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2017年12月8日 ポイ探ニュース

「楽天スーパーポイント」で投資信託を買ってみた!
「楽天カード」で貯めたポイントを「楽天証券」で
運用できるので、初心者でも気軽に投資ができる!

「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入

 筆者はマイルを貯めているため、クレジットカードなどで貯めたポイントは、基本的にANAまたはJALのマイルに交換している。例えば、「楽天スーパーポイント」「Tポイント」「nanacoポイント」の場合はANAマイル、「Pontaポイント」「dポイント」の場合はJALマイルに交換している。
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 特に、「楽天スーパーポイント」と「Pontaポイント」は、少ないポイントでマイルに交換できるため、頻繁にポイント交換を行っている。

 ちなみに、「楽天スーパーポイント」「Tポイント」「dポイント」の場合は、期間限定ポイント(用途限定など、それぞれのポイントで呼び方は異なる)をマイルに交換することはできないので注意しよう。

 ところで、2017年8月26日から、楽天証券が、「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入できるサービスを開始したのはご存知だろうか。最近は、「永久不滅ポイント」のポイント運用サービス、ポイント交換サイト「PointExchange」から長期分散投資アプリ「トラノコ」へのポイント交換による運用サービス、「PeXポイント」でソーシャルレンディング投資ができるサービスなど、ポイントを使った運用サービスが増えている。
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 今回は、実際に「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入してみたので紹介したい。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
投資信託本数 最低積立金額
全体 ノーロード
(手数料無料)
積立対応
2500本以上 1100本以上 2400本以上 100円
【おすすめポイント】
投資信託の保有残高10万円ごとに「楽天スーパーポイント」が4ポイント貯まる。積立なら、保有残高が増えるほど多くのポイントがもらえる。ポイントは投信の買付代金にも利用できる。投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。2016年7月からは、ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる新サービス「楽ラップ」を開始。また、スマホ専用のロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」もある。個人型確定拠出年金は運営管理手数料が0円。
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楽天証券の公式サイトはこちら

「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入する方法を解説!

 まず、楽天証券にログインして、購入する投資信託を選んだ。今回は、ノーロードファンド(購入手数料が無料の投資信託)で、信託報酬も安い「楽天・全米株式インデックス・ファンド 」を選択。「通常注文」をクリックすると、「ポイント利用」の項目に、利用できるポイント数が表示された。なお、表示されていない場合は初期設定が必要だ。

 続いて、買付金額を「ポイント利用」の「利用可能ポイント」と同じ金額を入力して、「ポイント利用」で「すべて使う」にチェック。そして、「分配金コース」を選択して、目論見書にチェックを入れ、手数料を確認してから「確認」ボタンをクリックした。

 確認画面が表示されたので、「取引暗証番号」を入力した後に「注文」ボタンをクリック。今回は、楽天スーパーポイントを2103ポイント利用した。

 購入日の翌日に約定し、「保有商品詳細」に注文した投資信託情報が表示された。

 「楽天スーパーポイント」の履歴を確認したところ、「楽天証券でのポイント利用」として2103ポイントが減算されていた。

 今回は、ポイントだけで購入したが、例えば、1万円分の投資信託を購入する場合、2103ポイントを使って、残りの7897円分は口座残高から支払うことも可能だ。

 楽天証券の投資信託は、100円から購入できるので、少額のポイントでコツコツと投資するという使い方もできる。筆者も、「楽天スーパーポイント」の通常ポイントが加算されたら、積み立てていきたいと思う。
(※関連記事はこちら!⇒たった「100円」から投資信託の積立ができる!流行のロボ・アドバイザーからノーロード投信まで、今どきの投信サービスはこんなにも進化している!

 以上、今回は、「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入する方法を解説した。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
投資信託本数 最低積立金額
全体 ノーロード
(手数料無料)
積立対応
2500本以上 1100本以上 2400本以上 100円
【おすすめポイント】
投資信託の保有残高10万円ごとに「楽天スーパーポイント」が4ポイント貯まる。積立なら、保有残高が増えるほど多くのポイントがもらえる。ポイントは投信の買付代金にも利用できる。投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。2016年7月からは、ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる新サービス「楽ラップ」を開始。また、スマホ専用のロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」もある。個人型確定拠出年金は運営管理手数料が0円。
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