クレジットカード活用術

プラチナカードやブラックカードは本当に得なのか?
ウワサの「充実した付帯サービス」の内容と
インビテーション不要のプラチナカードを徹底比較!

【第30回】 2015年2月18日公開(2022年3月29日更新)
菊地祟仁
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 「プラチナカード」や「ブラックカード」――クレジットカードに詳しくない人でも、これらのカードの存在を一度は聞いたことがあると思います。
関連記事はこちら!⇒【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得なプラチナカードおすすめランキング!

 しかし、各クレジットカード会社のウェブページでも存在が隠されている「プラチナカード」「ブラックカード」もあり、私も「本当に実在するの?」と聞かれることがよくあります。

 結論から言えば、「プラチナカード」はもちろん、「ブラックカード」も実際に存在しています。

 例えば、「SBIカード」を例に見てみましょう。
(※「SBIレギュラーカード」の還元率や年会費などのスペックが、2015年10月1日より変更(ポイント制度は改悪)されています。詳しくはこちらの記事を参照してください「SBIカード」がポイントサービスを大幅改悪?新たに追加されたボーナスポイントを計算に入れると「SBIカード」ユーザーの最もお得な選択とは?)

 「SBIカード」には年会費無料の「SBIレギューラーカード」、年会費が5000円(税抜)の「SBIゴールドカード」、年会費3万円(税抜)の「SBIプラチナカード」の3種類が公式サイトで確認できますが、それらのクレジットカードよりもハイクラスなカードとして、年会費15万円(税抜)の「SBIワールドカード」がありますが、「SBIカード」の公式サイトのどこを探しても掲載されていません。

 国際ブランド「MasterCard」のラインナップとしては、「スタンダード」「ゴールド」「(チタン)」「プラチナ」「ワールド」の5種類があり、なかでも「ワールド」が最高峰のクレジットカードとなります。この「ワールド」の発行会社に「SBIカード」が含まれているので、「SBIワールドカード」が実在することは確実なのです。このように、ウワサになっているような「プラチナカード」「ブラックカード」などの超ハイクラスのクレジットカードは、ほぼ実在すると思っていいと思います。

 しかし、どのクレジットカードが「プラチナカード」で、どのクレジットカードが「ブラックカード」なのか、というと、これは非常に難しくなります。

 というのも、そもそも「プラチナカード」や「ブラックカード」には定義がありません。「ゴールドカード」以上のクレジットカードを「プラチナカード」、プラチナカード以上のクレジットカードを「ブラックカード」と呼んでいるに過ぎないのです。

 前述の「SBIカード」に関していうと、「SBIプラチナカード」が「プラチナカード」なのは当然として、それよりもステータスが高い「SBIワールドカード」が「ブラックカード」だと判断できますが、「プラチナ」などの名前が付いていない場合は、それ以外のクレジットカードのラインナップや他社のクレジットカードの年会費などから考えて、「これはプラチナカードだろう」「これはブラックカードかな?」と当てはめることになります。

 そのため、JCBの「THE CLASS(ザ・クラス)」のようなクレジットカードの場合には、「プラチナカード」と呼ぶ人もいますし、「ブラックカード」と呼ぶ人もいるということになります。

JCB ザ・クラス(THE CLASS)
還元率 0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税込) 5万5000円
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
JCB ザ・クラス(THE CLASS)の公式サイトはこちら!

(関連記事⇒JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有者向けにディズニーシー内に設けられた特別ラウンジを公開!東京ディズニーリゾートの“都市伝説”は本当だった!

「プラチナカード」や「ブラックカード」と言っても、年会費は2万円から30万円超まで、クレジットカードによってピンキリです。年会費が10万円以上のクレジットカードから考えると、年会費2万円はリーズナブルと思えてしまいますが、一般的に考えると非常に高額なことには変わりありません。

 では、それだけ年会費が高い「プラチナカード」や「ブラックカード」を保有するメリットは何なのでしょうか?

 年会費1万円程度の「ゴールドカード」に付帯するサービスを使い切れていない人は、おそらく「年会費がさらにアップする『プラチナカード』や『ブラックカード』には意味がないのでは?」と思われている方も多いと思います。

「プラチナカード」や「ブラックカード」は各クレジットカード会社が最高峰に位置づけているカードですので、付帯サービスは「ゴールドカード」よりも大幅にアップします。逆に言うと、「プラチナカード」や「ブラックカード」が存在するカードラインナップの場合、「ゴールドカード」は中途半端な存在ということです。いずれ「プラチナカード」や「ブラックカード」にステップアップするため、ということであれば問題ありませんが、「ゴールドカード」で年会費以上にお得なクレジットカードは非常に少ないと考えたほうがいいでしょう。

 では、「ゴールドカード」には存在しないが、「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯する特別なサービスとはどのようなものでしょうか? 今回は主な「プラチナカード」に付帯するサービスを紹介します。クレジットカードによっては「ゴールドカード」に付帯する場合もありますが、一般的な例を挙げてみましょう。

コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど
プラチナカードの充実の付帯サービスの内容とは?

◆コンシェルジュサービス

 多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯するのが「コンシェルジュサービス」です。電話一本で、旅行の手配や一見さんお断りのレストランの予約などを代行してくれます。「高級レストランにも高級ホテルにも行かない自分には関係ない」と思った方もいるかもしれませんが、実際に「コンシェルジュサービス」でよく利用されているのは「居酒屋検索」だそうです。

「今、○○駅にいるんだけど、10人ですぐに入れる居酒屋を探して欲しい」というような内容です。「プラチナカード」のイメージが崩れてしまうため、インビテーション(プラチナカードなどへの招待状)などには書かれていませんが、実際にはこのような使い方が一番多いようです。もちろん、「1人3000円程度で」というような条件をつけると、よりお得に使えますね。

 実際に年会費が30万円を超えるようなクレジットカードを使っている人に聞いた所、「1カ月3万円で秘書を雇えると思えば非常に安い」と言っていました。

◆プライオリティ・パス

 こちらも多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯しています。海外旅行のときに利用できる空港ラウンジの「VIPラウンジ」を無料で利用できます。「プライオリティ・パス」で利用できる「VIPラウンジ」は、一般的な「ゴールドカード」の提示で入室できるラウンジよりも、施設や飲食のサービスが豪華ですし、搭乗口の近くに用意されていることが多いです。

 この「プライオリティ・パス」はお金を払って申し込むこともできますが、「プラチナカード」に付帯する「プライオリティ・パスのプレステージ会員」の場合は、年会費が429米ドルとなっています。日本円換算で約4万7000円のサービスが無料で付帯すると考えると、5万円程度の年会費が必要な「プラチナカード」でもそれほど年会費が高く感じなくなってきます。
関連記事⇒「プライオリティ・パス」で海外の空港ラウンジが使い放題になるクレジットカードを比較!アメックス・ゴールドのサービス内容改善に注目!

 ただし、「海外旅行にはそんなに行かない」「そもそもビジネスクラスしか利用しないので、プライオリティ・パスは必要ない」という場合には利用価値がありません。

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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