IPO株の銘柄分析&予想

「FIXER(フィクサー)」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のクラウド環境のシステム開発企業との比較や予想まで解説![2022年10月17日 情報更新]

2022年9月1日公開(2022年10月17日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 FIXER(フィクサー)
市場・コード/業種 グロース・5129/情報・通信業
上場日 10月6日
申込期間(BB期間) 9月16日~9月26日
おすすめ証券会社 野村證券SMBC日興証券SBI証券マネックス証券松井証券LINE証券SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1822円(+35.97%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

FIXERが10月6日にIPO(新規上場)!

「FIXER」の公式サイトより

 FIXERは、2022年9月1日、東京証券取引所に上場承認され、2022年10月6日にIPO(新規上場)することが決定した。

 FIXERは2008年9月4日に設立された。クラウドネイティブなエンタープライズシステム(=企業の基幹システム)構築に強みを持つ、Microsoft Azureに特化したクラウドインテグレータ。クラウドに特化して情報システムの設計・構築・運用等の全工程を一貫して請け負う事業を行っている。また、クラウドインテグレーションを起点に、マネージドサービスやSaaSのサービス展開も進めており、クラウドインテグレータにとらわれない、さらなる事業展開を企図している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

FIXERのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 9月15
ブックビルディング(抽選申込)期間 9月16日~9月26日
公開価格決定 9月27日
購入申込期間 9月28日~10月3日
払込日 10月5日
上場日 10月6日

FIXERのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2022年9月28日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
野村證券(主幹事証券) 90.4
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SMBC日興証券
[最短即日で取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
0.4
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.4
公式サイトはこちら!
LINE証券
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券 7.0  

FIXERのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1280
仮条件
[予想PER(※2)
1280~1340円
19.6倍~20.5倍]
公募価格 1340円
初値 1822円
初値騰落率 +35.97%
予想トレーディングレンジ(※3) 900~3800
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2022年9月13日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 27.3倍
JBS<5036> 23.1倍
ボードルア<4413> 30.3倍
チェンジ<3962> 28.6倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

FIXERの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 1426万3200株(予定)
公開株式数 公募60万株  売出140万株
(オーバーアロットメントによる売出30万株)
想定公開規模(※1) 29.4億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

FIXERはHER-SYS請負のクラウドインテグレーター

 クラウド環境で動作するシステム開発、クラウド環境の設計や運用・保守、監視サービス等を行う。同社のサービスの約90%以上がMicrosoft Azureを用いて構築。Microsoft米国本社からもその実績を高く評価されている。厚生労働省「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)」、国立がん研究センター「全国がん登録」のクラウド移行などの事例あり。

 クラウドを取り扱うシステム会社は増加しており競合他社も多くなってきているが、同社は自治体や金融機関へのシステム導入実績があり、あのHER-SYS請負会社ということで注目されそうだ。

 公開規模については30億円前後となる見込み。10/6に上場するのは同社のみ。前のIPOと1週間ほど空白期間があり、スケジュール面は良好だろう。

◆「FIXER」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
野村證券
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SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短翌日に取引可能]
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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FIXERの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2019/8 2,551
(―)
58
(―)
31
(―)
2020/8 2,960
(16.0%)
328
456.7%
142
358.0%
2021/8 3,606
(21.8%)
314
-4.1%
196
37.4%
2022/8推 10,602
(194.0%)
2,187
594.5%
1,367
596.7%
2023/8予 7,718
(-27.2%)
1,414
-35.3%
932
-31.8%
2022/5 3Q 6,771
(―)
1,612
(―)
998
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:65.34円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

FIXERの業績コメント

 2023年8月期の業績は、売上高が前期比27.2%減の77.1億円、経常利益が同35.3%減の14.1億円と減収減益の見通しとなっている。

 同社が提供するマネージドサービスの主たる基盤であるパブリッククラウドMicrosoft Azureは、クラウドサービスの世界シェアで2018年にAmazon Web Services(AWS)を逆転して首位に立っており、高い成長率を維持している。

