節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

「iDeCo」の改正内容や「NISA」との使い分け方をFPが解説!2027年1月に予定される「iDeCo」の改正内容、2026年4月の「企業型DC」の改正内容などを詳しく紹介

2026年1月21日公開
風呂内亜矢
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 日経平均株価が大きく上昇するなか、投資の機運がより一層高まっています。そこで、改めて注目したいのがiDeCo(個人型確定拠出年金)の制度。NISA(少額投資非課税制度)が何かと話題になっていますが、iDeCoも決まっている制度改正があるため、今一度チェックしておくべきでしょう。

 そこで、今回はiDeCoの制度改正のポイントと、賢い活用法について解説します。
【※関連記事はこちら!】
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説! iDeCoができる金融機関の手数料や取り扱っている投資信託の本数を比較!

iDeCoのメリット・デメリットを解説!
節税効果が高い反面、取り崩すタイミングに制限がある!

 まずは、iDeCoの基本的な仕組みについて、改めて紹介しておきましょう。iDeCoは、国民年金や厚生年金といった公的年金に上乗せして、自分で老後資金を作る私的年金制度。公的年金が一生涯にわたって受け取り続けられるのに対し、iDeCoは自分が積み立てて増やした分を取り崩して使っていく“有期”の年金です。

 ちなみに、一部の企業が従業員の福利厚生として導入している企業年金も、私的年金制度の一種。企業年金の場合、原則として企業が従業員の掛け金を負担しますが、iDeCoは個人で行うものなので、自分自身で掛け金を拠出します。毎月決まった掛け金を積み立てて、自分で選んだ金融商品で運用します。対象となる商品は、所定の投資信託、定期預金、保険です(金融機関によって、取り扱い商品は異なります)。なお、積み立てた資金は60歳以降にならないと引き出すことができません。

 iDeCoの最大の特徴は、さまざまな税制優遇があることです。まず、拠出時は掛け金全額が所得控除の対象となるため、所得税と住民税の節税につながります。運用益については、通常なら約20%の税金がかかるところですが、iDeCo口座での運用益はすべて非課税(1.173%の特別法人税も現在は凍結)です。また、60歳以降に積み立てた資産を引き出す際にも税制優遇があります(NISAは、そもそも引き出し時に課税の対象ではないので、こちらは拠出時の節税効果とワンセットとという側面もあります)。

 3つの税制優遇や、60歳まで下ろせないという特徴が、かえって「老後のための」資産運用という意味では、iDeCoの存在意義を高めています。特に、自営業者などで国民年金のみに加入している人は、公的年金だけでは心もとないと感じるかもしれません。iDeCoを活用すれば、ある程度は不安の軽減を期待できます。
【※関連記事はこちら!】
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!運営管理手数料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

企業型DCの「マッチング拠出」拠出上限額が緩和!
「もっと資産運用に回したい」というニーズが叶いやすくなる

 ここからは、今回のメインテーマであるiDeCoの制度改正について解説します。iDeCo周辺制度の改正は段階的な実施が予定されています。まず、2026年4月1日に企業型確定拠出年金(企業型DC)の変更が予定されているので、そちらを先に紹介しましょう。

  2026年4月1日から適用されるのは「企業型DCのマッチング拠出上限額の緩和」です。企業型DCは企業年金の一種で、iDeCoのように自分で運用して将来受け取れる金額が決まるタイプの私的年金制度です。iDeCoと異なるのは、掛け金を会社が拠出する点です。そしてマッチング拠出とは、企業型DCに加入している人が、会社の拠出する掛け金に、自ら給与の中から拠出して掛け金を追加できる制度です。

 従来のルールだと、マッチング拠出する金額は会社が拠出する掛け金を超えてはいけないことになっていました。たとえば、会社が拠出する金額が月5000円の場合、個人で上乗せできる金額も月5000円までになります。そのため「企業型DCのマッチング拠出より、iDeCoをやったほうがたくさん積立ができるな」と考えて、マッチング拠出は行わず、企業型DCとiDeCoの併用を検討している人もいるかもしれません。

