節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

給与明細の正しい見方と注意するべきポイントとは?
毎月の給与明細で本当の収入と隠れた支出を確認し、
将来のために保管しておく習慣をつけるのが大切!

【第21回】 2016年4月25日公開(2019年4月25日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 みなさんは、毎月もらう「給与明細」をどのように取り扱っていますか? 紙でもらう場合もあれば、データでもらう場合もあると思いますが、いずれにせよ重要なのは、給与明細の中身にきちんと目を通すことです。

 ただ、現実にはそれができていない人も非常に多いものと思われます。銀行口座に振り込まれる金額だけ見て、給与明細自体は開封すらしない人もいるかもしれません。それは一番ダメなパターンですが、「手取りや残業代をザーッと見る程度」という、よくあるパターンもNG。これだけでは、給与明細にきちんと目を通したことにはなりません。

 また、「もらった給与明細をどうしていいか悩む」「振り返って見ることもないから、大掃除のときに全部捨てた」といった人もいると思いますが、給与明細を捨ててしまうのもNGです。給与明細は前年同月と比較をするため、せめて2年間分は捨てずに保管しておきましょう。

 ですが、なぜそんなに給与明細が重要なのか、ピンとこない人も多いかもしれません。そこで今回は、給与明細の持つ意味について解説していきたいと思います。もうすぐ初任給を受け取る新社会人の方も多いと思いますので、給与明細の見方をぜひ覚えておいてくださいね。

税金や社会保険料など、何にいくら使われているか
きちんと把握しておくことが大切!

 給与明細とは、1カ月分の給与と、手取り額が記された書面(あるいはデータ)です。ただ、そこに記されているのは、“もらえるお金”の情報だけではありません。“自分が支払ったお金”の情報も記載されています。

 私たちの手元(銀行口座)に振り込まれる“手取り”のお金は、本来の給与から社会保険料や税金などを差し引いた上で決定されています。つまり、私たちの給与の一部は、自分たちのあずかり知らぬところで使われているのです。

 無論、ムダ遣いされているわけではなく、会社が代わりに手続きをしてくれているだけなのですが、給与明細を見なければ天引きされている金額に気付かず、何にどれだけ“支払って”いるのかが把握できません。自分の稼いだお金の使い道くらい、自分で知っておくべきでしょう。

 また、最近は「ふるさと納税」をしている人も多いですが、ふるさと納税では所得税や住民税に対して控除が受けられます。ただ、給与明細を見ておらず、住民税を自分がいくら負担しているのか把握していない人は、ふるさと納税による住民税控除のありがたみを正確には実感できないはずです。

 このような人は、住民税控除で手取りが増加しても、気づかずにムダ遣いをしてしまう恐れもあります。それでは、せっかくふるさと納税をした意味がほとんどなくなってしまいます。

「給与明細」は必ず正確とは限らない!?
間違いがあると、手取りが減ってしまうことも

 「給与明細には、必ず正確な内容が記されている」と無条件に思い込んでいる人も多いと思います。基本的には会社が正確に計算してくれているはずですが、たまに間違っていることもあると聞きます。経理担当者も人間ですから、たまにはそんなことも起こるでしょう(会社によっては頻繁に間違っている例もあるようですから、要注意です)。

 間違いの内容は、残業の記録が間違っていたり、資格の手当が付け忘れられていたり、職責給などが加算されていなかったり、深夜残業が普通残業で計算されていたり……と、さまざまです。

 こうした間違いがあると、手取りが不当に減らされてしまう危険性があります。きちんと見なかったために、手取りが減っていることに気づかず損をしてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。そのため、基本給に何らかの上乗せがある人は、それらが加算されているかどうか、毎月の給与明細で必ずチェックするようにしましょう。

 もし、間違いがあった場合には、経理担当者にその旨を伝えれば、すぐに対処してもらえるはずです。ただ、報告は迅速に行わなければなりません。何カ月も経ってから……でも、恐らく対処はしてもらえるでしょうが、基本的には給与明細を受け取ってすぐにチェックし、誤りがあれば即刻、経理担当者に連絡するのがベストです。

