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2018年9月22日 久保田 正伸

楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&
積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの
再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生

 楽天証券は、クレジットカードを使った投信積立時のポイント付与サービスを、2018年10月27日から開始すると発表した。簡単に言うと、投資信託の積立購入で楽天カードを使ったクレジットカード決済が選べ、その際、楽天スーパーポイントが貯まるようになる。

 最近の楽天証券は「ポイント投資」に力を入れており、新しく始まる「楽天カードクレジット決済」によるポイント付与以外にも、楽天スーパーポイントを使ったお得なサービスをいくつも実施している。今回は、新サービスを紹介しつつ、楽天証券の「ポイント投資」サービスを解説していこう。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2632本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
1約定5万円までなら、売買手数料が50円と激安!「超割コース」は手数料の1〜2%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事が無料で読める。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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楽天証券の公式サイトはこちら

毎月5万円を積立投資すると
年間で6000円分の楽天スーパーポイントがもらえる!

 積立投資は、投資初心者はもちろん、中上級者の個人投資家にもおすすめできる投資法だ。今年から「つみたてNISA」がはじまったことで、特に投資信託による積立投資への注目度が上がっている。

 投資信託などを定期的に一定金額で買い続ける積立投資は、「いつ投資をするべきかがわからない」「長期的に資産運用をして老後資金を作りたい」と考える人に向いている投資法だ。投資のタイミングに悩む必要がないので、日中が多忙で投資のために多くの時間を避けない人でも、手間をかけずに投資を続けることができる。

 そんな積立投資をさらにお得にするのが、楽天証券が始める今回の新サービス。投資信託の積立の際に、楽天カードでのクレジット払いを選択すると、毎月の投資信託の購入額の1%分(100円につき1ポイント)が楽天スーパーポイントとして付与される

■「楽天カードクレジット決済」によるポイント付与サービスの詳細
サービス開始日 2018年10月27日(土)設定分から(予定)
サービス内容 楽天証券の投信積立時に「楽天カード」のクレジット払いを選ぶと、1%分の楽天スーパーポイントを付与(100円につき1ポイント)
対象カード 楽天カード、楽天PINKカード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミー、楽天ブラックカードなど
積立買付金額 100円以上1円単位、月額上限5万円
対象口座 一般口座、特定口座、NISA口座、つみたてNISA口座となる。(ジュニアNISA、未成年口座、法人口座は対象外)

「楽天カードクレジット決済」の場合、毎月の積立金額は、月額100円から上限5万円まで1円単位で好きな金額を設定可能。もし、毎月5万円分の投資信託を楽天カードクレジット決済で積立すると、毎月500円分、1年間で6000円分の楽天スーパーポイントを貯めることができる

 貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント1円分として、楽天市場での買い物をはじめとした楽天グループのサービスで利用できるほか、ANAマイルに交換することも可能だ。

 なお、投資信託の「楽天カードクレジット決済」による積立は、「NISA」や「つみたてNISA」でも利用できる。

「つみたてNISA」の積立上限額は年間40万円なので、毎月の積立金額を5万円以内に収めれば、すべて楽天カードのクレジット決済で購入できる。もし「つみたてNISA」の上限いっぱいまで「楽天カードクレジット決済」で積み立てると、現金での積立より1年間で4000円分もお得になる

「つみたてNISA」を使いながら毎月の上限5万円の枠を最大限活用したい人は、年間40万円を超える分だけ特定口座や一般口座を使って「楽天カードクレジット決済」で積み立てることも可能だ。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カード(JCB)の詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
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楽天証券なら、投資信託を保有しているだけでも
毎月、楽天スーパーポイントが貯まる!

