クレジットカード活用術

「ライフカード」のメリット、人気の秘密とは?年会費無料でありながら、誕生月ポイント3倍など4つのボーナスポイントで還元率は最大1.53%に!

【第34回】 2015年4月16日公開(2023年6月12日更新)
菊地祟仁
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 今回は人気の「ライフカード」の紹介をしたいと思います。

「ライフカード」は年会費が無料で、国際ブランドはVisa、MasterCard、JCBから選ぶことができます。「ライフカード」のポイントプログラムは「LIFEサンクスプレゼント」というもので、100円につき0.1ポイント獲得できます。1ポイントは5円相当の価値があるので100円で0.5円の還元、つまり還元率は0.5%。「ライフカード」は普通に使うと一般的なクレジットカードと同じ還元率ということがわかります。

■ライフカード
還元率 0.5~1.5%
ライフカードの詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
ライフカードの公式サイトはこちら


 しかし、「ライフカード」の本当の魅力は「ボーナスポイント」にあります。「ボーナスポイント」を考慮すると一気にお得なクレジットカードになるのです。

「ライフカード」の本当のメリットは
4つのボーナスポイントで発揮される!

 では、「ライフカード」のメリットが発揮される、4つの「ボーナスポイント」を見てみましょう。

(1)初年度はいつでもポイントが1.5倍(還元率0.75%)
「ライフカード」を申し込んだ年は、ポイントがいつでも1.5倍獲得できます。100円につき0.15ポイントで、1ポイントの価値が5円ですから還元率は0.75%。高いといえば高いのですが、正直0.75%であればそれほど魅力的ではないでしょう。

(2)誕生月は基本ポイント3倍(還元率1.5%)
 ライフカードの最大の特徴は誕生月の利用の場合、100円につき0.50.3ポイント獲得できることです。つまり、還元率は2.51.5%。誕生月に支払いを集中すると一気におトクになるカードです。
(※ライフカードのポイントプログラムは2017年7月1日に変更され、誕生月のポイント5倍がポイント3倍に変更となりました。詳しくは下記の記事を参照ください。
⇒「ライフカード」のポイントプログラムが改悪! 誕生月ポイントは5倍⇒3倍、電子マネーチャージでポイント獲得不可など、クレカとしての魅力が半減!)


 ただし、色々なメディアでもライフカードは紹介されるため、「誕生月はポイント3倍」と勘違いしてしまう人がいます。そのため、初年度で誕生月は「1.5倍+3倍、つまり100円につき0.15ポイントの3倍」となると思って、ものすごくお得と思われる方もいるのですが、実際は「誕生月は100円につき0.3ポイント」となります。

 ライフカードのサイトにも書かれている通り「基本ポイント3倍」であり、「すべてのポイントが3倍」ではないので注意しましょう。

(3)ステージ制で翌年度、最大ポイント2倍(還元率1.0%)
 また、LIFEサンクスプレゼントは、年間利用額に応じて、翌年のポイント倍率が変わります。年間50万円以上の利用で1.5倍、年間100万円以上の利用で1.8倍、年間200万円以上の利用で2.0倍、つまり年間200万円以上利用する人にとっては、いつでも還元率が1.0%、誕生月は1.5%となります。

■「ライフカード」の年間利用額別の還元率アップの仕組み
ステージ 年間利用額 ポイント付与数
  レギュラーステージ 50万円未満 100円につき0.1ポイント
(還元率0.5%)
  スペシャルステージ 50万円以上~100万円未満 100円につき0.15ポイント
(還元率0.75%)
  ロイヤルステージ 100万円以上~200万円未満 100円につき0.18ポイント
(還元率0.90%)
  プレミアムステージ 200万円以上 100円につき0.2ポイント
(還元率1.0%)


(4)スペシャルボーナス300ポイント付与(1500円分)
 さらに、年間50万円以上利用すると、300ポイント(=1500円相当)を獲得できます。スペシャルステージ、プレミアムステージの場合は、必ず300ポイントのボーナスポイントを獲得できるということです。
 
 これら4つのボーナスポイントを活用することで、「ライフカード」のメリットが発揮されることになるのです。

■ライフカード
還元率 0.5~1.5%
ライフカードの詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
ライフカードの公式サイトはこちら

「ライフカード」を年200万円(月16.6万円)利用するなら
還元率は年会費無料カードとしては優秀な1.135%に!

