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「11月に権利が確定する株」の配当利回りランキング!
利回り5.0%の「リベレステ」、利回り4.1%で連続増配
を見込む「 モリト」など、おすすめの高配当株を紹介!

2023年10月27日公開(2023年11月16日更新)
ザイ・オンライン編集部
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2023年11月に権利が確定する銘柄の
「配当利回りランキング」を公開!

 約3900社ある上場企業のうち、2023年11月に「配当」の権利が確定するのは「11月決算会社(期末配当)」か「5月決算会社(中間配当)」のいずれかで、該当する企業は約160社も存在する。これでは配当の権利が確定する銘柄や、その銘柄の配当金、配当利回りなどを調べて、どの銘柄に投資するのがお得なのかを把握しておくのは非常に困難だ。

 そこで、ザイ・オンラインでは2023年11月に配当の権利が確定する銘柄について、年間配当額や配当利回り、増配の有無などを調査し、「配当利回り」の高さでランキングを作成! その中で、調査時点の配当利回りが2023年9月の東証プライムの平均利回り(2.30%、配当実施企業のみ)を上回る「高配当株」上位20銘柄を紹介していく(なお、配当利回りや最低投資額などのデータは2023年10月20日の終値で算出)。
【※関連記事はこちら!】
【11月の株主優待の内容&利回りを調査(2023年版)】アヲハタやアスクル、串カツ田中などの定番銘柄のほか、高利回り「QUOカード」優待などの注目銘柄も紹介

 ただし、何らかの要因で株価が急落して「高配当」になっている銘柄などもある可能性には要注意。念のため、今回のランキングでは「配当額>純利益」で「配当性向が100%」を超えていたり、「純利益がマイナス(赤字)」となっていたりする銘柄は除外しているが、「配当利回りの高さ」だけでなく、直近の業績予想や開示情報にも目を通すようにしよう。
【※関連記事はこちら!】
「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 なお、このランキング表のあとに「前期比『増配予想』株の配当利回りランキング!」も掲載しているのでお見逃しなく!
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■11月に権利が確定する高配当株ランキング! ベスト20
 (2023年10月20日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(11月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
1位  リベレステ(東S・8887)
5.05% 40円(20円) 横ばい 11/28 7万9100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
2位  ノダ(東S・7879)
4.61% 55円(25円) 減配 11/28 11万9300円
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3位  日本国土開発(東P・1887)
4.40% 26円(10円) 横ばい 11/28 5万9000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
4位  ライク(東P・2462)
4.25% 58円(29円) 横ばい 11/28 13万6200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5位  モリト(東P・9837)
4.14% 54円(27円) 増配 11/28 13万200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
6位  ミタチ産業(東S、名P・3321)
3.92% 40円(20円) 減配 11/28 10万1800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
7位  毎日コムネット(東S・8908)
3.83% 28円(8円) 横ばい 11/28 7万3000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
8位  オオバ(東P・9765)
3.82% 34円(17円) 増配 11/28 8万9000円
【※関連記事はこちら!】
オオバ(9765)、4期連続の「増配」を発表して、配当利回りが4.5%に! 年間配当額は4年で2.4倍に増加、2024年5月期は前期比10円増の「1株あたり34円」に!
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9位  property technologies(東G・5527)
3.77% 45円(45円) 11/28 11万9200円
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10位  サムティ(東P・3244)
3.69% 90円(51円) 横ばい 11/28 24万3600円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(11月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
11位  ハニーズホールディングス(東P・2792)
3.67% 55円(25円) 増配 11/28 14万9500円
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12位  日本プロセス(東S・9651)
3.67% 36円(18円) 増配 11/28 9万7900円
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日本プロセス(9651)、6期連続の「増配」を発表し、配当利回り3.61%に! 配当額は6年で1.8倍に増加、2024年5月期は前期比1円増の「1株あたり36円」に!
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13位  佐鳥電機(東P・7420)
3.67% 70円(30円) 横ばい 11/28 19万500円
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14位  サーラコーポレーション(東P、名P・2734)
3.60% 26円(13円) 横ばい 11/28 7万2100円
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15位  インテリックス(東S・8940)
3.53% 18円(9円) 横ばい 11/28 5万900円
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16位  TAKARA & COMPANY(東P・7921)
3.52% 80円(40円) 増配 11/28 22万7100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17位  OSG(東P、名P・6136)
3.49% 60円(32円) 横ばい 11/28 17万1600円
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18位  インターアクション(東P・7725)
3.41% 35円(10円) 増配 11/28 10万2600円
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19位  日本フイルコン(東S・5942)
3.40% 16円(8円) 横ばい 11/28 4万7000円
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20位  ERIホールディングス(東S・6083)
3.40% 60円(30円) 横ばい 11/28 17万6300円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※株価などのデータは2023年10月20日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「11月に権利が確定する株」の中で、配当利回りが2023年9月の東証プライムの平均利回り(2.30%、配当実施企業のみ)を上回る上位20銘柄の「高配当株」は上記の通りだ。ただし、今回のランキングでは配当性向での足切りこそしているものの、「高配当株」は「将来の減配」といったリスクが比較的高めであるのもまた事実。

