クレジットカード活用術

プラチナカードやブラックカードは本当に得なのか?
ウワサの「充実した付帯サービス」の内容と
インビテーション不要のプラチナカードを徹底比較!

【第30回】 2015年2月18日公開(2023年7月4日更新)
菊地祟仁
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 「プラチナカード」や「ブラックカード」――クレジットカードに詳しくない人でも、これらのカードの存在を一度は聞いたことがあると思います。
(関連記事はこちら!⇒【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得なプラチナカードおすすめランキング!

 しかし、各クレジットカード会社のウェブページでも存在が隠されている「プラチナカード」「ブラックカード」もあり、私も「本当に実在するの?」と聞かれることがよくあります。

 結論から言えば、「プラチナカード」はもちろん、「ブラックカード」も実際に存在しています。

 例えば、「SBIカード」を例に見てみましょう。
(※「SBIレギュラーカード」の還元率や年会費などのスペックが、2015年10月1日より変更(ポイント制度は改悪)されています。詳しくはこちらの記事を参照してください「SBIカード」がポイントサービスを大幅改悪?新たに追加されたボーナスポイントを計算に入れると「SBIカード」ユーザーの最もお得な選択とは?)

 「SBIカード」には年会費無料の「SBIレギューラーカード」、年会費が5000円(税抜)の「SBIゴールドカード」、年会費3万円(税抜)の「SBIプラチナカード」の3種類が公式サイトで確認できますが、それらのクレジットカードよりもハイクラスなカードとして、年会費15万円(税抜)の「SBIワールドカード」がありますが、「SBIカード」の公式サイトのどこを探しても掲載されていません。

 国際ブランド「MasterCard」のラインナップとしては、「スタンダード」「ゴールド」「(チタン)」「プラチナ」「ワールド」の5種類があり、なかでも「ワールド」が最高峰のクレジットカードとなります。この「ワールド」の発行会社に「SBIカード」が含まれているので、「SBIワールドカード」が実在することは確実なのです。このように、ウワサになっているような「プラチナカード」「ブラックカード」などの超ハイクラスのクレジットカードは、ほぼ実在すると思っていいと思います。

 しかし、どのクレジットカードが「プラチナカード」で、どのクレジットカードが「ブラックカード」なのか、というと、これは非常に難しくなります。

 というのも、そもそも「プラチナカード」や「ブラックカード」には定義がありません。「ゴールドカード」以上のクレジットカードを「プラチナカード」、プラチナカード以上のクレジットカードを「ブラックカード」と呼んでいるに過ぎないのです。

 前述の「SBIカード」に関していうと、「SBIプラチナカード」が「プラチナカード」なのは当然として、それよりもステータスが高い「SBIワールドカード」が「ブラックカード」だと判断できますが、「プラチナ」などの名前が付いていない場合は、それ以外のクレジットカードのラインナップや他社のクレジットカードの年会費などから考えて、「これはプラチナカードだろう」「これはブラックカードかな?」と当てはめることになります。

 そのため、JCBの「THE CLASS(ザ・クラス)」のようなクレジットカードの場合には、「プラチナカード」と呼ぶ人もいますし、「ブラックカード」と呼ぶ人もいるということになります。
【※関連記事はこちら!】
JCBプラチナは招待不要の申込制プラチナカードで、JCBの最高峰「ザ・クラス」を目指す最短ルートに!USJのラウンジ利用や充実の旅行保険も大きな魅力!

JCB ザ・クラス(THE CLASS)
還元率 0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税込) 5万5000円
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
JCB ザ・クラス(THE CLASS)の公式サイトはこちら!

 「プラチナカード」や「ブラックカード」と言っても、年会費は2万円から30万円超まで、クレジットカードによってピンキリです。年会費が10万円以上のクレジットカードから考えると、年会費2万円はリーズナブルと思えてしまいますが、一般的に考えると非常に高額なことには変わりありません。

 では、それだけ年会費が高い「プラチナカード」や「ブラックカード」を保有するメリットは何なのでしょうか?

 年会費1万円程度の「ゴールドカード」に付帯するサービスを使い切れていない人は、おそらく「年会費がさらにアップする『プラチナカード』や『ブラックカード』には意味がないのでは?」と思われている方も多いと思います。

「プラチナカード」や「ブラックカード」は各クレジットカード会社が最高峰に位置づけているカードですので、付帯サービスは「ゴールドカード」よりも大幅にアップします。逆に言うと、「プラチナカード」や「ブラックカード」が存在するカードラインナップの場合、「ゴールドカード」は中途半端な存在ということです。いずれ「プラチナカード」や「ブラックカード」にステップアップするため、ということであれば問題ありませんが、「ゴールドカード」で年会費以上にお得なクレジットカードは非常に少ないと考えたほうがいいでしょう。

 では、「ゴールドカード」には存在しないが、「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯する特別なサービスとはどのようなものでしょうか? 今回は主な「プラチナカード」に付帯するサービスを紹介します。クレジットカードによっては「ゴールドカード」に付帯する場合もありますが、一般的な例を挙げてみましょう。

コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど
プラチナカードの充実の付帯サービスの内容とは?

