クレジットカード研究
2014年6月21日 ザイ・オンライン編集部

【VIASOカード(ビアソカード)】
面倒な手続き不要! 利用額の0.5~1%が
自動的に銀行口座に振り込まれる現金還元型!

「VIASOカード(ビアソカード)」のメリットとは?

VIASOカード(ビアソカード)
還元率 0.5~1.0%
VIASOカード(ビアソカード)の詳細はこちら
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド Master
年会費(税抜) 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ETCカード追加発行 (年会費無料、発行手数料1000円(税抜))
海外旅行保険 最大2000万円(利用付帯)
国内旅行保険
VIASOカード(ビアソカード)公式サイトはこちら
特長①
カード利用額の0.5~1%が銀行口座にキャッシュバックされる!
「VIASOカード」を発行しているのは大手カード会社の「三菱UFJニコス」。しかし、そのポイント制度は大手カード会社には珍しい「キャッシュバック型」だ。「VIASOカード」の場合、カード利用額の0.5~1%分のポイントが貯まり、それが銀行口座に現金で振り込まれる仕組み。現金が返ってくるのでお得感が実感しやすく、節約効果も高いのが特徴だ。
特長②
ポイント交換の手間は不要! 年に1回、自動的にポイント⇒現金に!
「VIASOカード」のメリットの一つは、「ポイントを交換する手間が不要」という点。貯まったポイントは年に1回、自動的に銀行口座に現金で振り込まれるので、「ポイント交換を忘れていて、せっかく貯めたポイントが無駄になった!」という心配がない。「1000円=5~10ポイント」が貯まり、最低1000ポイントから「1ポイント=1円」で現金になる。年間のカード利用額が10万~20万円以上ならキャッシュバックが受けられるので、カード利用が少ない人にもおすすめ!
特長③
携帯電話、プロバイダー、高速道路のETCなどの利用分は還元率1%に!
「VIASOカード」の通常の還元率は0.5%だが、携帯電話料金やプロバイダー料金、ETCカード利用分は還元率が1%にアップして、一般的なクレジットカードの2倍になる! 携帯電話やプロバイダー、ETCカード利用分の場合は「1000円=10ポイント」貯まるので、これらの年間利用額が10万円以上であれば最低交換ポイントに達する。年会費は無料なので、これらの料金だけを「VIASOカード」で支払うだけでも“使える”カードと言える。
特長④
専用オンラインショッピングモール「VIASO eショップ」なら還元率は最大10%に!
三菱UFJニコスが運営する「VIASO eショップ」は、「VIASOカード」専用のオンラインショッピングモール。「VIASO eショップ」を経由して、「Amazon」や「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などのネット通販会社で買い物をすると、通常の還元率0.5%に「ボーナスポイント」が加算される。「Amazon」は+0.5%、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」なら+1%のほか、加盟店によっては最大で還元率が10%に! 「VIASO eショップ」を活用すれば「VIASOカード」は高還元クレジットカードとして活用できるのだ。
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大手カード会社が発行する「信頼感」+「お得感」が両立するカード

 「VIASOカード」は、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の「三菱UFJニコス」が発行する年会費無料のクレジットカードだ。

 しかし、超大手カード会社が発行しているにもかかわらず、「VIASOカード」の最大の特徴は「利用額の0.5~1%分のポイント」が貯まり、そのポイントが「自動的に銀行口座にキャッシュバック」される斬新なポイント制度にある。

 カード保有者にとっては「大手発行の信頼感」と「お得感」の両方を満足できる貴重なクレジットカードとなっている。そのため、一時は募集を停止していたほどの人気カードなのだ。

ポイント管理が苦手な人でも安心の
「高還元」+「自動キャッシュバック型」で便利!

