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2018年9月22日 ザイ編集部

米国株への投資が今こそおすすめな"7つの理由"とは?
10年で39%増のGDP成長率や20%増の個人消費、
AI&IoT分野の高い技術力など米国株は世界最強だ!

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「米国株」を、いま買うべき”7つの理由”を解説!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の別冊付録「人気の米国株100銘柄 激辛診断」では、絶好の買い場到来の米国株を大特集!「米国株に今こそ投資すべき理由」から「米国株の買い方ガイド」、人気100銘柄の「ランキング」や「激辛診断」まで詳しく紹介している。

今回はその中から「米国株をいま買うべき7つの理由」をピックアップ!

さまざまな面で世界最強の「米国株」に投資をしよう!

 今こそ、米国株を買うチャンスだ。なぜなら、2018年に入ってから業績見通しが2ケタ増に伸びている業績好調な銘柄が増えているからだ。米国企業の成長率が伸長する背景を東海東京調査センターの長田清英さんは次のように指摘する。

 「大学での最先端の研究結果を収益に結びつけることができるIT関連株などが高収益を上げ、米国の経済成長を支えています。今後もAIや最先端医療などで成長企業が生まれるでしょう。内需関連も個人消費が活発なので高成長を続ける企業が多い。これは、人口増加などを背景に、GDP成長が続いているためです」

 さらに、米国のS&P500などの株価指数を見ても、値動きが緩やかで、右肩上がりが続いている。どのタイミングで買っても儲けやすい。加えて、金融緩和策の正常化をすでに始めている。これは米国は、新たな金融緩和策を打てるということ。世界的な景気後退懸念があるが、米国株はその際にも打つ手があるのだ。

 以下では「米国株をいま買うべき理由」を7つにまとめた。米国株への投資を検討している人は参考にしてみてほしい。

【米国株をいま買うべき理由(1)】
AIやIoTなどの新技術の普及が成長を後押し!

 世界中の投資家の注目を集めているのが、米国のIT関連株。「アマゾン(AMZN)」や「アップル(AAPL)」、「グーグル(GOOGL、持ち株会社のアルファベット)」などが高成長を続け、株価は右肩上がりが続いている。米国のIT企業はAIやIoT、自動運転などの新技術でもリードしているため、成長する余地が大きい。

【米国株をいま買うべき理由(2)】
減税効果などで米国企業の利益が伸びている!

 米中貿易戦争の影響が懸念されているものの、トランプ政権による減税が予想以上に効果的で、米国企業の業績は絶好調が続いている。このため、好業績で「買い」の株が米国株には数多くあり、世界中から投資資金が集中しているのだ。

【米国株をいま買うべき理由(3)】
個人消費が活発で、国内の需要だけで十分成長余地アリ!

 米国の個人消費は10年間で20%増加するなど好調だ。個人消費が米国経済を牽引しており、米国株は中国との貿易戦争の影響も小さい。さらに、小売りなどの地味な業種にも急成長中の株があるのが魅力だ。

【米国株をいま買うべき理由(4)】
米国株は値動きが小さく、投資初心者向き!

 米国株は株価の変動幅が小さく、右肩上がりが続いている。このため、どんなタイミングで買っても儲かりやすく、実は投資初心者にもおすすめ。銘柄さえしっかり選べば、持ちっぱなしでも、株価はどんどん上がるはずだ。

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【米国株をいま買うべき理由(5)】
他の先進国より景気後退時の対処法がある!

 米国は景気回復が早かったため、すでに金融緩和策の正常化が進んでいる。一方で、欧州や日本などは金融緩和策を継続中だ。今後、景気が後退しても、米国は素早く金融緩和策を実施できるため、他の先進国よりも景気回復のスピードが早い。

【米国株をいま買うべき理由(6)】
過去10年間のGDP成長率が39%増に!

 米国はGDPの成長率が2009年にいったんマイナスになったが、その後は順調に伸び続け、10年間で39%増に。今後も米国では人口増加が続くため、長期にわたってGDPの安定成長が続く見通しだ。

【米国株をいま買うべき理由(7)】
大学の質が高く、最新の技術を生み出している!

 「グーグル(持ち株会社のアルファベット)」は、現CEOが学生時代に立ち上げたサービスが事業に。最先端技術の研究でも米国の大学がリードしており、今後も新事業を生み出し、企業の高成長を支え続けるだろう。

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 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の別冊付録「人気の米国株100激辛診断」から「米国株をいま買うべき7つの理由」を抜粋して紹介した。同特集ではこのほか、米国株の買い方ガイドや、人気100銘柄の「ランキング」&「激辛診断」を掲載しているので、ぜひ活用してほしい。

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