◆コンシェルジュサービス

 多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯するのが「コンシェルジュサービス」です。電話一本で、旅行の手配や一見さんお断りのレストランの予約などを代行してくれます。「高級レストランにも高級ホテルにも行かない自分には関係ない」と思った方もいるかもしれませんが、実際に「コンシェルジュサービス」でよく利用されているのは「居酒屋検索」だそうです。

「今、○○駅にいるんだけど、10人ですぐに入れる居酒屋を探して欲しい」というような内容です。「プラチナカード」のイメージが崩れてしまうため、インビテーション(プラチナカードなどへの招待状)などには書かれていませんが、実際にはこのような使い方が一番多いようです。もちろん、「1人3000円程度で」というような条件をつけると、よりお得に使えますね。

 実際に年会費が30万円を超えるようなクレジットカードを使っている人に聞いた所、「1カ月3万円で秘書を雇えると思えば非常に安い」と言っていました。

◆プライオリティ・パス

 こちらも多くの「プラチナカード」や「ブラックカード」に付帯しています。海外旅行のときに利用できる空港ラウンジの「VIPラウンジ」を無料で利用できます。「プライオリティ・パス」で利用できる「VIPラウンジ」は、一般的な「ゴールドカード」の提示で入室できるラウンジよりも、施設や飲食のサービスが豪華ですし、搭乗口の近くに用意されていることが多いです。

 この「プライオリティ・パス」はお金を払って申し込むこともできますが、「プラチナカード」に付帯する「プライオリティ・パスのプレステージ会員」の場合は、年会費が429米ドルとなっています。日本円換算で約4万7000円のサービスが無料で付帯すると考えると、5万円程度の年会費が必要な「プラチナカード」でもそれほど年会費が高く感じなくなってきます。
関連記事⇒「プライオリティ・パス」で海外の空港ラウンジが使い放題になるクレジットカードを比較!アメックス・ゴールドのサービス内容改善に注目!

 ただし、「海外旅行にはそんなに行かない」「そもそもビジネスクラスしか利用しないので、プライオリティ・パスは必要ない」という場合には利用価値がありません。

◆グルメベネフィット(ダイニングサービス)

 有名な高級レストランのコース料理を2人以上で申し込むと1人分が無料になったり、コース料理のグレードがアップしたりするサービスです。1人1万円のコース料理の場合は1回利用するだけで1万円もお得になります。これを何回か利用するだけで年会費の元が取れる場合もあります。
(関連記事⇒プラチナカードに付帯の「ダイニングサービス」で超一流店で食事が無料になるサービスを体験!年会費が割安に思えるプラチナカードの選び方!

 こちらも「そんな高級レストランには行かない」という場合には、無駄なサービスになってしまいます。

◆その他

 この他にも、会員でなくても名門ゴルフ場を予約・プレーできたり、空港までの手荷物を無料で宅配料金できたり、スポーツクラブの優待が付いていたりなど、「プラチナカード」や「ブラックカード」にはさまざまな付帯サービスがあります。

プラチナカードやブラックカードに入会できる条件・資格は?
インビテーション不要のプラチナカード2枚を比較!

 では、「プラチナカード」や「ブラックカード」はどうすれば入手できるのでしょうか? 

 基本的にはこれらのクレジットカードへの入会は「インビテーション制(招待制)」になります。「ゴールドカード」の利用実績(利用金額・利用期間)から、各クレジットカード会社がインビテーションを送り、そのインビテーションから申し込みます。

 しかし、最近では自分から申込可能な「プラチナカード」もあるので、今回はそれらの「プラチナカード」で、上記で説明したような基本的な付帯サービスを利用できるクレジットカードを2種類紹介します。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 最初に紹介するのは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。年会費は2万2000円(税込)ですが、年間利用額が200万円を超えると、翌年度の年会費が1万1000円(税込)になるので、利用金額が多い場合には「ゴールドカード」並みの年会費で保有できるお得な「プラチナカード」です。カード名に「ビジネス」とありますが、個人事業主や法人の代表者でなくても、普通のサラリーマンでも申し込みが可能です。「コンシェルジュサービス」「プライオリティ・パス」は利用できますが、コース料理が半額になる「グルメベネフィット(ダイニングサービス)」は付帯していません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.6875%
※「SAISON MILE CLUB(年会費は税込5500円)」に加入して、貯まる永久不滅ポイントもJALマイルに交換した場合はマイル還元率1.6875%(1マイル=1.5円換算)。
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 初年度無料、次年度以降2万2000円
家族カード(税込) あり(名称は「追加カード」で年会費3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 【ビジネスカード・オブ・ザ・イヤー(2023年版)】専門家がおすすめする法人カード(ビジネスカード)や法人カードのメリットや選び方をわかりやすく解説!
法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のキャンペーン


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の最大の特徴は、JALマイルの還元率が高い「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」です。「SAISON MILE CLUB」に登録すると、1000円につき10マイル獲得できます。さらに、永久不滅ポイントも2000円につき1ポイント貯まります。