 しかし、2026年4月からはこのルールが撤廃され、会社の拠出額以上に掛け金を追加できるようになります。もっとも、掛け金の上限額は月5万5000円と決まっているので、追加できる金額は5万5000円から会社が拠出している金額を差し引いた残額になります(会社の拠出額が5000円なら5万円が上限)。

 企業年金の制度を設けているのは大企業が多いため、主に大企業に勤めながら企業型DCを活用している人にとって、気になる改正といえるでしょう。勤務先の企業型DCの商品ラインアップに満足している場合、iDeCoが不要になる人もいるかもしれません。

2027年からiDeCoの掛け金上限額が引き上げ!
国民年金の加入者は60歳以降、iDeCoの継続が可能に

 続いて、2027年から適用されるiDeCoの制度改正を紹介します。主要なポイントは以下の2点です。

●【掛け金上限額の引き上げ】
 iDeCoの月々の掛け金には上限があり、属性によって異なります。たとえば、自営業者やフリーランスの場合だと「月6万8000円(国民年金基金の掛け金や国民年金の付加保険料と合算)」。企業年金に加入している会社員は「月5万5000円-他制度の掛け金相当額」、または「月2万円」のどちらか少ないほうが上限。企業年金に加入していない会社員や専業主婦(主夫)は「月2万3000円」が上限です。

 今紹介したものは現時点(2026年1月)の上限であり、2027年1月(2026年12月相当分・2027年1月拠出分)からは大部分が引き上げられる予定です。自営業者などは「月6万8000円⇒月7万5000円」に。企業年金に加入している会社員は「月5万5000円-他制度の掛け金相当額⇒月6万2000円-他制度の掛け金相当額」に。企業年金に加入していない会社員は「月2万3000円⇒月6万2000円」に。専業主婦(主夫)のみ現状維持です。

 特にインパクトが大きいのは、企業年金のない会社員が掛け金を大幅に増やせるようになった点でしょう。もちろん、必ずしも上限額まで拠出しなければいけないわけではありませんが、「運用額を増やしたい人が増やせる自由が広がった」という点で、重要な改正だと思います。

●【加入年齢の延長】
 もう一点の改正ポイントは、iDeCoに加入できる年齢の変更です。2027年からは現在の「65歳未満」から「70歳未満」に引き上げられます。

 原則として、iDeCoは公的年金の保険料を負担している人しか積立をすることができません(解約せず運用することは可能です)。国民年金の支払い義務があるのは60歳までなので、現状60歳を超えてもiDeCoに加入できるのは、厚生年金の加入者と、国民年金の納付期間を延長している任意加入被保険者だけでした。

 しかし、自営業者などでできるだけ長くiDeCoの積立を続けたいというニーズもあるため、今回の改正では「公的年金の保険料を負担していなくても、年金を受給していなければ70歳までiDeCoでの積み立てを可能にする」という改正を実施します。
【※関連記事はこちら!】
【NISA】2026年は「オルカン」や「S&P500」に負けない好成績を誇る「日経平均高配当株50インデックス」に注目!“日経平均5万円時代”のNISAの投資戦略を解説

iDeCoとNISAはどちらを優先すべき?
あえてiDeCoを選択すべき人の条件とは

 iDeCoの改正点の全貌はつかめたでしょうか。ところで、老後資金の準備として、iDeCoと並んで話題になるのがNISAです。よく「NISAとiDeCoはどちらを優先して利用するべきか」と迷う声も聞かれます。

 ほとんどの人にとって、まずはNISAを優先して利用するのがよいでしょう。なぜなら、NISAはいつでも引き出し可能で自由度が高く、投資できる対象も幅広いからです。また、iDeCoは節税効果は高いものの、口座の開設や維持に手数料がかかります。一方のNISAの場合、節税効果は値上がり益や配当などのみですが、口座開設や管理に手数料は不要です。

 こうした特徴を踏まえると、結婚や住宅購入、子どもの進学など、近い将来に大きなお金が必要になるライフイベントが見込まれる人は、自由に動かしやすいNISAを優先し、その上でiDeCoを無理のない範囲で始めるのがおすすめです。

