クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

ゴールドカードが20代でも簡単に保有できる!
審査基準も緩やかで、付帯サービスも充実している、
おすすめの若者限定「ヤングゴールドカード」を紹介!

【第10回】 2015年3月6日公開(2019年6月25日更新)
岩田昭男 [消費生活評論家]
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20代限定の「ヤングゴールドカード」はコスパ抜群!
「若さの特権」を活かして、特典をフル活用しよう

 毎年、春になると、新社会人の方を中心として、新しくクレジットカードを作る人が増加します。雑誌などのメディアでもクレジットカード特集が目立つようになり、新社会人ならずとも「心機一転、保有しているクレジットカードを見直してみよう」という機運が、一年のうちで一番盛り上がる傾向にあるようです。

 そんなわけで、今回はこの連載でも、主に新社会人の方、あるいは20代の方に向けて、通称「ヤングゴールドカード」と呼ばれている、おすすめの「若者向けゴールドカード」を紹介していきたいと思います。

「ヤングゴールドカード」の代表的なものには、三井住友カードが発行する「三井住友VISAプライムゴールドカード」やJCBが発行する「JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)」などがあります。

三井住友VISAプライムゴールドカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降5000円
(「マイ・ペイすリボ」登録、かつ年1回以上の利用で次年度以降は半額。さらに「Web明細書サービス」利用で1000円割引)
家族カード あり
(1人目は無料。2人目以降は1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトはこちら!
JCB GOLD EXTAGE
還元率  0.5~1.5%
おすすめクレジットカード!JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降3000円
家族カード あり
(1人目は無料。2人目以降は1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)の公式サイトはこちら!


 これらの「ヤングゴールドカード」の主な特徴は次のとおりです。

①対象が20代に限定されている
②普通のゴールドカードよりも年会費が安い
③サービス内容、カードデザインは普通のゴールドカードに見劣りしない
④審査基準が普通のゴールドカードより低い水準で設定されている

⑤のちに通常のゴールドカードへの移行が簡単になる

 上記の「ヤングゴールドカード」の特徴について、順に説明していきましょう。

20代向けの「ヤングゴールドカード」なら半分以下のコストで
通常のゴールドカードと同レベルのサービスを享受できる!

 まず、「ヤングゴールドカード」の一番の特徴は、①にあるように、利用できる人が主に20代に限定されている点です(クレジットカードごとに利用可能年齢の条件に差があります)。普通のゴールドカードがメインターゲットを30歳以上の人をとしていることを考えると、これは大きな違いです。

 さらに、②の「年会費が安い」というのも大きな特徴です。「ヤングゴールドカード」の年会費は3000~5000円程度。安いところでは2000円前後のカードもあります。これに対し、普通のゴールドカードは安くても1万円はかかるので、「ヤングゴールドカード」の年会費はその半額以下ということになります。

 若者向けで年会費が安いというと、「ゴールドカードとは名ばかりなんじゃないの?」と疑いたくなるかもしれません。ですが、「ヤングゴールドカード」のサービスは、普通のゴールドカードと比べても決して見劣りはしません。

 例えば、ゴールドカードに欠かせない海外旅行傷害保険については、「ヤングゴールドカード」でも一般的なゴールドカードとほぼ同レベルの補償が付帯されている場合がほとんどです。また、ゴールドカード以上の会員向けの空港ラウンジも利用できることが多くなっています。20代でも頻繁に海外旅行をする人なら、これらのメリットは見逃せないでしょう。

 ただ、検討するにあたって気がかりなのは、やはり審査の問題でしょうか。通常、ゴールドカードの審査基準は、一般のクレジットカードよりもややハードルが高い設定となっています。「年収500万円以上」を最低ラインに設定しているクレジットカード会社が多いようです。

 では、「ヤングゴールドカード」はどうなのか? 結論からいうと「普通のゴールドカードよりは断然入りやすい」と考えていいでしょう。「ヤングゴールドカード」の審査基準は「満20歳以上30歳未満の安定継続収入のある方」というようなものがほとんどで、決してハードルは高くありません。

 たとえ大手企業に勤めていても、20代のうちから高年収の人はごくわずかです。「ヤングゴールドカード」を発行するクレジットカード会社は、必ずしもそのごくわずかな層だけに「ヤングゴールドカード」を持ってもらいたいわけではないので、門戸を広く開いているのです。付帯サービスの内容などに魅力を感じたら、「審査に通らないのでは?」と最初から諦めることなく、20代でも上質なサービスをお得に利用できる「ヤングゴールドカード」に気軽に申し込んでみることをおすすめします。

 ちなみに、「ヤングゴールドカード」の見た目ですが、大半はゴージャスな金色で、普通のゴールドカードとほとんど変わらないデザインのものが主流となっています。そのため、ゴールドカードのサービスを享受したいというより、持つこと自体がステータスと考える人でも満足できるはずです。

クレジットカード会社が「優良顧客」を囲い込むために発行する
お得な「ヤングゴールドカード」を利用し尽くそう!

