| 会社名 | ルクレ |
| 市場・コード/業種 | グロース・648A/情報・通信業 |
| 上場日 | 10月15日 |
| 申込期間(BB期間) | 9月29日~10月2日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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ルクレが10月15日にIPO(新規上場)!
「ルクレ」の公式サイトより
ルクレは、2026年9月8日、東京証券取引所に上場承認され、2026年10月15日にIPO(新規上場)することが決定した。
ルクレは1995年9月20日に設立された。「『記録』で世界をアップデートする。」をミッションに掲げ、建設業界、保育・教育業界、及び修理・整備業界といった、肉体的な労働や物理的な作業を伴う業務に従事するフィジカルワーカーの現場業務が中心となる産業を「フィジカル産業」と定義し、写真を起点とするDX支援を主たる事業としている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
ルクレのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 9月28日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 9月29日~10月2日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月5日 | |||||
| 購入申込期間 | 10月6日~10月9日 | |||||
| 払込日 | 10月14日 | |||||
| 上場日 | 10月15日 | |||||
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ルクレのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年9月18日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 野村證券(主幹事証券) | ―% | |||||
ルクレのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1360円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1390~1480円 [16.7倍~17.8倍] |
|||||
| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 900~2800円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社2(3)社の予想PER(2026年9月24日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【2社平均】 | 26.6倍 | |||||
| スパイダー<4192> | 384.5倍(連) | |||||
| Arent<5254> | 27.8倍(連) | |||||
| L is B<145A> | 25.3倍(連) | |||||
| ※平均PERはスパイダープラス<4192>を除いて算出 | ||||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。
ルクレの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 950万株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募50万株 売出284万株 (オーバーアロットメントによる売出50万1000株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 52.2億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ルクレは「記録」で現場業務をDX
デバイス×AIクラウド型の「記録DXプラットフォーム」を提供する。1995年に富士通<6702>の社内ベンチャー制度により設立したのがはじまり。なお、富士通とは2009年3月に資本関係を解消している。
依然として需要の強いAI・DX関連であり、足元の業績推移に勢いがあることから、成長期待からの買いも一定程度入りそうだ。主力の「蔵衛門」は長年にわたる顧客基盤を有し、クラウド化によるストック収益の拡大余地も大きい。建設分野で蓄積した写真・AI技術を他業界へ横展開する成長余地も評価材料となろう。
一方、公開規模は大きめで、海外販売や親引けも予定されていないことから、需給面では上場時の地合いに左右される可能性がある。
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ルクレの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2023/9 | 1,646 (4.1%) |
▲ 126 (―) |
▲ 83 (―) |
|||
| 2024/9 | 2,224 (35.1%) |
77 (―) |
49 (―) |
|||
| 2025/9 | 2,920 (31.3%) |
341 (341.6%) |
226 (356.7%) |
|||
| 2026/9予 | 3,473 (18.9%) |
701 (105.1%) |
464 (105.2%) |
|||
| 2027/9予 | 4,177 (20.3%) |