 逆に、iDeCoを優先したほうがいい人もいます。まず、該当するのは税率が高い人。特に、年収700万円以上などで所得税率が20%と高い人の場合、所得税率が5~10%の人に比べてiDeCoの所得控除による節税効果は大きいため、メリットが大きくなります。また、資産運用に回せる予算が多い人(長期で考えるとNISAの1800万円の枠を使い切りそうな人)は、NISAとiDeCoを併用するといいでしょう。

 「投資は怖い」「元金を絶対減らしたくない」という慎重派にも、iDeCoのほうが向いています。定期預金などの元本確保型の商品は、NISAのラインナップにはありません。たとえば、税率の高い人が「投資により資金を減らすリスクを負わず、減税を受けながら定期預金したい」という感覚で使う場合は、iDeCoのほうが安心できるでしょう。

 このように、家計における投資資金の余裕やリスク許容度、年齢、将来のライフイベントなどをよく見極めた上で、iDeCoにするかNISAにするかを慎重に選んでください。
【※関連記事はこちら!】
【iDeCo】節税効果では「NISA」より「iDeCo」のほうがお得!iDeCoとNISAのメリット・デメリットを解説

(取材/麻宮しま)

風呂内亜矢(ふろうち・あや)[ファイナンシャル・プランナー]
一級ファイナンシャル・プランニング技能士。会社員だった26歳のとき、貯蓄80万円でありながら自宅用としてマンションを衝動買い。物件価格以外にも費用がかかることを知り、あわててお金の勉強と貯蓄を開始。年間貯蓄額を一年で6倍まで増やす。その後、自身の体験を活かしてマンション販売会社に転職。年間売上一位の実績を上げる。2013年、ファイナンシャル・プランナーとして独立。著書は『やってはいけない「ひとりマンション」の買い方 』(青春新書)、『マンガでカンタン!NISA・iDeCoは7日間でわかります。』(Gakken)など多数。日常の記録にお金の情報を織り交ぜる「FUROUCHI vlog」を更新中⇒https://www.youtube.com/c/FUROUCHIvlog/