 例えば、年間利用額が200万円の場合、2万マイルに加え、永久不滅ポイントが1000ポイント貯まります。永久不滅ポイントは200ポイントが500マイルとして交換できるので、1000ポイントは2500マイルとなります。合計すると200万円で2万2500マイルを獲得できるため、マイル還元率は1.125%と、JALカードよりもお得になります。

 完全に陸マイラーの場合、年会費1万1000円(税込)の「JALカード CLUB-Aカード」よりも、年間利用額200万円で年会費1万1000円(税込)になる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のほうがマイル還元率も高くなり、「コンシェルジュサービス」なども利用できるというお得な特典が付くことになります。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

 もう1枚は、同じく年会費2万2000円(税込)の「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」。こちらも「コンシェルジュサービス」「プライオリティ・パス」が利用でき、「プラチナ・グルメセレクション」として2名以上の利用で1名分のコース料理が無料になるサービスが付帯します。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~5.5%
※「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。セブン-イレブンやローソン、ピザハットなどでは還元率5.5%
おすすめクレジットカード!高還元率のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 2万2000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費2万2000円と高額だが家族カードが1枚無料!付帯サービスも豊富でプラチナカード初心者に最適!
「三菱UFJカード・プラチナ・アメックス」の付帯特典が拡充してお得度アップ! 朝食無料サービスなどを利用できるホテルが倍増し、コンシェルジュも高品質に!
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら


 また、「プライオリティ・パス」は、通常は家族カードには付帯しませんが、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は家族カードにも付帯するというメリットがあります。夫婦2人で旅行する場合には便利ですね。

 ポイントサービスは、三菱UFJカードの「グローバルポイント」になります。1000円につき1ポイント付与となり、海外利用はポイント2倍。指定した「アニバーサリー月(記念月)」もポイントが2倍です。さらに、「グローバルPLUS」「プレミアムBONUS」などの豊富なボーナスポイントが非常にお得です。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」でも、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」と同じように、貯めたポイントをお得にマイルに交換できる「マイレージプログラム」も用意されています。参加費が3300円(税込)、移行手数料として6600円(税込)/回必要となりますが、非常に還元率は高いです。

 例えば、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」で、年間120万円を利用した場合を考えてみましょう。3年目以降は120万円の利用で1万7120マイルの獲得ですから、マイル還元率は1.43%にもなります。ただし、マイル移行手数料がかさむため、3年目になると年間3万8500円(税込)が必要になってしまいます。

■三菱UFJカード・プラチナ・アメックスのポイントをマイルに移行すると
ポイント 1年目 2年目 3年目 4年目~
基本ポイント
(1000円につき1ポイント)
1200P 1200P 1200P 1200P
初年度ボーナス(国内) 600P
アニバーサリーポイント
(誕生日月2倍)
100P 100P 100P 100P
グローバルPLUS
(100万円以上利用毎)
600P 600P 600P
プレミアム
BONUS
ファイブスター
メンバー達成時
240P
それ以降 240P
合計 1900P 1900P 2140P 2140P
マイル移行 1万5200マイル 1万5200マイル 1万7120マイル 1万7120マイル

 

充実した付帯サービスを利用する人にとっては
プラチナカードの年会費は決して高くはない!

 今回は「プラチナカード」の中でも比較的年会費が安い「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」と「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」を紹介しましたが、インビテーションが必要なく、自分で申し込める「プラチナカード」としては年会費5万5000円(税込)の「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」などもあります。
(関連記事⇒プラチナカードの年会費が実質3分の1以下に!?招待不要でつくれる「三井住友カード プラチナ」の年会費を劇的に安くする裏ワザを大公開!

 これらの「プラチナカード」の特典の中で、何度も利用するような特典がある場合は、「プラチナカード」は非常にお得なクレジットカードになります。また、家族カードの場合でも本会員とほぼ同じサービスを受けられるというのも魅力です。奥さんが友達との旅行のために「コンシェルジュサービス」を利用することもできるということです。

 ただし、「どの付帯サービスもあまり利用しない」と感じた場合は、一般的な高還元クレジットカードを使ったほうが断然お得です。例えば、還元率1.75%の「レックスカード」を年間200万円利用した場合にキャッシュバック(クレジットカード代金に充当)できる金額は3万5000円にもなります。「プラチナカード」の付帯サービスを利用する気がないなら、「レックスカード」で貯めた3万5000円で高級レストランの食事を楽しんだほうがいいでしょう。

 このように「プラチナカード」には利用する人によっては年会費が高くても納得できる付帯サービスがたくさんあります。「年会費が高額だから」というだけで「プラチナカード」への入会を検討しないというのではなく、何度も利用できるような付帯サービスがあるかどうかを考えてみたほうがいいでしょう。仕事が忙しい人であれば、時間をお金で買える「コンシェルジュサービス」は非常にお得と感じられるでしょう。

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0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
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初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
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【au PAY カードのおすすめポイント】
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0%
(※1)
初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※2)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
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※1 通常1000円(税込)につき1ポイント貯まる永久不滅ポイントを「1ポイント=5円相当」のポイントやアイテムに交換した場合の還元率。※2 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※3 年間合計30万円までの利用分が対象。以降は還元率0.5%。
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割安株で1億円!実例2+買いの株
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