「給与明細」は「勤怠」「支給」「控除」という
3つのパーツから構成されている

 ここからは、給与明細の見方を説明していきます。

一般的な給与明細のイメージ一般的な企業の給与明細のイメージ。

 給与明細は大抵の場合、以下の3つのパーツで構成されています。

◆勤怠
◆支給
◆控除


 まず「勤怠」とは、「勤務日数」や「欠勤日数」「残業時間」「有給消化日数」「有給残日数」などを示す欄です。特に、残業時間などは間違いが発生しやすいので、きちんと確認してください。

 続いて「支給」とは、会社から支給されるさまざまなお金のことです。「基本給」に加えて、「役職手当」や「家族手当」「住宅手当」「通勤手当」「時間外手当」「出張旅費」など、さまざまな手当もこちらに詳細が書かれています。

 ちなみに、「給与3カ月分」などのボーナスが夏期や冬期にある場合は、原則として「基本給」をベースに計算されます。そのため、毎月の給与が職責給などで上乗せされている人は、「ボーナスが案外少ないなぁ」なんてことにもなりがちです。

社会保険料は会社と折半して負担
社会人1年目の間は住民税の負担はナシ

 最後に「控除」とは、給与から差し引かれるお金のことです。「健康保険料」「介護保険料」「厚生年金保険料」「雇用保険料」「所得税」「住民税」などがあります。会社で「財形」をしている場合も、この欄に記載されます。また、「労働組合費」などが記載されていることもあります。それぞれ、ごく簡単に説明しておきましょう。

◆健康保険料
 会社に入ると、原則として、その会社が加入している健康保険組合に加入することになります(小規模の会社などは、国民健康保険の場合もあります)。会社が加入している健康保険の場合、保険料は会社と自分で半分ずつ負担するので、給与明細には自己負担分が記載されています。 

◆介護保険料
 40~64歳の人のみが負担します。39歳までの人は介護保険料が差し引かれないので、給与明細では空欄になっているはずです。これも、会社と自分で半分ずつ負担します。

◆厚生年金保険料
 通常、会社員は厚生年金に加入します。健康保険や介護保険と同様に、厚生年金保険料も会社と折半します。

◆雇用保険料
 失業時の生活を安定させるための保険です。半分ずつではありませんが、会社と負担を分け合って加入します。

◆所得税
 給与に応じて計算されます。本来、所得税額は1年単位で計算しますが、会社員の場合は毎月の給料から概算で源泉徴収されます。過不足は、12月の給料を受け取るときに調整が行われます(年末調整)。社会人1年目だと、払い過ぎた所得税の一部が戻ってくることが多いです。

◆住民税
 前年の給与に基づき、6月から翌年5月にかけて毎月徴収されます。社会人1年生は前年の給与がないので、住民税が引かれることはなく、空欄のはずです。社会人2年目の人も、まだ住民税の全額負担ではありません。3年目になると全額負担になるので、負担が重くなります。よって、新卒1年目のときのほうが手取りが多かった――といったことも起こり得ます。

◆財形
 財形とは「勤労者財産形成貯蓄制度」の略で、会社と金融機関が提携し、給与やボーナスから天引きの形で自動的に貯蓄をしてくれる制度です。導入している会社としていない会社があります。これに申し込むと、必ず給与明細に記載されます。

 給与明細に書かれている内容はおおむね理解できたでしょうか? 案外、控除されるお金が多いと感じるかもしれませんね。手取りの金額は、支給される金額の約8割程度と言われます。つまり、2割前後は控除されているわけです。

「そんなに払いたくない」と思うかもしれませんが、それだけ社会保険料などを支払っているからこそ、失業したときや病気などで障害を負ったとき、将来寝たきりになったときなどに恩恵を受けられるわけですから、決してムダ遣いではありません。

1年分ずつまとめて、ファイルなどで保管を。
後日、給与明細が必要になるケースもある!