【※還元率が高い「おすすめクレジットカード」はこちら!】
【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ「おすすめクレジットカード」はコレだ! 高還元&年会費無料の12枚のカードを紹介!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ネット銀行比較!トップページへ
金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較したZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら! 定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! 普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら!  カードローンおすすめ比較 住宅ローンおすすめ比較
【2026年2月2日時点】
■編集部おすすめのネット銀行はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆SBI新生銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.50%
(※1)
0.85%
(※2)
1.00% 1.20%
【SBI新生銀行のおすすめポイント】
SBI証券との口座連携サービス「SBIハイパー預金」を利用すると普通預金金利が0.50%に大幅アップ! しかも「SBIハイパー預金」を利用すると「ステップアッププログラム」のステージが最上位の「ダイヤモンド」になり、提携コンビニATMの出金手数料が何回でも無料、他行あて振込手数料が月10回まで無料になる特典なども受けられてお得! ちなみに「SBIハイパー預金」を利用したからといって、投資などをする必要はないので安心しよう。そのほか、新規に口座開設した人限定の「スタートアップ円定期預金」なら、3カ月もの定期預金の金利が大幅アップ! また、他行からの振込入金などで現金がもらえる「キャッシュプレゼントプログラム」もお得。
※1 SBI証券との口座連携サービス「SBIハイパー預金」を利用した場合の金利。※2 新規に口座開設した人限定の「スタートアップ円定期預金」適用時の金利。
【関連記事】
【SBI新生銀行の金利・手数料・メリットは?】SBI証券との口座連携「SBIハイパー預金」の利用で、普通預金金利アップ&振込手数料が月10回まで無料!
SBI新生銀行の口座開設はこちら!
◆あおぞら銀行 BANK  ⇒詳細ページはこちら!
0.75%
(※1)
1.25%
(※2)
1.10% 1.30%
【あおぞら銀行 BANKのおすすめポイント】
普通預金金利は業界トップクラスなうえに、ほかのネット銀行とは違って「証券会社の口座と連携する」や「給与の振込口座に設定する」といった条件もなく好金利が適用されるのがメリット! また、コンビニATMでは出金手数料が発生してしまうが、郵便局やファミリーマートなどに設置されている「ゆうちょ銀行ATM」なら365日いつでも手数料無料なほか、他行あて振込手数料も月9回まで無料でお得!
※1 100万円を超えた分の普通預金は金利0.50%の適用。※2 2026年2月28日までの期間限定キャンペーン「BANK The Giftスペシャル定期(BANK新規口座開設者限定)」適用時の金利。なお、期間中であっても募集総額が500億円に達した時点で取り扱い終了。
【関連記事】
【あおぞら銀行 BANKの金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「定期預金レベル」でお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に!
あおぞら銀行の口座開設はこちら!
【あおぞら銀行 BANKは普通預金金利が好金利!】
あおぞら銀行の口座開設はこちら!
◆ソニー銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.30% 1.00%
(※1)
0.75% 0.85%
【ソニー銀行のおすすめポイント】
外貨に強いネット銀行。Visaデビット付きキャッシュカードの「Sony Bank WALLET」なら海外事務手数料が0円なので、海外での買い物がクレジットカードよりお得! 優遇プログラム「Club S」のステージなどにより、ATM出金手数料は月4回~無制限で無料、他行あて振込手数料は最大月11回まで無料! 毎月無料で決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
※1 2026年3月1日までの期間限定キャンペーン「円定期特別金利」適用時の金利。
【関連記事】
【ソニー銀行の金利、手数料、メリットは?】外貨に強いネット銀行。Visaデビット搭載のSony Bank WALLETならクレジットカードよりお得に海外ショッピングが可能
「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い? 手数料や金利で突出したメリットが見当たらなくてもなぜかユーザーから支持されている理由はどこだ!? 
ソニー銀行の口座開設はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆東京スター銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.70%
(※1)
1.10%
(※2)
1.00%
(※3)
0.305%
【東京スター銀行のおすすめポイント】
東京スター銀行を給与(バイトやパートも含む)または年金の受取口座に指定すると、普通預金金利が「0.30%⇒0.70%」に大幅アップするのが大きなメリット! さらに、コンビニATMの出金手数料は、月8回までなら24時間365日いつでも無料なので使いやすい。また、通常の定期預金のほか「スターワン1週間円預金」など、お得な金融商品を数多くラインナップ。
※1 次の条件のうち“いずれか1つ”を達成した場合の金利。①東京スター銀行を給与振込や年金受取の口座に指定、②資産運用商品を300万円以上保有かつNISA口座保有&投資信託を購入。※2 新規に口座開設した人限定の「新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」適用時の金利。※3「スターワン円定期預金プラス(インターネット限定)」適用時の金利。
【関連記事】
【東京スター銀行の金利・手数料・メリットは?】「ATM手数料」や「振込手数料」がお得なネット銀行。さらに、給与振込で普通預金金利が大幅にアップ!
東京スター銀行の口座開設はこちら!
◆auじぶん銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.51%