 では、実際に4つのボーナスポイントで「ライフカード」の還元率がどこまで高くなるのかを考えてみましょう。

 例えば、「ライフカード」を1カ月に16万円を利用したとします。ただし、「ポイント3倍」の誕生月だけは24万円利用することで、年間200万円利用するという設定で計算してみましょう。

 初年度は100円につき0.15ポイント、誕生月は100円につき0.3ポイント、スペシャルボーナスで300ポイントです。合計すると、3660ポイントの獲得です。

■「ライフカード」を初年度に年200万円利用した場合
獲得ポイント項目 獲得ポイント数
 11カ月分のポイント 2640ポイント
 誕生月のポイント 720ポイント
 年50万円以上利用時のボーナスポイント 300ポイント
 合計 3660ポイント


 2年目以降は100円につき0.2ポイントですので、合計3840ポイントとなります。誕生月のポイントと、50万円以上利用時のボーナスポイントは変わりません。

■「ライフカード」を2年目以降に年150万円利用した場合
獲得ポイント項目 獲得ポイント数
 11カ月分のポイント
 (スペシャルステージ適用時)
3520ポイント
 誕生月のポイント 720ポイント
 年50万円以上利用時のボーナスポイント 300ポイント
 合計 4540ポイント


 1ポイントを5円と考えて還元率を計算します。初年度は3660ポイントですから1万8300円分と考えられます。200万円利用して1万8300円戻ってくるわけですから、還元率は0.915%。200万円利用して0.915%ですから、還元率が良いとは言えません。

 2年目以降は、4540ポイントですので2万2700円分のポイントと考えると還元率は1.135%。年会費無料のクレジットカードでトップの還元率1.25%の「レックスカードライト」には負けますが、年間200万円利用する人なら「ライフカード」はなかなかお得なクレジットカードということがわかります。

■ライフカード
還元率 0.5~1.5%
ライフカードの詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
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「ライフカード」の還元率はさらに上げられる!
ポイントをAmazonギフト券に交換すれば1.53%も可能!

 今までの計算は、すべて「1ポイント=5円」として考えた計算です。しかし、「LIFEサンクスプレゼント」のポイント交換先によっては、さらに還元率を上げることが可能になります。

 なぜなら、「LIFEサンクスプレゼント」のポイント交換先に「Vプリカ」「Amazonギフト券」を指定すると、1ポイントの価値が変わるのです。「Vプリカ」とは、ネット専用の「Visaプリペイドカード」で、Visaブランドで支払いができるオンラインショッピングなら「Vプリカ」で支払うことができます。プラスチックカードは発行されず、カード番号と有効期限だけの「ネット専用Visaカード」と考えてください。

■「Vプリカ」と「Amazonギフト券」の交換に必要なポイント数
  Vプリカ Amazonギフト券
   必要ポイント数 1ポイントの価値  必要ポイント数 1ポイントの価値
 3000円分  590ポイント 5.08円 ―
 5000円分  980ポイント 5.10円  1000ポイント 5.00円
 1万円分  1780ポイント 5.62円  1800ポイント 5.56円
 2万円分  3550ポイント 5.63円  3600ポイント 5.56円
 5万円分  8700ポイント 5.75円  8800ポイント 5.68円
 10万円分  1万4800ポイント 6.76円  1万5000ポイント 6.67円


「LIFEサンクスプレゼント」のポイント有効期限は2年間となっています。ただし、毎年ポイント繰越手続き(手数料など不要)を行うことで、最大5年間の有効期限となります。

 上記のことを踏まえて、「LIFEサンクスプレゼント」のポイントを「Vプリカ」と「Amazonギフト券」に交換する場合を考えてみましょう。

 年間200万円利用したときの初年度の獲得ポイントは3660ポイント、2年目以降の獲得ポイントは4540ポイントですから、5年間で1万5000ポイントはクリア可能。つまり、1ポイントの価値は通常時の5円から最大6.76円まで上がります。

 では、10万円分の「Vプリカ」「Amazonギフト券」に交換すると、還元率はどうなるでしょうか。1ポイントの価値がそれぞれ6.76円、6.67円で、年200万円利用した場合の獲得ポイントは初年度が3660ポイント、2年目以降が4540ポイントとなるので、還元率は以下のような式で計算できます。

