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笠井奈津子
第70回
過酷なトレーニングや食事制限に取り組んで劇的ビフォー・アフターを遂げた人がいる一方、小さなアクションがきっかけで本人が想像すらしていなかったレベルの劇的ビフォー・アフターを遂げた人がいます。無理をせず、小さなアクションをきっかけに劇的ビフォー・アフターを遂げるにはどうしたら良いのでしょう。これから3つのケースをご紹介していきます。食生活がますます多様化していく中で、何かしらのヒントが得られれば幸いです。

家からほとんど出ない生活を送っていて暑さに体を慣らす暇もなく、連日の暑さの中で通勤や通学…体が悲鳴を上げそうな方も少なくないのではないでしょうか。夏を前にして、すでに夏バテ気味の方もいるかもしれません。夏バテを予防する食生活のポイントを紹介します。

第68回
今、体力の低下を感じたり、なかなか以前の生活リズムに戻せない、という方は少なくありません。疲れていたり、生活にゆとりがなくなると、自粛期間中に増えた体重を元に戻そう、ということはどうしても後回しになりがちです。今回は、増えた体重を健康的に落とすための「夜ご飯の改善策」をケース別に考えていきたいと思います。

第67回
1年分の食料を準備し、途中、一度の調達もできず1日3食を作り続ける…そんなハードな生活を経験したことがある人はそうはいないはず。今回インタビューをさせていただいたのは、『南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる』(平凡社)の著者であり、このハードな生活を仕事としてこなしてきた元南極地域観測隊調理隊員の調理師・渡貫淳子さんです。

第66回
今回インタビューをしたのは、20冊を超えるレシピ本を出版している人気料理家・フードコーディネーターの星野奈々子さん。自宅で料理する機会が増える中、簡単で見た目も満足できるお料理を作るコツ、そして、普段から在宅での試作・試食といったお仕事が多い星野さんがどうして体形を維持できているのか、食事で気を付けていることを教えていただきました。

第65回
200店舗を超えるデイサービス施設を経営し、多忙な日々を送る山下さん。朝食をとらなかったり、デスクでランチを食べたりすることもあるそうですが、心掛けているのは「水を飲む」こと。その理由とは?

第64回
在宅勤務が続き、「在宅太りが気になる」という声を聞くようになってきました。活動量が低下する中で、食生活ではどんなポイントに気を付ければいいのでしょうか。健康状態も気になるこの時期、無理なく取り組める体形キープ術をご紹介します。

第63回
上場企業の創業社長である阿部さんには、日々のルーティンとなっている健康習慣が多数あります。忙しい中で健康的な生活を意識し、やるべきことを習慣化させるコツとは?お話を伺いました。

第62回
在宅勤務や休校、宴会や外出の自粛などで、いつもよりも家で過ごす時間が長くなった人も少なくありません。家で食事を用意する回数も増え、負担に感じていらっしゃると思います。今回は、無理なく実践できる在宅勤務中の「家ごはん」のポイントを解説します。

第61回
健康的な食生活は「アンチエイジング」にもつながります。実年齢よりも若く見られたい……多くの人が願うことですが、実際のところどんな食べ方が“若見え”と“老け見え”を左右するのでしょうか。

第60回
「内臓脂肪型」の肥満は、生活習慣病とも密接な関係にあり、注意が必要です。おなかが出ているのが気になる人は、日々の食生活でどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

第59回
60歳以降も元気に働く方々は、普段どのような食生活を送っているのでしょうか。今回は、これまであまり食生活を細かく管理してこなかった方でも取り組みやすいポイントを中心に、長く元気に働くために「食」で気を付けるべきことをお伝えします。

第58回
皆さんは「筋肉」について意識していますでしょうか?30代に入ると、筋肉量は年に1%減るともいわれています。特別鍛えることを考えていなくても、「筋肉を育てる習慣」を意識することが大切です。

「体重を落として健康的になった!」と思っている人は少なくありません。しかし、ただ痩せれば良いというわけにいかないのが「40代以降の体作り」における落とし穴です。今回は、40~50代が意外と気づいていない、体の作り方のポイントについてお話ししていきます。

第56回
「何をやっても痩せない」と悩んでいる人がよく間違えているのが、「食べるタイミング」です。しっかり運動していたり、食事のボリュームに注意したりしていても、タイミングが間違っているために効果が出ないことも……。今回は「食事のタイミング」のポイントについてお伝えします。

第55回
7年前に起業し、会社の代表として多忙な日々を送る清水レナさん(46歳)。かつてはコンビニ食が続き、医師から「極度の栄養不足」と診断されたこともある清水さんが、健康的な食生活を送るために改善したこととは?

第54回
弁護士の吉田さん(40歳)は、ベンチャー企業のCOOとして多忙な日々を送っています。年を重ねても、全く“おばさん化”していないのが印象的です。かつては、お菓子を食事代わりにしたり、連日ラーメンやチャーハンだったりと、やりたい放題の食生活だった彼女。どうやって習慣を変えたのでしょうか?

第53回
年末年始、外食の機会が増え、つい食べすぎてしまうことも。食べすぎた翌日、体重が増えていたから今日はご飯を抜く、量を減らす…という調整をしている方も少なくないのではないでしょうか?しかし、“体重”を気にする生活が必ずしも良いとはいえません。

第52回
現役の経営者でもあり、禅僧でもあるという異色のキャリアをもつ島津清彦さん(54歳)。かつては超仕事人間だった島津さんの生活を変えた、“マインドフルネス”な食事法についてお話をうかがいました。

第51回
朝、まだ眠気が残っている体で毎日、通勤している方は多いのでは?睡眠時間は、働き方や通勤時間、家族との関係によっても変化するもので、そう簡単には調整できません。そこで考えたいのが、「朝の眠気を打破する食事術」です。
