クレジットカード活用術

プラチナカードやブラックカードは本当に得なのか?
ウワサの「充実した付帯サービス」の内容と
インビテーション不要のプラチナカードを徹底比較!

【第30回】 2015年2月18日公開(2019年8月6日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
1

 「プラチナカード」や「ブラックカード」――クレジットカードに詳しくない人でも、これらのカードの存在を一度は聞いたことがあると思います。
関連記事はこちら!⇒【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得なプラチナカードおすすめランキング!

 しかし、各クレジットカード会社のウェブページでも存在が隠されている「プラチナカード」「ブラックカード」もあり、私も「本当に実在するの?」と聞かれることがよくあります。

 結論から言えば、「プラチナカード」はもちろん、「ブラックカード」も実際に存在しています。

 例えば、「SBIカード」を例に見てみましょう。
(※「SBIレギュラーカード」の還元率や年会費などのスペックが、2015年10月1日より変更(ポイント制度は改悪)されています。詳しくはこちらの記事を参照してください「SBIカード」がポイントサービスを大幅改悪?新たに追加されたボーナスポイントを計算に入れると「SBIカード」ユーザーの最もお得な選択とは?)

■SBIレギュラーカード
 還元率  1.0%
SBIレギュラーカード
 発行元  SBIカード
 国際ブランド  MasterCard
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


「SBIカード」には年会費無料の「SBIレギューラーカード」、年会費が5250円(税込)の「SBIゴールドカード」、年会費3万1500円(税込)の「SBIプラチナカード」の3種類が公式サイトで確認できますが、それらのクレジットカードよりもハイクラスなカードとして、年会費15万7500円(税込)の「SBIワールドカード」がありますが、「SBIカード」の公式サイトのどこを探しても掲載されていません。

 国際ブランド「MasterCard」のラインナップとしては、「スタンダード」「ゴールド」「(チタン)」「プラチナ」「ワールド」の5種類があり、なかでも「ワールド」が最高峰のクレジットカードとなります。この「ワールド」の発行会社に「SBIカード」が含まれているので、「SBIワールドカード」が実在することは確実なのです。このように、ウワサになっているような「プラチナカード」「ブラックカード」などの超ハイクラスのクレジットカードは、ほぼ実在すると思っていいと思います。

 しかし、どのクレジットカードが「プラチナカード」で、どのクレジットカードが「ブラックカード」なのか、というと、これは非常に難しくなります。

 というのも、そもそも「プラチナカード」や「ブラックカード」には定義がありません。「ゴールドカード」以上のクレジットカードを「プラチナカード」、プラチナカード以上のクレジットカードを「ブラックカード」と呼んでいるに過ぎないのです。

 前述の「SBIカード」に関していうと、「SBIプラチナカード」が「プラチナカード」なのは当然として、それよりもステータスが高い「SBIワールドカード」が「ブラックカード」だと判断できますが、「プラチナ」などの名前が付いていない場合は、それ以外のクレジットカードのラインナップや他社のクレジットカードの年会費などから考えて、「これはプラチナカードだろう」「これはブラックカードかな?」と当てはめることになります。

 そのため、JCBの「THE CLASS(ザ・クラス)」のようなクレジットカードの場合には、「プラチナカード」と呼ぶ人もいますし、「ブラックカード」と呼ぶ人もいるということになります。

JCB ザ・クラス(THE CLASS)
還元率 0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 5万円
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
JCB ザ・クラス(THE CLASS)の公式サイトはこちら!

(関連記事⇒JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有者向けにディズニーシー内に設けられた特別ラウンジを公開!東京ディズニーリゾートの“都市伝説”は本当だった!

「プラチナカード」や「ブラックカード」と言っても、年会費は2万円から30万円超まで、クレジットカードによってピンキリです。年会費が10万円以上のクレジットカードから考えると、年会費2万円はリーズナブルと思えてしまいますが、一般的に考えると非常に高額なことには変わりありません。

 では、それだけ年会費が高い「プラチナカード」や「ブラックカード」を保有するメリットは何なのでしょうか?