(※1)
1.05%
(※2)
0.45% 0.50%
【auじぶん銀行のおすすめポイント】
通常の普通預金金利は年0.31%だが、「三菱UFJ eスマート証券」または「SBI証券」と口座を連携すると+年0.10%、「au PAY カード」の利用代金がauじぶん銀行の口座から引き落とされると+年0.05%、「au PAY アプリ」と口座を連携すると+年0.05%と、これらの条件を達成することで普通預金金利が年0.41%に! そのほか「じぶんプラス」のステージに応じて、コンビニATMでの出金手数料が最大月15回まで無料、他行あて振込手数料も最大月15回まで無料になるのも魅力!
※1 以下の①~③の条件をすべて達成した場合の金利。通常は年0.31%。①「au PAY アプリ」とauじぶん銀行の口座を連携すると+年0.05%。②「au PAY カード」の利用代金がauじぶん銀行の口座から引き落とされると+年0.05%。③三菱UFJ eスマート証券またはSBI証券とauじぶん銀行の口座を連携すると+年0.10%。※2 2026年2月28日までの期間限定キャンペーン「冬の1年もの特別金利キャンペーン」適用時の金利。au・UQ mobileユーザーの場合は+0.20%相当の現金がもらえる。
【関連記事】
【auじぶん銀行の金利・手数料・メリットは?】KDDIの子会社なのでauユーザーには特におすすめ! 他行あて振込み手数料が最高で月15回まで無料に!
auじぶん銀行は、振込手数料やATM出金手数料が最大で月15回まで無料!「じぶんプラス」のリニューアルでPontaポイントも貯まるようになり、さらにお得に!
auじぶん銀行の口座開設はこちら!
◆楽天銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.38%
※1
0.275% 0.35% 0.40%
【楽天銀行のおすすめポイント】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利が最大0.38%に大幅アップ!  しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
※1「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時。300万円を超えた分の普通預金は金利0.32%の適用。
【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利がアップ!振込や口座振替などで「楽天ポイント」も貯まる!
楽天銀行の口座開設はこちら!
【楽天銀行は楽天証券と同時口座開設がお得!】
楽天証券と楽天銀行の口座開設はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆UI銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.50%
(※1)
1.00% 0.60% 0.65%
【UI銀行のおすすめポイント】
UI銀行は、2022年に東京きらぼしフィナンシャルグループが新たに開業した銀行で、1年~5年もの定期預金の金利はネット銀行の中でもトップクラスに高いのが魅力 また、コンビニATMの出金手数料は最大で月20回まで無料、他行あて振込手数料も最大で月20回まで無料でお得! 
※1 次の条件のうち“いずれか1つ”を達成した場合の金利。①給与を「はたらくサイフ(普通預金)」で受けとった場合。②年金を「まもりのサイフ(普通預金)」で受け取った場合。③女性限定の「女神のサイフ(普通預金)」を利用した場合。
【関連記事】
UI銀行は「高水準の金利&お得な手数料」でおすすめのスマホ特化型デジタルバンク!「東京きらぼしフィナンシャルグループ」から誕生した「UI銀行」の魅力を解説!
【UI銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金&普通預金の金利にこだわる「スマホ特化」の銀行! 他行あて振込手数料が最大で月20回まで無料
UI銀行の口座開設はこちら!
◆SBJ銀行  ⇒詳細ページはこちら!
最大0.30%
(※1)
1.35%
(※2)
1.40%
(※2)
1.45%
(※2)
【SBJ銀行のおすすめポイント】
ほかのネット銀行と比べても、定期預金金利の高さはトップクラス! さらに、セブン-イレブン(セブン銀行)やミニストップ(イオン銀行)、ファミリーマート(E-net)のATMなら、出金手数料が最低でも月10回まで無料でお得なほか、他行あて振込手数料も最低で月5回まで無料なので、月に何回も振込をする人にもおすすめ!
※1 通常の0.20%分の利息に加えて、月内の最低残高(上限1000万円)に対して0.10%分の追加利息を受け取れる「普通預金プラス」の場合。※2 新規口座開設者限定の「はじめての定期預金<はじめくん>」の場合。
【関連記事】
SBJ銀行が業界No.1水準の“定期預金金利”や“手数料の安さ”を維持できる理由とは?「外資系の銀行に預金しても大丈夫?」という疑問や不安をSBJ銀行に直撃!
【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
SBJ銀行の口座開設はこちら!
◆イオン銀行(イオンカードセレクト保有者)  ⇒詳細ページはこちら!
0.22%
(「イオン銀行Myステージ」の
「ゴールドステージ」の場合)
0.70%
(※1)
0.90%
(※1)
1.00%
(※1)
【イオン銀行のおすすめポイント】
「イオン銀行Myステージ」で「ゴールドステージ」になれば、普通預金金利が0.22%に! しかも「イオンカードセレクト」で年間50万円以上を利用するなど、一定の条件を達成すると入手できる年会費無料のゴールドカード「イオンゴールドカードセレクト」を保有すれば、無条件で「ゴールドステージ」に到達できる特典が2024年3月にスタート。「ゴールドステージ」になれば、イオン銀行ATMの手数料は24時間いつでも何回でも無料なのはもちろん、他行ATMの入出金手数料と他行あて振込手数料がそれぞれ月3回まで無料になってお得!
※1  2026年2月11日までの期間限定キャンペーン「冬の定期預金キャンペーン」適用時(期間内にイオンカードセレクトに申し込んだ場合の金利)。
【関連記事】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!普通預金金利などがアップしてさらにお得に使える!
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
イオン銀行の口座開設はこちら!
※ 100万円を預けた場合の2026年2月2日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。
おすすめのネット銀行