1,212 (72.9%) |
792 (70.7%) |
|||
| 2026/6 3Q | 2,473 (―) |
511 (―) |
316 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:83.37円/24.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
ルクレの業績コメント

2027年9月期の業績は、売上高が前期比20.3%増の41.7億円、経常利益が同72.9%増の12.1億円と増収増益を見込む。
2027年9月期は、主力の施工記録領域において、買切り版の工事写真台帳編集ソフト「蔵衛門御用達」からクラウドサービス「蔵衛門プレミアム」への移行を引き続き推進する。「蔵衛門プレミアム」の期末累計利用者数は前期末見込み比約26%増、契約社数は同約21%増を計画しており、施工記録領域の売上高は前期比27.9%増の31.8億円を見込む。成長記録領域は、「みんなの写真屋さん」でASP型から同社が販売主体となるプラットフォーム型への移行効果が通期で寄与し、売上高は同1.1%増の9.6億円を計画。2026年6月に提供を開始した整備記録AIクラウド「AITURBO」は、売上高0.1億円を見込んでいる。
利益面では、変動費率の低い「蔵衛門プレミアム」を中心としたストック型収益の構成比上昇が寄与する見通し。事業拡大に向けたエンジニアや営業人員の増強、開発・サーバー費用、販売促進費などの増加を見込むものの、増収効果や収益構成の改善により吸収し、営業利益率は前期の19.8%から29.0%へ大幅に上昇する計画となっている。
なお、2026年9月期は、売上高が前期比18.9%増の34.7億円、経常利益が同2.1倍の7.0億円となる見通し。主力の施工記録領域では、買切り版「蔵衛門御用達」からクラウドサービス「蔵衛門プレミアム」への移行が進展。ストック型収益の拡大に伴う収益性の改善が寄与し、売上高の伸びを上回る利益成長を見込んでいる。第3四半期累計では売上高24.7億円、経常利益5.1億円となり、通期計画に対する進捗率はそれぞれ71.2%、73.0%となっている。
ルクレの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都港区北青山一丁目2番3号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役 有馬 弘進(昭和43年8月7日生) | |||||
| 設立 | 平成7年9月20日 | |||||
| 資本金 | 3000万円(令和8年9月8日現在) | |||||
| 従業員数 | 47人(令和8年7月31日現在) | |||||
| 事業内容 | デバイス×AIクラウド型の「記録DXプラットフォーム」を提供 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/9期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 施工記録領域 | 2,011 百万円 | 68.9% | ||||
| 成長記録領域 | 903 百万円 | 30.9% | ||||
| その他 | 5 百万円 | 0.2% | ||||
| 合計 | 2,920 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | TAK(株) | 380万株 | 49.67% | |||
| 2 | 池田 武史 | 284万株 | 37.12% | |||
| 3 | 有馬 弘進 | 50万株 | 6.54% | |||
| 4 | 池田 恭子 | 15万株 | 1.96% | |||
| 5 | 渋谷 充宏 | 10万株 | 1.31% | |||
| 6 | 野村 絵里奈 | 9万株 | 1.18% | |||
| 7 | 東 哲 | 4万株 | 0.52% | |||
| 8 | 阿部 雅美 | 2万株 | 0.26% | |||
| 8 | 嶌崎 香織 | 2万株 | 0.26% | |||
| 8 | 石倉 麻里奈 | 2万株 | 0.26% | |||
| 合計 | 758万株 | 99.08% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | (1)採用費及び人件費、(2)AI技術及びシステム開発費、(3)オフィス増床費用及び(4)販売促進費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | -年-月-日 | ||||
| 割当先 | - | |||||
| 発行価格 | - | |||||
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ルクレの銘柄紹介
1995年9月、神奈川県川崎市にインターネットコンテンツサービス業の運営を目的として、富士通<6702>の社内ベンチャー制度により(株)トリワークスとして設立。2009年に富士通との資本関係を解消し、2011年10月に現社名へ商号変更した。
同社は、建設、保育・教育、自動車修理・整備などの現場業務を対象に、専用端末やアプリ、クラウド、AIを組み合わせた「記録DXプラットフォーム」を展開する。事業は記録DXプラットフォーム事業の単一セグメントで、建設・工事現場向けの「施工記録領域」、保育・教育現場向けの「成長記録領域」、自動車修理・整備事業者向けの「整備記録領域」などで構成される。