 年会費1万円程度の「ゴールドカード」に付帯するサービスを使い切れていない人は、おそらく「年会費がさらにアップする『プラチナカード』や『ブラックカード』には意味がないのでは?」と思われている方も多いと思います。

「プラチナカード」や「ブラックカード」は各クレジットカード会社が最高峰に位置づけているカードですので、付帯サービスは「ゴールドカード」よりも大幅にアップします。逆に言うと、「プラチナカード」や「ブラックカード」が存在するカードラインナップの場合、「ゴールドカード」は中途半端な存在ということです。いずれ「プラチナカード」や「ブラックカード」にステップアップするため、ということであれば問題ありませんが、「ゴールドカード」で年会費以上にお得なクレジットカードは非常に少ないと考えたほうがいいでしょう。

 では、「ゴールドカード」には存在しないが、「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯する特別なサービスとはどのようなものでしょうか? 今回は主な「プラチナカード」に付帯するサービスを紹介します。クレジットカードによっては「ゴールドカード」に付帯する場合もありますが、一般的な例を挙げてみましょう。

コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど
プラチナカードの充実の付帯サービスの内容とは?

◆コンシェルジュサービス

 多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯するのが「コンシェルジュサービス」です。電話一本で、旅行の手配や一見さんお断りのレストランの予約などを代行してくれます。「高級レストランにも高級ホテルにも行かない自分には関係ない」と思った方もいるかもしれませんが、実際に「コンシェルジュサービス」でよく利用されているのは「居酒屋検索」だそうです。

「今、○○駅にいるんだけど、10人ですぐに入れる居酒屋を探して欲しい」というような内容です。「プラチナカード」のイメージが崩れてしまうため、インビテーション(プラチナカードなどへの招待状)などには書かれていませんが、実際にはこのような使い方が一番多いようです。もちろん、「1人3000円程度で」というような条件をつけると、よりお得に使えますね。

 実際に年会費が30万円を超えるようなクレジットカードを使っている人に聞いた所、「1カ月3万円で秘書を雇えると思えば非常に安い」と言っていました。

◆プライオリティ・パス

 こちらも多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯しています。海外旅行のときに利用できる空港ラウンジの「VIPラウンジ」を無料で利用できます。「プライオリティ・パス」で利用できる「VIPラウンジ」は、一般的な「ゴールドカード」の提示で入室できるラウンジよりも、施設や飲食のサービスが豪華ですし、搭乗口の近くに用意されていることが多いです。

 この「プライオリティ・パス」はお金を払って申し込むこともできますが、「プラチナカード」に付帯する「プライオリティ・パスのプレステージ会員」の場合は、年会費が429米ドルとなっています。日本円換算で約4万7000円のサービスが無料で付帯すると考えると、5万円程度の年会費が必要な「プラチナカード」でもそれほど年会費が高く感じなくなってきます。
関連記事⇒「プライオリティ・パス」で海外の空港ラウンジが使い放題になるクレジットカードを比較!アメックス・ゴールドのサービス内容改善に注目!

 ただし、「海外旅行にはそんなに行かない」「そもそもビジネスクラスしか利用しないので、プライオリティ・パスは必要ない」という場合には利用価値がありません。

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年8月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SPGアメリカン・エキスプレス・カード じぶん銀行住宅ローン 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株76
サラリーマンの
副業トレード術

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

最強日本株/サラリーマンの副業トレード術

配当利回り4%超ゴロゴロ!最強日本株
・「10万円株の乱北の達人 VS オリンパスほか
・「
高配当株の陣ソフトバンク VS JTほか
・「
大型株の変ソニー VS 村田製作所ほか
世界景気は底打ち! 2019年秋以降に反転し、
日本株は買い場
株主優待の神桐谷さん推す株主優待

●忙しいサラリーマンの副業トレード
会社員が勝つためのキモは時間の上手な使い方 
・「2〜3カ月に一度の売買」は売り時を逃さない指値注文がカギ
株仲間を作ろう! 東京、大阪、名古屋、ほか
全国9カ所の「
株のオフ会」突撃取材! 

●そろそろ仮想通貨をはじめよう
●毎月分配型投信100本の本当の利回り
老後のおかねの設計図を作ろう
●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
元手0円で投資家デビュー! ポイント運用&投資
・6つのポイントの貯めワザ&増やし方! 

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った「老後のおかねの教科書」

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報