 さて、「給与明細」を熟読し終えたらどうしたらいいでしょうか? おすすめは、クリアファイルやバインダーなどに入れて、1年分ずつまとめておくことです。面倒であれば、専用の箱か何かを用意して、そこに投げ込んでおくだけでもOKです。

 とにかく、捨てずに保管しておくことが大切です。というのも、給与明細は年金記録などの確認のために必要になることもあるからです。年金については、「ねんきん定期便」で毎年お知らせが届きますが、転職が多い人などは、その内容が合っているかどうかよくわからなくなることもあるはずです。そんなときに給与明細があると、振り返って調べることができます。

 また、年金で「過去に未納分があった」などと確認の連絡が入ることも稀にあります。給与明細があればそれを証明書代わりに使えるので、保管しているといざというときに安心です。念のため、毎年もらえる源泉徴収票も一緒に保管しておくのがおすすめです。

 もし、紙面で給与明細を受け取っていない場合は、データを所定のフォルダにまとめて保管しておきましょう。社内システムでブラウザから閲覧できる形で発行されることもありますが、ダウンロードして、自分のパソコンに保管しておくのがよいでしょう。基本の閲覧期間が短い場合もありますし、退職後は確認が難しくなることもあります。

 私自身、会社員時代の給与明細はずっと保管しています。今は働き方が変わり給与明細を受取ることはなくなりましたが、会社員だった頃は、直近の給与明細と1年前の給与明細を見比べて、どのような変化があるかをチェックしたりもしていました。社会保険料が増加しているなど、意外な変化に気づくことができました。

 ついつい雑に扱ってしまいがちな給与明細ですが、自分の本当の収入がいくらなのか、税金や保険、年金をいくら支払っているのか、というのを意識することは大切なことです。今後は給与明細にもっと関心を持って、大切にして保管しておくようにしましょう。

(取材・構成/元山夏香)

■節約の達人!風呂内さんが利用しているネット銀行はこれだ!


【詳細はこちら】⇒節約のはじめの一歩は「銀行の見直し」から!ネット銀行のATM手数料や金利を比較して、生活費と別に「先取り貯金用の口座」をつくろう!

ソニー銀行

コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(ネット取引の場合・税抜)
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月4回~無制限で無料(※1)
以降は100円
同行あて:無料
他行あて:月1~11回まで無料(※2)、以降は200円
【ソニー銀行おすすめポイント】
優遇プログラム「Club S」のステージなどにより、ATM出金手数料は月4回~無制限で無料、他行あて振込手数料は最大月11回まで無料! また、ソニー銀行のキャッシュカード「Sony Bank WALLET」は、Visaデビット機能を搭載。Visaデビットの海外事務手数料が0円なので、海外での買い物がクレジットカードよりお得だ! 外貨預金が全12通貨もそろっているのもメリット!

※1 優遇プログラム「Club S」のステージによって、無料出金回数は異なる。※2優遇プログラム「Club S」のステージおよび「Sony Bank WALLET」の有無によって、無料振込回数は異なる。
【関連記事】
◆【ネット銀行おすすめ比較】金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較した、 ZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら!
◆【ソニー銀行の金利、手数料、メリットは?】外貨に強いネット銀行。Visaデビット搭載のSony Bank WALLETならクレジットカードよりお得に海外ショッピングが可能
ソニー銀行の公式サイトはこちら

■節約の達人!風呂内さんが利用しているクレジットカードはこれだ!

楽天カード

還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場利用の+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天ポイントカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 ◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2019年版、クレジットカードのおすすめはコレ!(最優秀メインカード編)
◆定番中の定番「楽天カード」の実力を改めて検証!「楽天Edy」や「Rポイントカード」との併用、キャンペーンの活用でますますお得に使える!
楽天カード公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年12月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
エポスカード公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

連続増配株&高配当株
年金世代1万人大調査
IPO株 トレード術

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

増配株&高配当株であんしん老後

何歳からでも始められる
増配株&高配当株であんしん老後
[Prologue]目指せ! じぶん年金づくり
[投資先1]日本の高配当株43銘柄
●高利回り株●連続増配株●10年配当株
[投資先2]Jリート5銘柄
[投資先3]米国の高配当株20銘柄
[投資先4]毎月分配型投信13銘柄

仕組み化するだけ!IPO申込み&売買ワザ
儲け方[1]上場前の株の当選を目指す
儲け方[2]上場後の株の再上昇を取る
10倍期待の株は64銘柄!
2018年~2019年上場の全151銘柄の買売を分析

年金生活のリアル
金持ち老後と貧乏老後の差を徹底解剖!

年末までラストスパート
駆け込み!ふるさと納税72
上限額や災害支援のことなどふるさと納税のキホン
カニ・おせち・温泉など冬の3大返礼品!
おいしいものだけ!返礼品別カタログ

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
毎月配当カレンダー2020年1月⇒12月

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報