ダイヤモンドZAi最新記事
2014年9月24日 ザイ編集部

株価が数倍にもなる人気の新興市場の中から
成長期待や業績回復で上がる株をチョイス!

9月20日に発売のダイヤモンド・ザイ11月号は人気企画「誰でも気になる500銘柄の売り・買い判定」の大特集号だ。この中では、ソニーなどの大型株345銘柄に加え新興株134銘柄をズバリ売りか買いかを判定し、今買いの10万円株、高配当株、株主優待株計21銘柄も紹介している。日経平均のみならず東証マザーズ指数も右肩上がりのトレンドを見せている今、新興市場の人気134銘柄の中から買いの3銘柄を紹介しよう。

業績堅調で新興市場全体が好評価に!
強気の判定の日本通信は約7万円

 2014年1月に7年ぶりに終値で1000ポイントを回復したマザーズ指数だが、その後は急落、5月には700ポイント割れ。先行きが懸念されたが、ここから急速に回復をし始めている。今後、年末にかけて再び1000ポイントの奪還えとなるのか。

 株価回復を受けて、ダイヤモンド・ザイの各新興株の売り・買いの判定も全体的に底上げされてきた。ただ、株価が上昇したこともあり「買い」は若干減ったものの、その減少分を上回って「強気」が増えている。強い成長期待があったり業績の堅調が確認されたりしたことが、判断引き上げに大きく貢献したようだ。

最後にダイヤモンド・ザイ11月号で特に注目の3銘柄をチョイスしたので、じっくり読んでみて欲しい。その3銘柄とは、スリー・ディー・マトリックス(7777)、CYBERDYNE(7779)日本通信(9424)で、日本通信は約7万円で買える。

業績好調の医療ベンチャー!スリー・ディー・マトリックス(7777)の最新株価チャートはこちら
ロボットスーツを研究開発するCYBERDYNE(7779)の最新株価チャートはこちら
格安スマホの拡大続く日本通信(9224)の最新株価チャートはこちら