■年間200万円を利用し、10万円分の「Vプリカ」「Amazonギフト券」に
 交換した際の還元率
   ポイント交換先 還元率
 初年度  Vプリカ (3660ポイント×6.76円)÷200万円=1.23%
 Amazonギフト券 (3660ポイント×6.67円)÷200万円=1.22%
 2年目以降  Vプリカ (4540ポイント×6.76円)÷200万円=1.53%
 Amazonギフト券 (4540ポイント×6.67円)÷200万円=1.51%


「ライフカード」の初年度は1.2%以上、2年目以降は1.5%以上の還元率となることがわかります。

■ライフカード
還元率 0.5~1.5%
ライフカードの詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
ライフカードの公式サイトはこちら


 もちろん、「ライフカード」のポイントモール「L-Mall(エルモール)」を利用すれば、さらにポイントを獲得できるため、5年ごとに交換する必要はなくなるでしょう。

「au WALLETカード」へのチャージでもポイント付与。
「au」のユーザーにはお得なクレジットカード!

 これまでの説明で「ライフカード」は「ボーナスポイント」の活用+ポイント交換先の選び方次第で高還元率のクレジットカードになることがわかりました。

 しかし、残念なのは「ライフカード」が電子マネーのチャージには弱いクレジットカードという点です。

 以前は「ライフカード」のJCBブランドであれば「nanaco」チャージでも「ボーナスポイント」の誕生月ポイント3倍も含めて、ポイントが100%付与されていましたが、2014年10月以降、誕生月でも「nanaco」チャージの場合には100円につき0.05ポイントしか付与されなくなっています。つまり、還元率は0.25%です。

「楽天Edy」へのチャージでも「nanaco」と同じですので、「リクルートカード(VISA)」などと比較すると、「ライフカード」は電子マネーチャージには弱いといえるでしょう。ただし、「楽天Edy」「nanaco」チャージでポイントを少しでも獲得できるということを考えると、電子マネーチャージだけ他のクレジットカードに変更するよりも、「ライフカード」でまとめたほうが使い勝手がいいとも考えられます。

「ライフカード」でチャージをしてもポイントが100%付与される電子マネーとしては「au WALLETカード」があります。「ライフカード」のMasterCardブランドであれば「au WALLETカード」へのチャージは可能で、ポイントも100%付与されます。現時点では、「au WALLETカード」へのチャージでポイントを付与しないクレジットカード会社は少なく、「ライフカード」のMasterCardブランドでもチャージでポイントが貯まります。

 もちろん、誕生月のポイント3倍にも対応していますので、「ライフカード(MasterCardブランド)」から「au WALLETカード」にチャージし、「au WALLETカード」で支払うと、さらに0.5%のWALLETポイントが貯まるということです(誕生月なら還元率は1.5+0.5=2.0%)。「au」の携帯電話を利用している人なら「ライフカード(MasterCard)」と「au WALLETカード」と組み合わせて、「ボーナスポイント」を上手に活用すると、年200万円利用した場合は1.5%+0.5%=2.0%の還元率も可能になるのです。
 

ただし、「ライフカード」は家族カードを利用せず、
別々に保有して「誕生月ボーナス」を活用しよう!

 最後に、「ライフカード」のおすすめの使い方としては、家族カードは持たないことです。家族で「ライフカード」を保有する場合は、それぞれが本会員になりましょう。「ライフカード」のポイントは別々の契約であったとしても、家族間であればポイントを送ることができます。

 なぜ、家族カードが必要ないのか。それは「ライフカード」の「誕生月ポイント3倍」は、本会員の誕生月のみとなるからです。家族も本会員であれば誕生月が年に2回あるということになります(夫婦で誕生月が異なる場合)。

「ライフカード」にはステージ制があるため、年間利用額によっては家族カードのほうがお得になる場合もあります。また、本会員になるということは、それぞれで審査を通らなければなりませんので、家族カードを持つよりも敷居は上がります、しかし、それでも誕生月の基本ポイント3倍の破壊力は抜群です。

「ライフカード」を家族別々に持つ目安としては、年間利用額が合計100万円以上の場合です。それぞれが50万円以上利用することで「スペシャルステージ(100円につき0.15ポイント)」、「スペシャルボーナスポイント(1500円分)」を維持することができます。

 超高還元クレジットカードのように「いつでも還元率が高い」というわけではありませんが、使いこなすと超高還元クレジットカードを上回る還元率になる、年会費が完全無料の「ライフカード」は意外と穴場のクレジットカードなのです。