 そもそも、クレジットカード会社が「ヤングゴールドカード」を発行するのは、「優良顧客」の囲い込みをするために他なりません。

 クレジットカード会社にしてみると、20代の人というのは、この先何十年にも渡って付き合っていける可能性のある顧客です。世の中には、最初にクレジットカードを何枚か持ったら、そこから乗り換えることなくずっと同じものを使い続ける人も多くいます。その場合、一人の人が同じクレジットカードを30~50年も使い続けていくことになります。

 クレジットカード会社としては、そのように長く付き合える「優良顧客」を少しでも多く確保するため、一種の“ドアノックツール(=顧客を獲得するきっかけとしてのツール)”として20代を優遇する「ヤングゴールドカード」を作っているわけです。

 そして「ヤングゴールドカード」を作った場合、大抵は30代に突入したとき、同じクレジットカード会社の普通のゴールドカードに無審査で移行されます。その時点で年会費は1万円以上に跳ね上がるので、それがイヤなら切り替えのタイミングで別のクレジットカードを検討するのも一つの方法です。

 ただ、前述のとおり、「ヤングゴールドカード」の審査基準のほうが一般的なゴールドカードの審査基準よりも緩やかなので、将来確実にゴールドカードを持ちたい人は、まず「ヤングゴールドカード」に入会しておくと、スムーズにゴールドカードを手に入れられます。年収が少なくても、あるいは途中で転職して勤続年数が5年以下であっても、「ヤングゴールドカード」で堅実な“クレジットヒストリー(=クレジットカードの利用履歴)”を築いていれば、問題にされることはありません。

「ヤングゴールドカード」を持たず、30代になってから新規でゴールドカードに申し込んでも、審査に通らないことはよくあるので、そのような事態を回避したければ、早いうちから「ヤングゴールドカード」を持っておくのが得策ということになります。

 なお、「ヤングゴールドカード」と似たゴールドカードに「格安ゴールドカード」と呼ばれるカード群もあります。「格安ゴールドカード」とは、年会費がゴールドカードとしては非常に安いものを指し、その料金水準は2000~3000円程度と、「ヤングゴールドカード」とあまり変わらないか、むしろ安いくらいです。

「ヤングゴールドカード」と「格安ゴールドカード」は、年会費が安いところに加え、入会審査の基準が比較的緩やかな点が共通しています。逆に違うところはというと、「格安ゴールドカード」は年代を問わずに持てる点が挙げられます。

 さらに、もう一つ大きな違いといえるのは、「格安ゴールドカード」の場合、付帯サービスの内容が通常のゴールドカードよりも薄くなる点です。年会費が安いので仕方ないところはありますが、例えば海外旅行傷害保険の補償が薄くなっており、クレジットカードの保険だけで旅行に行くのは心許ない……といった問題が発生する場合もあります。

 これに対し、「ヤングゴールドカード」の付帯サービスは、前述のとおり通常のゴールドカードとほぼ遜色ないので、この点では「ヤングゴールドカード」のほうが有利といってもいいでしょう。

 とはいえ、このようにご説明すると、「格安ゴールドカード」があまりよくないカードであるかのようですが、決してそういうわけではありません。2000円程度の年会費でありながら、海外旅行傷害保険がついていたり、ゴールドカード会員専用の24時間無休のコールセンターが利用できたりと、ワンランク上のサービスを享受できるのは、その他の一般カードにはない大きなメリットです。

「格安ゴールドカード」にも、注目すべきお得なカードはいくつもあるので、それについてはまた次回お話ししましょう。

ヤングゴールドカードの定番は大手カード会社が発行する
「JCB GOLD EXTAGE」と「三井住友プライムゴールドカード」

 それでは、ここからは具体的に注目すべき「ヤングゴールドカード」を紹介していきます。

 「ヤングゴールドカード」の定番としては、大手の三井住友カードが発行する「三井住友VISAプライムゴールドカード」と、同じく大手のJCBが発行する「JCB GOLD EXTAGE」があります。

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 最新情報】
◆20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!
 ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!