 そこで、「11月に権利が確定する株」の中で、「前期比で増配予想」となっている銘柄の配当利回りランキングも作成! さきほどの「11月に権利が確定する高配当株ランキング」と比べて配当利回りは全体的に低くなるが、その分、リスクは抑えられていると考えていいだろう。

 また、表には年間の「配当回数」も記載した。「配当回数」が「年1回」の銘柄は、「11月の権利確定分」がそのまま「年間配当額」となるため、効率的に配当がもらえると言える。それではさっそく見ていこう!

■11月に権利が確定する、前期比「増配予想」株の
 配当利回りランキング! ベスト15

 (2023年10月20日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(11月確定額)
配当回数 株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
1位  モリト(東P・9837)
4.14% 54円(27円) 年2回 11/28 13万200円
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2位  オオバ(東P・9765)
3.82% 34円(17円) 年2回 11/28 8万9000円
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オオバ(9765)、4期連続の「増配」を発表して、配当利回りが4.5%に! 年間配当額は4年で2.4倍に増加、2024年5月期は前期比10円増の「1株あたり34円」に!
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3位  ハニーズホールディングス(東P・2792)
3.67% 55円(25円) 年2回 11/28 14万9500円
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4位  日本プロセス(東S・9651)
3.67% 36円(18円) 年2回 11/28 9万7900円
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日本プロセス(9651)、6期連続の「増配」を発表し、配当利回り3.61%に! 配当額は6年で1.8倍に増加、2024年5月期は前期比1円増の「1株あたり36円」に!
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5位  TAKARA & COMPANY(東P・7921)
3.52% 80円(40円) 年2回 11/28 22万7100円
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6位  インターアクション(東P・7725)
3.41% 35円(10円) 年2回 11/28 10万2600円
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7位  トーセイ(東P・8923)
3.39% 60円(60円) 年1回 11/28 17万6800円
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8位  住江織物(東P・3501)
3.36% 70円(35円) 年2回 11/28 20万7900円
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9位  三光合成(東P・7888)
3.33% 18円(9円) 年2回 11/28 5万4000円
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10位  スター・マイカ・ホールディングス(東P・2975)
3.31% 20円(10円) 年2回 11/28 6万300円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(11月確定額)
配当回数 株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
11位  コーセル(東P・6905)
3.29% 38円(18円) 年2回 11/16 11万5500円
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12位  北恵(東S・9872)
3.18% 30.5円(30.5円) 年1回 11/16 9万5900円
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北恵(9872)、記念配当による増配を発表して、配当利回り4.7%に!「第65期記念配当」を実施の2023年11月期は前期比6.5円増の「1株あたり30.5円」に!
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13位  ダイト(東P・4577)
3.12% 60円(30円) 年2回 11/28 19万1700円
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14位  エスプール(東P・2471)
3.07% 10円(10円) 年1回 11/28 3万2500円
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15位  アスカ(名M・7227)
2.96% 40円(30円) 年2回 11/28 13万5100円
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※株価などのデータは2023年10月20日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「前期比で増配予想」という条件を付け加えたことで配当利回りは全体的に低くなったが、よく見ると、7位の「トーセイ」や12位の「北恵」などは配当が年1回(11月のみ)となっている。そういった銘柄は年2回の配当を実施している銘柄よりも、「11月の権利確定分」の利回りが高い可能性もあるので注目しておきたい。
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2023年11月末が「権利確定日」の銘柄は
11月28日(火)の「権利付き最終日」に保有しておこう!

 最後に、2023年11月の「権利確定日」と「権利付き最終日」を忘れずに確認しておこう。「権利確定日」が2023年11月末の場合、「権利付き最終日」は2023年11月28日となるので、11月28日に株を保有しておくようにしよう。なお、11月20日が「権利確定日」の「コーセル」と「北恵」は11月16日が「権利付き最終日」になるので要注意!

 ちなみに、高配当株には「『権利付き最終日』の翌日の『権利落ち日』に株価が下落」しやすい傾向もあるため、「権利付き最終日」直前に株を購入して配当の権利を得ても、「権利落ち日」に株価が下落して配当以上に損をする可能性もあるので注意しておこう。その傾向を逆手に取って、長期保有する前提であれば「権利落ち日」に購入することも検討してみよう。
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以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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