■ライフカード
還元率 0.5~1.5%
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国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
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モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
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【※還元率が高い「おすすめクレジットカード」はこちら!】
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◆還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、さまざまな他社ポイントに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
【関連記事】
◆「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短10秒発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大7%還元」特典は利用価値あり!
◆「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニや飲食店で還元率7%のお得なクレジットカード!カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群
詳細はこちら(公式サイトへ)

 ◆JCBカード W(ダブル)

1.0~10.5%
(※1)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCBカード W(ダブル)のおすすめポイント】
18歳~39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「J-POINTパートナー」の「ポイントアップ登録」をすれば、スターバックスなどの対象の飲食店で10.5%還元になるうえに(※2)、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなどでも2%還元になるなど(※3)、さまざまな加盟店で高還元でポイントが貯まってお得!
※1 還元率は交換商品により異なる。※2「スターバックス カード」へのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象で、店舗での利用分・入金分は対象外。※3 一部のセブン‐イレブンでは対象外。
【関連記事】
◆「JCBカード W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~10.5%のJCBの入門カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
◆「JCBカード W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCBカード W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
詳細はこちら(公式サイトへ)

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料)
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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◆「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで7%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
◆三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
詳細はこちら(公式サイトへ)
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆nanacoクレジットカード

0.5~11.0%
(※1)
永年無料 JCB -
nanacoクレジットカードのカードフェイス
【nanacoクレジットカードのおすすめポイント】
2026年8月26日に新登場した高還元クレジットカード。カードを利用すると0.5%分のnanacoポイントを獲得できるのに加えて、月に合計10万円を利用するごとに現金1000円をセブン銀行ATMで受け取れる(=1%還元)ので、最大還元率は1.5%に!(※2)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元の超高還元になるので、セブン‐イレブンで買い物することが多い人にもおすすめ!(※1) 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージ可能で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのほか、マクドナルドやサンドラッグ、ビックカメラなど、全国150万店以上のnanaco加盟店で利用できる!
※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 現金還元の上限は月1万5000円。
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◆「nanacoクレジットカード」は年会費無料&セブン‐イレブンで最大11%還元でお得! カードを利用すると、nanacoポイントに加えて“現金”がもらえる特典も
詳細はこちら(公式サイトへ)

 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX -
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」、最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは“プラチナ”を超える“ゴールド”! 日本初のゴールドカードを受け継ぐ「新生ゴールド」を解説!
◆【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
◆アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!
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 ◆三菱UFJカード

0.5~7.0%
(※1)
永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
-
三菱UFJカードのカードフェイス
【三菱UFJカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブンなどのコンビニのほか、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、くら寿司、スシローなどでの利用分は還元率7%にアップするほか(※1)、カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなどの参加条件を満たしたうえで「MDCアプリのログイン」や「三菱UFJ銀行の住宅ローンの利用」といった条件を達成すると、対象店舗での利用分が最大20%グローバルポイント還元に!(※2)しかも、カードの利用で獲得できる「グローバルポイント」は「グローバルポイント Wallet」にチャージすることで、全国のVisaのタッチ決済対応店舗などで「1ポイント=5円」として利用できるのがメリット!
※1「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。還元率7%はセブン‐イレブンなどの対象店舗で利用した場合(AMEXブランドのみ一部加盟店が7%還元特典の対象外)。なお、Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。※2「カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定」「MDCアプリからエントリー」という2つの参加条件を満たすと、ポイントアップ条件の達成状況に応じて対象店舗での還元率が最大20%にアップ(AMEXブランドのみ一部加盟店が最大20%ポイント還元の対象外。最大20%ポイント還元には利用金額の上限など、各種条件・留意事項あり。詳細は遷移先の公式サイトを要確認)。
【関連記事】
◆「オーケー」「オオゼキ」「東武ストア」などのスーパーでも7%還元になる「三菱UFJカード」は主婦にもおすすめ! コンビニや飲食店だけでなくスーパーでもお得!
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◆みずほ楽天カード