 同社はパブリッククラウドのマネージドサービスを中核事業とし、パブリッククラウドの活用を推進する各種サービス開発をポートフォリオに有する企業として、ビジネスの拡大に取り組んできた。その中でも、2021年8月期より開発・運用を行ってきた厚生労働省向けのエンタープライズシステムのサービス拡充や、メタバース基盤等の新規サービス開発に取り組んできた。これらの分野については、ウィズコロナ・アフターコロナ時代のニューノーマルにおける社会的価値とニーズが高い分野として、引き続き注力している。

 2022年8月期の業績については、厚生労働省の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)の利用者増加に備えたインフラの強化、自動架電サービス利用回数の増加により売上事業規模が拡大した。2023年8月期の予想としては、HER-SYSの利用者増加に伴う追加開発や同システムにおける自動架電サービスの利用回数が減少することを見込む一方、2022年9月開始を予定している大型クラウド移行案件の売上計上を見込んでいる。

FIXERの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区芝浦一丁目2番3号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 松岡 清一(昭和44年10月12日生)
設立 平成20年9月4日
資本金 6億5054万円(令和4年9月1日現在)
従業員数 195人(令和4年7月31日現在)
事業内容 クラウド環境で動作するシステム開発、クラウド環境の設計や運用・保守、監視サービス等
■売上高構成比率(2021/8期 実績)
品目 金額 比率
クラウドサービス事業 3,606 百万円 100.0%
合計 3,606 百万円 100.0%
■大株主上位8位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 松岡 清一 997万200株 72.97%
2 北村 健 180万株 13.17%
3 株式会社mam 66万3300株 4.85%
4 株式会社SMBC信託銀行
(特定運用金外信託 未来創生2号ファンド)
55万5300株 4.06%
5 FIXER従業員持株会 37万2300株 2.72
6 Wing2号成長支援投資事業有限責任組合 16万6500株 1.22%
7 株式会社北國銀行 11万1000株 0.81%
8 磐前 豪 2万4600株 0.18%
合計   1366万3200株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 運転資金として、(1)cloud.configの開発費用、(2)マーケティング費用及び(3)人員体制強化費用に充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2020年2月14日
割当先 (株)SMBC信託銀行(未来創生2号ファンド)
、(株)北國銀行
発行価格 1800円 ※株式分割を考慮済み
◆「FIXER」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
野村證券
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SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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FIXERの銘柄紹介

 同社はクラウドネイティブなエンタープライズシステム構築に強みを持つ、Microsoft Azureに特化したクラウドインテグレータである。エンタープライズシステムの最大の特徴はデータの永続性が求められることにあり、具体的には信頼性・可用性・保守性・保全性・機密性といった要件の充足が求められる。

 クラウドインテグレータとはクラウドに特化して情報システムの設計・構築・運用等の全工程を一貫して請け負う事業を意味する。また、クラウドインテグレーションを起点に、マネージドサービスやSaaSのサービス展開も進めており、クラウドインテグレータにとらわれない、さらなる事業展開を企図している。

 同社は、Microsoft Azureが日本で本格的にサービスを開始する以前の2008年に設立し、2010年に同サービスが日本で正式に開始すると同時に、エンタープライズシステムのクラウド化の事例を複数手掛けてきた。主要なパブリッククラウドのうち、同社は主としてMicrosoft Azureを取り扱っている。

 日本国内で正式にリリースされる以前から同サービスの技術検証に着手し、正式リリースから今日に至るまで導入実績を積み重ねてきた。Microsoft米国本社からもその実績を高く評価され、これまでさまざまな賞を受賞している。また、同社にはMicrosoft Azure認定資格の取得者数が147名在籍している(2022年7月時点)。これらのMicrosoft Azureに関する知識及びノウハウを持ち合わせた人材が、各開発案件の中で協働することにより、継続的な競争優位性の確保につながっている認識である。

 同社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるが、(1)プロジェクト型サービス、(2)リセール、(3)マネージドサービス、(4)SaaSの4事業に分類している。