「東京スター銀行」なら、誰でも月8回まで
ATM手数料が無料! さらに簡単な条件クリアで
振込手数料が月5回まで無料!⇒関連記事はこちら

東京スター銀行の公式サイトはこちら!
  • 「イオン銀行」なら、シルバーステージ以上で
    普通預金金利がアップ⇒関連記事はこちら

    「イオン銀行」+「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら
  • 「SBI新生銀行」なら、他行からの振込入金な
    どで現金がもらえる!⇒関連記事はこちら

    新生銀行の公式サイトはこちら!
  • 「楽天銀行」なら「楽天証券」との連携で
    普通預金金利がアップ!⇒関連記事はこちら

    楽天銀行の公式サイトはこちら

三井住友NLカードの公式サイトはこちら!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ザイのウェブ会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株
ラクラク確定申告
NISAどう使ってる

3月号1月21日発売
定価990円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[NISAで買え!最強日本株]
◎新春インタビュー
究極の投資ワザ3連発
スゴ腕投資家に聞く「2026年どう勝つか?」

●総利益100億円超のカリスマ・テスタさん
“最強の分散投資”の完成が最大の目標!
●89歳の25億円トレーダー・シゲルさん
一番大切なのは投資家たちの心理を読むことや
●資産1.5億円の主婦投資家・ようこりん
今年は新戦略!魅力的な優待+営業利益率の高い会社に注目!

◎第1特集
NISAで買いたい116銘柄
最強日本株番付 2026年初場所
●<どうなる2026年?>
年前半が買い時!最強の勝ちワザ5選&日経平均の大予測
年末
日経平均は6万5000円も!
●実力派企業がズラリ!大型優良株

ファナック/三菱電機
●長く持てる“ド安定株”が勢ぞろい!高配当株
インフロニアHD/野村不動産HD
●桐谷さんの珠玉の10銘柄!株主優待株番付
エディオン/クリエイト・レストランツ・HD
●人気の優良株が少額から買える!
10万円未満株

NTT/タウンズ
●下値が堅く大化けも!割安株
INPEX/トクヤマ
●成長スピードがスゴイ!10倍株
エクサウィザーズ/Kudan
●来期の高配当株ランキング30

◎第2特集
スマホ&パソコンでラクラク!
確定申告 2026年3月提出版

●マイナンバーカード方式のスマホ最新画面で解説!e-Taxなら1月から申告可能!
◎第3特集
おススメ10本とETF9本を紹介!プラチナ&銀も2026年も投信で金を買え!
●金相場を予測!
ドルや株の代替として金への資金流入が続く!

●投信がいい理由は?為替ヘッジはあり・なしどっち?
●純資産が大きい投信3/コストが低い投信7
●金・プラチナ・銀の価格に連動するETF

◎別冊付録
損益まで全公開!読者24人の運用ドキュメント
みんなはNISAどう使ってる?

●NISAの基本をおさらい!失敗しないための5つのポイント
●つみたて投資枠どう使っている?
●成長投資枠どう使っている?

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所2025年12月編
「初値好調の銘柄より“出遅れ”の株に注目」
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.18
「家計簿アプリを使いこなせ!」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.13
「トレードしない判断も必要」
●おカネの本音!VOL.43 小林義崇さん
「借金返済のために国税職員に!富裕層の家はまるで田舎のおばあちゃん家!?」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.111
「攻めるか待つか? 防衛株の行方」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「超低金利時代が終わった!“金利のある世界”で日本は激変する!」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報
「米国リート以外は全般的に好調!マイナスの利回りは100本中6本だけ!」
●ZAiクラブ拡大版! 1カ月で1番上がる株を当てろ!
「ベステラと大接戦!SCREENが僅差で1番」

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報