「楽天カードクレジット決済」でポイントが貯まるのは、購入時の1回だけだ。しかし、楽天銀行と口座連携する「マネーブリッジ」に申し込んだうえで「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、投資信託を保有しているだけで、継続的に残高に応じた楽天スーパーポイントをもらうことができる。

■「ハッピープログラム」によるポイント付与サービスの詳細
サービス内容 投資信託や国内株式、外国株式などの金融証券の保有残高に応じて、楽天スーパーポイントを付与
獲得ポイント
(投資信託の場合)
毎月、保有残高10万円ごとに4円分の楽天スーパーポイントを付与。ポイント還元率は最大で年0.048%(保有残高10万円未満の部分は切り捨ててポイント計算されるので、実際のポイント還元率は0.048%より低くなる)
条件 楽天銀行と口座連携する「マネーブリッジ」に申し込んだうえで、「ハッピープログラム」にエントリーする(無料)

 獲得ポイント数は、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイント。仮に投資信託残高が100万円なら、月に40円分、1年に480円分の楽天スーパーポイントをゲットできる。

 ポイント還元率に直すと最大で年0.048%とそれほど高くはないが、投資信託を保有している限り継続的に貰えるメリットは大きい。仮に、つみたてNISAの期限と同じ20年間保有していた場合、単純計算で最大0.048%か×20年=最大0.96%と、1%近い楽天スーパーポイントが貯まることになる

 毎月ポイントが付与される際に保有残高10万円未満の部分は切り捨てられるので、実際のポイント還元率は年0.048%より低くなるが、ポイントのつかない他の証券会社に比べてお得なことに変わりはないだろう。
 
 楽天証券の「ハッピープログラム」では、投資信託のほか、国内株式や外国株式、個人向け国債などの金融商品でも、保有残高に応じて楽天スーパーポイントが付与されるので、活用したい。

 なお、楽天銀行と口座連携する「マネーブリッジ」は、普通預金金利が大幅にアップするなどいくつものお得な特典がある。楽天証券の口座を持っている人は、楽天銀行の口座も開設して「マネーブリッジ」に申し込んでおいて損はないだろう。

 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
月0~7回まで無料
(以降250円)
月0~7回まで無料
(以降200円)
 同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料
※1 、以降は152~238円(自分名義のゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! さらに「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、ステージに応じてATM出金手数料が最大で月7回まで無料に! 楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設も簡単にできる。
※「ハッピープログラム」のステージにより決定。
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楽天銀行の口座開設はこちら(公式サイト)楽天証券+楽天銀行の同時口座開設はこちら(公式サイト)

貯まった楽天スーパーポイントで投資信託が積立可能に!
使わないポイントは将来への投資に充てよう!

 楽天証券で、お得なサービスはこれだけではない。楽天カードや楽天市場などで貯まった楽天スーパーポイントを投資信託の購入に使うことも可能だ。しかも、これまで楽天スーパーポイントは、投資信託の通常購入(スポット購入)にしか利用できなかったが、2018年9月30日からは積立購入にも使えるようになる

■投信積立でのポイント利用サービスの詳細
サービス開始日 2018年9月30日(日)から
サービス内容 投資信託を積立購入する際、代金の一部またはすべてにポイント(楽天ポイントおよび楽天証券ポイント)を利用できる。積立注文時に利用ポイント利用上限を設定すると、積立購入時にポイントが自動で充当。ポイント残高が不足している場合は、他の決済方法と併用して投資信託を購入する
ポイント利用単位 1ポイント以上、1ポイント単位
対象サービス 投信信託の積立購入
対象口座 一般口座、特定口座、NISA口座、つみたてNISA口座(ジュニアNISA、未成年口座、法人口座は対象外)
対象引落方法 証券口座、楽天カードクレジット決済

 この投信積立でのポイント利用は、「楽天カードクレジット決済」とも併用可能だ。

 例えば、毎月のポイント利用上限を500ポイント、毎月積立額を1万円に設定すると、自動的に500円分を貯まったポイントで支払い、残りの9500円を楽天カードで決済する。この場合、楽天カードのクレジット決済により、新たに95円分の楽天スーパーポイントが貯まることになる。

 なお、自分の保有ポイント数がポイント利用上限に足りなかった月は、自動的に足りない分を楽天カードで決済するので保有ポイントの不足を心配する必要はない。

 つまり、楽天カードや楽天市場でのショッピング、投信積立で貯まったポイントは、そのまま積立代金に充当して再投資することができるのだ。貯まった楽天スーパーポイントをその場で使うのではなく、将来のために“運用”し、その価値を増やすことができるようになったのは、サービスの利便性がアップしたと言えるだろう。

【楽天スーパーポイントでの投信購入についての記事はこちら】
「楽天スーパーポイント」で投資信託を買ってみた! 「楽天カード」で貯めたポイントを「楽天証券」で運用できるので、初心者でも気軽に投資ができる!