 (1)プロジェクト型サービスでは、顧客の要件・要望に基づくシステムを新たに開発したり、既存のシステムをクラウドに移行したりするサービスを行っている。同社における開発手法の特徴としては、クラウドの強みであるスクラップ&ビルドの容易さを武器に「まず作ってみる」コードファーストな開発手法を採用している。フロントローディング型のプロジェクト進行により、後工程での多大な手戻りを抑制しつつ当初予算内で開発を完結していく。

 (2)リセールでは、パブリッククラウドベンダー(主にMicrosoft・一部AWS)や、各種ソフトウエアサービスを提供しているベンダーから、クラウドやソフトウエアライセンスを仕入れ、顧客に販売している。特に同社が保守・運用を継続している厚生労働省向けのエンタープライズシステムにおいては、付随するライセンスを全国の行政機関等に提供しており、その契約数は2022年7月時点で8万ライセンスを超えている。

 (3)マネージドサービスでは、一般的な保守・運用サービスに加え、クラウド環境で発生する課題解決まで対応するマネージドサービスをcloud.configのブランドで展開している。現在は、Microsoft Azureを中心とするパブリッククラウドサービスの設計・構築、24時間365日の運用(監視・障害一次対応)サービスを提供している。

 (4) SaaSでは、プロジェクト型サービスで開発したシステムや、マネージドサービスの保守・運用で把握した顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化し、SaaS型のサービスとして提供している。現在は、電話やSMSを発信する自動架電サービス、メタバース基盤をSaaS型で提供している。 

FIXERの投資のポイント

 クラウドを取り扱うシステム会社は増加しており競合他社も多くなってきているが、同社は自治体や金融機関へのシステム導入実績があり、あのHER-SYS請負会社ということで注目されそうだ。今期は減収減益の計画となっているが、HER-SYS案件により大幅増収増益となった前期の反動によるところが大きいとみられる。公開規模に軽量感はないものの、上場後残る株式にはVCファンド株主含めすべて価格解除条項なしのロックアップがかかっており、需給面への懸念は少ないだろう。

 同社はクラウドネイティブなエンタープライズシステム構築に強みを持つ、Microsoft Azureに特化したクラウドインテグレータである。日本におけるクラウドの黎明期からMicrosoft Azure普及の一翼を担い、Microsoft米国本社からもその実績を高く評価されている。なお、同社のサービスの約90%以上がMicrosoft Azureを用いて構築されている。

 プロジェクト型サービスでは、(株)北國銀行「北國クラウドバンキング」や厚生労働省「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)」、国立がん研究センター「全国がん登録」のクラウド移行などの事例がある。なお、2021年8月~2022年5月の売上高合計にしめる厚労省の割合は約70.4%(HER-SYS関連)。従業員は195名。平均年齢は28.3歳と若め。高等専門学校生を中心とした新卒者を積極的に採用している。

 業績面について、2023年8月期の業績は、売上高が前期比27.2%減の77.1億円、経常利益が同35.3%減の14.1億円と減収減益の見通しとなっている。2022年8月期においてはHER-SYSにおける自動架電利用回数が大幅に増加し、SaaS売上高が大幅増となったが、今期は6.4億円(前期比88.1%減)を見込んでいる。

 なお、HER-SYSの保守・運用契約は2023年3月まで締結済みだが、感染者全数把握が終了した場合は売上への影響が考えられるという。特にSaaS事業売上の減少可能性があるため、HER-SYS関連としては感染者数通期合計100万人をベースとした保守的な予想を行っている。

 想定仮条件水準の今期予想PERは18~21倍程度となる。同業他社と比較するとやや保守的な価格設定とみられるか。

 公開規模については30億円前後となる見込み。株主にはスパークス系ファンドやべンチャーキャピタルも見られるが、90日間のロックアップ(価格解除条項なし)がかかっている。10/6に上場するのは同社のみ。前のIPOと1週間ほど空白期間があり、スケジュール面は良好だろう。

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
385万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1004万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年3月末時点。
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