還元率 年会費
(税抜)
海外旅行
傷害保険
入会資格 カード
フェイス
 JCB GOLD EXTAGE(JCB)
0.5~2.5% 初年度無料、
2年目以降3000円
最高
5000万円

(利用付帯)
20歳以上29歳以下で、
安定継続収入のある方
おすすめの20代向けゴールドカード!JCB GOLD EXTAGEの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内28空港及びハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】×
JCB CARD EXTAGEのおすすめポイント】
通常還元率は0.75%(初年度および年20万円以上利用時)、入会後3カ月は1.5%、海外利用分は常時1%。さらに「スターバックス」では還元率2.5%、「Amazon」「セブン-イレブン」などでは1.5%に! 国内28空港+ハワイ・ホノルル空港のラウンジも利用可能。しかも年会費は初年度無料、2年目以降3000円と格安。日本発の国際ブランド「JCB」発行でステータスもあり!
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20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!JCB GOLD EXTAGEカードの公式サイトはこちら
 MUFGカード ゴールド(三菱UFJニコス)
0.5~1.5% 1905円 最高
2000万円

(自動付帯)
原則として18歳以上で、
本人または配偶者に
安定した収入のある方

(学生を除く)
20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!MUFGカード ゴールドの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内主要6空港、国際線利用時のみ)
【海外空港のラウンジ】×
【MUFGカード ゴールドのおすすめポイント】
年会費は初年度無料、2年目以降も1905円と格安ながら、最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯(初年度は無条件。2年目以降は年間利用額20万円以上の場合)。さらに国内渡航遅延保険も付帯しており、LCC(格安航空会社)をよく利用する人には安心。また、国際線利用時の主要空港(成田、羽田、関西、中部など)のラウンジも利用可能になっている。
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 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード)
(オリコカード ザ プレミアム ゴールド)
1.0~2.5% 1806円 最高
2000万円

(自動付帯)
原則として
年齢20歳以上、
安定した収入がある方
20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!!Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ プレミアム ゴールド)の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】×
【海外空港のラウンジ】×
【Orico Card THE PREMIUM GOLDのおすすめポイント】
年会費1806円と最安にもかかわらず、還元率は通常1.0%、搭載している電子マネー「QUICPay」「iD」の利用時は1.5%、さらに「オリコモール」経由でAmazonなどのネットショッピングを利用すると還元率2.5%と、驚異の高還元! また、最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯全国のレジャー施設やホテルなどが優待価格で利用できる
「Orico Club Off」入会などのメリットも
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20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ プレミアム ゴールド)の公式サイトはこちら
 三井住友VISAプライムゴールド(三井住友カード)
0.5~1.0% 初年度無料、
2年目以降5000円

(「マイ・ペイすリボ」登録
で次年度以降は半額。
「Web明細サービス」利用で
1000円割引)
最高
5000万円

(うち1000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約も自動付帯)
満20歳以上30歳未満で、
安定継続収入のある方
20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!三井住友VISAプライムゴールドの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内28空港)
【海外空港のラウンジ】×
【三井住友VISAプライムゴールドのおすすめポイント】
還元率は一般的なクレジットカードと大差ないが、国内28空港の空港ラウンジが利用可能なほか、海外旅行傷害保険も最高5000万円のうち1000万円が自動付帯で、最高1000万円の家族特約も自動付帯と、ゴールドカードならではの付帯サービスが魅力。日本で初めて「VISA」を搭載した三井住友カード発行のゴールドカードで圧倒的な信頼感とステータスは文句なし
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 セディナゴールドカード(セディナ)
0.5~1.5% 初年度無料、
2年目以降6000円
最高
1億円

うち2000万円は
自動付帯

最高1000万円の
家族特約も自動付帯
高校生を除く18歳以上で
電話連絡が可能な方
20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!!セディナゴールドカードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内28空港。JCBの場合はハワイ・ホノルル国際空港も利用可能)
【海外空港のラウンジ】×
【セディナゴールドカードのおすすめポイント】
初年度年会費が無料で、通常還元率は0.5%だが、全国の「セブン-イレブン」「イトーヨーカドー」「イオン」「ダイエー」では還元率1.5%「マルエツ」「リンコス」などでは毎週日曜日に5%オフなど、還元率が高くなる。また、年間利用額100万円以上で1000円相当、150万円以上で3000円相当のボーナスポイントあり。最高1億円の海外旅行傷害保険も付帯
(うち2000万円は自動付帯)
20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!ヤング&格安ゴールドカードおすすめランキング!セディナゴールドカード公式サイトはこちら

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
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 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
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 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
エポスカード公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
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