主力の施工記録領域では、工事写真管理ソフト「蔵衛門」を中心に、建設現場向け専用端末「蔵衛門Pad」、iOSアプリ「蔵衛門カメラ」、施工記録AIクラウド「蔵衛門プレミアム」などを提供する。端末や買切り版ソフトの販売によるフロー収益に加え、「蔵衛門プレミアム」のID利用料や通信料などによるストック収益を計上するビジネスモデルで、現在は買切り版「蔵衛門御用達」からクラウドサービスへの移行を進めている。端末販売を新規導入の起点としつつ、既存顧客のクラウド移行や導入企業内での利用部門・現場の拡大を通じ、ストック型収益を中心とする事業モデルへの転換を図っている。
成長記録領域では、保育園や学校などで撮影された写真をオンラインで販売する「みんなの写真屋さん」を展開する。従来の壁貼り展示や現金集金といった写真販売業務をオンライン化し、施設や写真事業者の業務負担を軽減。日本の子どもの顔貌的特徴に最適化した画像解析AI「うちの子AI」を活用し、多数の園児が写る写真から対象となる子どもを抽出する機能などを提供する。従来の写真店を販売主体とするASP型から、同社が販売主体となるプラットフォーム型への移行も進めている。
同社の強みは、施工記録領域で長年にわたり蓄積した顧客基盤と現場業務への知見、記録データを組み合わせた事業基盤にある。「蔵衛門」は1998年の発売以来、約11万社の顧客基盤を構築しているほか、粉塵や水濡れなどの現場環境に対応した専用端末、直感的に操作できるアプリやクラウドサービスを提供。また、約17億枚の施工写真などを活用した記録特化型AI「RecAI」を開発し、現場で蓄積されるデータや顧客の意見を製品・AIの高度化につなげることで、利用定着と顧客内での利用拡大を図っている。
さらに、施工記録や成長記録で培った「記録」「AIによる認識・構造化」「クラウドでの共有・活用」を共通の記録DX基盤として、他のフィジカル産業への横展開を進めている。2026年6月には、自動車修理・整備事業者向けの修理・整備AIクラウド「AITURBO」を開始。修理工程で撮影した写真を起点に、工程や品質、案件などの情報をクラウド上で一元管理し、記録業務の効率化を支援する。現時点の業績寄与は軽微だが、将来の第三の収益の柱として育成する方針。
成長戦略では、施工記録領域で既存顧客の「蔵衛門プレミアム」への移行と導入企業内でのID拡大を進め、ストック型収益の拡大を図る。成長記録領域では「みんなの写真屋さん」で構築した保護者との接点を活用した付加価値サービスの提供などにより第二の収益基盤としての収益性向上を目指す。整備記録領域では「AITURBO」の導入顧客獲得や販売パートナー網の構築を進め、施工記録領域で確立した記録DX基盤を他のフィジカル産業へ横展開していく方針。
ルクレの投資のポイント
依然として需要の強いAI・DX関連であり、足元の業績推移に勢いがあることから、成長期待からの買いも一定程度入りそうだ。主力の「蔵衛門」は長年にわたる顧客基盤を有し、クラウド化によるストック収益の拡大余地も大きい。建設分野で蓄積した写真・AI技術を他業界へ横展開する成長余地も評価材料となろう。株価バリュエーションは類似企業と比較して割高感は乏しい。一方、公開規模は大きめで、海外販売や親引けも予定されていないことから、需給面では上場時の地合いに左右される可能性がある。
1995年に富士通<6702>の社内ベンチャー制度により設立したのがはじまり。なお、富士通とは2009年3月に資本関係を解消している。同社は、建設、保育・教育、自動車修理・整備などの現場業務を対象に、専用端末やアプリ、クラウド、AIを組み合わせた「記録DXプラットフォーム」を展開する。主力の施工記録領域では、1998年の「蔵衛門」発売以来、約11万社の顧客基盤を構築。2026年6月末時点の「蔵衛門プレミアム」の契約社数は1.2万社超に達し、約17億枚超の現場データを活用する記録特化型AI「RecAI」などを強みとする。成長記録領域では、学校・保育施設向け写真販売サービス「みんなの写真屋さん」などを展開。2026年6月には、写真・AI技術を自動車修理・整備業界へ展開した記録AIクラウド「AITURBO」を開始した。今後は「蔵衛門プレミアム」への移行をさらに進めるほか、記録DXプラットフォームの他業界への横展開を図る方針。従業員は47名。
業績面について、2027年9月期の業績は、売上高が前期比20.3%増の41.7億円、経常利益が同72.9%増の12.1億円と増収増益を見込む。今期は、主力の施工記録領域で買切り版「蔵衛門御用達」からクラウドサービス「蔵衛門プレミアム」への移行を引き続き推進するほか、導入企業内での利用拡大を進める。成長記録領域では「みんなの写真屋さん」のプラットフォーム型への移行効果を見込む。利益面では、「蔵衛門プレミアム」を中心としたストック型収益の構成比上昇が寄与。人員増強や開発費などの増加を増収効果や収益構成の改善で吸収し、営業利益率は前期の19.8%から29.0%へ上昇する計画となっている。
想定仮条件水準での今期予想PERは15~17倍台となり、類似企業との比較では割高感は乏しい。今期配当は1株あたり24円を予定しており、予想配当利回りは1.6%~1.9%。
公開規模は50億円前後と大きめ。今回は創業者である池田武史氏が個人で保有する株式を全株売り出す形となっている。一方、上場後も池田氏の資産管理会社が筆頭株主として残る。ベンチャーキャピタル株主は見当たらず、既存株主には上場日後180日間のロックアップが設定されている。
| ◆「ルクレ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ▼資金不要で申し込めるので、IPO投資家にはイチオシの証券会社▼ | ||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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