通常利用時1.0%(※1)
楽天市場では
ポイント3倍(※2)
Wポイントプラン適用時は
さらに還元率アップ!
(※3)
永年無料 VISA 楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
みずほ楽天カードのカードフェイス
【みずほ楽天カードのおすすめポイント】
カード代金の引落口座が「みずほ銀行」に限定されるが、楽天カードの“年会費無料&高還元”のメリットはそのままに、月1回のカード利用で「みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料」「コンビニATM(イーネット)の手数料が月3回まで無料」「みずほダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料」になるという、みずほ銀行ユーザーにはうれしい特典(※4)がつくのが「みずほ楽天カード」の魅力! 楽天カードと同じく通常利用時は1.0%(※1)、楽天市場や楽天ブックスなどでは「楽天ポイント3倍(※2)」になるのに加えて、カード入会から最長1年間(最大1万ポイントまで)は「みずほポイント」が上乗せされて「通常利用時は楽天ポイント1%+みずほポイント1%の合計2%還元」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」がもらえる「Wポイントプラン(※3)」も大きなメリット!
※1 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合があるので公式サイト参照。※2「ポイント3倍」とは計算の対象金額が異なるものの倍数の合算で、ポイント未利用時の倍率で、付与されるポイントには「期間限定ポイント」も含む。楽天ふるさと納税はお買い物通常ポイントの進呈対象外となるなど、進呈されるポイントの上限や対象となる条件があるので詳細は公式サイト参照。※3 みずほ楽天カードに入会後、所定の条件を満たした月の月初から最長1年間(上限1万ポイントまで)は、通常の「楽天ポイント」に加えて「みずほポイント」がもらえる「Wポイントプラン」によって「通常利用で最大合計2.0%(楽天ポイント1%、みずほポイント1%)」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」になる。なお、対象となる条件、対象外となる利用などの詳細は公式サイト参照。※4 特典の適用には月1回以上の利用、「みずほマイレージクラブ」への加入、対象口座などの条件あり。詳細は公式ページ参照。

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定価1000円(税込)
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[10年配当株/人気の株&米国株診断]
◎第1特集
ずっと高配当で安心して持てる!減配しない!
10年配当株ベスト50

●配当維持や増配年数で点数化!
10年配当度はこうして計算している!

●1位〜50位を一挙公開
1位:94点みずほリース/配当利回り3.75%
2位:93点全国保証/配当利回り3.84%
3位:93点ヒューリック/配当利回り3.78%

◎第2特集
「買い」「強気」の10万円株は123銘柄
[2026秋]人気の株500+Jリート14激辛診断

買い:丸井グループ、日本郵船、INPEX…など
強気:ヤマハ発動機、日本製鉄、コマツ…など
●旬の3大テーマ
過去最高業績/下落時に上昇/配当が増える
●5大ランキング
第1四半期高進捗/アナリストが強気/高配当
●2026年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株7/Jリート
●気になる人気株
大型株393/新興株86/Jリート10

◎別冊付録[1]
買いの好決算株を探せ!増益割安株は1580銘柄
上場全3802社の最新理論株価
◎第3特集
AI株は明暗が分かれる!
[2026年10-12月]人気の米国株150診断

●買い時/有望な業種/AI株の今後を大予測
●スペースXは「買い」!GAFAM+α定点観測
●今買いの人気優良株9

●人気の132銘柄の買い売り診断
●番外編:「人気150銘柄」以外から厳選!
買いの高配当株8

◎第4特集
初心者危険!リスクもデカいが儲けもデカい!
ピリ辛レバレッジ型投信で攻めるワザ

●レバ型投信ってナニ!?
●レバ型投信に投資する心得

●米国株/日本株のレバ型を使いこなす億り人のワザ
●人気投信8本を徹底解剖

◎別冊付録[2]
iDeCo入門第3回「失敗しない受取り方」
●マンガで理解
出口戦略でおトク度に差がつく!控除枠内で受取ろう

●元本が2倍になる人続出!リアル体験記
●一括/年金/併給など受取り方のキホンとポイント
●繰下げ受給など年金を増やす3つのワザ

◎短期集中連載
株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
スイングトレード株バトル第3回
「ボリンジャーバンド」を制する者がトレードを制す!
◎いつもの連載も充実!​
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.26「大きな病気をした時は?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.21
「勢いのある上昇は押し目を狙って攻める」
●おカネの本音!VOL.51;高橋勅徳さん
「婚活だっておカネになる社会のスキマで見つけた好きなことで稼ぐ方法」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.119
「ふたりの予測市場は波乱含み!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「デジタル遺産相続にも注意!庶民ほど争いが多発!少額相続の落とし穴」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!「本当の利回りのアップ・ダウンはまちまち!」
●ザイクラブ拡大版!1カ月で上がる株を当てろ!「ヤマハ発動機が市場予想を大幅に上回る好決算!」


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