマリーです」

 試しに、12月に行われた“師走選挙”のうち、任期途中で解散があった過去4回分のデータを見ると、解散後に日経平均株価が右肩上がりに上昇する傾向が強いのがわかる。

第34回の選挙も12月に行われたが、任期満了による解散のため除外した。

 「ただでさえ解散すると日経平均株価が上がりやすいのに加え、今回は年末の選挙です。この2つのアノマリ―から考えると、今回の解散後の日経平均株価は十分に値上がりが期待できます」

 このように、衆議院の解散後から選挙の投開票日に向けて、日経平均株価が上がりやすいことがわかった。それでは、その傾向はいつまで続くのだろう? 次に、投開票日に注目して過去のデータの分析を行った。

投開票が終わると、材料出尽くしで株式市場は下落しやすい

 解散日に注目した分析の次は、投開票日に注目して分析してみよう。

 解散日の時と同じように、過去の衆院選における日経平均株価の騰落率をグラフにまとめたが、その際に投開票日前々日を基準とした。実際の投開票日は日曜日となるため、前々日にあたる金曜日が直前の最終売買日となるためだ。

 「解散前後から上昇してきた日経平均株価は投票日前々日にピークに達し、選挙結果が判明したとたんに下落しています。相場の格言に『うわさで買って、事実で売る』というのがありますが、選挙も一緒で『政治が新しく変わるかもしれない』という期待(ウワサ)で日経平均株価は上昇しますが、その後選挙結果(事実)がわかると材料出尽くしで売られてしまいます。戦争にまつわる格言として、『ラッパの音とともに買って、ラッパの音と売れ!』というのがあります。これは、戦争が始まるときに買って、戦争が終わるときに売れ、という意味。選挙も同じです。そこで私は『(解散の)万歳の声で買って、(当選の)万歳の声で売れ!』という格言を作りました(笑)」

投開票が終わっても、日経平均株価が上昇し続ける
新パターンを発見!

 ここまで解説してきた内容は、前述した前回選挙のときの記事と基本的に同じだ。ところが前回の選挙のデータが加わったことで、夕凪さんは新たなアノマリーを発見したと言う。

 「先ほどは、投票結果が出たら日経平均株価は下落する傾向にあると言いましたが、実はそうならないケースもあるんです。それが2005年の郵政解散と、前回2012年の選挙です。この2回に関しては、投票日が過ぎた後も日経平均株価上昇の勢いは止まらず、そのまま上がり続けています」

 「過去8回の平均値を見ると投開票日後の日経平均株価は下がりやすいのですが、そこで下がらず、むしろ高値更新する場合、そのまま突き抜けて上に伸びるんです。だから、投票日直前にいったん手じまいしたらしばらく様子見をして、投票日から2~3日のうちに高値更新したらそのまま買ってついて行くといいでしょう

 ただし、今回の選挙でその上昇パターンになるのは難しいかもしれない、と夕凪さんは言う。

 「先ほども言いましたが、郵政解散では小泉改革に対する期待が、前回は自民党が3分の2以上の議席を獲得したことで国会運営がスムーズになって改革が進むことへの期待があったために、選挙後も上昇の勢いが止まらなかったのでしょう。その点、今回の選挙はそこまで目新しい改革があるわけではないので、投開票日の後も上昇が続くのは難しいかもしれません。ただ、その辺は今後出てくるであろう選挙公約によります。もし安倍さんが何かインパクトのある公約を発表したら、日経平均株価もドンと上に抜けるかもしれません。投資家としてはそこに期待をしたいところですね」

 ここまで夕凪さんの分析をまとめると、次のようになる。

【12月14日の投開票日まで】
  ⇒強気で買っていき、投票日前日までに利益確定
【投開票日以降】
  ⇒2~3日様子を見て、高値更新したら買いでついて行く
  ⇒
高値更新しなかったら、しばらく様子見

 もちろん過去のデータから見えてきた傾向に過ぎないので過信は禁物だが、投資判断の材料の一つとしてはかなり有効だろう。

 なお、今回の解散総選挙における日経平均株価の値動きに関しては、ザイ・オンラインで連載中の藤井英敏さんもくわしく解説しているので、そちらも参考にしてほしい。
(関連記事⇒年内に日経平均1万8000円超えも! 衆議院選挙直前の12月12日、または年末の大納会まで高値を追う可能性が高い

 解散総選挙は、数年に1回しかないビッグイベントだ。このチャンスを逃さずに、相場の波に乗って、利益をつかんで行こう!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2020年2月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1242本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合。2019年12月23日以降の売買手数料
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2649本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1173本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2656本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
125円 180円 400円 1017本
米国、中国
【SMBC日興証券のおすすめポイント】
日本3大証券会社の一角を占める大手証券会社だが、ダイレクトコース(ネット取引コース)なら、約定価格によってはネット証券並の割安な取引が可能だ。新規口座開設や株式投資信託の購入でANAのマイルが貯まるサービスも行っている。信用取引手数料が無料なのも大きなメリットで、アクティブなデイトレーダーにとっては魅力的だろう。一方で、大手ならではの充実したサービスも魅力。例えば、IPOの取扱数はトップクラスで主幹事証券を担当するケースも多い。500円から金額指定でも株が買えるユニークなサービス「キンカブ」(金額・株数指定取引)なら、株式でも積立投資が可能。さらに、アナリストレポートが非常に充実しており、銘柄や経済情勢をじっくり調べながら長期的に投資が行える。保有、または登録した国内株式の株価をリアルタイムで見守り、投資戦略に基づいて売却タイミングを知らせる「AI株価見守りサービス」など、実戦的なツールもそろっている。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SMBC日興証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1024本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ANAアメックスならANAマルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

驚異の5万円株
つみたてNISA+
iDeCoでじぶん年金

4月号2月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

驚異の5万円株じぶん年金計画

驚異の上昇力を味方につけろ! 5万円株ベスト87銘柄
・少額株の賢い買い方を図解!
・5万円株の2大攻略法
・社長に直撃!企業へGO
高成長&割安の値上がり狙い株33銘柄
増収増益で将来性ありの株18銘柄
実力と比べ株価が割安な株5銘柄
赤字や減益でも魅力的な株10銘柄
安心して長く持てる高配当株40銘柄
高配当5万円株ランキング38銘柄
高配当で優待もイイ5万円株ベスト7銘柄

つみたてNISAとiDeCoだけ!じぶん年金計画
45歳から楽に2000万円作れるプラン
60歳で1000万円でも安心老後プラン
つみたてNISAとiDeCo違いを徹底比較

毎月分配型投信100本の本当の利回り
本当の利回りベスト30
・2大ダメ行動を正せ!
・6つのチェックポイント
・人気100本の実力リスト

みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
スマホで5分!株の買い方ガイド!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報