積立投資なら、買付手数料のかかる投資信託でも
実質手数料0円で購入できる!

 楽天証券の投資信託本数は、総数が2632本で積立可能な投資信託が2198本、そのうち約半数が買付手数料無料のノーロード投信になっている(2018年9月1日時点)。コストを抑えるためにはノーロード投信を選びたいところだが、中には買付手数料が有料の投資信託を購入したい人もいるだろう。

 しかし、安心して欲しい。楽天証券では、投資信託を積み立てる場合、買付手数料分の楽天スーパーポイントを還元する「買付手数料全額ポイントバック」のサービスがある。つまり、楽天証券で投資信託を積み立てれば、ノーロード投信以外でも実質的に買付手数料は0円になる。

■買付手数料全額ポイントバックの詳細
サービス内容 投信積立の買付手数料(税込)の全額をポイントバック (1ポイント未満は切り捨て
対象ファンド 積立投資の対象投資信託のうち、買付手数料がかかるもの
ポイント付与日 積立約定日の翌営業日

 積立投資ではコストを抑えることは非常に重要なので、この「買付手数料全額ポイントバック」のサービスは、非常にお得と言えるだろう。

楽天証券の「ポイント投資」のメリットは3つ
つみたてNISAでもフル活用しよう!

 楽天証券の「投信積立」で利用できるポイントサービスの内容をおさらいすると、メリットは次の3つだ。

1)投信積立で楽天カードクレジット決済を選ぶと、購入額の1%分の楽天スーパーポイントを付与(2018年10月27日~)。さらに、投資信託の保有残高に応じて、最大で年0.048%の楽天スーパーポイントを付与

2)貯まった楽天スーパーポイントを、投資信託の積立購入に利用できる(2018年9月30日~)

3)買付手数料のかかる投資信託でも、積立購入なら買付手数料分の楽天スーパーポイントが付与され、実質手数料が無料に

 つまり、楽天証券の「ポイント投資」サービスは、「コストを抑えながら(買付手数料ポイント還元)」「買付時に特典があり(ポイント付与)」「ポイントを投資資金に回すことで有効活用できる(ポイント利用)」ことができる。

 しかも、2018年9月から、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に、「楽天証券でのポイント投資利用で+1倍」が追加された。楽天証券で「楽天スーパーポイント投資」に設定し、月1回500円以上のポイント投資をすると、楽天市場での買い物時に+1倍の楽天スーパーポイントが獲得できるのだ。

【SPUについての詳細記事はこちら】
「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に、「楽天証券でのポイント投資利用で+1倍」が追加! 楽天市場で、最大15倍の楽天ポイントを獲得可能に!

 楽天証券の「ポイント投資」をぜひ活用したい欲しいのが、つみたてNISAだ。楽天証券は、つみたてNISA対象の全投資信託155本中143本を扱っており、取扱数では証券会社の中でもトップクラス。さらに、投資信託の積立購入&保有のダブルでポイントが貯まることを考えると、もはや楽天証券は「最強のつみたてNISA口座」と言っても良いだろう。

 投資信託の運用がより一層お得になる楽天証券「ポイント投資」サービスを、投資術のひとつとしてぜひ活用しよう。

【楽天証券の「ポイント投資」についての別記事はこちら】
楽天スーパーポイントで投資する最大のメリットは、ポイントの貯めやすさと投資できる投資信託の多さ! 楽天カードでポイントをザクザク貯める方法も紹介!
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売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2632本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
1約定5万円までなら、売買手数料が50円と激安!「超割コース」は手数料の1〜2%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事が無料で読める。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
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発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
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(以降200円)
月0~7回まで無料
(以降250円)
月0~7回まで無料
(以降200円)
 同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料
※1 、以降は152~238円(自分名義のゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! さらに「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、ステージに応じてATM出金手数料が最大で月7回まで無料に! 楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設も簡単にできる。
※「ハッピープログラム」のステージにより決定。
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