 「VIASOカード」は、通常は「1000円=5ポイント」が貯まり、「1ポイント=1円相当」なので、還元率は0.5%。これは一般的なクレジットカードと同じ還元率だが、「携帯電話料金」「プロバイダー料金」「ETCカード利用額」に対しては、「1000円=10ポイント」が貯まり、還元率が1%にアップする高還元カードになる。
(※携帯電話は「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」「ウィルコム」、プロバイダーは「Yahoo!BB」「au one net」「BIGLOBE」「ODN」、ETCは「全国の高速道路、一般有料道路の通行料金」が対象)

 そして、「VIASOカード」の最大のメリットが、貯まったポイントが「年に1回、自動的に銀行口座にキャッシュバックされる」点にある。

 多くのクレジットカードでは、「貯まったポイントを管理して、交換する」という手間が発生する。その場合、「ポイントの交換先が多い」などのメリットはあるが、ポイントの管理を怠り、ポイントの有効期限が過ぎてしまえば、いくら還元率が高くても、せっかく貯めたポイントが無駄になる。

 しかし、「VIASOカード」の場合、「年に1回、自動的にポイントが銀行口座に現金で振り込まれる」ので、ポイントの有効期限を気にしたり、交換をする手間が省けるのだ。

 年間20万円分を「VIASOカード」で決済すれば、最低交換単位となる「1000ポイント」が貯まり、1000円が自動的に銀行口座にキャッシュバックされ、さらに還元率が1%にアップする携帯電話料金、プロバイダー料金、ETCカードで「VIASOカード」を利用していれば、1年間で最低10万円を利用するだけで最低交換単位の「1000ポイント」を貯めることもできるので、多くの人が「貯めたポイントが交換できなくて無駄になる」ということもないはずだ。

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 しかも、「1000ポイント以上」は「1ポイント単位」で交換されるので、交換単位に足りずに交換できないポイントが発生することもなく、確実に還元率0.5~1%が達成できるのもうれしい。

「キャッシュバック型」には、「レックスカード」や「リーダーズカード」のように「ポイント交換によってクレジットカードの利用代金に充当できる」タイプ、「P-oneカード」のように「毎月のクレジットカード請求代金が1%割り引かれる」タイプなどがあるが、「VIASOカード」の場合は年間カード利用額の0.5~1%が現金で返ってきて、銀行の残高が増えるため、お得感を実感しやすいのも人気の秘密だ。

「VIASO eショップ」を活用すれば、
ネットショッピングの還元率は最大10%に!

 そして「VIASOカード」のもう一つのメリットは、「VIASOカード」専用のオンラインショッピングモール「VIASO eショップ」を活用することで還元率が上がる点だ。

VIASO eショップはVIASOカード専用オンラインショッピングモール

 「VIASO eショップ」は「三菱UFJニコス」が運営するオンラインショッピングモール。「三菱UFJニコス」は「ポイント名人.com」というオンラインショッピングモールも運営しており、「ポイント名人.com」は三菱UFJニコスが発行する多くのクレジットカードで利用できるようになっているが、「VIASO eショップ」は「VIASOカード」専用のオンラインモールで、還元率は「ポイント名人.com」よりも高めに設定されている。

 というのも、今では多くのクレジットカード会社がオンラインショッピングモールを運営しているが、「VIASOカード」は専用オンラインショッピングモールを活用することでポイント還元率をアップするサービスを始めた元祖的な存在で、「ネット通販に強いカード」として知られているのだ。

「VIASO eショップ」には350以上の店舗が加盟しているが、そのうち還元率5%以上になる店舗が118店舗もある、つまり、加盟店のうち約33%の店舗の還元率が5%以上なのだ(2019年2月6日時点)。

 具体的に高還元の店舗をピックアップすると、「キリン オンラインショップ DRINX」「ミキハウスオフィシャルオンラインショップ」「好日山荘Webショップ」「Puma Online Store(プーマオンラインストア)」「GROUPON(グルーポン)」などが10%、海外のホテル予約ができる「エクスペディア」「Hotels.com」やアパレルでは「URBAN RESEARCH」「洋服の青山オンラインストア」、百貨店の「小田急オンラインショッピング」「高島屋オンラインストア」「大丸松坂屋オンラインショッピング」「東急百貨店」などで、3~7%のポイントがつく。

 また、「VIASOカード」は年会費無料でありながら、最高2000万円の「海外旅行傷害保険」(利用付帯)のほか、オンライン取引での不正利用を補償する「NICOSネットセーフティサービス」などの付帯サービスも充実している。

 カード会社が実施したアンケートによると、クレジットカードの利用目的の1位は「ネット通販」なので、大手の「三菱UFJニコス」が発行する「VIASOカード」は、利用者のニーズにマッチした「安心して使える、お得なカード」と言えるだろう。

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VIASOカード(ビアソカード)
還元率 0.5~1.0%
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年会費(税抜) 永年無料
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